モーツァルトのオペラ KV5
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 00:03:04ID:e9z1V4e8KV.38■Apollo et Hyacinthus (アポロとヒアキントス)
KV.50■Bastien und Bastienne (バスティアンとバスティエンヌ)
KV.51■ La finta semplice (みてくれの馬鹿娘)
KV.87■Mitridate, re di Ponto (ポントの王ミトリダーテ)
KV111■Ascanio in Alba (アルバのアスカニオ )
KV126■Il sogno di Scipione (シピオーネの夢 )
KV135■Lucio Silla ( ルーチョ・シッラ)
KV196■La finta giardiniera(偽の女庭師)
KV208■Il re pastore(牧人の王)
KV344■【未完】Zaide (ツァイーデ)
KV366■Idomeneo(イドメネオ)
KV384■Die Entfuhrung aus dem Serail(後宮からの逃走)
KV422■【未完】L'oca del Cairo(カイロの鵞鳥)
KV430■【未完】Lo sposo deluso (騙された花婿)
KV486■Der Schauspieldirektor (劇場支配人)
KV492■Le nozze di Figaro(フィガロの結婚 )
KV527■Don Giovanni(ドン・ジョヴァンニ )
KV588■Cosi fan tutte(コシ・ファン・トゥッテ)
KV620■Die Zauberflote(魔笛)
KV621■La Clemenza di Tito (皇帝ティートの慈悲)
前スレ、 モーツァルトのオペラKV4【祝22作DVD化】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1159700637/
ユニバーサル クラシック モーツァルト22DVDシリーズ
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/dvdvideo/dvd_mozart22.html
0002名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 06:29:16ID:0Z/RU5k/0003名無しの笛の踊り
2007/08/26(日) 06:50:02ID:Sdhf/lbcKV299b■Les petits riens (レ・プティ・リアン)
KV345■Thamos, Konig in Agypten(エジプトの王ターモス)
KV469■Davidde penitente(悔悟するダヴィデ)
過去ログ、モーツァルトのオペラ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1045917898
http://snapshot.publog.net/dat.php?url=http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1045917898/
過去ログ、モーツァルトのオペラ KV2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1124097824/
http://mimizun.com/cgi/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/classical/music4.2ch.net/classical/kako/1124/11240/1124097824.dat
過去ログ、モーツァルトのオペラ KV3
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131169391/l50
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com/log/2ch/classical/music6.2ch.net/classical/kako/1131/11311/1131169391.dat
HMV−鰤モツ大全集(170CD+CD−ROM)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1461852
0004名無しの笛の踊り
2007/08/28(火) 21:34:58ID:+j9iRLBf今回はどちらもオリジナル独語版とのこと。
以前、GALAというレーベルで仏語のものが出ていた。
第一幕に二つあるイダマンテのアリアは、No.2を割愛しNo.7を生かしている。
それに関連して、音友で國士がチョンの7月東フィル(モツの方)演奏会形式上演評で、あのカットの仕方(No.7なし)にも拘らず指揮については褒めていることは、
作品を熟知していないとしか思えない。
0006名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 06:54:06ID:kjIrA9jthttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2616405
ザルツブルク2006、演奏会形式
0008名無しの笛の踊り
2007/08/30(木) 22:24:50ID:CAELSzOJhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1872762
『イドメネオ』(R.シュトラウス編曲版) ロヴァリス&イタリア国際管、シュムンク、フォルテ(2CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2598395
歌劇『イドメネオ』(R.シュトラウス編曲版)全曲 ルイージ&シュターツカペレ・ドレスデン、ギャンビル、ニールンド(2CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2616405
マルチバイ3点セールで買ってと言わんばかりのシュトラウスのイドメネオを3点
俺は以前にフランス語のCloez / Radio-lyrique.o & Cho, Corazzaのを買ったが、
フランス語にしていて抜粋だらけで、魔笛のフランス語のアリア集も混じってて
何なのかよくわからんかった。
今回はマリオとルイージがイタリア語でシュトラウスのイドメネオでやってくれる。
楽しみにしてるよ。
0009名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 05:11:50ID:XpGkDptdロヴァリスとルイージ
0010名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 12:17:44ID:vh5Yh7k40011名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 19:30:58ID:/02I81GO0012名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 22:05:15ID:JhSbNBDUBShiでこれからM22のドンジョバ
0013名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 00:08:56ID:23lbLNqG0014名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 01:33:52ID:OOfPJeVc結構モツいような気がするけど、自分はろば耳だしアテナンネ。
でも、12歳でこれでつか。
0015名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 09:29:03ID:Tz4ZMNdyアンチが激減したからね。
また、まったりいこうや。
0016名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 08:16:31ID:oSCp//U0指揮は手堅く可も無く不可も無く、チェロの響きが綺麗で
「ぶってよマゼット」は室内楽のような出来で面白かった。
幕が開くとそこはアールデコ調の内装がされたパーティ会場。
男声はタキシード、女声はパーティドレスを着て現れる。
ツェルリーナとマゼットが登場する場面ではフラメンコの群舞を
思わせる演出がされてる(そういや舞台はスペインだった。)
着想は面白いのだが、セットが長イスやバーカウンターぐらいで次第に飽きてしまう。
地獄落ちもなんだかなあ、まだピーターブルックの棒を使った演出の方が面白かった。
キーンリーサイドの体を張った芝居は見ていて楽しい。
レポレロ役のシャリンガーが上手い、時に主役を喰ってしまってる。
そしてハルテリウスのエルヴィーラが良い。
個人的にはこれまで見た中ではかなりお気に入りの部類。
0017名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 23:23:58ID:E8FSQyH9私個人的に、アーノンクール盤がいい。エルヴィラ役がバルトリのあれです。
いままで購入したドン・ジョヴァンニのDVDは、
フルトヴェングラー、カラヤン、ハーデング(M22)、アーノンクール
の4作品のみでの評価ですがwww。
CDでは、クイケン(鰤箱)、カラヤン(UNI箱)、デイヴィス(PHI箱)、ド・ビリー、マルゴワール、クリップス、
ロンバール、パーリィ(英語版)、ベーム、ベーム(ドイツ語版)、ブライザッハ
CDで11作品で、あまり視聴経験経験が少ないです。
てゆうか15個ともHMVやタワーのネット通販で買ってるし・・・・
0018名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 11:17:32ID:dXjx4DcHぜひ観てほしい。舞台は殺風景だが、演技と演奏がなかなかの出来栄えで、
俺はかなりお奨めだと思っている。もっとも、ワーナーは年中価格改定するから、
もしかして今は品切れ状態かな?
0019名無しの笛の踊り
2007/09/12(水) 22:41:56ID:2firgSwmブルック演出ハーディング指揮のドン・ジョヴァンニや
デリエ演出バレンボイム指揮のコシ・ファン・トゥッテは大好きだ。
現代風で奇抜な演出だが、本来のストーリーそのものには忠実だ。
話そのものを変えてしまうのがOKならある意味安直なのでもいくらでも
できてしまうわけで、台本はいじらずにしかし現代風で飽きさせない
演出になってるこれらは演出力の高さを示しているんじゃないかな。
0020名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 21:33:05ID:DzyVYppD0021名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 23:15:43ID:xvHvoRfQ一度観た人でも楽しめる要素と言えば
DVDとNHKでは字幕が違うってことと
カメラ位置が違うことと
モーツァルトの評論家が薀蓄をたれることと
ハイビジョンってことだろ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007年 9月15日(土) 22:00 〜 翌 00:44 ご案内: 堀内 修 (音楽評論家)
ザルツブルク音楽祭 2006 Bモード・ステレオ
歌劇「ポントの王ミトリダーテ」 ( モーツァルト )
9月15日(土) 22時04分50秒 〜 翌00時43分20秒 [2時間38分30秒]
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvwth/index.html
0022名無しの笛の踊り
2007/09/14(金) 23:31:59ID:WgerVXjU22:00までのプロ野球放送が延長するかもしれないから
予約録画するなら長めにセットしておこうね^^
0023名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 08:15:05ID:c3liLTEw18世紀の宮殿からいきなり現代のホームセンターにタイムスリップ
するところはかなり無理があると思った。
しかし次々繰り出されるギャグはホームセンター常連には結構受ける。
会計係?のセルペッタが男性社員に値札をつけながら歌ったり、
夜中にガーデン用の彫刻が踊りだしたり、展示用のログハウスでヤッちゃったり。
一番気に入ったのは、嫉妬に狂ったアルミンダが伯爵を巨大化した
食虫植物に食べさせる「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」にたいなところ。
デリエ演出で上手いと思うのはキャラ立ての部分。
生意気で就業中もガムをクチャクチャなセルペッタ、
普段は真面目そうなのに女と二人っきりになるとDV男に豹変する店長、
ああいるいるこういう奴、という人物像を上手く作ってる。
だいぶ前にデリエ演出のコシを見て「酷い」と思ったのだが今では反省してる。
0024名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 06:51:21ID:BPqw6P7Hhttp://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvwth/index.html
0025名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 07:27:42ID:xaksV2poDVDのボーナス映像では豊かな黒髪を後ろにたらし、
ふっくらした赤い唇がなんともセクシーで本編よりも綺麗に見える。
演出のウリゼル・ヘルマンは「エレットラは最後までステージに残したかった。
狂乱したエレットラが倒れて担ぎ出されるような演出にはしたくなかった」
と明らかにメトロポリタンのベーレンスの名演を意識した発言をしている。
あのベーレンスの芝居には本職の女優でさえ叶わないと思う。
それとハルテロスを比べること自体かなり酷なので、多少の芝居の拙さ
には目をつぶり、若いソプラノの今時のエレットラを堪能して欲しい。
0026名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 10:00:43ID:nc2T3o5q評論家がイドメネオを語るのを聴くとするか
0027名無しの笛の踊り
2007/09/22(土) 21:39:32ID:nc2T3o5q0028名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 17:42:54ID:gOVK8vOOようやく初期オペラの面白さに目覚めた。
モーツァルトはやっぱりオペラの人だと思うね。
(他ももちろんすごいですが)
0029名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 20:49:46ID:zdnp42T0どういう面白さ、楽しさがあったのかね?
0030名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 22:47:39ID:gOVK8vOOああそれはね、端的に言えばリブレットの対訳入手が大きかった。
輸入盤で聞いてた頃は、シノプシスをざっとみてあとは音楽だけ楽しんでいた。
モーツァルトだとそれで十分楽しめるところあるでしょ。このアリアいい、とか
この合唱好きとか。そのレベルで満足してたんだけど、ユニバーサルの買って
きちんと対訳とリブレットみながら音楽聞いてみたのよ。そしたらめちゃ面白かった。
脚本をオペラにする力というか、キャラクターの描き分けというか、一言で言うと
人間の造形力ですね、そういうところがこの人はオペラの人だなあって強く感じた。
そういう意味では、M22もよかったけどユニバーサルの対訳が自分はターニングポイントだったな。
今はポツポツと辞書引きながら原歌詞読みつつあるところ、これもけっこう愉しかったりする。
だから正しく言うと、「初期オペラの面白さに目覚めつつある」と進行形ですね。
0031名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 08:29:35ID:sfHeVl30よくわかる。私もリブレットを見るようになって
モーツァルトのオペラの面白さが飛躍的に増した。
私の場合はまだ初期の作品までは行ってないけど、
よく知られた後期の作品ですら知らなかったことの
多さに驚いてしまう。
0032名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 08:32:02ID:mSbM0ARF0033名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 09:36:34ID:tyfG91zlあのフィガロと知って、もうびっくり
0034名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 11:43:13ID:HDVbP96TFM放送から流れてくる「フィガロ」や「魔笛」に夢中で耳を傾けていたっけ。
あの頃は、ただモーツァルトの音楽が長時間たっぷり聴けるというだけで幸せだった。
それに比べると今は経済的にも技術的にも、いろいろな方法でモーツァルトのオペラを
楽しめるようになったわけだが、初心忘るべからずだな。
0035名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 18:38:26ID:oKDWH4iK今日入手して半分くらい観終ったところ。うん、なかなかいいね。
私はどちらかというと現代風演出はあまり好きでないほうなんだけど、なぜか
『ドン・ジョヴァンニ』だけは、現代風演出のほうが「当たり」が多いみたい。
とにかく、三人の女性がきれい!顔は良く見ると老けてるのはしょうがないとして、
衣装や演技がとてもチャーミング。それからメストの指揮は、おそらく
古楽器演奏の影響を受けているにもかかわらず、むしろテンポはゆったり遅めで、
往年のベームやフルトヴェングラーの演奏を思わせさえする。
じきに国内盤も出るだろうし、そうしたらぜひ初心者の人にもお奨めしたいハ盤です。
0036名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 08:31:35ID:vh2GHNRj>『ドン・ジョヴァンニ』だけは、現代風演出のほうが「当たり」が多いみたい。
ドン・ジョヴァンニだけでなくコシ・ファン・トゥッテもそうだと思うな。
これらは男女関係のことを除いても、人間の普遍的な性みたいのを表してるから
なんじゃないかな。ドン・ジョヴァンニの8人のキャラはそれぞれだけど、
考えてみれば人間誰だって8人のそれぞれの性質を合わせ持ってるわけで、
何かの拍子にジョヴァンニみたいな邪悪な心が表に出てくるし、オッターヴィオ
の頼りなさやツェルリーナ的危なさだって誰にもある。
コシにしても人間の心は変わってしまうものだし、本当は何もわかってないのに
自分はすべてをわかってると言い張って他人の忠告を受け付けない愚かさなどは
今日の日本の教育問題にも関係してきそうだと思う。
これらのことが、結論はこうだという具合に決めつけるのではなく問題提起の形で
我々の目の前にそのまま提示され、どう考えますか?的に描かれているのがこれらの作品
だとすれば、現代に置き換えた演出でも違和感がないのは当然なのかもしれない。
ま、実際に聴くときにはそういうことは置いておいて、能天気に音楽に身を任せる
のが楽しいんだけどね。これこそが34氏のいう「初心忘るべからず」なんじゃないかな。
0037名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 21:35:51ID:rYQQlUGn16です。
チューリヒ歌劇場の来日公演、椿姫@オーチャードホールの初日も見ました。
ヴェルザー=メストの指揮は派手さは無いが「精妙」だなと感じました。
派手にジャンジャン鳴らすところよりもスローなところや静かなところが綺麗に決まる。
エヴァ・メイのような細い声のソプラノには似つかわしい演奏だとおもいました。
実物はきれいでしたよ・・・って言っても二階席で見たんですが。
ドン・ジョヴァンニではババ臭い髪型のせいでイマイチでしたが。
0038名無しの笛の踊り
2007/09/29(土) 00:55:02ID:WihY5gDVhttp://www.nbs.or.jp/berlin2007/detail01_top.html
0039名無しの笛の踊り
2007/09/29(土) 10:32:51ID:pWLjvYNoバレンボイムのモーツァルトだけはどうにも許しがたい。
0040名無しの笛の踊り
2007/09/29(土) 11:53:15ID:FAn8tN1f演出と歌手の演技はなかなか良かったぞ。
指揮は・・・、第2幕はよく引き締まった音楽だと感じたが、モツの演奏としては
色彩感が寂しかったな。ドン・ジョヴァンニだから誤魔化すことが出来ている感があり、
フィガロとか魔笛あたりだと厳しかったと思う。
0041名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 04:14:26ID:tP2vu8o60042名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 07:47:21ID:dB/EnkHk日本ハム優勝したからって速報いれんなよな〜。
大事件じゃねぇだろよ〜。
0043名無しの笛の踊り
2007/09/30(日) 17:37:44ID:xiViWzMV発売延期にした奴はどこのどいつだ!?
0045名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 18:39:39ID:iRtAJnqwようだが、なんで?
ヤーコプスはコシ、フィガロではフォルテピアノだったのに。
0047名無しの笛の踊り
2007/10/04(木) 19:22:32ID:iRtAJnqw貴重な情報ありがとうございます。
0048名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 19:31:18ID:EF5i5eIOフォルテピアノのどちらを使用したのでしょうか?
0049名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 20:56:45ID:+zOEwGaI当時、セッコの和音はチェンバロで付けるといった妙な原則は存在しなかったし、
楽曲を弾き振りするような場合でもフォルテピアノの方が断然有利だから。
0050名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 22:54:01ID:3m61CV+L指揮台に上がろうとした途端に「主催者からのお願い」
が延々と流れてバレンボイムがピットで立ち往生。
そしてアナウンスの終わりにあわせてチェンバロがチャンチャン♪。
会場から笑いと拍手があがった。
主役のペーター・マッテイは脂が乗り切った歌唱が見事だった。
船盛りを食べるドン・ジョヴァンニなんて他所では見られない。
バレンボイムが給仕をして箸の使い方を教えていた。
若手をそろえた女声もいい。
アネッテ・ダッシュはヤーコプスのフィガロの頃より上手くなってる。
演奏自体は、アーノンクールやハーディングの指揮になれた耳にはちょいとユルイと感じた。
0051名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 23:08:34ID:C0fUIpXV「窓辺へおいでよ・・・」何回聴いたことか。
あんな声で誘われたら、10階からでも飛び降りるぞw
0053_
2007/10/06(土) 23:33:56ID:sJLFTd6W「関根勤」といわれてそうにしか見えなくなった…
ブルック演出のときはもっとスリムだったのに…
0054名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 07:46:05ID:WZdXd4dc第二幕が開く直前にマッテイがソデで練習してるのが聞こえた。
本人も一番気合を入れて歌ってる部分なのだろう。
005551
2007/10/08(月) 00:30:54ID:PIFAJI2Oおお、うらやましい!
自分が好きな曲に気合いを入れてるって、なんかすごく嬉しいもんだね。
いい話聞けたなあ。ありがとう!
0056名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 04:25:10ID:WlJNHxBI0057名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 09:07:18ID:EVpH7Qxuどうせならダムラウ・フィンリーにコンビが替わった2007年のを
放送して欲しいな。NHKは同じのばっかりやり過ぎ。
0058名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 20:03:57ID:ydqNxHcmrene jacobs のベストCDボックス by himself
の付属DVD 57:22 から始まる曲の曲名どなたか知らないでしょうか?
