【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
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0264名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 13:35:14ID:TFCi76bHたぶんだけどね、共通音を保留しながら和声体を作っていった方が旋律の無理な飛躍とか禁則をある程度押さえられるからなんじゃないかと。
4声体の合唱曲を歌う時に上へ下へとメロディが激しく動いたら歌いにくいし、響きのテンションが1つ1つ変わってしまうからなるべく不思議な音程の飛躍を無くして統一感を出して全体のまとまりをよくする為なんだと思うのさ。
個人的には内声にずーっと同じ音を保留しておいて、一種の長大なドミナントみたいな雰囲気にして解決させるのが好き。
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