>>246
亀レスだがそれはちょっと言い過ぎでは…?

パヴァロッティはヴェルディやプッチーニ、ヴェリズモ作品のスピント系の
役柄を歌うには声の響きが薄い。ステーファノもそれらの役は本来の声からすると
ややニンが重かったのかも知れんが、あの独特のアタック感の強いアペルト歌唱で
そんな事を感じさせない名唱を残した。トゥリッドゥやリッカルドなんかその典型。
ナポリターナの録音とかにしてもフレージングとか声の持っていき方とか、やはり
"プロ"と"アマ"の越え難い差が出てるよ。

まあハイCより上の高音域となるとパヴァロッティの方が楽に声は伸びるし、
ステーファノは上記の発声法のせいで声の全盛期が異様に短かったからねえ…。