0059名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 20:38:18ID:ydqNxHcm0060名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 22:03:31ID:z6UBtr55セクシーさでは落ちると思います。私は女性でもモホでもありませんが、
シエピなら抱かれてもいいですが、マッテイならそんな気になりません、
フルトベングラー盤DVDを見ていると、シエピならお尻を捧げても
いいような気がします。
0061名無しの笛の踊り
2007/10/13(土) 22:25:51ID:VMCaaDo2{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;; ホモネタをふる前に 断りを入れる
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙ その場合そいつはホモではない
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;>
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f そんなふうに考えていた時期が
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `! 俺にもありました
0062名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 08:22:35ID:S/6PXrvf過去ではシエピ、現代ではマッテイ。同意。
DVDのときのシエピはまだ31歳だったんだね。
やっぱりジョヴァンニには若さも必要だ。
シエピは結構茶目っ気もあって、このDVDを見ると、
一昔前はドン・ジョヴァンニといえば悲劇的な面
ばかりを強調して喜劇としての性格が失われていた
と言っている石井宏の説にはまったく同意できないな。
フルトヴェングラーはモツ40冒頭のおそろしく速い
テンポが今になってみれば時代を先取りしていた
ものだとも評価されているけど、ドン・ジョヴァンニ
についても演出家の意図が大きいとしてもやはり
喜劇としてもちゃんと見ていたのかなと思ったりもする。
0063名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 08:28:02ID:6RYY/UOX0064名無しの笛の踊り
2007/10/14(日) 23:04:26ID:WHxFsoUh0065名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 06:28:08ID:15AhRfk2ユニバーサル・モーツァルト大全集CD(国内盤)の
初期オペラ・中期オペラ・のばら売りで買えばいい
0066名無しの笛の踊り
2007/10/15(月) 18:17:51ID:rS+bjOHT「トルコの小さい男の子が面白い」と人から聞いて自分自身行ってみて、よほど
気に入ったのか、そのあともう1度行っている。あの頃の旅行は道中かなりリスクが
あったはずだから、2度もはるばるトルコまで行くなんて、よほどの好き者だったんだろうね。
0067名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 09:44:03ID:1Ty+FDMo続けて観た。いずれもごく当たり前の演出だが、M22で奇抜な演出もの
(魔笛はそうでもないが)ばかり最近観ていたので、たまにオーソドックス
なものを観るとやっぱりいいですな。
この2つでは世評はサヴァリッシュ盤なんだろうが、個人的には
レヴァイン盤の方が好きだ。時に音程があれっと思うこともあるが、
マンフレート・ヘム のパパゲーノの楽しさは格別だ。指揮もこちらの方が
勢いがある。
0068名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 12:14:01ID:zPVTX2Lpそれ、歌手の音程?レヴァインの方を買おうかと犬のサイトをちらちら見ているところなんだわ。
0069名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 13:06:35ID:1Ty+FDMoちょっと軽率に書いちゃったかな。
俺は音感は自信がないんで、本当はあれでいいのかもしれない。
ヘムは声量がありすぎるぐらいあるからそう感じただけかもしれない。
それより「Hm,Hm,Hm」の五重唱で第二の侍女が口が回らずに
一瞬とちってる所がミスとしてはわかりやすいかもしれない。
モーツァルトのオペラは早口のところが結構あるんで歌手は大変だね。
しかし、それでも、「子供にも何の心配なく見せることができる」
レヴァインのメト盤は良いと思うな。サヴァリッシュ盤は日本語字幕
がないということもあるしね(今は出てるかな?出てても高いか)
0070名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 20:53:18ID:7gUQr1IR0071名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 21:51:20ID:w3xbcfsEうん、そこだね
0072名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 22:21:03ID:RuIumHofhttp://members.jcom.home.ne.jp/0717478301/new:20release.html
0073_
2007/10/17(水) 23:03:57ID:ueAgYcaI歌手は無名の人が多いけど、歌手はいいけど…だったベルリン公演と比べて
「あーコレコレ、こういうのが聴きたかった」と思っているところ。
0074名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 16:27:47ID:2JlDkHVx最初聞いたときのショックは薄れて、ごくふつーに鑑賞できた。
こちらの耳がいつの間にか慣れたってことだね。
0075名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 20:21:55ID:dfIi+0ovデスピーナは憎めないww
モツの曲は好き。
0076名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 20:56:52ID:Gvkci40V録音だけ聴いたら神
0078名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 08:52:42ID:qin3OhFj文化功労者、おめでとうございます\(≧▽≦)丿
モーツァルト研究で、東洋から初めて、ザルツブルグ国際モーツァルテウム財団モーツァルト中央研究員に選ばれた先生!
本当におめでとうございます\(≧▽≦)丿
0079名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 12:50:26ID:aX/7uBhODVDで指揮リッカルド・ムーティだが、違うものでした。
『魅惑のオペラ』→【収録:1987年】
『TDK』→【収録:1999年】
0080名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 17:32:25ID:arA6TIsGこれ持ってるけどトーマス・アレンのジョヴァンニが魅力なしだな。
カラヤン盤の方がレイミーとフルラネットのコンビがずっといいし
値段的にも安い。字幕がないのが難点かもしれないが。
0081名無しの笛の踊り
2007/10/30(火) 22:19:18ID:6lIhO9UB最近買ってみてすっかり気に入ってしまった。
0082名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 22:25:54ID:IcdEEw+VドンジョヴァンニDVDは以前に出ているものを輸入国内問わず買いまくった。
カラヤン(ソニー)のもムーティ87年(opus♪ARTE)のも、HMVで安かったので買った。
てゆうか、モツスレ住人には今更、後期オペラに字幕って、いらないでしょ。
0083名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 22:52:09ID:vNo/LQj10084名無しの笛の踊り
2007/11/01(木) 23:12:05ID:4D1mzaD6コシ・ファン・トゥッテDVDは、ごくオーソドックスな演奏・演出
だと思うが、繰り返し観てたら結構重大な読み替えをしてるのに気づいた。
第2幕でフィオルディリージが軍服を着て戦場に行くんだと言ってる場面の
台詞は「私にはフェランドのがぴったりだわ。ドラベッラはグリエルモのを
着ればいいわ」で、これは潜在意識の中ではすでに心変わりしてることの
暗示だというのが有名な話なんだが、このDVDでは「私にはグリエルモのが
ぴったりだわ。ドラベッラはフェランドのを着ればいいわ」に換えられてて、
元に鞘に戻りたいのが本心だという方向に持って行ってる。
さりげない箇所だがここは全体の解釈の上では重要なところだと思う。
俺は所有してないんだが、同じハンペ演出、ムーティ指揮の1989年スカラ座盤
や1982年ザルツブルク音楽祭ライヴCD(多分これもハンペ演出)では
どうなってるんだろう?わかる人がいれば教えて欲しい。
0085名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 08:08:01ID:UE0MXZou未聴スレ住人の俺様が禁を破ってスカラ座ボックスを開けますたよ。
同封されてた台本には
FIORDILIGI
L'abito di Guglielmo sara buono per me;quo
Dorabella prender quel di Ferranco(Ferrando の誤植).
とある。英語字幕は
Guglielmo's uniform will fit me well.
Dorabella can have Ferrando's.
恥ずかしながら伊太利語の台本を初めて見たのだが
歌詞の韻の踏と音楽の組み合わせの妙に感動した。
来秋のムーティ指揮ウィーン国立の来日公演コシは
ロベルト・デ・シモーネイの演出らしい。
出演はフリットリ、キルヒーシュラガー、ダルカンジェロ、シャーデ。
0086名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 08:33:37ID:SxpAtcVV85さん、ありがとう。
本来の台本では
L'abito di Ferrando sara buono per me;
puo Dorabella prender quel di Guglielmo.
だから、DVD添付の台本ごと書き換えられてるんだね。
というより、実際の公演に合わせた台本を同封してるということだろう。
フィオルディリージ役のマーガレット・マーシャルが間違えただけかという
疑問もあって質問したのだが、どうやら演出家の明確な意図だったようだ。
0087名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 22:49:05ID:2vtTcAHN化かし合いの場面で、スザンナの "E senz'alcun affetto?"(愛情もないのに?)
に対するフィガロの "Suppliscavi il dispetto." (腹いせがその代わりです)も
ずいぶん迷ったことがある。
台本では「dispetto(恨み、腹いせ)」なんだが、特に昔の録音や映像では
「rispetto(尊敬)」と歌ってるものが少なくない。「r」と「d」の違いを巻き舌に
なるか否かで聞き分けてみようとしたことがあるが、
ベーム1966年ザルツブルクDVD(ベリー):rispetto
プリッチャードのグラインドボーンDVD(スクラム):rispetto
アーノンクールのチューリヒDVD(ショーソン):dispetto
クライバーCD(シエピ):rispetto
ジュリーニCD(タッデイ):rispetto
ベーム1963年日生劇場CD(ベリー):rispetto
ベーム1968年グラモフォンCD(プライ):dispetto
ベーム1980年来日公演DVD(プライ):dispetto
クイケンCD(メヒェレン):rispetto/dispetto微妙
ド・ビリーCD(ヨウン):dispetto
という風に聞こえた。面白いのは、ベーム1966年ザルツブルクDVD(ベリー)は
明らかに「rispetto」と歌ってるのに日本語字幕は「腹いせ」となっていること。
おそらく字幕を書いた人は台本だけを見て実演映像は見ないで訳したんだろう。
逆に「dispetto」と聞こえるのに字幕は「尊敬」になってるものもある。
まあ、どっちでも意味は通るんだろうが、この場面の劇的な情景を考えると「dispetto」
の方がよりふさわしいとは思うな。
0088名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 09:54:23ID:jxlHg6edたぶんそれを境に「dispetto」になっていったのだと思います。
ただしベームのような指揮者が新スコアで勉強し直すとは思えないので、特例ですね。
0089名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 01:25:49ID:fVuAim/wスイトナーのコシは今でも古さを感じさせません。こんなにニュアンス豊かな
コシはスイトナーだけです。 次点はアーノンクールかドゥ.ビリーだと思います。
0090名無しの笛の踊り
2007/11/04(日) 16:50:54ID:GMwV5i3l時代遅れということにもなるだろうが、あれはあれで
当時の最新のスタイルだったわけだからね。
時代遅れというよりも流行りの変遷と言うべきだと思うな。
今流行りのスタイルだって30年後には過去のものになるわけだし。
偶然にも私もコシはスイトナー、ド・ビリー、アーノンクール
あたりが好きだけど、ベームはベームでスイトナー達からは
味わえない魅力があって好きだ。逆もまた然り。
モーツァルトのオペラは(オペラに限らないが)いろんな
アプローチが可能でそれぞれから違う良さが感じられるのが
素晴らしいと思う。
0091名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 22:02:43ID:2Lnu8so40092名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 23:15:28ID:KjLaCjC1残念ながらどちらも未聴だ。。
ドキュメントの4曲セットにこの魔笛は入ってるみたいだけど
その前にフィガロとドン・ジョヴァンニが単品で出たときに買ったんで
ダブるのもなあと思って買ってないし、ドン・ジョヴァンニは
イマイチ高いしなあ。
フリッチャイはハ短調ミサが素晴らしいのでずっと興味はあるんだけどね。
0093名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 11:45:50ID:redxQhxN国立マリオネット劇場が出てて、ドンジョヴァンニの人形劇が出てて笑ってしまった。
モルダウ川に、斬新な建築物、様々な面白い銅像、土産は「操り人形(マリオネット)」がいいみたい。
そしてチェコ料理のぺチェレーコレノって、ドイツやオーストリア料理のアイスバイン(豚の煮込み料理)
でもぺチェレーコレノには野菜の酢漬けやマスタードがついてないんだな。
レバー団子のスープは旨そうだった。あれってドイツ料理のレバーのクネイデルをスープにぶちこんだやつだね。
プラハの教会じゃクラシックコンサートやってんのね。
一番気になったのは、マリオネットのお土産屋さんのお姉さんがキレイだったこと
さあ、HMVで以前に買ったプラハ・マリオネット・ドンジョヴァンニのDVDでも観るかね。
プラハに行ってみたい。
0095名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 20:39:08ID:GU1+5tVg0096名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 15:32:47ID:w3/LjTta教えてほしい。また現在、それぞれ何歳くらいなのだろうか。
Sandrine Piau http://www.youtube.com/watch?v=h1jhl6cznpU
Natalie Dessay http://www.youtube.com/watch?v=cHb487aO2Hc
Renee Fleming http://www.youtube.com/watch?v=YI_XU4gH3sk
Anna Netrebko http://www.youtube.com/watch?v=9AdN7qwjpUw
0097名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 17:18:55ID:XrKeHLcc0098名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 08:56:51ID:U2nUtMfZお恥ずかしい話しだが、4人とも知らなかった。
知っていたのはポップ、シュワルツコップ、アメリング、バトル、ヤノヴィッツぐらい。
しばらく新しいメディアを買わないうちに、時代の変化がわからなかった。
0099名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 11:43:28ID:O4lbx9K9私の大好きなルチア・ポップは、「魔笛」ではパミーナ役で有名だが、
デビューは夜の女王役だったらしい。
youtubeに、ポップが女王のアリアを歌っている(映像はない)のがあるが、
何でもできるんだなと感心した。
彼女の声は本当にきれいだ。
0100名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 13:07:21ID:V74M6xZX1964年録音のクレンペラー盤で夜の女王を歌ったのが
ポップの録音デビューだったそうだよ。
0101名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 16:29:58ID:O4lbx9K9http://www.youtube.com/watch?v=3tyIHm-CqrI
0102名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 19:29:47ID:TJq3pfRVhttp://www.hmv.co.jp/fl/12/277/2/
ジェルメッティ指揮シュヴェツィンゲン音楽祭の「後宮」が1575円!
当時ピチピチギャルだったマリン・ハルテリウスが
気の強いブロントヒェンを好演。
0103名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 22:59:05ID:EPdac/+I0104名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 18:22:28ID:/WWEA3bGこれってどう?買い?
0105k
2007/11/17(土) 20:51:54ID:4pY3u9nuhttp://www.youtube.com/watch?v=gohnkWnCmiE
http://www.youtube.com/watch?v=-HXHTHgNfnw
http://www.youtube.com/watch?v=CqBW_9OjhlA
http://www.youtube.com/watch?v=8xILc1_kV6Q
0106名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 14:42:25ID:/gj6K8G+この2つもいいぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=uUEbgNS15dw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=F9ijwfRTv0o&feature=related
0107_
2007/11/19(月) 14:52:45ID:5xPWHy4G何度見ても鳥肌モノだ…ああ、もったいない…
0108名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 17:19:09ID:BGWw8OoB「もったいない」というのは、いずれ声変わりするからでしょうけど、もしかして
ウン年後には立派なテノールとして出てくるかも。
0109名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 01:02:53ID:P07uTZ4aボーイソプラノは普通バリトンやバスになるんだよ。
アルトが逆にテノールになる。
インタビューでシュライヤーが「テオ(アダム)は子供の頃は甲高いソプラノで歌ってたよ」と言ってた。
それに子供時代に才能があっても成人後は何故か伸びないよね。
イギリスはボーイソプラノの伝統があってスター歌手が定期的に出てくるけど彼らが大人になって優秀なオペラ歌手になった例は聞かないな。
男の成人歌手の場合はパッサージョがかなり明確だからソプラノのテクニックが身についてると逆にそれが災いして切り替え辛いのかもしれない。
もちろん少年合唱出身の歌手も多いけどね。
0111名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 08:24:10ID:mc2rRE/fなぜか全曲の山場ともいうべき第2幕の
フィオルディリージのアリアがカットされてる。
俺が持ってるのはEterna Collectionの2枚組なんだが、
他にも同じ録音が3枚組のものを含めて何種類か出てるようだ。
みな同じなのかな?
0112so bist du, mein! meine Tochter nimmmermehr!
2007/11/22(木) 09:11:40ID:N0XKloCm// / . /: : ∠、ム| . ヽ あ
/ ィ . / :/|: |: :/ ノ: 人: ハ は ハ
i/ . : . | .|{‐ |=ヘ{‐'! ` =ナ左、 V:|: .ハ は
/ | :|: : |: :八 | o ヽ| ´ o ∨/: i | ハ
|:i: : . 、 |{ ヘ! .彡 , ミ、 /メ| . ハ| は は ア
ヽ|ヽ: : .`| .三´ _____ ̄彡'/ . ://リ ハ は
> .\ |ニ. 二、,二.ヽ| /: // ハ
/ : : ハ`` V: : : : :ン∠イ : : ヽ は ハ は
/ . : :/ : \ \――/ /: :|: : : . :ヽ ハ
/ . : : : :ィ: > ` ̄ イ: : 、 、、: : : : .ハ は
./ . :/i/ "´ |  ̄ | `^``゙^\:、 : . ハ は は
i/ . :/ へ ノ __ Vニ、 _,,ィi⌒ヽ ハ
ハ i:/ ∠.... iく__ 彡⌒ソ_,/r‐-r''´ ノ.l |⌒ヽ
V / ̄、 ̄\\ ,. ''".厶'⌒_l { :| l | は
/ |: レ  ̄ ̄` , ' ν ,,ゝ、_ノス,,_,ノ、_,,ノヽ、 は
/ .|/ ,' ,.- '"´ ____ `ヽ!、 ヽ, ハ
「 ̄ ̄`ヽ/. : : : . . .i ,.'´ ,. --ァ'7´ `i⌒ヽ、 ト、 ', ハ
,ノ二二.ヽ {. : : : : : : .i .i,' / / / ハ !─!-`Yヽ、 ',
ヾli: : : : : : :| ν !/ ,' .i-i─ハノ::::レ´,≠ト!、ハ i i
⌒⌒⌒ヽ ! : : : : : :i`';:;,イ / ./,!ィ'=-、:::::::::::l| ,;'゚ } !ハ,.ヘハノ
、 ) ̄} ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヾ,/イl|;' ゚;,-}l::::::::::: ゙ー´ui/! i
_人、_人_,ノ⌒)}─┐ .,,;:':;}#;` ゝ-゙'´ ,==-, ! | 〈
_,,ノ´ └───;イ;゚;'ヘ ν /--‐ノ ,.イ ノ !
r‐'´ / ..:;::','/;;,. ハ>.、,,_ー-‐',.イノ、レ,.ヘノ
〈 ハ V>、!、/ヽ,  ̄! i>ヽ、 /
ヽ/ ヽハ/´ ヽゝ、/ヘi/i ',
/ / i/ i ',
0113名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 09:12:26ID:N0XKloCm0114名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 15:08:00ID:qEXAelED0116名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 22:36:13ID:R7EIQd2b長さの単位って何が使われてたんですか?
0117名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 08:40:26ID:fE2UyeiQこれも変なシチュエーションだよね。だいたいベッドが入らないほど
狭い部屋なわけがないし、まだ引っ越してきてないのだからすでに他の
家具で一杯なわけもない。普通は最初にベッドを入れてから
残ったスペースにあれこれ家具やらを収納するものだと思うな。
でもベッドが入るかどうか測ってるシチュエーションっていうのが
やっぱりいちばん幸福感一杯になるんだよな。ホント、すごい作品だよ。
0118名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 10:20:31ID:H3HXm4fsアレは伯爵夫妻のベッドのお下がりっていう設定じゃないかな?
