池内友次郎著「二声対位法」で
P.29「なお、終止に際してV6の和音を置く、[譜例]
等は、属音の上の第二転回形を潜在的にもたらすことにより、
避けるべきである」
とあるのですが、どこを指しているのか、いまいちわかりません。
ビッチュのものを読んでもそのようなことは書いていないようでした。
どなたかわかる方がいましたらお願いいたします。