Bolero(ボレロ)Ravel
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0001癒し
2007/08/31(金) 08:02:33ID:mO0Mdu7L■ボレロラヴェルとは?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AC%E3%83%AD_(%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB)
●Bolero
http://www.youtube.com/watch?v=S2q-gWMAGjw&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=MP3qwZxm7p4&mode=related&search=
●Bolero-Donn
http://www.youtube.com/watch?v=Lnut9tB78BE&mode=related&search=
●Stringfever Bolero
http://www.youtube.com/watch?v=H5MLNMgpywk&mode=related&search=
0002名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 08:06:05ID:Uw8R0G7Y0003名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 08:28:02ID:eAwJM7Qk0004名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 08:30:05ID:E6JFaNZB0005名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 09:42:34ID:yfbvPsc5フランスのエスプリを感じさせる音色とリズム感は今ではもはや失われたものだ。
精緻さだけを基準にして判断する人にはクリュイタンスやフランソワは絶対に理解できない。
しかし彼らの演奏こそ作曲家の時代を濃厚に感じさせ、ラヴェルの意図を汲み取った本物だ。
名盤として何十年も語り継がれているのは、故なくしてではない。
凡百の教科書的演奏は明晩忘れ去られる運命にある。
0006名無しの笛の踊り
2007/09/04(火) 00:12:40ID:pGvTKV0u0007名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 19:11:38ID:ItZc1Qyu0008名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 19:43:17ID:SVCuooiI0009名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 20:36:22ID:XtRY2dtw0010名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 21:17:56ID:CrFjbHS50011名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 21:20:48ID:hVCZZEGj0012名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 22:45:21ID:4ErEX7iV聴くと、すぐさま銀河英雄
伝説を思い出すのは俺だけではあるまい。
スレ違いですかそーですか
0013名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 22:47:55ID:wwnNx1a6トロンボーンは涙もの。
0014名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 00:13:21ID:DVunKezQクリュイタンスこそ教科書的だと思うんだけど…
(この曲は個人個人の趣味でかなり意見が割れる曲だとは思うけど)
カラヤンのライブ聞きなさい(公式盤は基本的にどれもダメだ)
それかチェリビダッケ/ミュンヘン(遅すぎると感じる人も居るだろうけど)
他にはマルティノン/パリ管、オーマンディ/フィラデルフィア、プレヴィン/LSO辺り
ブーレーズならベルリンフィルとの録音よりNYフィルとの録音の方が味が出てる
0015名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 01:06:01ID:NivNqYF30016名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 17:06:03ID:J6+nE8v+プレートルがドレスデンシュターツカペレとやったライブを
NHK-FMで聴いた人いない?
2番目のメロディーのあの下降する部分の音符を倍(?)の長さにしていて
うわ、なんじゃあ〜、て思ったけど、ありゃ面白かったぞ。
解説者もちょっと興奮してそのことに触れてたな。
プレートルはいつもアレやってるのかな?
0017名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 21:24:43ID:DVunKezQ2001/10/15にベルリン・ドイツ響とやった裏青でも同じ効果出してる。
バーミンガム時代にラトルが最後の箇所でやったのを全部のBメロでやってるよね。
普通に弾くのよりも優雅に聞こえて次への繋ぎが綺麗な気はする。
ちなみに92年のワルトビューネでベルリンフィルとやった時はまだ普通に弾かせてる。
0018名無しの笛の踊り
2007/09/13(木) 01:06:07ID:yphzXlXAそれってもっと音楽好きの間で話題になるんじゃないかと思っていたけど、
みなさんどうですか?
0020名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 19:17:56ID:+YDP8zoz確かに似てはいるけど
彼がフィルハーモニア管及びウィーンフィル(海賊盤だとバイエルン響も)
とやった録音とは、ルバート?をかけてる箇所が違うよ。
ボレロの大技だと、最後の6連符(及びその前のタメ)をどう処理するかも見物かと。
マルティノン/パリ管だと2秒くらいの大見得が切られてるよね。
0021名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 17:04:24ID:O/j3ghms0022名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 02:00:38ID:WtPArKtx0023名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 23:14:47ID:TMdAvOkg0024名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 23:42:08ID:P1gWLHwl0025名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 01:03:46ID:tWT08bXO0026名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 03:36:44ID:BBWtDCYpロマンドとパリ管、どっち?
前者はシャープで瑞々しいオケのパワフルな鳴りが楽しめるよね
後者は古き良き?フランスの豪華な音が聞ける
0027名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 03:39:25ID:cXfEXvfA俺にはよくわかんなかった。 これ最初から最後まで一続きのクレッシェンドなの?