上に屋根のあるベッド。
だとすると召使の部屋に入らなくておかしくない。
0119名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 11:25:49ID:Hcfdb4Ev117ですが、なるほど。。
しかし、そうなるとまた疑問が出てきて、
伯爵と夫人の部屋の隣の部屋をもらうわけだから
身分の高い人たちも出入りするような
それなりのレベルの部屋なんじゃないかな?
少なくとも召使いたちの粗末な部屋なら
ずっと離れた別の場所にあるはずだから。
ま、拘っても仕方ないことだけどね。
0120名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 11:41:41ID:mXkzHMbv2006ザルツで唯一フィガロだけCDで出てるが、
声のないケルビムはCDでは無意味。
どーせならM22全部をCDとDVDの両方で出せばよかったんじゃね。
0121名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 12:36:02ID:TMFPJdt0そんな離れじゃあ、不便でしょ。
フィガロの新居は。
0123名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 01:04:20ID:pYbIvQQK0124名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 01:17:46ID:COHeyzXO5、10、20、30まではいいがそのあと36、43になる流れがわからん。
0125名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 01:19:23ID:gKuemUH8辞書には1ピエは32.4センチとある。
ダ・ポンテのが同じ設定かは知らない。
0126名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 10:27:42ID:BOJ4Efkq0129名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 01:17:07ID:MUYeHIAq伯爵のフィガロ連呼シーンの曲名教えて頂けませんでしょうか。
どうしても気になって色々調べましたがこんな時間になってしまいましら。
宜しくお願い致します。
0130名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 08:58:48ID:3atsbAJ5伯爵のフィガロ連呼シーンって、どこでしたっけ?
伯爵が「フィガロ!フィガロ!」と連呼する場面はなかったような。。
ただ、伯爵とフィガロが直接対峙する場面は意外に少ないんで
その中から「連呼 」を拡大解釈して考えると、伯爵が手紙のことで
執拗にフィガロを問いつめる場面が第2幕のフィナーレの中にあるので、
ここのことでしょうかね。
もしそうだとすれば、およそ20分間続く第2幕フィナーレの中の
3つめの場面ということになりますね。ちなみに、このフィナーレは
1)「出て来い、この小僧!」から始まる伯爵と伯爵夫人の二重唱
2)スザンナが加わった三重唱
3)フィガロが登場して四重唱
4)アントニオが加わって五重唱(最後はアントニオが去って四重唱に戻る)
5)マルチェリーナたち3人がやってきて七重唱
と、大きく分けて5つの場面に分かれます。全部調が替わってます。
モーツァルトの(モーツァルトに限らない?)オペラの常で、アリアなどには
「薔薇のアリア」や「手紙の二重唱」などの第三者によるニックネームを
別にすると公式な「曲名」というものはありません。通常は出だしの歌詞で
曲が特定されます。また、モーツァルトの頃には番号が振られています。
フィガロでは第2幕フィナーレ全体が「第15曲(新全集では第16曲)」となってます。
違う場所のことだったらすみませんが、「曲名」については上に書いたとおりです。
0131名無しの笛の踊り
2007/12/13(木) 20:36:29ID:j0/bAxV8M22のカイロの鵞鳥で、『何を言い出すんだよ!このイカれた糞アマは!』
とかの曲ですが、
ユニバーサル大全集では違う感じの曲になってますが?
あれはいったい何でしょう?
0132名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 02:37:16ID:aHp7vBgXもしかして、伯爵じゃなくてバルトロじゃない?
N.4 Aria: "La vendetta, oh, la vendetta!" (仇討ち、そう仇討ちこそ)
低音でゆっくりした力強いアリア。
最後は
Tutta Siviglia
conosce Bartolo:
il birbo Figaro
vostro sara
を繰り返すので「フィガロ!」が4回出てくる。
0133名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 23:36:09ID:JKMFDif1親切丁寧にご教授頂き、本当にありがとうございます。
翌日冷静になって根本的な間違いに気が付きました。
…セヴィリヤの理髪師の方のフィガロでした。
帰宅後、>>130様のレスを拝見した時、正直これはいかんと思い、
なんとか自力で探して先ほどやっと見つけた次第です。
『私は町の何でも屋』、本当にお世話をおかけしてすみませんでした。
しかしながら、これを機にオペラに興味を持つ事が出来ました。
今後も楽しくromらせて頂きたいと思います、どうもありがとうございました。
0134名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 21:44:49ID:M3UEf6Yyいつもながら快速ノリノリの指揮、オリエント色を出すためにリコーダーや
打楽器奏者が参加しているが違和感が無く、実に完成度の高い演奏だと思った。
ちなみにルーヴル宮廷音楽隊の中の人もナゼか皆ターバンを着用している。
カラフルな衣装、舞台装置はシンプルだが出演者の動きで見るものを飽きさせない。
オスミンの取り巻きに扮している役者達がクセがあって面白い。
踊るセリムが中々の美形で最後に涙を一筋ながすシーンには腐女子は悶絶間違いなし。
マリン・ハルテリウスは高音がきつそうだったが相変わらずキレイなので○。
ベルモンテが顔デカすぎ、オスミン役の歌手がいい男過ぎでちょっと減点。
0135名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 23:03:39ID:TF4a/B2I0136名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 17:24:24ID:fkLf041e0137名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 14:50:20ID:vRWKJJ1yS席で端っこというのが惜しいですが、すごく楽しみです。
前に一回だけ行ったオペラも、ブロア歌劇場の魔笛でした。
オペラといったら今のところ魔笛しか、縁が無いです。
0138名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 00:31:23ID:anDVHoRE0139名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 19:34:34ID:hVZoz0940140名無しの笛の踊り
2007/12/30(日) 22:41:48ID:ph6E2WJoうん、そんな感じ。
ところで、サヴァリッシュの魔笛のEMI盤CDはいいの?
0141佐々木まき絵
2008/01/01(火) 00:33:43ID:tszTZkyPカリスマオペラ歌手、初音ミクが活躍する年だよ。
0142名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:03:32ID:2Z6pVouw演奏の出来はどうですか?
0143名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:31:58ID:Q+L1cdYGこれは買わないほうがいいやつをそれぞれ3つずつぐらい(もっとあれば別に制限しませんが)おしえてください
0144名無しの笛の踊り
2008/01/02(水) 23:49:32ID:L/xIvCJPHMVのユーザーレビューで「最高!」が並んでるが、
私もまったく同感でとてもいいと思う。
指揮者も歌手もみな若手であまり知らない人たちだが
(ジェフリー・フランシスはM22のイドメネオに出ていた)
なんと言っても生き生きとした活気があって録音もとてもいい。
値段が安い割りには、という以上の素晴らしさだと思う。
0145名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 06:51:37ID:Tzgm6pmwM22でこれはかっとけという奴
私見では「フィガロ」「ルーチョ・シルラ」「偽りの女庭師」「ティト」(厳密にはこれは2003年だが)
0146名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 06:56:05ID:Tzgm6pmwこれは買わないほうがいいやつ
まず「後宮」(演出面から)
「ドン」「コシ」「魔笛」「イドメネオ」などは他に競合盤(DVD)が沢山あって、それらを押しのけて、というれヴぇるではないと思う
0147名無しの笛の踊り
2008/01/03(木) 16:16:44ID:PShZeiy/0150名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 12:13:39ID:wVPruw77確かに天使ケルビムがウザイが音楽的には素晴らしいので、CD版としてなら文句無し。
初期中期は内容を把握する為に日本語字幕で観るというだけ。
CDで出たのフィガロだけで、他はDVDだったな。
ティートに関しては以前の物に差し替えてDVD売ってるし、
下手なティートでも、2006年のをDVD化しろよ。いやマジで。
既に持ってるアーノンクールのティートを付けられてもな。
ダブリ買いじゃんかよ。
まあ11万くらいだからいいけどよ。(小学館の40万に比べれば)
0151名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 23:26:15ID:teM3xwApしかしなんでこれカットされるんですかね?音域が高いうえに難しいのとあとにアリアと二重唱が控えてるから?
0153名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 08:29:40ID:ZtwSZ6aD自筆譜に「省略して先へ進め」と書き込まれてるそうだ。
多分、これを加えるとフェランドだけアリアが3つになる
(他の5人は2つずつ)ので、シンメトリをとるために
仕上げの段階でモーツァルトが削ることにしたのではないかと
個人的には想像してる。
あと、これとともに省略されることの多い第1幕の第7曲の
二重唱は初演時にはなかったものだったらしい。
0155名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 13:12:16ID:wOQLt0vB>>153
そうすると初演の時からカットされてたんですか?
モツ自身が省略してたとなると、入れないのがむしろオーセンティック?
0156名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 13:18:58ID:ZtwSZ6aD正直に言いますと、私も疑問に思ってずいぶん検索したのですが
結局これについて触れられているのが見つからず、唯一、
モツ好きなら多分知っている「Mozart con grazia」のコシの
説明の中に
(7) フェランドとグリエルモの2重唱「運命は屈服する」
(当時なかった歌なので省略される)
(24) フェランドのアリア「これぞ女の美しい魅力」
(省略して次へ進むよう指示されている)
と書かれているので、それに私個人の想像を加えて153を
書きました。世間に流布している楽譜には後世の人の手が
加わっているのが普通ですので、これを確認するには自筆譜に
当たってみるしかないのですが、そこまでは確認できていません。
どなたか確定的なことをご存じでしたら私の方こそ
教えていただきたいと思っています。
0157名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 19:40:01ID:ZtwSZ6aDhttp://mq.oxfordjournals.org/cgi/reprint/XLII/2/266.pdf
にカラヤン盤のコシ・ファン・トゥッテCDについての批評文
がありました。その268-269ページに次の記述がありました。
The only deletion of any consequence is that of
Ferrando's Ah lo veggio in Act II — a cut sanctioned by
Mozart himself — and its preceding accompanied recitative.
ただ1箇所のカットは第2幕におけるフェランドの「Ah lo veggio」
- モーツァルト自身が裁可したカット - とそれに関連して先立つ
レチタティーヴォ
この文からも第24曲のカットがモーツァルト自身の意思によるもので
あったと推測できそうです。
一方、第7曲に関してはわざわざあとから付け足したのだとすれば、
第7曲は「あり」がモーツァルトの最終的な意思だったと考えるのが
自然だと思われます。実際、これもシンメトリの面から考えると、
これを加えることでフィオルディリージとドラベッラの二重唱と
グリエルモとフェランドの二重唱がそれぞれ2つずつとなります。
また最近のCDの多くは両曲とも収録しているのが多いんじゃないでしょうか。
ショルティやド・ビリー、クイケン、マルゴワールなどは
2つとも入っていたと思います。
0158名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 19:45:26ID:ZtwSZ6aDすでに152さんが言っておられました。
0159名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 20:54:24ID:LgbP+VNcアリアがカットされるのには何か根本的な理由はあるのかな?
こちらは単に寓話的な歌だから?
19世紀前半、また19世紀末から20世紀初頭の音楽事情から、
例を挙げてご説明しましょう。
まず19世紀前半では、メンデルスゾーンがバッハのマタイ受難曲を
復活上演したわけですが、そのメンデルスゾーン版では
結構なカットによる作品の短縮が行われています。
また、20世紀初頭の例としては、「蝶々夫人」初演とその後の推移、
というのが例として挙げられると思います。
ことに初演版の不評の一つに、2幕が長い、というのがありました。
その背景には、一つの幕が長くならないように、という
当時のオペラ作法があったようですが、
その視点で見ると、確かに実数としてはマルチェリーナとバジリオのアリアは
長くはないのですが、
アリア大会がバルバリーナ、マルチェリーナ、バジリオ、フィガロ、スザンナ
と、5人続くことになってしまいます。
オリジナルどおり、という意識の全く無かった19世紀の方法論に従えば、
どれを省くか、ということになった時に、2つの理由から
マルチェリーナとバジリオをカットすることになると思います。
一つは、仰るとおり寓話的で、ストーリーの進行に影響がないこと。
もう一つは、2人が脇役であり、主役優位の19世紀オペラのあり方として、
この二つのアリアの存在によって、主役優位が薄れるからです。
これらの理由で、カットが慣例化されてしまったようです。
もっとも、その後のアリア復活理由が、
単に「オリジナルに戻すため」というのであれば、
それはあまり意味の無いことだと私は思います。
もっと作品そのものに対して積極的な理由をもって
復活されるのであれば、大いに歓迎されるべきことです。
0161名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 17:20:23ID:p6maJ0S2159です。大いに納得してしまいました。
ありがとうございました。
0162名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 13:18:21ID:gPixoOadなかなか良い歌手たちだし面白い。姉妹たちが最初から
芝居を知ってたという設定も面白いかも。
しかし、そうなるとその後の歌との整合性がとりにくく
なってしまってるのは否定できないような気もした。
特に第2幕のフィオルディリージの「恋人よ、許してください」
はかなり苦しい。ヘルマン夫妻らしい舞台の斬新さと
音楽の良さがこの盤の売りなんだろうし、これはすばらしいと思う。
0163名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 09:55:18ID:MHJO6+/b「後宮からの誘拐」or「後宮からの逃走」
ハンガリー語:後宮からの逃亡幇助
中国語:後宮の逃亡幇助
を除くと、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、
スウェーデン語、オランダ語、チェコ語、ポーランド語、デンマーク語、
ノルウェー語、ロシア語、ギリシャ語、アラビア語、フィンランド語、
トルコ語ではすべて「後宮からの誘拐」に相当する訳なんだって。
ドイツ語のentfuhrenは他動詞でもあるから、自動詞の「逃走」を
充てるのはやはり無理がありそうではある。
0164名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 18:50:16ID:KUU+dBe7こちらは途中で破棄されちゃって未完の断片しか残ってないんだよね。
なかなか美しい旋律だと思うのだけど何か作曲者の気に入らない部分があったのかなあ。
とにかく、いわくつきの旋律といえそうだね。
0165名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 11:37:34ID:rocf1hSMやはり落ちるような気がするな。技巧的には高いのかもしれんが
曲の感じが26番のグリエルモのアリアとやや似てしまう感もあるし、
3曲の中から1つをカットするならオレでも24番をカットするだろうな
と思う。
0166名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 22:18:57ID:+/+NtAxs作曲者にどの程度その自覚があったのかどうかはわからないけれど、コシのアリアは
フィガロやドンのアリアに比べると、どうも滑稽すぎるか技巧的すぎるかのどちらかに
なってしまっているナンバーが多いように思える。
0167名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 22:58:32ID:rATN3Qyiここで言う作曲者ってモーツアルトのことですか?w
0168166
2008/02/03(日) 22:13:50ID:fkTirGYHもちろん、モーツァルトのつもりで言ったんだけど、
だとすると何かおかしい?
0169名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 08:27:04ID:zjH010Jp人は現実を知ると賢くなる。
しかし、その代償として夢を一つ失ってしまう。
という悲しい喜劇なんでしょうね。
テーマの本筋は重唱で表し、合間のアリアは
166さんの言うとおりのものにして喜劇性を強めて
客観視できるようにしてるという感じがします。
0170名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 16:58:55ID:9LPwfvPR0171名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 19:31:03ID:XGlKjXs2マルゴワールのダ・ポンテCDBOXもかうべし。
0172名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 20:29:21ID:b/mV/8vx0173名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 08:20:25ID:xnsDB3j6(9枚組セットには載っていないそうなので参考までに)
フィガロ --- クワンチュル・ユン
スザンナ --- ビルギット・シュタインベルガー
伯爵 --- ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー
伯爵夫人 --- レジーナ・シェルク
ケルビーノ --- ルサンドラ・ドノセ
マルチェリーナ --- ハイディ・ブルンナー
バルトロ --- マウリッツィオ・ムラーロ
バジリオ --- ジェフリー・フランシス
バルバリーナ --- イレアナ・トンカ
アントーニオ --- ボアズ・ダニエル
ドン・クルツィオ --- ディートマール・ケルシュバウム
ドン・ジョヴァンニ --- クワンチュル・ユン
レポレロ --- マウリッツィオ・ムラーロ
ドンナ・エルヴィーラ --- ハイディ・ブルンナー
ドンナ・アンナ --- レジーナ・シェルク
ドン・オッターヴィオ --- ジェフリー・フランシス
ツェルリーナ --- ビルギット・シュタインベルガー
マゼット --- ラインハルト・マイヤー
騎士長 --- ラインハルト・ハーゲン
フィオルディリージ --- レジーナ・シェルク
ドラベルラ --- ハイディ・ブルンナー
グリエルモ --- マーティン・ガントナー
フェランド --- ジェフリー・フランシス
デスピーナ --- ビルギット・シュタインベルガー
ドン・アルフォンソ --- クワンチュル・ユン
0174名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:09:10ID:EAlpsxxGhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2652721
このカラヤン指揮の魔笛って台詞なしでしょうか?
純粋に音楽だけ全曲入ってるなら買いたいんですが・・・。
0175名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:14:08ID:SqJJlYYZ0176名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:19:22ID:x8rphGACクレンペラーぐらいなんじゃ?
0177名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:25:38ID:YB9dNV9Fビーチャム盤、カラヤン旧盤、そしてクレンペラー盤
0178名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:26:26ID:x8rphGAC0179名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:37:03ID:YB9dNV9F少しだけ台詞入りで大部分は説明の独語ナレーションが入るという形
0180名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:40:11ID:x8rphGACグスタフ・ルドルフ・ゼルナーが「対話演出」と
明記されてる。あと、持ってはいないけど
マリナー盤もアウグスト・エヴァーディングが
台本構成と台詞指導をしてるらしい。
オレはベーム盤のフィッシャー=ディースカウ
の台詞回しを聞いて始めてジングシュピールの
台詞の面白さを知ったんだった。
でもたしかに台詞抜きの方がいいという人も
いるだろうなあ。
ベーム盤やスイトナー盤なんかは歌と台詞が完全に
トラック分けされてるからiTunesなんかで聞くなら
台詞抜きも可能なんだが、エストマンなどだと
繋がってるので台詞だけ省くのは難しいんだな。
このカラヤン新盤はどうなんだろうね?
