【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
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0508慈燕
2007/11/15(木) 18:58:57ID:MFMfOO3U> 無限旋律(終止形で終わらない)という方法論
いや、いずれは終止が来る(>>497)。問題は前に書いたように、調性とは何なのか。
和声的思考の時代の最初と最後を研究するとそれは特によく分かる。それがいかに成立し、いかに崩壊したのか。
調的であるためには何が重要なのか。ワーグナーは何を拡張しその結果何が導かれたのか。
もちろんベートーヴェンと比較しても明らかになるところは多いはず。
ワーグナー音楽でのキーワードをいくつか、和声だけに限って挙げると:
→半音階、導音(主音の一つ下だけとは限らない)、カデンツ、和音の機能、異名同音的転調
こんなのを足がかりにして楽譜をじっくり読んでみたらどうでしょう。
自分がワーグナーで助言できるのはこんなことくらいです。オエー。誰か続き頼む。
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