0028名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 07:55:10ID:vh/HSxEi0030名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 11:54:03ID:F96fDleI「ラヴェルが指揮した原盤に故障があって、その場で録り直しした。ラヴェルは疲れていたので、たまたま別曲の録音で来ていたアルベール・ヴォルフが振った。」
という説がある。
バルビローリというのは初耳。
003129
2007/10/07(日) 14:17:46ID:fTo+UKWQ自演盤てこれのことだと思ったのだが
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=604125
これにはバルビローリ/ハレ管とのクレジットがある
0032名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 20:44:52ID:F96fDleIこれは俺も持っているのだが、HMVの表記が間違ってるだけで、CDにははっきりと
「バルビローリ指揮」
と書いてある。
「ラヴェル指揮管弦楽団」の音源は他にたくさんCDがあるのだが、
(Andante, Pearlなどなど)
アルベール・ヴォルフが振ったという噂があるのはそいつらの方。
ちなみに31のリンク先のCDは、
ピアノ・ロールも直接にロールを再生したものではなく、
70年代のLPのダビングらしい。
「トッカータ」が再生回転数を間違えたまま収録されているのが証拠。
0033名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 00:34:39ID:TfLweIb5ボストン旧は13分台の快速だったと思うが。
0034名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 02:50:39ID:UqrntbSwピアノロールも弾いてるのはカサドシュらしいし・・・
0035名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 21:43:33ID:5GIxJ+jdボストン旧が好きな人も居るだろうけど
個人的には新のほうが太鼓のグルーブ感がすごくて好きかな
パリ管は最後の転調パートからのtr(アンドレ?)の飛翔感がすさまじい
たぶん一番最後のドンシャンボーン×4の所で
ミュンシュはテンポを加速させたかったんだろうけどオケが反応しきれてないよね
0036名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 22:07:14ID:ICD1jB1/0037名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 22:30:38ID:vGe1T8u0確かトロンボーンのソロが途中からトランペットになってしまった気が…。
0039名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 18:42:15ID:GIHN5JQjM&Aで全米青少年オケだった気がしますな
0040名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 00:12:12ID:MTsxoZoP約19分じゃなかった。
0041名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 00:16:33ID:JrGJJV3Cミニマルの極致かも。
0042ヽ['A`]ノキモメン ◆9d0clOTk26
2007/10/10(水) 00:20:48ID:PHT5EpEMかなり逝ってますね。
0043名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 05:08:21ID:He8Uyi8E海賊盤も含めてチェリのボレロは6枚持ってるけど
(うち2枚が同一演奏の違うレーベル)
最後の太鼓・シンバル・銅鑼の所はEMIのが一番カッコイイかも
(でも全体の完成度で言うなら同年の別の日の演奏の方が良いかな)
0044名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 12:20:50ID:N7ISojV1俺の中ではこれが最強。これはEMI盤と同じなの?
0045名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 12:30:00ID:iWoYiPoR0046名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 16:06:52ID:xkyFBP6/きもいな
0047名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 00:40:40ID:QMLhQ+bV0049名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 04:52:31ID:Og+gJmHY0050名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 19:20:29ID:hP1+FEJL実はその前にもSP時代にPCOとの録音あり(DECCA)。
最晩年のパリ管ほどではないけどわりと遅めの演奏。
個人的にはBSOとの56年録音が一番のお気に入り
0052名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 22:32:23ID:ftq2Itwo0053名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 23:40:30ID:8JwvsCqq0054名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 15:27:57ID:pbUQSU3C古い映画で、私は観ていないが、かなり年配の知人からミュージカルの傑作
だと何度か話を聞かされた。
ジョージ・ラフトというギャング上がりのスターが主役のダンサーを演じる。
ストーリーは、ダンサーの彼が女性ダンサー達とワルツとかいろいろの曲に
合わせて踊るシーンが多く、映画の最後でラヴェルの曲を踊る。
映画では、このダンサーは世界大戦に参加して心臓を悪くし、この「ボレロ」を
ヒロインの美人ダンサーと踊った後、楽屋で心臓発作で死ぬ。
この曲おイメージに喚起させて作られた映像が、どう作られているか、ぜひ
観たいと思っている。
0055名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 18:22:50ID:HZits2CAそれまではアンセルメ指揮ロマンドだたが…。
0056名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 19:11:06ID:IcOnBI4C0057名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 12:38:44ID:Tu1SrRgk, '⌒Y / 、ヽ ヽ ヽ.