0181名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:44:57ID:m7L4ge4D0182名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:57:55ID:x8rphGAC魔笛、フィガロ --> ドン・ジョヴァンニ -----> コシ
だったな。コシは特殊だよね。ドラマはないし
主役もはっきりしないし、似たオペラはないんじゃないかな。
しかし、今ではコシが一番好きで、ほとんど毎日
部分的にだけど聴いてる。最もドラマチックでない分
最も自然な人間の感情の移ろいを表現してるって感じで、
形式的にはシンメトリックだったり滑稽な歌が多かったり
してるけど、人間のとらえ方は一番自然でありのまま
だと思うんだよね。
0183名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:58:12ID:YB9dNV9F全く同じだ、ベーム盤のフィッシャー=ディースカウの語りは上手すぎる。鼻につくくらいw
それとパパゲーナのリザ・オットー。俺なんかこの二人でドイツ語の発音覚えたようなもの。
ヴンダーリヒももちろんいいし。
ベーム盤の10年前に同じDG録音のフリッチャイ盤は、台詞部分を別の声優使ってるんだよね。
さすがにプロだけに上手いんだけど、歌と語りの声質の違いが違和感あるなあ。
パ・パコンビはベーム盤とフリッチャイ盤はまったく同じなんだけど、
フィッシャー=ディースカウはそのまま喋らせればよかったのにと残念。
リザ・オットーはパパゲーナを当たり役にしただけあって、フリッチャイ盤でもこの人は台詞を喋ってる。
0184名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 13:42:53ID:YB9dNV9Fただとっつきは悪いのかもしれない。フィガロやドン・ジョヴァンニ、イドメネオあたりと比べると。
ベートーヴェンでさえついにコシを理解できなかったくらいだし。
0185名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 14:03:52ID:et1wI9WB0186名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 14:26:55ID:m7L4ge4D>>182
俺も同じ
おいら黒ばっかり聞いてクラシックなんて趣味無かった
嫁に初めて子供生まれたとき、嫁が子供のためと思ってモーツアルトを買ってきた
魔笛ていう題が子供向けだと思ったらしい 一応中にある紙読んだけど、興味無かったんだが
ある日パパパの部分で何か感じた 言いようがない気分 乗り移ったみたいな
それ以来同じ経験したくてオペラ買いましたよビデオとCD
友達にもうちや車で聞かせたが馬鹿ばっかりだからみんな離れていった
ただコシはどうにもつまんねー
ファルスタッフと同じくらいつまらん
苦さがたまる
0188名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 15:33:25ID:SqJJlYYZ0189名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 01:05:13ID:gLAHiqVv>ベーム盤の10年前に同じDG録音のフリッチャイ盤は、台詞部分を別の声優使ってるんだよね。
>さすがにプロだけに上手いんだけど、歌と語りの声質の違いが違和感あるなあ。
それわかる。フリッチャイの魔笛ではなくてワルベルクの後宮をもってるんだが、
これも台詞は役者がやってて、声質の違いでイマイチ楽しめない。
まだ若いグルベローヴァとアライサの歌は素晴らしいだけにとても残念。
0190名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 11:19:12ID:pznylWVT俺の思い違いだったら182さんに悪いが、多分登場人物が六人で、
ストーリー的にも音楽的にも、時には男女三組のペアとして、
また時には男女三人ずつのグループふたつとして、
秩序だった形式でうまく扱われている、という意味なんじゃないかな。
0191名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 11:21:47ID:pznylWVTだけど、他の全曲盤の台詞に比べると、やや短めに簡潔になっている部分が多いような気がする。
0192名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 11:49:48ID:omtzD2jG190さんの言うとおりの意図でした。
また上の方でも議論されてたと思うけど、わざわざ24番のアリアを
モツ自身の判断で削除してまで6人がそれぞれ2つずつアリアを
持ってたりもする(しかも、それぞれが第1幕と第2幕に1つずつ)。
演出面ではハンペなどは舞台上の装置や人の立ち位置まで
極力左右対称になるようにしてシンメトリーを強調する形を
取ったりしてる。
これらによって非常に人工的な印象があるのだけれども、
人間のとらえ方自体は人工的な外観とは逆に自然という
感じがする、というのが182で言いたかった個人的な
感想でした。あくまでも主観なんですけどね。
0193名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 08:10:01ID:ZCRSYG4eイヴァン・フイッシャーがグラインドボーン2006のコシDVD
ボーナス映像のインタヴューで同様のことを言っている。
「魔笛が3という数字に基づいたオペラだとすると
コジファントッテは2という数字に基づいた作品だ。
それは登場人物の数といった表面的なものにとどまらず
もっと深い音楽的な構成にも及んでいる。」
もっとも英検三級の聴力なので信頼度は低いのだが・・・。
0194名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 10:55:38ID:mu+NszIB『フィガロ』エーリヒ・クライバー指揮、録音:1955年6月、ウィーン[ステレオ]
『魔笛』フリッチャイ指揮、録音:1954年[モノラル]
『コシ』ベーム指揮、録音:1955年[ステレオ]
『ドン・ジョヴァンニ』クリップス指揮、録音:1955年6月 ウィーン、レドゥーテンザール[ステレオ]
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1249134
後期オペラの聴き比べにお勧め。54年、55年という年代モノだが、
指揮者4作品バラバラでボックスになってるのが、やや残念だったりするが、でも安いから許すw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ』、『コシ・ファン・トゥッテ』 ムーティ&ウィーン・フィル(9CD)レーベル:EMI マルチバイ特価(税込) : ¥4,639
http://www.hmv.co.jp/product/detail/721415
ムーティ指揮のダ・ポンテ3作のボックス
『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コシ・ファン・トゥッテ』全曲 ド・ビリー(9CD)レーベル: Arte Nova *cl*
マルチバイ特価(税込) : ¥2,277
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1274714
ド・ビリー指揮のダ・ポンテ3作のボックス
『フィガロの結婚』、『ドン・ジョヴァンニ』、『コシ・ファン・トゥッテ』、バレンボイム&BPO(9CD)レーベル:Warner Classics 、 マルチバイ特価(税込) : ¥7,789
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1467492
バレンボイム指揮のダ・ポンテ3作のボックス
こちらは、指揮者別に3つ揃ってるので、ダ・ポンテ3作の聴き比べにお勧め。でもちょっと割高w
0195名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 19:54:03ID:aOT63sHnやっぱりお買い得以外の何者でもないな。
国内盤も少しは見習ってほしいものだ。
0196名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 20:29:11ID:aNfWJqnJ確かにスタイル的には今の演奏とは隔世の感があるけど、これもまたモツの演奏史の
一つのピークだ。特に歌手を念頭に置いて聴くなら避けて通るのは勿体ない。
0197名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 21:03:12ID:86ChPLTu台詞の面白さを教えてくれるとすれば、チェーザレ・シエピは
オペラ・ブッファのレチタティーヴォの面白さを堪能させて
くれますね。たしかにスタイルは古めかしさも感じますが、
クライバーのフィガロとクリップスのドン・ジョヴァンニは
不滅の名盤でしょう。
0198名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 21:30:11ID:EMIbFQm0歴代のパパゲーノ歌いではクンツとプライが特に好きです。
F-Dって実際の舞台ではパパゲーノを歌ったことはなくて、
フリッチャイとベームのはあくまで録音だけのものとか。
それであのできはやっぱりスゴイ人だ。本来の持ち役はショルティ旧盤の弁者ですね。
あとは、ベリーはそれほど好きじゃないけどツボは押さえてると思う。
古いヒュッシュも改めて評価してみたいし、今だとゲルハーエルですかね。
0199名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 23:33:46ID:UI84eY0SEクライバーのフィガロは歌手陣も凄いスター揃いで名演ですよね。
0200名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 23:37:09ID:86ChPLTuスザンナ役のギューデンが代役で歌ってますね。
これがまた素晴らしいんですが、なぜだったんでしょうねぇ?
0201名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 02:01:46ID:FLw4P26Kマルチェのアリアは以外と難曲だよ。これ以外は普通のメゾの音域なのに
このアリアはコロラトゥーラで転がるし最高音もスザンナより高いH(スザンナの最高音はB)
だから単純に歌えなかったんだと思う。
0202名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 07:58:59ID:WBI9I4z7なるほど!
初演でマルチェリーナを歌った人がよほど巧い人だった
のかもしれませんね。
0203名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 13:01:09ID:kkesxKGu馬鹿娘、アスカーニオ、シピオーネ、牧人の王、ターモス、と言ったあまり聴かれていないオペラを聴いてます。
どーでもいいが、アスカーニオって他のオペラより合唱曲が多いね。
0204名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 14:19:24ID:Eb3kb+Bd後のドン・ジョヴァンニを思わせるような曲想もあってハッとしますね。
0205名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 15:21:47ID:RJ8fLrKq>>190>>192ありがとう 聴いていて実感ないんで ぴんと来ない
>>198
レバインのメトの映像 名前忘れましたが ガラでプライがステップを踏みながらパパゲーノ歌っていました
俺にはあれが最高のパパゲーノ 残念ながらyoutubeにありません
代わりに ヘンデルですが傑作Va tacito e nascosto プライもこんな感じだった
http://jp.youtube.com/watch?v=2CJXlJCJSH4
ただし歌自体はこっちの方が巧いんじゃないかな
http://jp.youtube.com/watch?v=4rMlRle_fiE
とはいうより、マルチェリーナはソプラノです。
・・てか、メゾって概念が当時は希薄・・・まあないと言ってもいいか。
それに、スザンナの最高音がBだからといって、
実際の歌唱では装飾でそれ以上に達している可能性もあり、
一概に楽譜から推測するわけにもまいりません。
だからほとんど単なる和声学的「声部」という発想で捉えればよいです。
それが、アリア以外の部分がメゾ音域である理由です。
0207名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 20:44:42ID:1SV5koNt鰤のターモスは、イェルク・フェルバー指揮、
ヴュルッテンベルク室内管弦楽団&合唱団による1976年の録音。
Phiのターモスは、レオポルト・ハーガー指揮、
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団による1981年の録音、
PhiのハーガーのターモスはUniと小学館も同じもの。
フェルバーと、ハーガーの、この2人録音以外のターモスが欲しい。
他の指揮者で、出来れば映像作品として、日本語字幕付きのDVDで欲しい。
0211名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 10:11:06ID:YGAuKjHX0212名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 14:47:57ID:URXPIehtその2点とも、たしか廃盤なのでは?
そして、旧稿と改定稿の全てを収録してるのはガーディナー盤だけみたいだ。
0213名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 17:59:40ID:+V1F1MwR気長に待ってればそのうち必ず再販するでしょう。
0214名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 02:38:50ID:7qLpZIWwアーノンクールのディスクは
テルデックじゃなかったかな?
自分の手元にあるのはテルデックなもので。
0216名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 19:21:44ID:2scgQw9lそうです。ガーディナー盤はアルヒーフ、したがって
現在ではユニバーサルミュージックの一部ということ。
0217名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 19:40:58ID:4ko4B6m0アーノンクールの「ターモス」はまだ入手できると思う。セット物だけど。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1467491
0218名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:39:13ID:6ehLZtPz実は、モーツァルトの『コシ・ファントゥッテ』のメロディーを使った
ミサ曲(編曲者不詳)なのです。ミヒャエル・ハイドンの弟子で
あったろうと考えられているニコラウス・ベッチャー[1745-1811]によって
写譜されたものが、ベルリン国立図書館とフィレンツェ音楽院に所蔵されています
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2680546
0219名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 16:44:33ID:znYw103p0220名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 21:07:37ID:5HJVSgxJ素人的に、すぐ思いつくのが、
「祝福しよう二人の花嫁よ、祝福しよう二人の花婿を」は、
ベネディクトに起用すると思ってしまう。
0221名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 08:30:39ID:zHNeud8Qその呼び方は孤児院ミサと勘違いするから
コジファントゥッテミサと呼んだほうがよくないか?
0222名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 10:24:39ID:rH6EQvZmさっそく犬で注文した。届くのが楽しみ。
0223名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 11:18:38ID:8mAmvlj9だったら作曲者不明のそいつに、ミサ曲『ドン・ジョヴァンニ』、ミサ曲『フィガロの結婚』も、作曲してほしかったものだ。
0224名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 23:52:45ID:2p5w9IGeミサ曲・ラテン語・教会音楽ハンドブック
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1561060
レクイエム(リオ・デ・ジャネイロ版) マルゴワール&王室大厩舎・王宮付楽団、他
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1394477
レクイエム、レクイエム・フラグメント集 シュペリング&ノイエ・オーケストラ、他
http://www.hmv.co.jp/product/detail/172095
ミサ曲ハ短調 K.427[レヴィン校訂版] リリング&シュトゥットガルト・バッハ合奏団
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=528157
ミサ曲ハ短調 K.427シュミット版パウムガルトナー Mass K.427: Paumgartner / Salzburg Mozarteum.o
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1442186
オペラスレゆえに、ちょっとスレ違いでスマソ
0225名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 00:01:08ID:AoAsvhVq0227名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 14:37:29ID:6eqV8TFEそれじゃ、英語読みというのもあるのかな。
0228名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 18:21:10ID:gIxKSE5jイタ式で「アニュス・デイ」でもドイ式だと「アグヌス・デイ」になるとか?
(後者の方が本来の発音に近いのだが...)
0229名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 19:06:43ID:0OueUwZ90230名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 12:31:53ID:epqw8Y9vネットで試聴できるサイトで冒頭部分だけ聴いた感じだと、引用元は以下のとおりだった。
1. Kyrie -- No.10 Terzettino: Soave sia il vento
2. Gloria -- No.31 Finale: Fate presto, o cari amici
3. Credo -- ??
4. Offertorium "Laudibus coelum sonet" -- La Clemenza di Tito No.2 Aria: Deh, se piacer mi vuoi とHMVサイトに書いてある
5. Sanctus -- No.18 Finale: Dove son?
6. Benedictus -- No.23 Duetto: Il core vi dono, bell'idolo mio
7. Agnus Dei -- No.31 Finale: Ah, signor, son rea di morte
8. Dona nobis -- No.31 Finale: Fortunato l'uom che prende
http://lesen.de/SESSIONID/6b49630acb620d87f05973a9a52490b4/classic/detail/-/hnum/9456336
クレドは残念ながら音感の悪い私にはわからなかった。
わかる人、教えてください。
0231名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 12:34:59ID:epqw8Y9v6. Benedictus は
No.21 Duetto con Coro: Secondate, aurette amiche
でした。
0232名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 13:34:42ID:s8f+bzEAそれにしても、特にキリエの部分は、コシの四重唱のメロディがあまりにぴったりな雰囲気なので驚いた。
逆に言えば、コシの音楽の、少なくともいくつかの部分が、いかに宗教的と言えるほど
気高い音楽になっているかの証拠といえるね。
0233名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 14:58:48ID:Os2/OUSS教会で大衆に音楽を聞かせるようになった時から娯楽の一種だ。
0234名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 20:18:35ID:GOR9rOtA俗謡を採譜して教会音楽のネタするというエピソードがあった・・・ってフィクションだけど。
0235名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 02:18:27ID:S/aDalRw2幕の騎士長の像が喋るとこのコラールとか鳥肌がたったよ。
0236名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 05:37:18ID:rwueSMRsガッツァニーガ作曲/オペラ「ドン・ジョヴァンニ」/Pierangelo Pelucchi指揮/発売元 BON GIOVANNI/DVD
この2作品はHandt盤とPelucchi盤では序曲が違うものになってます。
さて聴きどころは1幕のパスクワイロとエルヴィラのデュエット「DELL'ITALIA,ED ALEMAGNA」だと思います。
モーツァルト版でいうところの「カタログ」に該当しますが、
召し使いパスクワイロが、旦那様の女癖の悪さを奥様に言うシーンですが、
ガッツァニーガ版ではこれがデュエットになっています。
HMVで「GIOVANNI」でクラシックで検索すると出てきて買った。
そりゃ残ってる楽譜に序曲が存在しないからですよ。
なくなったのか、もとからないのかは知りませんがね。
0238名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 20:18:59ID:eymaLLk3カナダ・ロイヤル・ウィニペグ・バレエ
バレエ「魔笛」 ( モーツァルト )
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvkan/hvkan-2008-02.html
放送は明日の朝のようです。
0239名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:24:54ID:Gsjxbnxw序曲はやや飛ばし気味に、本編に入ると緩急をキメ細かく制御している。
正直、ここのテンポはどうよと思う箇所も無いではないが統率力はさすが。
パミーナ役のユリア・クライターは期待に違わぬ素晴らしい歌唱。
パパゲーノは声質は良いのだがいまひとつハジケ方が足りない。
三人の童子は歌唱もルックスもまずまず、そして夜の女王は・・・見なきゃ良かったorz。
演出のクシェイは魔笛を現代に移殖して、「結婚式の最中にさらわれた
花嫁を花婿が捜し求める」話にしているのだが、着想倒れという気がする。
またパミーナの他にも囚われの女性たちが居るなど改変が加えられている。
歌詞の内容と齟齬をきたしている演出もあり、魔笛初心者には辛いと思う。
タミーノと夜の女王が乳繰り合ったり、話の本質とは無関係な演出も見受けられる。
火の試練と水の試練はショボくて、魔笛初心者でなくても辛く感じる。
魔笛からファンタジー的要素を除いてリアリティーを加えたところで、現代の即物的な
日常には欠落を埋め合わせる「想像力」が無いからショボイ芝居にしかならないのだ。
すべての場面が灰色の砂岩でできたオフィスビルと蛍光灯のような照明の中で
繰り広げられるせいか、見終わった後で残業したときのように目が疲れた。
0240名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 00:38:11ID:BNRNMBMr0241名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 19:20:34ID:cUbNByXy0242名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 23:57:31ID:TLD9AX0g0244名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 17:16:19ID:7uVAcYNh後宮でもオスミンやブロンデがよかったり。元々の台本ではオスミンは
ちょい役だったのを、モーツァルトが要求して大幅に書き直したとか
言われてる。
あと、どうでもいいことだけど、ケルビーノは伯爵家の小姓だから、
彼は平民ではなくて貴族の子のはずなんだよね。だから軍隊に行くとなると
兵卒でなくて士官というわけ。そういえばケルビーノがモデルになってると
されるオクタヴィアンは伯爵だ。
0245名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 21:09:34ID:WA3veqhf指揮者というより、どの盤を聴いてベトリッロかカッコイイと思ったのかと尋ねたいのでは?
0246名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 21:43:12ID:3ADbMEFx名脇役テノール。ベーム魔笛のモノスタもこの人だったね。
0247名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 18:22:50ID:BzglI3r10248名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 18:29:14ID:dLHuT5Glというのは、いつの時代でもありがちな傾向だからね。
大臣と官僚の関係みたいなもんか…。
0249名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 18:32:32ID:7HnCpaJiレンツのペドリッロってヨッフム盤じゃないの?
ベーム盤はノイキルヒなんだけど、別の録音があるのかな?
0250246
2008/03/01(土) 01:12:12ID:Q/wz696zヨ、ヨッフム盤だった……
0251名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 00:52:54ID:X6muGnE1ハーガーとか、イエンツとかですが
0252名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 05:29:16ID:kxUPpl4pNikolaus Harnoncourt
0253名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 01:40:53ID:2RebaP9h0254名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 10:50:57ID:BKyOMkWVttp://www.amazon.co.jp/Magic-Flute-2pc-Mozart/dp/B000V9B7Q6/ref=pd_rhf_p_8
これって、いままで国内では発売も放映もされたことないやつかな?
