まあ、後から聞いた方のCDの方が若干不利だよな。
俺は、ベト5、7をちゃんと聞いたのは、C・クライバーのなんだけど
インパクトが強すぎて、その後の新譜は霞むっていうか
物足りないっていうか、あら探し的に聞いちゃう面もあるからね。
ミュンシュ、クリュイタンス、ワルターの後に聞いちゃうとどうしても比較して聞いちゃうし
先に感動した方が大切にも思える。

ハイティンク、マゼール、アバド、小澤、メータ、バレンボ世代の指揮者は確かに録音には恵まれた点はあるけど
ちょっと不利な感じもするよ。
その後の世代チョン、ナガノ、ラトル、メスト・・・は更にね。
ましてや日本人、若手指揮者なんかは・・・ちょっと気の毒な面もある。
目隠しして、最新録音をモノラルにして、ちょっとザーザー音かけて比べたらどうなるのか?