>>341
BCJのカンタータ全集。あらためて直近の31巻を見返してみた。

ドイツ語の元解説は、日本語版では「プログラムノート」として訳出されていて、
加えて、聖書の引用部分の解説などが訳注として追記されている。
(訳と解説は独協大学音楽学のきむらさちこ)

鈴木の解説(「制作ノート」)は輸入盤にも英独訳が載っているけど、
よくよく見ると、ありゃりゃ輸入盤へは途中までしか訳されてない?!
(おそらくページ数の関係かな)

あと訳詩は、鈴木自らによるもので、研究のあとが見られるのが興味深い。

というわけで、ボリューム的には国内版解説の方が上回ってるかなと。
資料の価値は人それぞれだと思うけど、自分がBCJ国内盤を買うのは
次を出してもらうためのお布施だと思ってるw