小澤征爾 +日本人指揮者総合 4
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0773名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 15:32:59ID:c1yXPVq0最初から読んでみましたが、結局ここに書いてる人って自分で聴いた演奏を自分で評価出来ない人が混ざっていて
何度も何度も同じ事書いてる、アンチとか言う人が、この演奏は良かったって人に
世界の評価、どこかの評論家が選んだ歴史的名盤に選ばれてないって食らい付いてるだけですね。
でも、その人はそんな世界の評価っていう自分で作った曖昧なのに囚われててかわいそうだと思う。
多分、そんな人はその歴史的名盤を聞いたってその価値すらわからないのは確実です。
反論も何も、わたしが見た感じだと最初から噛み合ってない。だから反論する気にもなれない。
信者って書き方も理解不能。
また、「小澤のブラームスは良いのかもしれないが 」と書いた事で自分で聞いた事がないのは明白。
しかも、例え聞いても翌日の新聞評や音楽雑誌の評価を読むまでは自分が聞いた演奏の評価さえ出来ない。これはかわいそうな事です。
わたしは、例えば「幻想交響曲」を聞いた後に「ミュンシュを超えた演奏だ!」なんて感想は持ちませんね。大体の人はそうなのでは?
相対評価より絶対評価。これが出来ないと真の意味で音楽を感じる事は出来ないのでしょう。
ましてや、世界的にはって言葉は、そんな小さな世界に閉じ篭ってる人が使う言葉ではないですね。
世界初演などの曲、新人アーティストや東洋など地域外出身アーティストの正当な評価も無理でしょう。
わたしは小澤・ウィーンpoのブラームスを聞いたけど、とても素晴らしかった。今まで聞いた中でも最高峰と言ってもいいと思う。
これは、世界の評価とやらが気になって仕方ない人のために書くけど
確かに小澤はブラームス解釈者の一人なのは間違いないです。
ブラームス全交響曲を持って、ヨーロッパ・ツアーもしてる。ウィーンpoって自主運営組織だからそのレベルに達していない指揮者には
そんなレパートリーは降らせないって言うのは知っておいた方がいいです。
何よりも、ここに書かれてる評価を素直に読まなきゃここに書く意味が無い。
上の人が書いてる否定のために住み着いてる人のはその価値がないですけどね。
もっと鑑賞力が必要ですよ。
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