0255名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 11:27:41ID:9rEHXohtDGのサイトでは去年の10月リリース予定、となってたけど発売が遅れてたのかな。
ヨーロッパでは昨年の春にTV放映されたもののようだね
http://www2.deutschegrammophon.com/webseries/?ID=dvd
下欄、左から23番目
0256239
2008/03/05(水) 20:34:26ID:DFypfVmfボーナス映像に指揮者や出演者のインタヴューがある。
チューリヒ歌劇場の支配人が面白い裏話を披露していた。
昔プライがパパゲーノを演じていたときのこと、第二幕で
パミーナが「どうして話をしてくれないの?」とたずねた。
すると二階のボックス席からプライの孫娘が
「ナナ(プライのこと)どうしてお話してあげないの?」とステージ上
のプライに向かって話し掛けたので会場は大笑いだったそうな。
0257名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 15:45:41ID:/H4EYefJ初期中期後期と様々に、録音ある分は全てCDにして一つのボックスにまとめてほしいね。
ワーナーの小箱や単品を一つの箱にまとめてほしいね。
まあ、アーノンクールがそのうち亡くなったら追悼で大箱ででるだろうけど。
アーノンクールはモツ宗教曲に関してはワーナーから全曲をボックス化してるのに、
交響曲やオペラは小出しで売ってる。
0258名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 15:50:34ID:VXTGgLE9アリア集を買ってみたいと思っています。
DESSAYという人のアリアCDは良いでしょうか?
0259名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 19:05:32ID:MB/H2yP1そりゃあ、デセイといえば超スター級のソプラノのひとりだから
聴いて損はないとは思うけど。かなり個性的で技巧派の人だから
はじめて聴くモーツァルトのアリア集としてふさわしいかどうかはいささか疑問。
もし本当にモツのオペラ入門をするつもりなら、特定の歌手によるアリア集ではなく
いわゆる四大オペラの抜粋版あたりから始めたほうがいいのでは。
0260名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 20:34:37ID:1EORvDNb259さんの言われるとおりだと私も思います。
さらに突っ込んで言うと、スイトナーの魔笛か、ド・ビリーかクイケンなどの
フィガロ、ドンジョ、コシの安い全曲盤を買った方が、オペラの面白さは
はるかによくわかると思います。経験上、私も最初はアリア集や抜粋盤を聴きましたが、
10年ぐらい聴いててもそれなりでしかなかったものが、3年ほど前に、えい、とばかりに
全曲盤(スイトナーの魔笛が最初でした)を買ってみたところすっかりはまってしまい、
今ではモーツァルトのオペラがもっとも好きなクラシック曲になってしまいました。
アリア集は勿論抜粋盤にも、これらの作品でもっとも魅力的な重唱(フィナーレを含む)は
ほとんど収録されていないので、多分、アリア集や抜粋盤では作品の魅力の半分も
捉えられなかったからだと思ってます。皆が皆このようではないのかもしれませんが、
特にダ・ポンテの3作は重唱とレチタティーヴォの面白さが格別だと思いますから、
せっかくなら是非全曲盤をお薦めします。
0261名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 22:57:55ID:VXTGgLE9レス、ありがとうございます。
全曲盤から入ってみることにします。
0262名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 23:42:21ID:VXTGgLE9これに興味を覚えたのですが、これは説明文にも書かれているので、ライブ録音ではなく
セッション録音ですよね?
ここから全曲盤に入ってみようかと考えているのですが。
0263262
2008/03/08(土) 23:54:29ID:VXTGgLE9セッションとライブ音源を組み合わせているみたいですね。
でも、とりあえず買ってみようと思います。
0264名無しの笛の踊り
2008/03/08(土) 23:55:15ID:1EORvDNb残念ながら私はまだ聴いていませんが、ずっと気になってはいます。
セッション録音と明記されてますね。ハンノ・ミュラー=ブラッハマンは
好きなバリトンです。楽しみですね。
そのうち気が向いたら感想などを書き込んでいただけるとありがたいです。
0265名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 08:25:05ID:DgOwhT4N260さんも指摘しているとおり、モーツァルトのオペラ(特にいわゆる四大オペラ)のいちばんの聴き所は
重唱(フィナーレを含む)なのに、抜粋盤はどうしても歌手中心主義になってしまうのか、
重唱があまり収録されないことが多い。CDの時代になってから収録時間が伸びたせいか、いくらか
フィナーレの一部なども入るようになってきたけどね。そういう抜粋版を聴いて、なんだモツのオペラって
この程度かとおもわれてしまったら、残念なことこの上ない。
もし、モーツァルトのオペラやアリアに興味を持ち始めていて、
予算の都合等でどうしてもまずなにか一枚だけというなら、これあたりがまあお奨め↓
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1231083
選曲も演奏も、いかにもモーツァルトですといった感じのアルバムだ。
0266名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 14:37:07ID:VMxTo0wbhttp://www.arkivmusic.com/classical/main.jsp
検索に役立つ。日本に入らない輸入CDを探すのに便利
0267名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 23:40:26ID:xqukyLOy0268名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 09:38:23ID:hFnZNzHa重唱の魅力という点でモツのオペラに匹敵するものを感じる作品はごく少ない。
ちょっと考えたところでは『リゴレット』と『ばらの騎士』くらいかなあ。
0269名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 10:57:40ID:rDxdCaoM大きな要因になったのかもしれないと思うな。グルックのオペラ改革の
眼目のひとつは、宮廷べったりの中で歌手がアリアを好き勝手に歌っていて
内容よりも(というかセリアのストーリーはかなり画一的)歌手個人が
脚光を浴びるのがオペラだったのを変えようというのがあったと思う。
貴族などのお手つきが多かったソプラノ歌手なんかに物を言える人は
ほとんどいなかった状況の中で、まるで楽器のパートのような歌唱を
要求する重唱が主体になってくると、もはや歌手がわがままを通していては
音楽として成立しなくなる。結果として音楽を書いた作曲家の地位が
上がってきて、やがてはベートーヴェン以降の「作曲家の時代」が
到来する一つの契機になったのかもしれないと思う。
0270名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 20:35:26ID:hXg55UE/日曜日にサントリーホールで「フィガロの結婚」を見てきた。
音響が良いおかげで歌手の声も良く聞こえて至福の三時間をすごした。
伯爵夫人のアリアDove sonoが素晴らしく、思わずブラボーが出てしまった。
スザンナのデ・ニースはじめ出演者の体当たりの芝居も良い。
指揮者ルイゾッティがフォルテピアノも演奏し、シャンパンの歌から
ヴィヴァルディ、メンデルスゾーンと興に乗ってメロディーを繰り出す。
序曲は速めだったが、芝居の進行に合わせて聞かせどころでは
テンポを落としてお客に聞かせる配慮をしていた。
今年一番コストパフォーマンスの良い演奏会になりそうである。
0271名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:38:02ID:DFsQlCYD0272名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 02:11:50ID:43d9mmjiあれ、自分もいつの間に書いたっけ。
活きのいい「フィガロ」だったな。歌手陣が脇役までみんなハマリ役だったし。
なかでも伯爵夫人、Dove sonoはほんとに圧巻だった。
0274名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 23:16:10ID:NnXwwNlMホールオペラであること気にせずに、普通に楽しめた舞台だったね。
「フィガロ」ってのが簡素な装置でやり易い事も影響してるだろうけど。
来年も楽しみだ。
0275名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 15:52:49ID:0gkyj0Wj値段が安いので文句無しなのですが、オケが平板で序曲が霊感の
感じられない演奏だったのと、夜の女王のアリアが汚かったのが
少しだけ残念でした。タミーノは確かに魅力的ですね。
0276名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 17:03:19ID:CeGhftnI日本で初めてのオペラってアンタ何人なのさ。
0277名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 17:48:09ID:A0UWX4naそれにパミーナにもっとも注目して聴くオレには
たまらないな。夜の女王はたしかにややって感じかな。
0278名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 18:06:37ID:943Yk6Znスイトナー、「結婚」はかなり良いんだけどね。
0279名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 19:30:10ID:JvDJSvp2この人、なんて言うか、発音が独特なんだよね。たとえば母音「エ」の音色が
多分普通の人より口のあけ方がやや広めな感じ。そういうところが、たまらない
艶っぽさを感じさせてくれる。
0280名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 00:01:21ID:QKnu0vSZショルティ旧盤も良いけど、高価いからなあ・・・。
0281名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 21:45:26ID:Y+J9X/0I0282名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:26:55ID:FGGnymUi⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡ほしゅー
0283名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 09:27:52ID:gEFr6XsN直接引用でない部分もどこかで聴いたようなモチーフが
使われているような気がします。
コシ・ファン・トゥッテが大好きなので心地よい曲に思えます。
0284名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 01:24:46ID:HYJDTflehttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GUK00E
4 大オペラ揃って 3,500 円なので入門者にも凄く嬉しいけど、
コストパフォーマンスとかを考えなくても超お勧め。
特にフリッチャイの魔笛はとにかく楽しかった。
0285名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 21:31:20ID:uOUYh2st0286名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 22:06:51ID:7lXuIpWZ限定版で売り切れたと思ってたけど・・・。
0287名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 23:13:41ID:zSUYwG1Lド・ビリーの9枚セット2731円(マルチバイなら2277円)
買っておいた方がいいかも。これはなかなかいい。
以前、マルゴワールのセットが安かったんだが
迷ってるうちに売り切れてしまい後悔した。
0288名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 23:35:08ID:HYJDTfle残念ながら犬では売り切れちゃってたので尼で買いました
それでも十分安いかなと…
>>286
到着まで時間が掛かりましたが購入可能です
0290名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 06:33:53ID:pR+2pghP釣られてやがんの
0291名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 09:26:09ID:eqb4bMkvオペラCDの場合、対訳がついてないと、初心者には奨めにくいよなあ。
まあ、対訳は別の単行本で買ったとしても、国内盤に比べたらまだ充分安いが。
0292名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 18:31:01ID:WnENdAXE0293名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:29:44ID:9AUC7Qne典型的な「深読み過剰演出」なんじゃないかな。
個人的にはよく練られていると思うし音楽は特に最終場面は
非常に心地よいと思う。しかし、演出に関してはロマン派に
逆戻りした感じがする。少なくとも「罪ある母」を意識しないと
あそこまでエロスを表面に出すようにはならないと思うが、
その「罪ある母」は実はモーツァルトの死の翌年、フィガロ完成の
6年後に世に出たものだから、フィガロ作曲時のモーツァルトと
ダ・ポンテの念頭にはなかった。つまり、後世の脚色が非常に
強く加わらないとグートの演出にはならない。それを認識した上で
観ればこれはこれで面白いとは思うけど。
0294名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 23:14:44ID:Pn2qEVNG第1回 複製芸術の扉をひらく
本放送 4月1日(火)午後10:25〜10:50
再放送 4月8日(火)午前5:05〜5:30
第2回 聴かせる指揮 見せる指揮
本放送 4月8日(火)午後10:25〜10:50
再放送 4月15日(火)午前5:05〜5:30
第3回 不良のアイドル
本放送 4月15日(火)午後10:25〜10:50
再放送 4月22日(火)午前5:05〜5:30
第4回 ノーと言えない男
本放送 4月22日(火)午後10:25〜10:50
再放送 4月29日(火) 午前5:05〜5:30
0295名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:13:25ID:GE2IYECLThamos,Koning in Agypten
邦題は何というんですか
0297名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 00:24:12ID:GE2IYECLそれはこのスレの1にもWikiにものっていませんね。
0300名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 18:57:39ID:XhZjYOr0同様に、レプテリアンも。
0301名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 21:37:54ID:BQQyYiE7含まれてることが明らかになってる合作オペラ『賢者の石』ね。
一応ボーマルシェの原作には違いない。
少なくともボーマルシェの「フィガロ」は
「罪ある母」と齟齬は来していない。
ということは「罪ある母」が「フィガロ」と乖離しないように
書かれている、ということでもある。
一方、オペラ版「フィガロ」そのものも、
ボーマルシェ版と、大きく乖離してはおらず、齟齬も来していない。
ということは、「罪ある母」とも齟齬を来さないだろうから、
「罪ある母」を念頭に置いた演出も成立は可能。
純粋に作曲時点のモーツァルトの意思だけを考えたいならば、
確かに「罪ある母」は排除した方がよいかもしれないけど、
その立場に立たない演出家の自由までを奪うものではないと。
0303名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 12:43:22ID:yA91yk9v0304名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 14:51:14ID:XNpHSFbp0305名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 15:41:46ID:MVJiCc3y魔笛というかパパゲーノが思い浮かんでしまう…
0306名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 23:05:00ID:u12+hVr40307名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 11:56:15ID:ajIK5B4eこれは以前にも放映されたものでしょうか?
0308名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 19:52:23ID:Jz55mCdB0310名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 18:02:17ID:9x6RMg9i0311名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 23:17:19ID:Aw36DqZwダルカンジェロだけが聴き所(見所)だねあれは
0312名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 00:34:10ID:t6Lox5oXビデオ撮るのやめようかな
0313名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 02:26:00ID:u4Q5lp16ハーディングは2つドン・ジョヴァンニをDVDで出してるからな。
0314名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 02:48:20ID:SguUNYwp前のエクサンプロヴァンスの方はかなり好きだなあ。
0315名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 08:15:05ID:5qPy0I5Zもしもあなたがハリウッド映画やMTVが好きなら楽しめると思う。
クシェイの演出のネタ元はそれら商業主義のビジュアル作品。
(ちなみに夜の女王は特撮映画のモンスターをパクっている。)
大掛かりや装置やビキニの女性たちなど見た目に派手だが、
テキストを読み込んで新解釈を加えるような深みがない。
雑誌を読み捨てる感覚で消費すればソコソコ面白いと思う。
0316名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 09:50:19ID:ar1rcHDE試しに見てみれば?演出って大事なんだなあと、つくづく思えるよw
オペラを映像で初めて見るという人には、ちょっとおすすめできないけどね。
>>315
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」や「スリラー」なんかがネタ元ってこと???
自分には、あれはアングラ芝居に見えた。
0317315
2008/04/13(日) 22:56:26ID:eAF2RP1R無知ですまんがアングラ芝居とは具体的にどういうものを指すのだろう。
「アンダーグラウンドで前衛的な常人には分かりづらい芝居」の意だろうか。
むしろ自分はクシェイの狙いは、誰もが知っている広告や映像を利用して
「没個性的な大量消費社会」を舞台に再現することだったと思う。
幕に描かれたヌードの女性像は下着メーカーの広告ポスターだそうだ。
カタログの歌の場面ではマネキンに扮した女性たちが次々登場する。
ドン・ジョヴァンニに消費された女達のカタログ、そして現代社会において
雑誌に登場するセレブの写真(これも一種のカタログ)に憧れる女達。
照明が強くて舞台が平面的にみえるので、ときどき雑誌のグラビアを
見ているような錯覚に陥るのだが、それも狙いではないかと思う。
0318316
2008/04/13(日) 23:57:46ID:ar1rcHDEああ、納得。
ハリウッド映画とかMTVというと、自分には豪華な予算で単純明快という
イメージが強かったもので。
自分が「アングラ」と言ったのは
「グロ味を前面に押し出して現代社会の批判をすればなんでも前衛的に見える
だろう」という意図だけがやたらに見える作品、
というつもりなので、あなたとほとんど同意見。
アングラでもいいものもあるんだが、あれはあまりいただけないほう。
0319名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 00:26:53ID:tFuRxHUV何故か卑猥な言葉とか、あるいは人の名前とかが書いてあったりする。
このテの物議を醸す演出というのは、ある意味それと同じようなもの。
瞬間的に人々の印象に留まりはするが、まあ結局無視同然で消されて行くのがオチ。
そして名所はやはり名所であり続けるのだ。
0320名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 00:49:03ID:RVV916Lxエロエロ演出でつかこれは?
0321312
2008/04/14(月) 00:51:47ID:OcPmnmZJモーツァルト聴いて気分悪くなりたくないし。
ロメロ風の「ドン・ジョヴァンニ」だったら観てみたかったけど。
ゾンビと化した騎士長に襲われるドン・ジョヴァンニ…w
0322名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 02:25:15ID:cM+S7EaZ0323名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 19:12:01ID:ohPoolSA同意。
時代におもねりすぎた演出は格別に陳腐化が速い。
クシェイの演出ももはや賞味期限切れだと思う。
魔笛のボーナス映像にこやつのインタヴューがあるのだが、ゼフィレッリ流の
古色蒼然とした演出を、あんなもの現代人には退屈だとハナから否定している。
しかし百年後まで観客に指示されるのはどちらの仕事なのかは一目瞭然。
このインタヴューを見ると100%クシェイを嫌いになれること請け合い。
0324名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 08:00:45ID:Mue9EqBUヨーロッパの第一線の演出家の連中は常に批評に晒される重圧で仕事してるわけだ。
ゴミみたいな舞台作っても叩かれない日本のボンクラ演出家とは立場が違うよ。
新しい事斬新な演出、物珍しさを求められてるわけ。
同じ事をしたらマンネリと叩かれる。
しかも製作費は削減される。
歌手はわがままいうわ主要キャストが初日でもコロコロ交代する。
なまなまな世界ではない。
ロバート・ウィルソンみたいに完全に独自のスタイルを築き上げれば後は再生産するだけだから楽なんだろうけどな。
殆どの演出家はそこまで行かない。
クシェイも「今更どんな新しい事すりゃいいんだ???」という崖っぷちで仕事してるわけ。
そりゃもう「奇を衒って何が悪い!」って開き直りしかないさねw
0325名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 08:53:27ID:iINqvT8rDVDのユーザーレビューじゃ絶賛の嵐なんだけどな。
最大の聞き所それは指揮。さすがのオケ。美しく深く掘り下げられた演出。歌手の顔ぶれの豪華さは言わずもがな、
0326名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 09:49:07ID:rpGUZpKjそりゃDVDはね。
320のBS放映はDVDになってるのとは違う日なの。
オケがだらだらでびっくり。
出来のよくない日は放映料が安いのか?、なんて勘ぐってしまったほど。
演出は、確かに賛否両論でしょうが、自分にはおもしろかったよ。
誰だっけ、「話題にならないより非難轟々のほうがずっといい」と言った人がいたね。
ほんと、そんな感じ。
0327名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 10:01:02ID:zNPfdNXf2006ザルツのハーディング+VPOっていうと
ガラコンサートの動画も発売が決まってるけど
これも放映バージョンとは違うってこと?
ガラコンなんて一回きりじゃないの?
