>>371
ブラームスのピアノ曲における不器用さは、本人がピアノが滅茶苦茶上手かったところに起因するのだと思う。
「難しい割には効果上がらない」の「難しい」の部分は本人は感じてなくて、
本人にとってはあたりまえにできることだったから、
ああいう腕でゴリゴリ押してくような強引な書法で書いたのだろう。
あと「効果」も効果を出すことは多分意識してない。

先にやりたい音楽があって、それをどんな強引な手を使ってでも実現するというのがブラームス。