そろそろおれ死ぬなーって感じたら、ディスクユニオンの店員にとりあえず、見積もってもらう。
CDやらDVDは、すぐにハードディスクにコピー。 お金が足りなかったら、手に入るであろう額を
どこかから借りてくるのもいいだろう。

そのハードディスク再生で余生を過ごし、いよいよになったら、ディスクユニオンの店員を呼び、
すべて売っぱらう。

若干あまったお金で葬儀。 遺族には何の意味のないPC1台がのこる。あとにはなにも残さない。
しかし、ディスクユニオンを通じて、価値あるものを、価値のわかる人たちの再配布され、名盤は
永遠に残る。 それがクラオタの理想。