0328名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 10:23:37ID:iINqvT8r違う日ですか。だらだらのドンジョバンニはちょっと、信じがたい、ですが。
クシェイ
俺はDVDも舞台も放送も何も見ていないが、なかなかに興味は持ちますね。
ところで>>324の言っている事は、そのまんまマニエリスムの時代の画家達の言い分で面白い。
後にマンネリの語源となって批判されるわけだが。
演出と言えば、俺はコレが結構好き。
魔笛のパパパのシーン。http://jp.youtube.com/watch?v=UWaRCSUbpFM
0329323
2008/04/17(木) 20:27:18ID:4tv9WKtp「俺はちゃんと訓練を受けたプロなんだよ、おまえら素人評論家がガタガタぬかすな」
ってカメラにブーたれてたな、クシェイ。
イヤなら演出の仕事はやめろと言いたい。
そのあとインタビュアーに「モーツアルトの音楽が二百年の時代を越えて愛された
理由は何だと思いますか」質問されて、ポカーンとした顔でしばし沈黙。
「・・・・・んなこと俺に聞くなよ」
0330名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 09:04:44ID:w1gtQ2wV字幕は確かに違ってたが、内容は同じだったよ。
音源だけ差し換えてるとも考えにくい。
HDDから消しちゃったんで、確認しようがないんだけど。
0331名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 14:07:24ID:U/+tLvkH先日のBSの指揮はハーディングだよ。
初演アーノンクールね。
DVD持ってないから違う日かはわからないけど、NHKを見た限りではしまりのない演奏だと思った!
実況でもかなり言われてて、カーテンコールでハーディングが映されてなかったのも何とも...
0332名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 15:10:38ID:w1gtQ2wV天使の出て来るやつ。そのことを言ってるんだが。
こないだ放映されたのはハーディングのはドンジョ。
0333名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 15:13:22ID:w1gtQ2wVアーノンのフィガロでは、特に別バージョンという気配はなかったが、
同じM22シリーズのハーディングは放映版は差し換えなのか?ってことね。
0335名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 10:30:13ID:Fw9jmcqw0336名無しの笛の踊り
2008/04/22(火) 13:38:22ID:6qvd69YW下着はいいけど石像の場面のババアの下着はやめてくれorz
0337名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 10:48:31ID:+A4w69ceどこが魅力でしょうか?
実は10月のウィーン歌劇場のチケットをおつきあいで購入したのですが、予習と
思ってDVD見てもピンと来なくて、大枚払ったのに、とちょっと鬱です。
聞き慣れるとよさがわかってくる?
0338名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 12:17:45ID:DUxRU+CKロマン派のオペラのような「劇的」なことを期待すると
大ハズレですね。しかし逆に、登場人物や出来事に
特別さがないということは、そこで演じられている事と
演じている人は、特定の状況や特別の誰かではなくて、
全ての人にごく日常的に起こっていることを表してといえると思う。
私の場合はそう感じるようになってからは、多面的で
揺れ動く人間感情をある種の客観的位置から眺めながら
付けられている音楽の素晴らしさに惹かれてしまうようになった。
うす塩味の曲だから、一度良さを感じるとのめり込む傾向もあるみたいで、
少なくとも私はそれに該当して、今ではモーツァルトの曲の中で
コシが1番好きです。
ところで、どのDVDで予習したんでしょうか?コシは演出の
幅が広いので、見るものによって初期印象もすっかり変わってくる
可能性が高い曲だと思います。
ちなみに、最も素に近い演出ものならムーティ指揮(ハンペ演出で
ザルツブルクとスカラ座のがある)のがいいと思います。
台本にないことの付加はほとんどなく、また台本の細かいところまで
演技で表そうとする意図がはっきりしていると個人的には思います。
0339名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 14:09:57ID:LU56TwpW聴き手の遊び心を試す残酷さもある作品だと思います。
0340337
2008/04/25(金) 14:11:22ID:+A4w69ceレスありがとうございます。とても参考になります。
予習で見ているのは小学館の「魅惑のオペラ」シリーズで、ムーティ、89年
スカラ座のDVDです。
「うす塩味」は言い得て妙、確かにそんな感じですね!
「椿姫」とか「こうもり」とか、派手な初心者向きはいくつか見ておもしろかったの
ですが、そういうのとぜんぜん違うので正直とまどいました。
演劇性が少ないというか、派手な演出付きコンサートという感じですよね。。
せっかく劇場に行くのだから、これから何度か聴き込んでみようと思います。
0341337
2008/04/25(金) 14:15:20ID:+A4w69ce>>339
聴き手の遊び心を試す...ですか。
初心者にはよりにもよって、なかなか敷居の高い演目みたいですね(^_^;
0342名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 15:23:45ID:DUxRU+CKあ、ムーティのスカラ座でしたか。338を書いたあとに
魅惑のオペラで出ているのがこれだったことを思い出して、
予習されたのはこれかなと思いましたが、やはりそうでしたか。。
薄味といっておきながらある意味最も薄味のをお薦めしてしまった
のは間違っていましたね。やはりもう少し具体的というか
濃いめの演出のものの方が良かったと思います。となるとベタですが
ポネル演出のアーノンクール盤でしょうかね。あと、ものすごく
好き嫌いが分かれると思いますが、ヒッピー風な奇抜な演出ながら
話の筋自体はほとんどいじっていないデリエ演出、バレンボイム指揮の
ベルリン国立歌劇場のも面白いです。そういえば2006年1月に
NHK BSで5夜連続でモーツァルトのオペラが放映されたときの
コシはこれでした。当時はあまり曲に馴染んでいなかったので
度肝を抜かれましたが、今観てみるとかなり情念のはっきりした
いい演出だと思っています。
0343名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 08:21:02ID:Du7Ls4Vx予習ご苦労さまです。
たとえDVDでコジの魅力が分からなくても、
この公演に行く価値は絶対にあると思います。
WSOのオケの響き、フリットリをはじめとする歌手たち。
実際に劇場で体験することで、本当の魅力がつかめる
かもしれません。
私自身は、もう10年以上前ですが、ロイヤルオペラの
来日公演でこのオペラに接し、以来、オペラの虜になったのかな、
と振り返っています。
初日に観に行きますが、4日間の公演中にもう一度
観たいとも考えています。
0344名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 18:14:07ID:i4Zageb6ttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?sku=2718285
M22のアーノンクール盤とは違う、レシュマンのもうひとつの伯爵夫人が観られるようだ。
レシュマン萌えの俺としては、嬉しい限り。そういえばレシュマンがパミーナを演じてる
魔笛も、先日国内盤が出たばかりだし、いよいよレシュマンの時代到来か!
0345名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 05:53:45ID:P2Njecx5>>342
なるほど、違った切り口で見るのも手ですね!
おすすめのDVDをあたってみます。
>>343
ほんとに、特にオペラを生で見るなんて貴重ですよね。
あまり難しく考えないで行ければいいなあ、と思います。
0346名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 08:14:42ID:7D3CY/8XNHKで放送したときは夜の女王がデセイだったらしい(デセイのベスト盤に映像アリ)
が、DVD化されたのはランカトーレのやつだった。
まあ体型的にランカト−レとレシュマンが親子というほうがしっくり繰るかも。
0347名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 10:01:54ID:A3X+B/S2デセイのベスト盤は持ってるけど、もとになった魔笛(レシュマンがパミーナの)
全曲DVDって、出てるんですか?
0348347
2008/04/27(日) 10:08:08ID:A3X+B/S2アンサンブルオペラといわれているコジですけど、
かなり台本に依っているという要素も否めないところです。
その意味では、台本をじっくり読み込んで、
その上でご自分の心理経験とオーバーラップさせるなど、
十分に感情移入できる下地を作っていかれると、
このオペラの魅力が味わえると思います。
0350名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 08:42:26ID:nfca+Fo4というか、台本を知って場面ごとの登場人物の
微妙な心情の揺れがわかることで、そこに付けられている
モーツァルトの音楽の的確さに気づくという感じだと思う。
「感情移入」とはちょっと違うと思うな。もっと客観的というか
けっこう冷徹に人間の生き様を眺めていると思う。
0351名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 15:01:43ID:818Z3u5M字幕無しでもよければ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2533032
これ結構いいですよ
0352名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 20:56:36ID:X4Dcy0gQ安売店で各2ユーロで買つたさうだ。
後宮はジェルメッティ指揮のシュヴェチンテン音楽祭(1991年)のもので、
此処で取り上げられて居た。
前2者はエンリコ・カスティリオネの監督した恋愛3部作のうちで、ドン・ジョヴァンニは
最近良く見かけるM.Halasz指揮でR.ブルゾンがタイトル・ロール、
グリマルディが伯爵役の『フィガロ』の指揮はBoris Brottと云ふ人だが
指揮姿から見てハースと同様な職人的な指揮者のやうだ。
両者に共通にRossna Potenzza(スザンナ役とツェルリナ役)が出てゐる。
イタリア語の字幕もないが、何時の間にこんなにイタリア語が分るやうになつたのかと思ふくらい発音が明瞭で良く分る。
アンサンブルも不安定なところがあるが、ローマのアルジェンチナ劇場の残りの『コジ』も聞いて見たい。
0353名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 00:12:19ID:HJ97i1sqロッサナ・ポテンザは有名なスブレットだし、ボリス・ブロットもカナダでは
指揮の他でも活躍してる有名人!
価格は20ユーロの間違では。
0354名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 15:50:19ID:KaWU2iItそれいいですね、フィッシャーのグラインドボーン。
昨年初めにBSで全曲放映されたのを録画しているので、
時々観てます。
0355名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 19:37:59ID:+t2FVfyoもちろんコジの「説明」としてはそれでいいと思うよ。
でもこの337さんは、単に受け取るだけでは楽しめなかった、
ということだったから、感情移入という「方法論」を
鑑賞の方法としてお勧めしたってわけさね。
0359名無しの笛の踊り
2008/05/01(木) 04:37:58ID:gc+ghcbt【1770年12月26日・ミラノスカラ座の前身、ミラノ宮廷劇場にて初演】
モーツァルト14歳、フェルディナント大公の依頼によるオペラセリア
CDで現在、手に入るのは、
■イエンツ盤(ブリリアントの大全集より)
■ハーガー盤(小学館・フィリップス・ユニバーサルの大全集より)
■ノリントン盤(ORFEO)
■ルセ盤(DECCA)
■ブライドン(Mondo Musica )
DVDで現在、手に入るのは、
■アーノンクール盤(ポネル演出、DG)
■ポウル・ダニエル盤(ベイリー演出、英国ロイヤル)
■ミンコフスキー盤(クレーマー演出、M22)
と、8種類のミトリダーテがあるわけだが
0360350
2008/05/01(木) 08:18:31ID:x265DzsU了解!
0361名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 08:44:40ID:gGIv1NMe放映されますね。なにげに楽しみです。
なにせ宮崎在住のためなかなか見に行くことが困難なので、
こういうDVDでは見られない公演の放映はありがたいです。
0362名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 22:51:35ID:8XTIca21外人歌手の容貌も粒揃いでビジュアル的にも期待できると思う。
美人メゾ扮するケルビーノのハート柄トランクスに注目。
自分が見た日は後ろ向きでベッドからまっさかさまに転落したのでヒヤヒヤした。
その他の出演者もかなり動き回り、スザンナ役は青あざだらけだったのでは。
歌手と同じ立ち位置にいるので、指揮者も芝居に積極的に加わっているのが面白かった。
伯爵役のマックス・ヴェルパ、M22の「偽の花作り娘」にも出てたのを後で思い出した。
0364名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 05:20:18ID:TcrqsD5D剥げあがるほど(ってるけど)同意
0365名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 20:59:37ID:Dy+15pw3カンブルラン版のイケてないメガネ小僧もかわいかったが。
ハーディングにそっくりでワロた(わざとか?)
0366名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 21:03:53ID:Dy+15pw30367名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 21:13:02ID:KqxnBiVB>外人歌手の容貌も粒揃いで
その書き方ではまるで日本人歌手が(ry
いや、牧野さんのマルチェリーナすごくよかったよ。
あのナイスバディを存分に活かした怪演だった。
0368名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:43:55ID:4bJIdjTP⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡ほしゅー
0369名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 23:52:38ID:bzyUZizWコシ・ファン・トゥッテでも、ザルツブルク盤とスカラ座盤(魅惑のオペラ)
では表現がけっこう違うと思うな。舞台装置その他はほぼ100%同じだけど、
スカラ座の方は歌手が徹底的に喜劇的に演じてる感じを受ける。
2つの陥落の二重唱でも、グリエルモもフェランドも途中で「エヘッ」
とでもいう感じの表情をしてみせるし、グリエルモ役の歌手は容貌自体が
ずんぐりちまちましてて喜劇的な感じ。それに対してザルツブルク盤の
モリスとアライサは2人ともやや暗めの声質でもあるし、陥落の二重唱では
グリエルモは哀愁感、フェランドはそれこそ必死な感じをうまく出してる。
感情移入という点ではザルツブルク盤の方が入って行きやすいかもしれないなあ。
でもスカラ座盤でときどきムーティの指揮姿が写るのはなかなかいいね。
それにしてもムーティはかっこいいな。
0370名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 00:48:49ID:WVhEYAcwアライサはなかなかの名役者。なぜかあまり人の言わないことだけど
0371名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 16:32:10ID:8ZSF5BXK「妻よ、すまなかった」
「本当にすまなかった」
と謝るシーンの歌をYOUTUBEで探そうと思ったのですがこれがどのシーンで何と言うタイトルなのかが解りません。
優しいバラードです。
先日NHKのその時歴史は動いたを観て以来あのメロディが頭から離れません。
どなたかご存じないでしょうか?
0372名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 17:16:02ID:IQCpdFoXContessa perdono
で検索したら出てくると思います。
0373名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 19:04:01ID:8ZSF5BXKありがとうございました。
0374名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 20:27:53ID:aewr2ao1ボックス席から上演を見守るサリエリのセリフがかぶさる。
「第4幕には・・・打ちのめされてしまった。(中略)
真実の許しと慈愛の音楽が満ち溢れ人々の心に感動を与えた。
神がこの小男(モーツァルト)を通して我々に語りかけているのだ」
声の出演は以下の通り
フィガロ ・・・サミュエル・レイミー
伯爵 ・・・リチャード・スティルウェル
伯爵夫人 ・・・フェリシティ・ロット
スザンナ ・・・イザベル・ブキャナン
ケルビーノ ・・・アン・ハウエルズ
バルバリーナ ・・・デボラ・リーズ
マルチェリーナ・・・パトリシア・ペイン
ドン・バジリオ・・・アレクサンダー・オリヴァー
ドン・クルチオ・・・ロビン・レガーテ
ドン・バルトロ・・・ジョン・トムリンソン
アントニオ ・・・ウィラード・ホワイト
0375名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 23:10:39ID:WVhEYAcw>「第4幕には・・・打ちのめされてしまった。
真実の許しと慈愛の音楽が満ち溢れ人々の心に感動を与えた。
神がこの小男(モーツァルト)を通して我々に語りかけているのだ」
0376名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 02:54:36ID:xV+0YgoFってContessa perdonoにくりソツじゃない?
旋律の流れが全く同じだし
0378名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 14:20:30ID:QQPGNk2Pソロのアリアばかりが5つ連続するんだろうということ。
モーツァルトの他のブッファなどからすると、これだけソロが
連続するのは異例のことで、そのうち一つぐらいは重唱が混ざってても
よさそうなものだけどなあ、と思ったりする。
5つはとても変化に富んだ素晴らしいアリアではあるが、
完璧なフィガロの中にあって、ここだけはほんのちょっとだけだが
個人的にはやや退屈な感じがしないでもない。
0379名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 17:49:08ID:v2vBcGXb0380名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 23:05:38ID:jyMNv9RPしかし、そう思うと2人しかいない「アリアなし」にあたっちゃった
ドン・クルツィオとアントーニオは気の毒ではあるかな。
0383名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 02:20:14ID:X8U3+bPSアルノンクールのモーツァルトは聴いてられないな。
0384名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 02:34:15ID:tNEWXPLtモーツァルトにとって、フィガロの音楽は第3幕で完結している
第4幕は、エイヤの力技で書いた付け足し
でも、あれだけ魅力のあるアリアとなっている
当然、推敲はしてるんだろうけど設計はしていない
「一筆書き」
それがモーツァルトの最大の魅力
0385名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 03:05:58ID:7H134yzZ>「一筆書き」
ある種の作品には当てはまるかもしれないけど、オペラのような大作はさすがにどうかな。
確かモーツァルトはオペラを作曲する時、頭から順番に曲作りするんじゃなくて、似たタイプのシーンごとにまとめて(滑稽な重唱とか)作曲したんじゃなかったっけ?
