>>702

このときのパヴァ様こそ、まさに日の出の勢い、なまで聴けた&観れた人は幸せの極み。
ただ指揮者がなぜか彼の共演としてはあまりに(高名なれど)トンデモ、
”ブルックナー振り”として、また”シュワルツコップのメリー・ウィドゥ”で名高いロブロ・フォン・マタチッチなのである。
マタチッチの棒のもとでN響が奏でるリゴレット、オケだけきくとかなり珍妙。
冒頭のどんちゃんどんちゃん宴会シーンで弦の響きがあまりに生真面目すぎて笑ってしまいます。

そこにパヴァ様(の歌)が現れると、とたんに軽やかーなイタリア・ルネサンスの世界だよw