>>421
この人が正解ですね。
BSOとのブラ、ベト全は90年代に企画が持ち上がったが 小澤がSKOを選んだ。
SKOと作ると時間が掛かるのは承知の上でね。
それだけ、当初からSKOに力を注いでたわけ。
小澤の究極の目的は 日本から国際的にも通用するオケ、オペラを発信する事。
そして、それを次代の人間が引き継いでくれる事。
彼はいつも自分に残された時間を計算しているらしい。
だから、彼が本当にやりたいオペラも 松本、上野でやっている。100%出来るからな。
だから、松本で「トリスタン」「ローゼン・カヴァリエ」をやっていて
海外でやってないなら、言いがかりもそうなのかなぁと納得する人も出るだろうが
そうではないよな?
マーラーについてもウィーン就任でオジャンになってしまったが
SKOと再録したかったのはみんな知ってるよな?
でも BSOとの録音も俺は良い出来だと思う。特に3番4番7番はね!

レコーディングに関しては時代的なものが大きいけど、恵まれてる方だと思うけどな。