それに1、2幕と3、4幕は構造的にセットになっているし、4幕はあの畳み掛けるような精緻なフィナーレからも、かなり慎重に取り組んだと思われ。
それでも一筆書きのようにサラサラ流れて聞こえるところがモーツァルトらしいと言えるんだろうな。
0386名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 22:43:47ID:tNEWXPLt作曲前から、音符のパーツは既に頭の中にプールされており、構想も練っていたでしょうね。
でも作曲行為に取り掛かっている途中では、霊感に啓発されていたと思う。
2幕フィナーレ〜3幕は明らかに音楽が違う。神降臨だと思う。
4幕は素に戻って職人的に書いている。
同じ巧緻といっても、例えばプッチーニあたりとは、ここが決定的に違う。
カラヤンはプッチーニが得意でモーツァルトが駄目だったが、よく分かる気がする。
ファウストの願望が叶った時、それが一筆書きなんだとと思う。
0387名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 23:21:53ID:r9PT8evvいちいちカチンと来るな。
>フィガロの音楽は第3幕で完結している
0388名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 00:01:30ID:OnIaO/NCプッチーニの音楽は序曲で完結している
0389名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 00:01:56ID:nr78m/Rz0390名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 00:09:28ID:OnIaO/NC0391名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 22:03:21ID:ZfzTBIe5絡み合うところなんかは、自筆譜を調べたらかなり推敲の跡が見られたという話は聞いたことあるな。
0393名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 11:18:45ID:mq3RVW/Dぎゅっと握って「何と小さい(ry
0394名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 12:33:15ID:VRNgtL5Jまあベートーヴェンよりはスケッチに紙数をかけなかった、
という風に理解しておけばいいだろうね。
つまり、頭脳がややデジタル寄りだった、という感じで。
0396名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 09:14:09ID:hGoDgxX7モーツァルト研究オンライン
で検索すればヒットしてくるサイトでは(直リンクはやめておきます)
魔笛の二重唱「恋を知るほどのものには」の自筆譜での
書き直しのことなどが分析してあって、なかなか面白い。
0398名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:58:15ID:xXMTjKIx注目は売り出し中のバリトン、アーウィン(エルヴィン)・シュロット。
指揮者が締め付けないタイプなのか割と自由に歌っているようだった。
レチタティーヴォは時にメロディを無視して感情表現を優先している。
対する伯爵役のジェラルド・フィンリーは安定した歌唱と馴れた芝居が良かった。
科学ヲタで陰険な性格というキャラ設定も彼の地味な外見に上手くはまっている。
バルトロ、マルチェリーナ等にも歌手にマッチした「濃い」キャラ設定がされていて面白い。
バジリオ役は通常ダレがちな第4幕のアリアでも笑いを取りにったりと健闘していた。
演出のマクヴィカーは役者を多く使って芝居が単調になることを防いでいる。
第2幕の夫婦喧嘩のシーンではドアの外に使用人が群がって聞き耳を立てたり、
結構リアリティーがある(青いお仕着せはスペインぽくない気もするが)。
指揮はかなりテンポが速く、レシュマンは第3幕のアリアがきつそうだった。
演奏は良く言えば勢いがあるのだが、ところどころ響きが荒っぽいと感じた。
ボーナス映像にパッパーノの解説があり、第4幕の伯爵夫人のpiu docile io sono
をこのオペラの最も素晴らしい箇所であると語る。
なるほど、この静謐で美しいメロディーを引き立てるために前の3時間
かっと飛ばしてたのか・・・ってえらい長い前フリやな。
映像的には初心者にもオススメできるが、フィガロとスザンナが寄ると触ると
ぶちゅぶちゅと接吻を交わすため小さいお子様には配慮が必要かもしれない。
0399名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 13:06:06ID:PcseUzvmグラインドボーンのコシでもぶちゅぶちゅやってたなあ。
普通にしてても十分に情緒の出せる人だと思うんだけどな。
0400名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 07:14:09ID:iRZcIMNhフィガロとスザンナ
今のガキはそんなの不感症だよ
「ルル」でも見せとけば
0401名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 07:50:47ID:bx6Od4I50402名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 20:35:45ID:QKRLrgGLちなみにパッパーノ盤にはマルチェリーナとバルトロの濡れ場もどきもある。
0403名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 07:09:09ID:uQdBRx5F0404名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 07:36:04ID:td3m+jQs0405名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 11:24:05ID:W+F0nlWsうちのはまだちっさいから
「このおじさんはこのおねえさんのことを『好き好き!』で、デートしたい。
だけど、おねえさんはこのおにいさんと結婚することになってるし、
おじさんのことは嫌いでー」とか。
それなりにわかってるみたい。
0406名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 12:31:25ID:3VqWgWk4つ「イロニー」
白人 『ニホンジンノ アオイヒトミハ トテモキレイデス』
日本人 ×『日本人の瞳は黒いんだよ。お前、色弱か!』
○『いいえ。黒い瞳の方が美しいと思います。』
0407名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 10:00:47ID:mJqMFXX9「恋愛哲学者モーツァルト」を続けて読んだ。
魔笛で、前半と後半は正と邪が入れ替わっているのではなく、
前半は夜の女王の言い分、後半はザラストロの言い分であって、
まったく自然な話だという岡田氏の意見には、自分も常々
そう思っていたので大いに納得した。
どちらの本も同時代の他の作品などとの比較対象がすごくて
とても参考になるが、なんだか深読みが多いせいか
頭がくらくらしてしまった。
0409名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 08:31:18ID:h48IU4lE指揮者ルイゾッティのインタビューも面白い。
http://www.classic1st.net/interview/?p=17
会話の抑揚を増していくといつのまにか歌になる
という表現は以前どこかで読んだことがあったが、
関係がありそうだ。
0410名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 19:07:20ID:NGB5pSYF啓蒙君主ヨーゼフ二世の改革は急進的すぎて失敗が
ほとんどだったけれども、一方では「農奴の解放」や
「拷問の禁止」をやっていたというところ。
口では格好いいことを言っておきながらやってることは
まさしくこの逆であるザラストロと対照的なんだなあ。
0411名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 10:41:03ID:v638zOaF以前BSでグレート・スリー・テナーズ・コンサートを見たときに
指揮者がいきなり「もう飛ぶまいぞこの蝶々」の替え歌を歌った。
新しい芸風の指揮者だな、と思ったがあれがルイゾッティだったのだな。
0412名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 22:45:52ID:nwQqoFkiライナーをすぐ見られる場所に置いてある人が居たら
・録音の行われた場所
・合唱指揮(Chorus Master)の名前
を教えて下さい。
図書館から借りてきたんだけどライナーが紛失している・・・・ orz
0413名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 23:11:12ID:g+/eXg9U私のVirgin盤では、録音場所は「アビーロード第1スタジオ」とありますが、
合唱指揮者名は記載されていません。
0415名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 20:55:45ID:p9oRxhuB演出的にかどーか、アリアが抜粋されまくり、アルバーテがおこちゃまになってるし、
アルバーテのアリア(NO.3)や、マルツィオのアリア(NO.23)を削ってる。
この2つのアリアを削るだけならまだしも、
このオペラの代表とされてるファルナーチェのアリア(NO.6/厳格な父がやってきて)
を削るとは、どういう理屈だ。
ファルナーチェのアリア(NO.6/厳格な父がやってきて)
は、M22のミンコフスキー&クレーマーですら残しているのに、
カット無しは、英国ロイヤルのポウル・ダニエル&ベイリーだけだな。
初期オペラDVDで抜粋や改変は、やめほしい。
と、世界の名無し
そう思う。
0416名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 13:39:52ID:6Sl5Plhyイドメネオやティートと違って14歳の時のミトリダーテは
伝統的なセリアの様式をそのまま踏襲しているから、
アリアばかりの連続で、正直、ちょっと退屈だしなあ。
カストラートを使えないことで声役のバリエーションも
限られてしまうし。
作品のありのままの姿を示す資料的な価値と、
観る者を飽きさせずに楽しませるパフォーマンスとのバランスに
演出家も頭を悩ませているんじゃなかろうか。
一言でいえば、オペラ・セリアの時代的限界なんだろうが。
0417名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 20:02:10ID:IxIeRnQaそれよりザルツブルグ音楽祭の奇抜な演出が問題だ。
話題が変わるが、
M22の偽の女庭師なんか、
タイムスリップして18世紀から現代だぜ。
しかも屋敷でなくホームセンターだぜ。
タイムスリップなんて演出は、ムチャクチャだ。
そんな事を言ってたらツァイーデ・アダマは、
ムチャクチャの頂点だが(笑)。
0418名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 22:05:48ID:d+eSsNrWドン・ジョヴァンニ(ブルック演出)と、バレンボイム/ベルリン国立歌劇場の
コシ・ファン・トゥッテ(デリエ女史演出)だと思う。
この2つは解釈自体はとても素直で妙な読み替えもない。
M22ではヘルマン夫妻のイドメネオは面白いと思った。
0419名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 04:41:19ID:JqWE1YXYそれはタイムスリップな演出ではなく、
最初から現代型に置き換えた演出じゃないか?
M22の偽の女庭師は、序曲では18世紀だが、1幕に入ると現代になっているから。
0420418
2008/06/03(火) 08:44:58ID:FKxBdhmrそんなんだ・・
観てから言うんだった。軽率なことで・・恥ずかし・・
0421名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 06:01:52ID:1WaiNYZS『ユニバーサル・モツ180CD国内盤』で、
初期中期オペラ、宗教劇の解釈は万全だな。
心残りは、エジプト王ターモスがM22に出なかったことだ。
まあ、2041年と2056年のモツイヤーを楽しみに待ってるよ。
0422名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 10:42:38ID:1WaiNYZSジャン・クロードファル演出
リヨン・オペラ座管弦楽団・合唱団
の【ポントの王ミトリダーテ】のDVDって発売されないのかな。
LDで昔で出ていたようだけど・・・・
0423名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 01:15:41ID:LX6Cxpa2
【1770年12月26日・ミラノスカラ座の前身、ミラノ宮廷劇場にて初演】
モーツァルト14歳、フェルディナント大公の依頼によるオペラセリア
CDで現在、手に入る物
■イエンツ盤(ブリリアントの大全集より)
■ハーガー盤(小学館・フィリップス・ユニバーサルの大全集より)
■ノリントン盤(ORFEO)
■ルセ盤(DECCA)
■ブライドン(Mondo Musica )
DVDで現在、手に入る物
■アーノンクール盤(ポネル演出、DG)
■ポウル・ダニエル盤(ベイリー演出、英国ロイヤル)
■ミンコフスキー盤(クレーマー演出、M22)
と、8種類のミトリダーテがあります。
0424名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 21:34:21ID:Iydf+4a3http://jp.youtube.com/watch?v=noYrmcz3-jo
そろそろ発売予定のヤーコプスのドン・ジョヴァンニ(DVD)。
発売元の「主演は北欧の若き貴公子」という煽り文句を間に受けて
九頭身で金髪碧眼のイケメンを想像してたら・・・orz。
マジ知り合いの工務店のオッサンに似てる、作業服着てたら完璧。
迷わずオーダーキャンセルしますた。
0425名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 22:37:31ID:OExkXkdCああいう演出はあまり好きじゃないんだけど
歌手はいいな〜と思いながら観てたら、いよいよ盛り上がってまいりました。
イダマンテとエレットラの船出のシーン。
荒れ狂う海に、折り紙で作ったような小さい舟がポッキリ…オイ!
そして海神登場、手に蛸持って。
蛸を振り回し、床にバシバシ叩きつけながら暴れる海神。
海辺に住んでる、ちょっとおかしくなった浮浪者のようだ。
しかし、いかんだろ、海神のくせに海産物粗末にしたら。
笑いすぎて、音楽が聴けなかったので
明日また聴き直します。
0426名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:15:54ID:EAP2g5OI海辺の浮浪者wwwwww
ライティングのせいで、女声陣の顔が怖くて30分くらいで見るのやめてしまった。
中でも若い頃の美貌の印象が強かったコジェナーの劣化が...
まるでそれと引き換えたように、歌は上手くなっていたが。
後半にそんなに面白いシーンがあるとは思わなかったw
録画見直してみます。
0427名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:44:01ID:kvxfeOuaま、好きずきだけどね。
これ、私は結構気に入って、なんとなく視聴するのに気が重かった
イドメネオ(というかセリア)の面白さをようやく知った演奏でした。
0428名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 19:15:41ID:T/q0WDkl20代の頃との差が・・・・・
0429名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:14:34ID:7kdq7l9wノリントン指揮のイドメネオだけど、正直ビジュアル・舞台装置・演出はどうでもいい
ソロ歌手がとにかく粒よりですばらしかった。エレクトラ役には戦慄しました。
0430名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:32:37ID:syEu/u4Zモーツアルト・ガラのDVDを買ったら、ジャケットのコジェナーの写真は
スタジオで撮影したやつに差し替えられてた。
ネトレプコどころかシウリナだって(失礼)ライヴ撮影のときの写真だったのに。
やっぱ本人も気にしてNG出したのかね。
0431名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:14:45ID:Lj6BHNJmアルマも結婚前と結婚後の落差がすごいし…
とりあえずラトルのばかやろー
0432名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 06:25:57ID:3xfTig0o0433名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 21:51:13ID:dphu+J4cオルフェオとエウリディーチェ(グルック)
http://jp.youtube.com/watch?v=PInBWv0zoYs&feature=related
ドン・ジョヴァンニの地獄落ちに影響を与えたといわれる場面。
ウィルソンのワンパターン演出にはゲンナリする。
コジェナーは現在第二子を妊娠中らしい。
0434名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 21:52:53ID:NuwUbOcZ女性陣みんなひどい顔だったよ、確かに。
普通にお化粧して、ライトもうまく当てたら、コジェナーはまだまだ綺麗だと思う。
アルバーチェはホモっぽかったし、みんな動きも妙だし
音楽に集中しにくい演出はちょっとなあ…。
でもあの海神はスキw
0435名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:32:07ID:IHUZnOl80436名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 00:35:22ID:2jJ8wOoHうんうん、どうしてもあの頭見ちゃうんだよ。
歌手見ずに。
あれも音楽に集中しにくい演出だろうか。
0437名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 07:52:23ID:o2v68w8b折り紙船パキ〜ン、禿ワロタw
王の背後にまとわりつく怪しい昆布オヤジもwww
ほんと歌はよかったのにね。
特にアニヤ・ハルテロスは、スレチだが、今後ワーグナーヒロインに期待できそうで楽しみだわ。
0438名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 09:19:02ID:Lz56kLdnでも、ヘルマン夫妻のはイドメネオもコシ・ファン・トゥッテも面白かった。
0439名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:23:13ID:qAKWRyLwラストにバレエ音楽入れてたね(パッサカリとシャコンヌ?)
華やかな終わりになって良かった。
スペイン風のリズムのところでフラメンコの振りをする二人がかわゆす。
目を見開き顔をゆがめながら、今にもひきつけを起こしそうな表情で歌う
コジェナーのイダマンテは、どことなくボストリッジに似ていた。
彼はイドメネオがレパートリーのはずだから
共演したらホントの親子のように見えるだろうw
0440名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:24:25ID:qAKWRyLwアが抜けてた…
0441名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 21:02:57ID:CJYMU6L6BSで水車小屋見たときに引いてしまった。
それさえなけりゃ「後宮」のベルモンテとか映像化して欲しいものだ。
0442名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 00:36:26ID:agTzQABIクィントもアッシェンバッハもヴィアもハマりすぎだった。
モーツァルトならば、2-3年前にウィーンでやったオッタヴィオが
ゴシックな衣装が似合って良かったらしい。
0443名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 15:12:19ID:v2svEybeリートを聞いた限り軟弱だったけどな
0444名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 22:04:18ID:A09kAcqU0445名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 21:21:30ID:arg6Cc4Jサントリーホールのフィガロの結婚だよ
0446名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 22:03:22ID:mKyclhvh今聞いてるけど最高だなこの公演!
ルイゾッティの指揮も良いけど歌手が見事。
スターはひとりもいないけどこれだけ粒揃いの歌手を揃えられたもんだ。
フィガロのガブリエーレ・ヴィヴィアーニが凄い。
ウォルフガング・ブレンデルに似た声だがもっと艶のある美声でテクニックもあるし押し出しも悪くない。
俺がモグリなだけかもしらんがこんないいバリトンがいたとは知らなかった。
こいつは絶対スターになるよ。
0448名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 08:38:47ID:MfFE+hxe伯爵夫人のファルノッキアをアップで見たら結構ガタイのいいおばさんだった。
やっぱ実演で遠目に見てた方が良かったかもしれない。
テレビでは音響のよさも半減すると思っていたが、予想よりもいい録音状態だった。
0449名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 18:37:04ID:LeGA8abkホールオペラって初めて見たけど、面白いね。
知ってる歌手はいなかったけど、歌も容姿もいけてて、なにより演出がよかった。
0450名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 20:38:15ID:xjtmglBZザルツ2006のM22で見るべきものは?
0451名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 19:45:59ID:+QYy0bmo俺が見たうちでは
フィガロ、ドン、イドメネオ
の三本かな。
フィガロとドンの演出は毀誉褒貶あるが豪華キャストで最先端の演出だから見といて損はない。
イドメネオはなんつっても歌手が凄すぎ。
特にラモン・ヴァルガスはヴェルディやプッチーニ向けの声だと思ってたけどすんばらしいテナーだな。
あれでもっと顔がいいか背が高ければ爆発的に人気出ると思うのにな。
オカマみたいなおめめパッチリの小太りのオッサンなのが残念。
コジェナー他の女声もみんないい。
0452名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 20:14:38ID:g1g5z+ce(テレビ放送とDVDでは違うものを流している)
後の流れを読むと、
私には>>326の言うことが
根拠のないただの思い込みにしか思えないのだが
0453名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 21:56:02ID:Bg+zT/+kヴァルガス、激しく同意。
メトのオネーギンのボーナス映像でインタヴューを見たが、
知的で語学に堪能ユーモアのセンスあり、見た目が良かったら絶対スターになってる。
ドン・カルロスの動画見ても、ロドリーゴ役のスコウフスの方がが主役に見えてしまうのが悲しい。
0454名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:21:21ID:lOXgsIP2歌うまいのに、イマイチ感情移入できなかった…。
(パヴァロッティではできたんだよ。)
見た目のせいだけじゃなくて、スターになるための何かが欠けてるのかなと思った。
0455名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 23:28:04ID:CLwGisP9イドメネオと同じ演出家だよね
0456名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 07:09:22ID:4ztHcnSXヴァルガスは現状ですでにスターなんじゃないの?
ビリャゾンやフローレスほど目立っちゃいないし、
オペラ史上指折りの、という意味ではないけど。
0457名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 21:56:01ID:MRpiCRxJ肝心なところで妙にふて腐れたような演技でつまらなかった。
音楽はよいと思ったが。
0458名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 04:05:03ID:vhm0P6zoCDで現在、手に入る物
■イエンツ盤(ブリリアントの大全集より)
■ハーガー盤(小学館・フィリップス・ユニバーサルの大全集より)
■ノリントン盤(ORFEO)
■ルセ盤(DECCA)
■フィッシャー盤(DRS)
DVDで現在、手に入る物
■アーノンクール盤(ポネル演出、DG)
■ポウル・ダニエル盤(ベイリー演出、英国ロイヤル)
■ミンコフスキー盤(クレーマー演出、M22)
・廃盤
■ブライドン盤(Mondo Musica )CD
■グシュルバウアー盤 LD
0459名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:17:54ID:+FrTjDci参考にさせていただきます。
0460名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 05:36:32ID:vLMudR0Nやっぱりドンジョバンニはイイ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3661117
0461名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 06:47:44ID:QF55J/omモーツァルトのオペラは総じていいが・・・
0462名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 08:42:58ID:U+FcyjYCあんな設定のストーリーをオペラにできてしまうなんて、
普通より倍は音楽が優れていないと無理だし、
実は結構悲惨な内容なのにそれを忘れて心を解放して
音楽を楽しめる独特の魅力がある。
もちろん、フィガロやドン・ジョヴァンニも好きで
しょっちゅう聴いてるのだが。
0463名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:11:57ID:yo+oC+7hやっぱりドン・ジョヴァンニは派手なシーンがあるから
演出家も力入るんだろうね。
いろんな舞台、それぞれに楽しい。
しかし騎士長よりジョヴァンニの方が怖いね、このビデオw
0464名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 01:37:45ID:Syq80BtVシエピのDVDも持ってるけど、このビデオの方がいい。
反論は認める。
0465名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 07:39:00ID:k+WJhVoTひとつの演出の中で描き分けるのが難しい作品だね。
0466名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 08:37:10ID:btDYWljuhttp://www.sekaibunka.com/opera/lineup/index.html
9月下旬刊行予定。ドンジョヴァンニとコシの2DVD+BOOKで4800円。
高値で輸入盤を買ってしまった皆さんにはゴメンナサイってことで。
0467名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 09:33:44ID:udoGv8quオケも歌手もネームバリューあるのに、ネットで検索してもほとんどスルーされてますね(悪評もないけど)。
で、中古屋でも他盤に比べ格安なので半信半疑で聴いてみたら、とても良かった。録音も良いし。
0470名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 12:41:34ID:7asPy1xvSe vuol ballare signor Contino - Rene Pape
http://jp.youtube.com/watch?v=W6ugvMiy8U0
動画はエコーがきついが手持ちDVDで確認したらそれ程でもない。
パーぺ、レシュマン、トレケルの若い頃が見られるのは記録として貴重。
今では陰も形も無くなったレシュマンのキュートなケツアゴが鑑賞できる。
ケルビーノのリスレーが良い。ドン・バジリオはペーター・シュライヤー。
演出はオーソドックスだが、舞台が暗くて辛気臭い感じがする。
コンピエーニュ劇場の方は見ていない。
0471名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:10:18ID:nx6YGIfAさっそく、ありがとう。
舞台の雰囲気がわかりました。ハーペはさすがに巧いですね。
コンピエーニュ劇場のはDVD探してみましたが見あたりません。
0472名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:54:04ID:mhoGH6s1あの役では十分じゃんw
というか一瞬ラトルみたいな表情してたところがあってワラタ
0473名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 18:36:40ID:dGTbnmkj劣化っていうのはさ、彼女は若い頃、ほんっとに綺麗で可愛かったんだよ。
それが目に焼き付いている自分には、ショックだったってこと。
まあ、あの演出はライティングの影響もすごいかったし、あの年齢の女性と
しては普通に美人だろうと思うけどさ...