/ / i /l/|_ハ li l i li ハ
. // 〃 /l i|j_,.//‐'/ lTト l、l j N i |
{イ l / l li //___ リ_lノ lル' lハ. ソ
i| /レ/l l l v'´ ̄ , ´ ̄`イ !| ll,ハ
ハ| ll∧ハヽ ト、 '''' r==┐ '''' /l jハ| ll ll
〃 ‖ レ'¨´ヽiへ. _ 、__,ノ ,.イ/|/ ノ ll l||
ll ll { ⌒ヽ_/ } ー‐<.__ ′ l| ‖
‖ ‖ ヽ, /、 〈 |:::::::| `ヽ ‖
‖ {. ハ ヽ Y`‐┴、::::v l ‖
‖ |iヽ{ ヽ_ゾノ‐一’::::ヽ. | ‖
‖ |i:::::`¨´-- :::......:...:.:.::.}| ‖
面白いわよ・・
0058名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 21:55:39ID:W1P4mNsMロザンタールがイチ押し。
アンゲルブレシュトは録音が無いのでしょうか?
ところで私はこの曲には「狂気」を感じるので>>1
さんとは話が合わなさそうです。
0059名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 01:14:10ID:e/0VFSPvこれは癒しなのか、それとも狂気なのか、どうにも判然としない。
0060名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 01:19:24ID:RbLohXe+初演(?)のときに客席にいたおばあさんが終わってから
「気違いだ。気違いの音楽だ」とつぶやいていたそうな。
ラヴェル曰く「そのおばあさんが一番良くこの曲をわかってたんだろうね』
0061名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 01:28:30ID:MqQ5kl3lそんな話だったっけ?
確か女性が「だめよ、だめよ!」って叫んで、
ラヴェル曰く「その女性は理解していたのだ」って話じゃなかったっけ。
まあいずれにせよどこまで真実か疑わしいけれど。
0063名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 01:33:53ID:RbLohXe+いずれにしてもコロンブスの卵と一緒で後世の創作っぽいね。
0064名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 14:21:26ID:qBQPrpkx黒澤明の「羅生門」もボレロみたいな音楽を使ってる。ボンボンボン・・
無限に続くような音。
映画の最初で、おっさんが藪みたな森みたいな場所をどんどん歩いてゆく
けっこう長いシーン、 そこで突然、男の死体を見つける。
0065名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 14:40:24ID:UNDmU9cB0066名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 14:42:24ID:6oRQoLSrあれは早坂のパクりだからね。
0068名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 22:17:19ID:FIlQn0yt坂本龍一の「ボレリッシュ」も同様だし
0069名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 22:22:42ID:zbFzxsbEもちろんこの曲は発想だけじゃないけどさ
0070名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 09:10:14ID:LO29vLuJクロサワはパクリを勧めたんだ?
クロサワは中国人ですか?
0071名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 16:02:05ID:TXZkUvtN0072名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 22:48:00ID:HJEOG7Cr覆われているw
0073名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 22:19:24ID:7zPKyoCQ0074名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 22:20:29ID:Q7mYUhxy0075名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 00:48:05ID:Q4S1wN4e0076名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 22:22:27ID:QAQ4F2tl0077名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 22:48:59ID:5R2In0hV0078名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 14:09:58ID:eEX1rHyUタタ〜タタッタ タッタタタタタタタ
タタ〜タタッタ タッタタタタタタタ ⇒ 裸足のボレロ
タッタタタ タッタタタ タッタ
タッタタタ タッタタタ タタタタタタ ⇒ ラヴェルのボレロ
0079名無しの笛の踊り
2007/10/22(月) 08:41:06ID:8bLBrfAi「裸足のボレロ」は知らないなぁ 誰が作曲したんですか?
0080名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 09:36:33ID:Q282X5iMラヴェルのは3拍子
「裸足のボレロ」は4拍子じゃない?
