>>406-407
ドリア、フリギア、エオリアの各旋法のフィナリスに、
完全5度上方の音だけでなく、3度上方の音を加えるようになった時代に、
その3度上方の固有音を半音(増1度)上げた。
これをピカルディー(の3度)と呼ぶようになったのが始まり。
>>370の楽譜は、オリジナルの高さで記譜されていないこともあって、
分かりにくいのですが、エオリアですね。ということは終止は?