マジレスすると会社側の都合に振り回された。
コロムビアがリップルウッド傘下になったとき、「初回プレス5000枚はける見込みのないCDは作らない」という方針が出た。
これは新星堂のフリーペーパーにも載ったくらい大っぴらな方針だった。
シリーズ物も早くケリつけて終わらせろという話だったみたいで、5枚で完結ってことになった。
リップルウッド的には「金かかる割に枚数出ない純クラシック系なんかやめちまえ」ってことで、
当時まだそこそこ売れていたJクラにラインナップを絞るつもりだったらしい。

ところがその後Jクラ系の売上がガタ落ちになったのと、「よそがやってるからウチも」的ノリで始めたクレスト1000が
予想以上に売れてクラの収益が大幅に改善したものだから、逆にJクラ切ってまとも系残すことになったと聞いた。
今ならリクエスト出せば通るかもしれないよw