0081名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 20:57:53ID:aTQp2M3hラヴェルが変。
0082名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 23:01:01ID:1eTER8Ux俺は聴いてて、何だか気持ち悪くなったんだけど…
0083名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 23:11:00ID:AX6v7hPo0084名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 01:46:23ID:tPzE5jRG個人的な意見ですが
@バイエルン響(海賊)≒Aフィルハーモニア管>Bウィーンフィル>Cフランス国立放送管
@はとにかく名プレイヤーの華麗な名妓に聞き惚れる
Aはマゼールのやりたい放題+超速
Bは@よりオケの統率力に欠ける/音色はこれが好きな人もいるかも
Cは彼の録音の中でこれだけがルバートかけてない正統派/でも打楽器がガシャガシャとややうるさい
効果が一番よく出てるのはAだろうけど、@にも枯淡の境地の味わいがある
0085名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 09:31:14ID:SjqNvs1Z0086名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 10:29:40ID:DUZtY7XF奴のような気がする。
0087名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 12:37:02ID:sH3G1Oshって人が未だにいるからなあ。
曲によって出来不出来があるのは当たり前。
0088名無しの笛の踊り
2007/10/24(水) 19:29:11ID:hmjXUD080089名無しの笛の踊り
2007/10/25(木) 10:04:21ID:s41wKwPr「たそがれのボレロ」という戦前から日本でも歌われていたシャンソン。
この曲も4拍子ですよ。
ボレロは、ワルツとかタンゴとかマズルカみたいなリズムに関係する言葉
ではないんでしょう? 多分。
0090名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 21:20:41ID:y2lAb693スネアが俺はダメだ。
ミュンシュ/パリ管も演出は好みだけど、やはりスネアがついて行ってない。
あの曲でリズム乱れたらダメなんじゃないかなあ。
カラヤン/BPO・バンスタ/仏国立管は論外。
てことで俺はリズムがビシッとしていてラストも決まるブーレーズ/NYPを推す。
0091名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 23:00:39ID:oY/x+hwZいや、ボレロというのはスペイン発生の舞曲の名前で
ワルツとかタンゴとかマズルカみたいなのと同族の言葉です。
有名なのはこれかな
http://www.interq.or.jp/sun/sin/swnsp.mid
チャイコフスキー白鳥の湖のスペインの踊り
もうひとつ、ショパンのボレロ
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hasekou/borero.mid
長い序奏が終わるとボレロになります。でもなんだかどんどん
ポロネーズみたいになっちゃう変な曲。
ラベルのボレロはこのリズムとちょっと違う。でもそれが有名になっちゃった。
混乱はそのへんにあります。
0092名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 01:14:37ID:qxknB9Uu(フランス系の演奏以外だと)
ここ20年の演奏の主流は「スネアの縦線もキッチリ」系かな
実はスネアが多少ズレる箇所がある演奏のほうが気分は出るんだけど
最近の世界中の楽団はその気分を出すのが不可能になってきてる気がする
カラヤン盤もバンスタ盤も結構揃ってるほうだとは思うけどね
スタインバーグがピッツバーグ響を指揮したやつなんかはズレが結構凄くて面白い
パヴァーヌはムラヴィンスキーがレニングラードとやったものの始まりが凄い
荘厳の一言
0093名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 01:18:02ID:Osw4t2KGフランス人にはわかるんだろうか
0094名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 01:55:38ID:5t+LtUr00095名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 16:22:40ID:Ho8WGMBGラヴェルの勘違いだったのか
こっちが「正」になってしまった
0096名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 16:42:50ID:wylk6zhp0097名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 16:56:30ID:E3UTSVhUスネアと弦やハープが聞き合いながらやるとリズムはきっちりとはいかない。
後者は3拍目、6拍目で音が降りるので、そこは少し音の出が遅れがちになる。
吹奏楽やマーチング・バンドじゃないんだから、1拍目や4拍目で帳尻があえば
いいというのがクラシック音楽の演奏様式なんだけどなあ。
0098名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 16:57:51ID:Osw4t2KG0099名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 19:51:25ID:ufdaOCwH弦はヨレヨレ、弓の毛はボサボサになっちまうぜよ。
by チェロ弾き
0100名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 20:34:16ID:KnEmzgfc派手なミスもあったが沸騰するBPOにただただ唖然とした。
0101名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 22:10:53ID:5Z/BoRX+0102名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 11:47:12ID:bQVAj0tW小太鼓が鳴り続けているからかな?
0103名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 12:12:14ID:ln6awcNz演奏してるオケも映ってたに違いないと思うのだが、外人のオジサンが非常に精力的に指揮。。。
実は指揮者という存在を知ったのがこのフィルムなんだがググってもわかりません。
もし心当たりのある方は教えていただきたいのですが。
0105名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 10:55:40ID:nBjOVXjt>スネアと弦やハープが聞き合いながらやるとリズムはきっちりとはいかない。
この一文、俺には衝撃。スネアはリズム楽器だから、指揮に合わせるのは当然でも、
他の楽器に合わせようなんて思ったらダメなんじゃないの?
それとも「リズム楽器であっても他の楽器に合わせる」というのはクラの常識?
俺もスネアに「打ち込みと同じ正確さ」を求めてるわけじゃないけど、「タメる」と
「モタる」「乱れる」は別だと思うんだよね。
0106名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 22:34:52ID:IFUQxgm+>他の楽器に合わせようなんて思ったらダメなんじゃないの?
いいとかダメって話じゃなくてそういうやり方、考え方があってもいいんじゃないの。
少なくともカラヤン/BPOなどを聞くとそういう意図でやってるように聞こえるし、
そう聞こえれば乱れてるとも思わない。それからこの曲の前半に関して言えば
多少不安定な方が解釈として妥当だと思う。だってまだ踊るか踊るまいか
逡巡してるような場面だから。
0107名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 00:36:35ID:ckvO2TYQパレエ曲なんだから、逡巡はダンサーが舞台上で表現すべきものじゃないの?
