いやそれでも一応インドヨーロッパ語族だから、言語的にはペルシャはおろか
インドまで含めて近いものがあるよ。サンスクリット語のmanoと英語のmanとかね。

それはともかく、日本人などが欧州の伝統音楽をやるという事は何なのかの
答えは、どう突き詰めても単に抗し難い魅力をもってるからじゃないか。
もちろん日本流の解釈も可能だし、それを発展させることもできるんだろうけど、
日本の多くの演奏家と聞き手自体が、心の底で本場の解釈を意識してしまうんじゃないだろうか。