そう。
ブラームスのピアノの腕についてはあまり語られることはないが、
協奏曲二曲の初演の独奏者をこなし、パガニーニ変奏曲も自分で初演したということを忘れてはならない。
>>345で「なんでピアノソナタ1番なんかでシューマンが感動したのか」と不思議がってるけど
基本的にピアノの腕が良くて、この曲の持ち味を最大限に引き出せたというのがあるのじゃないかな。