ヤンドー聴いた。この人、造型がしっかりしてるから、
D568みたいな可愛らしい曲でも立派なソナタになってたし、
D894第1楽章の展開部みたいな、静けさが破壊される部分の表現も上手い。
かといって、アファナシエフとか内田みたいに極端な表情はつけずに、
表面的には中堅的な表現で一貫してるところに好感が持てた。

>>171 スルースマソ