オケが不安定でどうするよ。
0108名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 01:05:42ID:cjPHiAie不安定と感じるかどうか、って部分からして既に問題だとも思うけどね
そう感じる人も居れば感じない人も居るだけで
0109名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 02:26:42ID:5qN93GlW>だってまだ踊るか踊るまいか逡巡してるような場面だから。
なに言ってんだコイツ(笑)
0110名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:56:29ID:kcr3vA3V0111名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 00:26:14ID:NBbdGCv0舞台見たことある?
ドンのでもプリセツカヤのでも良いから見た上で物言おうネ
0112名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 00:30:57ID:Nxbk5mhf0113名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 00:37:07ID:i/eIhnZi単にオケがズレてるのを「筋に忠実だ」と脳内で解釈するのは自由だが、
管弦楽曲としてアンサンブルはキッチリ合わせたほうがいいに決まってんじゃん。
0114名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 00:43:05ID:oYymKGTEこういうのはダメっすか?
死ぬほどヘタクソなボレロ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm551121
0116名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 16:28:00ID:FJ8BPoRCたまにはズレに感動するような人がいてもいいじゃないか。
0117名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 10:30:59ID:OmaJrlOG0118名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 17:02:34ID:2Hn5KxoFで、俺はズレに感動なんかできん。気持ち悪くて嫌だ。
今ではバレエ曲としてより、単独の管弦楽曲という位置づけでもあるし。
0119名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 21:51:40ID:+zNoLinmこういう読み違え、というより脳内解釈をする人間は数少ない。
よって>>113=>>116=>>118の自演だな。
0121120
2007/11/05(月) 23:36:20ID:wgykOQ4j「前半に関して言えば多少不安定な方が〜だってまだ踊るか踊るまいか逡巡してるような場面だから。」
に対してのレスな。
0122名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 00:34:15ID:nre/zTEfお前の妄想の方がオモシロイよ。
アンサンブルって言葉使ってるのは>>113だけだろ。
まあ、自演だと思いたい気持ちはわかるがw
0123名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 22:16:01ID:0+2cqoEn>>90がいいと挙げているブーレーズ/NYPはスネアと主旋律と弦の弾きそれぞれ
息があっていない。ピチカートはスネアに合わせようとはしているが、おかげで
自分のリズム感を失っているし、そのくせちゃんと鳴っていなかったり
ズレているところも多い。ハープにいたっては合わせようという気すらない。
0124名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 23:10:34ID:kEwu/wfY『これは非常に特別な限られた方向の実験であり、
実際に達成した以上のことを目指したと思われては困ります。』
『初演の前に、私は警告を出し、・・・音楽のない管弦楽の織物から成り立っており、
非常にゆっくり大きくなっていくひとつの長いクレッシェンドで出来ている曲と述べました。』
『この曲にはコントラストがなく、プランや演奏の方法以外には事実上、何の創意もありません。』
『オーケストラの扱いは簡素で全曲を通じてわかりやすく、名人芸を目差した所は微塵もありません。』
1931年、デイリー・テレグラフ紙
0125名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 23:26:15ID:UWooSO74ラヴェルは"一応"そう言ってるけど
彼の皮肉とダンディズムを鑑みるに、話半分くらいで取っておくのが良いと思う
名人芸を目指してないとは言っても事実上ソリストの名技を楽しむ曲にもなってるわけでw
これが習作だって言うんだから、つくづく彼は天才だったんだと感じる
0126名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 23:33:43ID:cjS0fQ3Zいや、言葉通り受け止めるべきだろう
「こんなのは俺にとって創意でも名人芸でもないよ」って言ってるんだから
0127名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 23:40:25ID:OR2gIzg1しかもこの後は子供と魔法だろ。
どうみても神曲ばかりです。
0128名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 20:24:42ID:PDq0v7ZAあ、そういう意味ならね
手慰み程度で書いた、ってのは聞いたことある
0129名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 20:57:12ID:dVgzC2iBそれはラヴェルとしたら不本意なんだろうね。
もっとも代表作ってのは得てしてそういう傾向はあるんだよな。
サン=サーンスなんて白鳥だ。
0130名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 21:00:32ID:s3dtoIvuなぜこの曲がこれほど受けるのかわからないと
本人が首をひねったという逸話もある。
実際大満足というほどの曲ではなかったのかもしれない。
しばらく曲を書けていなかった時期の作品だし。
0131名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 22:45:54ID:H7weugtc大作曲家の代表作
@ ベートーヴェン 「エリーゼのために」
A シューマン 「トロイメライ」
B ショパン 「子犬のワルツ」
C リスト 「愛の夢」
D ブラームス 「子守唄」
E チャイコフスキー 「花のワルツ」
F ワグナー 「結婚行進曲」
G メンデルスゾーン 「結婚行進曲」
H ドビュッシー 「アラベスク」
I ラヴェル 「ボレロ」
↑ この中で一番堂々とした曲じゃないか!
