>>398
>>397 に対して反論したいようだがまったく的はずれですよ。
あんたが挙げているベートーヴェンとショパンの無窮動うんぬんの例は、
頭内の響きや構造が先行したために、楽器の生理に反してでも書いたというような実例になっていない。
>>397 が挙げた例の方がちゃんとその例になっている。
それにあんた自身が
>ショパンって基本的に自分が弾きやすいようにしか書かない。
と言ってるでしょ。ショパンは常に楽器的に合理的な書法でしか書かない。

この人の反論は反論したいがための反論で、中身がない。
その上自己矛盾まで来しているお粗末。

で、>>398>>396と同一人物だとしていうが、中期ベートーヴェンには画期的に
楽器の新しい可能性を引き出している上に、画期的に技術的に困難な曲も書いていますよ。
僕ならワルトシュタインソナタと第4ピアノコンチェルトを挙げますが。