>>90
(フランス系の演奏以外だと)
ここ20年の演奏の主流は「スネアの縦線もキッチリ」系かな

実はスネアが多少ズレる箇所がある演奏のほうが気分は出るんだけど
最近の世界中の楽団はその気分を出すのが不可能になってきてる気がする
カラヤン盤もバンスタ盤も結構揃ってるほうだとは思うけどね
スタインバーグがピッツバーグ響を指揮したやつなんかはズレが結構凄くて面白い

パヴァーヌはムラヴィンスキーがレニングラードとやったものの始まりが凄い
荘厳の一言