E
0132名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 23:43:42ID:Zj4a5ANiE
0133名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 00:44:09ID:QrNnUwy/@ ベートーヴェン 「運命」
A シューマン 「トロイメライ」
B ショパン 「別れの曲」
C リスト 「ラ・カンパネラ」
D ブラームス 「ハンガリー舞曲第5番」
E チャイコフスキー 「ピアノ協奏曲第1番」
F ワグナー 「ワルキューレの騎行」
G メンデルスゾーン 「結婚行進曲」
H ドビュッシー 「アラベスク」
I ラヴェル 「ボレロ」
0134名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 01:15:23ID:UnIqxdE7チィコはピアコンじゃなくてやっぱり「くるみ」の花ワルでしょ。
0135名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 01:35:49ID:rVCO0eULレ違い
0136名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 22:13:43ID:YBNEow1sきびきびしたリズム感は男性の踊り手のものでしょう?
音量が増えるにつれて踊り手が増えて行くというのも、だいたい舞台の視覚と
音楽は呼応して、観るものがどんどん引き込まれますよ。
一人のダンサーを中心に、周囲の大勢が一糸乱れぬダンスで舞台を埋めつくし
最後のピタッと止む。
バレーとしても第一級の作品ですよ。
0137名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 00:11:12ID:hMOP8NDB0138名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 01:41:25ID:y9UgpQdQマメールロアが聞いてみたかった。
0139名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 03:44:32ID:xTK1fSad無知のシッタカ乙。
ベジャールの作品のことを指して説明しているのは分かった。
しかしながら他の振り付け家によるものもある(ローラン・プティ等)よ。
しかもそもそもこの曲は、イダ・ルービンシュタインという女性ダンサーが
ラヴェルに注文して作曲させ、自ら振付けて舞い踊った作品。
また一般的に、「セヴィリヤの酒場で若い娘が踊っていると、男達が
好奇の視線を送る。そんな男達を挑発するように娘が興に乗じて
なまめかしく踊ると、その場は熱狂の渦と化していく…」という様を
描写していると解説されている。
もっとも、ベジャール版を踊るジョルジュ・ドンの圧倒的な力強さと
倒錯美が、余りにも強烈な印象を残したのは事実だと思う。
それ故>>136のようなイメージが独り歩きするのも仕方ないかもな。
0140名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 15:37:54ID:LpoeXtezイダ・ルービンシュタインという女性ダンサーは現在れほど知られているか?
もう過去の過去の人だろう?
バレー史上に名を残すほどの人でなかった女性が踊った舞台の、その振付の
オリジナリティーを、いつまで拘るのは馬鹿げている。
いま「ボレロ」のスタンダードな舞台はベジャール、ジョルジュ・ドンが
作ったものだ。
音楽は初めからある名曲だが、振付は変わった。新しく生まれ変わった
振付が現在の「ボレロ」だ。
0141名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 16:05:43ID:+s4mbWmbルビンシテイン夫人からアルベニスの編曲を頼まれたけど版権の問題があったから
ラヴェルが思いついてボレロを書いたという話だから、
ラヴェルの曲にルビンシテイン夫人が振り付けをつけたということだろう。
だからこの曲には色々な振り付けがあっていいわけだし、独立した管弦楽曲とも見なせるわけで。
0142名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 20:09:38ID:rr3z4K3q男で踊ってる人はいるのかな?
0143名無しの笛の踊り
2007/11/11(日) 21:57:07ID:BPZ8dTkl>また一般的に、「セヴィリヤの酒場で若い娘が踊っていると、男達が
>好奇の視線を送る。そんな男達を挑発するように娘が興に乗じて
>なまめかしく踊ると、その場は熱狂の渦と化していく…」という様を
>描写していると解説されている。
重箱の隅を突いて悪いんだけど
ラヴェル自身はそういうイメージではこの曲を作ってなかったらしいのよね
「工場の中から労働者が次々と吐き出されるように現れて、その中の一人が最後に死ぬ」
みたいなイメージだった気がする(間違ってたら訂正キボン)
0144名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 20:54:14ID:tUlSFxL+ラヴェル本人が語ったかどうかは知らないが、
唐突なエンディングが死を意味するという解釈は珍しくないようだ。
0145名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 21:15:09ID:rym/hRbk>「労働者が次々にはき出されて、その中の一人が死ぬ」
チャップリンの「モダンタイムズ」で、機械的な流れ作業に就いている人達、
効率化だけを追求する企業家に酷使される労働者みたいなイメージだったのかな?
