【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
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0192182
2007/10/08(月) 20:41:57ID:mICoMmJu>>バロック以前の対位法に基づいているんだとしたら、
>>和声感を持ち出すのはまずいでしょ。
現代の学習者のためにそうしているのだと思う。2転(低音4度を感じさせること)を
戒めるために(現代のとは、18世紀後半くらいからのコンセールヴァトワールかな)。
フランス本の記述についての、貴方の意見も伺ってみたい。
>>パレストリーナはBiciniumは 全然書いてないんだったっけ。
1曲まるまる、という作例があるのか、私もちょっと自信ない。
もちろん一定のまとまった区間くらいに、ならいくらでもある。
ちなみにニ声作品は、同時代に星の数ほどありますね。
>>ところでバッハの音楽は99%が彼の天才による例外だと言われるくらいだから、
>>学生が書法の教練の手本とするのは難しい気がす。
島岡本の元ともなった文献のうちのひとつ
デュプレの「フーガの全教程」はバッハ平均率の分析本という態ですよね。
バッハ作とされてきた作品の何割くらいが偽作なのか? 1/10より多いのか?
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