>>88
だいぶ遅レスだが、伊福部氏の管絃楽法は名著であり入門には素晴らしい本ではあるがもはや時代遅れ。
日本は特に楽器法やら管弦楽法の更新が遅れているから、日本で一般的に使われてる楽器法は西洋ではもはや高校生レベルなんだな。
世界標準を身につけるなら、せめてアドラーやブラッターあたりは読んでおきたいし、各楽器についての現代の奏法やメカニズムについての専門書も少しづつ読むべき。
日本では「特殊奏法」だと思われているものでも、海外ではもはや標準的な奏法と言う場合も多数あるし、出したい音にあわせてそれに一番適した楽器法をもちいるのが実は一番自然だから、新しい情報は知っていたほうが断然良い。