何か容赦ない力に突き動かされて、疲れはてるまで踊る人達のようなイメージも
浮かぶ曲だな。
0146名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 21:16:41ID:gIggjy38>ルビンシタインとニジンスカによるバレエのあらすじは初演のプログラムに印刷された。
>(・・・)
>しかしながら、ラヴェル自信はこの作品に異なる考えを持っていた。
>この曲の機械的な性質を反映した、工場が背景の野外舞台にしたいと思っていたのである。
>>143の話は本当っぽいな。
ちなみに記事の出典はLee, Douglas (2002). Masterworks of 20th-Century Musicという本らしい。
0147名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 21:19:50ID:vr/BKYey男性では今後も彼を超える人はでないだろう。
0148名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 02:12:54ID:CquDPxMA実際これを忠実に実行している演奏はあるだろうか?
前からちょっと疑問を持っていたんで。
0149名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 09:50:28ID:1ClnEZPBパトリック・デュポンの「ボレロ」を映像で観たことがある。
彼も恰好がよくて素晴しかった。
男性のダンサーの場合、旬の時期が短いから本舞台を観れた人は、本当に
ラッキーでしょう。
0150名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 21:36:31ID:lQe5OwMNでも映画「ネオ・ファンタジア」には
カラヤン指揮ベルリン・フィルの66年録音盤が使われていたりもするんだよね
あの映画は生命の進化の過程そのままの画で、またそれが音と妙に合っていたりもするw
だから作曲者や初演でのイメージにはそこまで固執する必要はないとも感じる
旋律も(気だるく退廃的な)世紀末美術観で彩られている割には
全体がクレッシェンドしててそういうイメージとは対極の構成と言えなくもない
好き勝手に解釈して良い、ってことなのかもしれない
0151名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 00:16:41ID:96bOI2rR0152名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 08:48:47ID:bPkjTmC/男のダンサーは跳躍とバレリーナを抱える体力が大変でしょう。
だから年齢の限界が女性より早くなるわけです。でも「ボレロ」の
場合は、男は真ん中で踊っているだけだから、女性を支える仕事は不要。
その点は他の演目より楽なのでは?
0153名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 10:37:47ID:BQmcNBVZ石塚ではダメ。
0154名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 18:23:34ID:dMMr2y17「何だこれ?」
って感じの部類に入ると思うよ?決してセンスが良いとは思えない
今日までの評価はドンが踊ったからこそ、ってのも少なからずあると思う
(個人的には同じ振りでもプリセツカヤの方がまだ好きかな)
0155名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 18:25:42ID:sUKnGIVTお前の好みだろとしか言えんわ
0156名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 00:54:15ID:5633HYKk二項対立でしか物を考えられない奴は正直、発言するなよと
0157名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 10:21:52ID:RAPYeiNk0158名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 14:00:49ID:EkeLHHZOこのときのはアニメで、男が長い階段を上って行くイメージだったが、
最後のシーンが思い出せない・・・・
0159名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 17:26:24ID:9VrF2QMC>おとといのサントリーホールのパリ管、アンコールがボレロでした。感激。
う ら や ま し す ぎ る
ボレロは生で聴かないと駄目だよね。
0160名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 18:35:26ID:0DPXfHocこれ良かった。
ドボナーニのCDはコレ一枚しか持っていないのだけれど、
この曲の印象からはたいそう知的な感じ。
0161名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 14:36:55ID:4gWCwbpGアマチュアオーケストラでこの曲を演奏する事があるのでしょうか?
楽器編成などから考えて、非常に難しい要素があるような気がしますが、
チェレスタの手配? 銅鑼はシンバルで代用?
0162名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 18:04:52ID:A1AjWkaz耳汚しなんてもんでなくなる。
演奏したいから演奏するってのは非常識だよ。
0163名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 18:49:20ID:oghC5tal0164名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 12:39:57ID:pRFh6m0K笑いに行くつもりで聞く、ってのは楽しいかもしらんが。
ところでおまいらが「生で聞いた」ボレロで一番良かったのは何?
俺は今年のラ・フォル・ジュルネでのメナ/ビルバオ(5/5)が意外な掘り出し物で良かった。
先日のエッシェンバッハ/パリ管も生で聞いたが、キレイだけど俺にはチョトあっさりしすぎ。
0165名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 20:35:51ID:M0bUZ7Ym特に管の人はそうじゃないのかなあ?
ソプラノ、テナーサックスの調達は軽音楽の人に頼めば喜んで
やってくれると思うし、
あとオーボエのでかいヤツは、普通のオーボエで代用すればいいと思うし、
チェレスタは鉄琴もしくはヴィブラホーンで代用できないのかなあ?
