『パレストリーナ様式による対位法』は、
作曲家パレストリーナ個人の様式を分析したものではないのですか?
『パレストリーナ様式による対位法』と書籍名からして、
現代の対位法学習書でもなく、広い範囲(たとえばルネサンスから現代まで)
を音楽史的に網羅したものではないのではと思ったのですが。
(手元にないので見当違いのことをいっていたら申し訳ありません)