0166名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 03:02:21ID:XmWanLluリンクを貼れないが(やり方がわからない)、聴く価値がある。
0167166
2007/11/20(火) 03:07:14ID:XmWanLluこれの6分10秒からが傑作だ。
>>164の言うアマチュアの演奏とはこういうものだと分る。
0168名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 03:14:17ID:JSYuyHNUこれか
http://jp.youtube.com/watch?v=dxyqfRX0eP8
カラヤン来日の時、トロンボーンがまさにこれ状態でずっこけたな
0169名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 17:59:04ID:jrsIQo710170名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 22:24:25ID:Wol8uSlaご冥福を祈ります。
0171名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 19:13:25ID:b3Dj2H0C各パートごとに好きなものを考えてみるというのも面白い
トロンボーンなら往年のベルリン首席のドムスは外せそうにない
あんな柔らかくて雰囲気のある演奏はもう出てこないかもなぁ…
0172名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 23:44:58ID:bI6xTMcf0173名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 00:36:09ID:ohcQ/7qZ今日クラシックCDを初めて買いました
ベストクラシック100というCDでボレロに魅了されました
買いました
記念すべき一枚目です
0174名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 22:51:26ID:D78qPF6Xプレヴィン指揮かな?
0175名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:43:49ID:DHiYEA9Gデッデデデ デッデデデ デデデデデデ
デッデデデ デッデデデ デッデッ
デッデデデ デッデデデ デデデデデデ
0176名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 20:41:05ID:6xE8kXkiアンコールに「ボレロ」は大サービスだけど、奏者によっては可愛そう
客は喜んだだろうが・
0177名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 20:51:47ID:9gfhast5そのアンコール、予めプログラムに組まれてたけどね
0178名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 09:21:20ID:hpc+qqGiなに?それ?
0179名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 04:36:51ID:zTvl5FbY演奏がダイナミックに変わってゆく曲で、本番の録音をきっちりとレンジを
使い切って録音するのが大変な曲の1つとして知られています。
録音を行う上で、リハーサルや打ち合わせでレベル(録音の音量)が
決定されるのですが、予定より音量が小さければ、レンジを残した状態になり、
ピアニッシモの最初の部分などでのレンジを稼ぐことができません。
目いっぱいのレンジを狙いすぎて録音しているとティンパニなどが加わって、
どんどん音量が上がってゆくとサチュレーションを起こして台無しになってしまう為、
レベル合わせと本番の録音には気を使われる曲です。
特にコンサートの場合、演奏者や指揮者がのってきて、
リハーサルから予想しなかったほどのクレッシェンドになると大変です。
アナログテープでの録音時代には、アナログテープのレンジが狭いため、
録音がかなり難しい曲でした。
また、レコードのカッティングでも、そのダイナミックレンジを生かす
マスタリングはレーベルの腕の見せ所というタイプの曲です。
デジタル録音になってからは、比較的余裕を残しても小さい音の分解能を持っている為、
幾分録音が楽になったと言われています。
0181名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 09:34:17ID:DMYtqQ/uちょっと話しがずれるかもしれないが、戦前のSPでラヴェルが指揮した
「ボレロ」を聴いたことがある。
15分の曲で4枚かあるんだけど、最初はともかく、後の方のものを聞くと
どこを聞いても同じに聴こえてしまう感じだった。
今のCDには、そういうことはないが。
0182名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 19:54:12ID:xmjOe2kz仏ポリドールに入れたOCLとの録音だっけ?(1928年頃)
最初にフィリップスから復刻CD出た時のは変なノイズ処理がされてて聴きづらかったorz
(今出回ってる復刻CDではそんなことはないだろうけど)
0183名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 21:42:20ID:29LyUep00184名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 14:17:27ID:U8IMf3eR「面白い曲だが、なにか馬鹿にされているような感じだ」と書いていた
文が、たしかあった。
そういえば、この人は、SPを聴いていた人だった。
この曲は徐々に増してゆくボリュームと、音色の変化に価値がある曲なのだから
昔の人が曲を正当に評価できなくても仕方がない。
0185名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 10:56:24ID:DmkI0O7aスネア&金菅(特にラッパ)が汚く下品な演奏はありますか。
※汚い≠ヤル気がない でお願いします。旧ソのショスタコ演奏の様な……
※以前『物凄い勢いで誰かがお薦めの演奏者を答えるスレ』にて質問し、取り下げたものです。
旧ソ連オケというのだったらムラヴィンスキーの2種類の録音があるけど
(スタジオ録音(1952)はめちゃくちゃ遅い。ライヴ(1960)の方はふつーのテンポ)
0187185
2007/12/16(日) 13:27:16ID:DmkI0O7aレスありがとうございます
このような質問は少しアレですが、その演奏、いやらしい(エロチックな意味で ≠官能美)ですか?
深く考えず、直感でお願いします。
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