0474名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:42:06ID:T0MJ5TVh0475名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:05:05ID:P3f1IgF+禿同
去年か?リサイタルで見た時もまじでなんか深刻な病気になってるんじゃないか心配したよ
あの老けこみ様はないぜ
0476名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 08:08:34ID:uMZ/JGOW演目に老婆が「今時の若い女の子ときたら」て愚痴る曲があった。
テレビで見てたけど、なんかシャレになってなかった。
0477名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 09:41:17ID:4nlLeIJuそのうち目覚めるきっかけが来ることを願ってます
0478名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 12:31:09ID:/9IWe67V0479名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 23:40:20ID:dzFWCNyMttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2575247
これ歌手陣が良くて好きです。
0480名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 04:01:43ID:vP2FBtrqM22のやつしか出てないようですね。
値段が高くて迷ってます。
お持ちの方、どんな感じでしょうか、教えてください。
0481名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 07:28:11ID:Fflgg/vrhttp://jp.youtube.com/watch?v=QXEjZqYhgQQ
カウフマンの声はモーツアルトを歌うには重いと感じる。
見た目カウフマン、声シャーデなテノール求む。
0482名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 07:43:14ID:T0BTQcw50483名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 18:42:55ID:5scHDHS4『カイロの鵞鳥』のことだよね?
おそらく書き込みの内容から推測して、アマチュアオーケストラか何かのひとだとおもうのだけど、
いったいあの未完成作品をどう演奏しようという企画なの?詳しい説明キボンヌ。
0484名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 02:47:22ID:h7DKhT720485名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 00:15:51ID:vQknYlD+http://www.hmv.co.jp/news/article/807100002
動画
Opening duet from "Le Nozze di Figaro"
http://jp.youtube.com/watch?v=mzq3trlzhn0&feature=related
Ah, guarda, sorella -- Beaumont/Matthews -- Cosi
http://jp.youtube.com/watch?v=2rJyLmvadu4&feature=related
In uomini, in soldati -- Danielle de Niese -- Cosi fan tutte
http://jp.youtube.com/watch?v=9nmJdgserWc
Don Giovanni -- Opening scene
http://jp.youtube.com/watch?v=cVv4EvHRfZs&feature=related
La ci darem la mano -- Spagnoli/Burggraaf
http://jp.youtube.com/watch?v=jHN1MawLeA4&feature=related
0486名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 20:27:04ID:d6Qxswlwもし完成していたならちょうど『偽の女庭師』と『フィガロ』とを結ぶ
オペラブッフォの佳作になっていただろうな。
0487名無しの笛の踊り
2008/07/14(月) 22:17:59ID:qBWD3xpC知らないタイトルだなーと思いつつかけてみたら後宮のイタリア語版だった。
ちなみに歌ってるのはマリア・カラスだった。ちょっと妙な感じ。
0488名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 00:10:18ID:wO3kAa680489名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 01:38:14ID:WyT8jQ0eなんでもかんでも全部英語に翻訳して上演する。
もちろんブリテンみたいに最初から英語のオペラもやるが。
イタリアもそういうことでは。
0490名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 08:54:38ID:uP6ju+ZJ当然と言えば当然なんだろうけど
0491名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 17:23:19ID:wO3kAa680492名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 22:37:10ID:55v/XViqttp://www.mateki2008.jp/
0493名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 21:20:38ID:gPPiJ/mMおもしろそうだね。
魔笛はストーリーがあってなきようなものだから
いろいろとできるよね。ウィニペグ・バレエ団のも面白かったし。
0494名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 23:31:19ID:0WUT4IO7激おすすめだよ。
0497名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 07:17:10ID:ULMXQsso日本バージョンもつくればいいのに。
0498名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 22:18:57ID:Oyy+cZX+今年のザルツブルグ音楽祭の目玉はグート演出ド・ビリー指揮のドン・ジョヴァンニ。
主役よりレポレロの方がイケメンってどうよ?
0499名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 22:06:44ID:gwJx+KG4デヴィッド・リンチ風(Salzburger Nachrichten)とは言いえて妙。
ドンナ・アンナ役のダッシュが「技術に問題あり」と数々のダメを出されている。
Claus Guth with new Salzburg Don Giovanni: Not for children (updated with reviews)
http://mostlyopera.blogspot.com/2008/07/claus-guth-with-new-salzburg-don.html
Sex-Crazed Don Giovanni Rampages in Salzburg Drink, Drugs Binge
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601088&sid=aW4jLQkz1Wso&refer=muse
0501名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 06:43:17ID:MgyjAXpvBSとかで放映された?
2006年のとはずいぶん印象が違ってたと言われてるみたいなので
観てみたいものだなあ。
0502名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 08:27:42ID:4p72QS16お客が撮ったカーテンコールの映像しかなかった。
Le nozze di Figaro Curtain Call 1
http://jp.youtube.com/watch?v=MLcfyHHZ-rQ
右からピサロニ(フィガロ)ダムラウ(スザンナ)レシュマン(伯爵夫人)フィンリー(伯爵)?
0503名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 08:42:23ID:MgyjAXpvホントだ。ありがとう。
でもやっぱり中身のはなさそうなんだね。
0504名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 11:52:29ID:hRKLK/crへえ、どう違ってたの?
実際に演出に手を入れたのか、
指揮者や歌手の個性の違いで、結果的に全く違う解釈となったのか。
2007年はハーディングが指揮だっけ?
0506名無しの笛の踊り
2008/08/05(火) 22:42:55ID:MCz48rJ7http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1159700637/
///////////////////
7 :名無しの笛の踊り:2006/10/02(月) 03:18:17 ID:IHwVsSOL
今イタリアで10月5日公演のオペラ
「みてくれの馬鹿娘」ロジーナ役出演に向け
猛稽古中です。
もっと早くDVD化されてれば
筋がわかって楽だったのに...
CDもあんまりよい音源の無かったし。
でも音楽的にもお芝居的にも面白いオペラで
初期作品の中でもおすすめですよ♪
//////////////////////////////
DVD 『フィンタ・センプリーチェ』全曲 サンティッロ演出、ドルシ&ザネッラ交響楽団、平川千志保(日本語字幕付)
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2729727
////////////////////////
衝撃の事実、2ちゃんねるモツスレにオペラ歌手さんがコメントしていた!!
0507名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 04:40:13ID:DRz+QTHrみてくれの馬鹿娘のDVDがM22以外に発売されてるのを今知ったぜ。
さっそくポチらせてもらったぜ
0508名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 16:14:33ID:6MraTSOBついてカール・ベームに言った言葉です。
--
「第1幕のフィナーレで、レポレッロが仮面をかぶった三人を招き入れて、
あの悲劇的な仮面の三重唱がはじまる直前のアダージオの二小節を
覚えているだろう。ねえ、ベーム君、もし僕がこの二小節を作曲して
いたとしたなら、代わりに僕は自分のオペラのうちの三篇を差し出しても
よいと思っている」
シュトラウスがここで言おうとしたことは、メヌエットに現れている
最高の生の喜びの表現から仮面の三重唱の深い悲劇性への橋渡しを
弦楽器を用いた、わずか二小節でやりとげられるほどの偉大な天才
ならば、その卓越さを凌駕することはもはや不可能だということである。
--
この部分が実際にピンときません。CD(カラヤン&VPO)を聴きながら
多分ここのことか、と見当をつけますが、もうひとつピンと来ません。
楽譜があれば教えていただくのも便利かと思いますが、持っていません。
どの台詞とどの台詞の間のことか、せめてそれだけでもご教示願いたい
です。
0509名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 17:05:12ID:y0XXs2GFレポレロ「プシッ、プシッ」
云々
レポレロ「主人がご招待したいと言っていますが・・」
云々
オッターヴィオ「光栄です・・」
云々
レポレロ「旦那はまたご婦人方を口説くつもりかな・・」
(レポレロ退場)
たた、たた、たた
三重唱が始まる「神よ、お守りください」
#この「たた、たた、たた」の部分のこと
Es D D C C B
という音の連結だな。
単なる音階通りの下降音形なんだがね。
0511名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 18:05:44ID:n7ef7Ppk(・ω・)ノ
ばらの騎士の解説本でも図書館で読み漁ってから、
グラーシュで顔洗って出直してこい。
話はそれからだ。
0512名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 19:04:18ID:HZBGzCf90513名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 21:39:34ID:6MraTSOBR.シュトラウスが感激したのはこの下降音形なんですね。
天才は天才を知る、ですね。508より
0514名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 22:20:15ID:QBC4VVXS改めてその箇所を聴いてみると、
たた、たた、たた たた、たた、たた ->三重唱開始
だったとしたら、単なる取って付けた2小節に終わってしまい平凡だったかもしれないね。
たた、たた、たた たた、たた、たた
->三重唱開始
と、2小節目の4つめの音から三重唱が重なって始まってるから、
橋渡しとして有効になっていて、ちょっとしたことだけどこれがミソかもしれない。
0515名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 17:42:34ID:NMFkbgVVドンジョバのRシュトラウスの楽譜が無いのは何故ですか
0516名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 22:52:37ID:Nnd0x6lA卓見ですね。
0517名無しの笛の踊り
2008/08/08(金) 20:23:01ID:e2kBmlwE来月のクラシカジャパンの特集がザルツブルグ音楽祭2007なのだが
「フィガロの結婚」は放送しない。
二年連続で新鮮味に欠け記録価値が無い、と録画自体が無いのかもしれない。
http://www.classica-jp.com/sp2/index.html
0518名無しの笛の踊り
2008/08/09(土) 21:35:26ID:ObOni5SEどうなんだろうね。フィガロやドン・ジョヴァンニは19世紀のドイツでも
けっこう上演されていたようで、ほとんどはドイツ語上演だったらしいので
20世紀になってシュトラウスが改めて作るまでもなかったのかもしれないね。
イドメネオの方は19世紀はほとんど知られていなかっただろうから、
20世紀になって上演するときは馴染みがないので、当時の人である
シュトラウスもドイツ語版を作ったのかもしれない。
0519名無しの笛の踊り
2008/08/16(土) 10:26:44ID:Dm4cHAemhttp://jp.youtube.com/watch?v=p25QyiEnDGA#
1: Rod Gilfry (Don Giovanni) and Ildebrando D'arcangelo (Leporello)
2: Cesare Siepi (Don Giovanni) and Otto Edelmann (Leporello)
3: Dietrich Fischer-Dieskau (Don Giovanni) and Karl Christian Kohn (Leporello)
4: Tito Gobbi (Don Giovanni) and Erich Kunz (Leporello)
5: Ruggero Raimondi (Don Giovanni) and Jose Van Dam (Leporello)
6: Eberhard Waechter (Don Giovanni) and Giuseppe Taddei (Leporello)
7: Peter Mattei (Don Giovanni) and Gilles Cachemaille (Leporello)
先月こうもりで見た生ギルフリーは映像よりもいけてた。
しかし彼を凌ぐイケメンっぷりだったのがスコウフス、スターのオーラ出まくり。
客席に背を向けてこっそり汗を拭く姿が伯爵@グート演出を思い出させた。
0520名無しの笛の踊り
2008/08/20(水) 09:18:57ID:z65zLXVnなぜかリンクがつながらないが、これまで見てきた中では2と7が好きだ。
古いとかなんとか言われても、やっぱりシエピは魅力的だ。
0522名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 20:59:52ID:OZB51ICT演出のオナニーが目立つな。
後宮からの誘拐のぼかし映像見てたら腹が立ってきた。エロくすれば
みんなが喜ぶと思ったら大違いだ。
0523名無しの笛の踊り
2008/08/23(土) 22:12:28ID:X8ZZVGmSいろいろ見てきてある程度比較できる四大オペラあたりだと、
試行錯誤して新しい流れを見いだそうとしている近年のヨーロッパ演出界の
博覧会みたいなものだったんだろうなという印象はあるね。
その中では特に視覚的にコシはおもしろいと感じたな。姉妹が初めから知っていた
という設定自体はさほど効果的に機能しているとは思えなくて、むしろ音楽や台詞との
矛盾の方が気になってしようがない感じだったが。
魔笛に関しては斬新さはないが、夜の女王の扱いがちょっとした新基準に
なり得るかもとは思った。2003年ロイヤルオペラのマクヴィカー演出での
ザラストロの描き方と合わせて、このあたりは今後数十年にそれなりの影響を
もつかもしれないという感想を持った。フィガロは、個人的にはうるさいばかりで
イマイチと思ったクチなんだが。
0525名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 08:57:06ID:Xq7GePz1★
【1770年12月26日・ミラノスカラ座の前身、ミラノ宮廷劇場にて初演】
★
モーツァルト14歳、フェルディナント大公の依頼によるオペラセリア
〇〇〇〇〇〇〇〇〇
★CDで現在、手に入る物
■イエンツ盤(ブリリアントの大全集より)
■ハーガー盤(小学館・フィリップス・ユニバーサルの大全集より)
■ノリントン盤(ORFEO)
■ルセ盤(DECCA)
★DVDで現在、手に入る物
■アーノンクール盤(ポネル演出、DG)
■ポウル・ダニエル盤(ベイリー演出、英国ロイヤル)
■ミンコフスキー盤(クレーマー演出、M22)
〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
★廃盤
■ブライドン盤(Mondo Musica )CD
■グシュルバウアー盤 LD
■フィッシャー盤(DRS)CD
0526名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 21:16:10ID:gId5MAHWミトリダーテのブライドン、フィッシャー、グシュペルヴァウアーは、
amzon.deなら今でも手に入る。
0527名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 10:18:27ID:dDYV/9dR0528名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 09:17:33ID:KkqoixCJ次に買うとしたら、お勧めはなんでしょうか?
0529名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 09:50:54ID:xmm2Ek1z鉄板はDeccaのクリップス盤。歌手の素晴らしさではスタジオ盤髄一。
そっからミトプー→ワルター→…とライヴの泥沼にはまればいいと思うよw
0530名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 09:51:52ID:5DJ9/T0Q新しいところではド・ビリーがダ・ポンテ三部作のすべてで優れていると思う。
それぞれ10枚組ぐらいの超お買い得セットで買える。
0531名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 10:03:45ID:5DJ9/T0Qアリアだけでなくレチタティーヴォを含めて全部収録されている。
iTunesなどに入れてその部分のトラックをそっくり入れ替えれば
完全なウィーン版としても聴けるのがいい。
0532名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 11:43:00ID:k5HNhSYGシエピのすばらしさは歌だけでなくてレチタティーヴォにもあるよね。
父クライバーのフィガロやクリップスのドン・ジョヴァンニでシエピを聴いて、
俺はモーツァルト・オペラのレチタティーヴォの面白さを知った。
最近、イタリア語のアリアやレチタティーヴォは、イタリア語を母国語とする
歌手が歌うことによって魅力が大いに増すと指揮者のルイゾッティなどは
強調しているけれど、シエピを聴くとなるほどと思ったりする。
0533名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 13:13:09ID:IIE8r5Qo0534名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 19:52:21ID:ziGbbvGsついでにショルティ旧盤に一票
0535名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 09:36:10ID:1B5AWMxN> カラヤンとハーディングを持っている、ドンジョバンニのCD。
> 次に買うとしたら、お勧めはなんでしょうか?
>
クリップスなんて聴いてられない。
あの指揮者ボンクラにも程があるぜ。
オケがダレ切ってる。
シェピもヘタな歌手じゃないが過大評価されすぎだ。
最近の歌手の方がずっといい。
フルヴェンやミトプー指揮ならともかく歌手目当てでわざわざ聴くほどでも無いと思う。
ハンプソンやスコウフスの方がずっといい。
つうわけで若い頃のハンプソンが聴けるアーノンクール盤を薦めるよ。
指揮はちょっとやり過ぎだけどメリハリが効いてて退屈しない。
オケだけならベーム&ウィーンフィルのザルツブルクライブがかなりいいけど主役のシェリル・ミルンズが色悪風でミスキャストなのが残念。
ドンてレポレッロ以外みんながコロっと騙される位立派なんだからもっと美声のある歌手でないとな。
てえかどれも一長一短で結局あらゆる意味で完璧に近いカラヤン盤がベストだな。
俺はCDで繰り返し聴くのはカラヤンだけ。
他はキャストか指揮が不満があるしワルターやフルヴェンは録音が悪過ぎる。
0536名無しの笛の踊り
2008/09/16(火) 09:58:33ID:JoMwF6geま、好みだからね、あれこれ云々しても仕方がないが。
カラヤンはCDは持ってなくてザルツブルクのDVDだけだけど、
演出もオーソドックスでいいしレイミーとフルラネットのコンビがすばらしい。
歌手が大物すぎて(特にアンナとマゼット)もう少し軽快さも欲しいけど
音楽的にはこれが一番好きだな。
ハンプソンは若いときは知らないけど、M22のではちょっとがっかり。
ドンでは窓辺のセレナーデと「半分はあっち、半分はこっち」のアリアで
いい声が出てうまくないと魅力が半減する。その点ではシエピは抜群だと思う。
0537名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 10:50:37ID:TPsq3cY1DISC1 ベルリン国立歌劇場 1999年
DISC2 コンピエーニュ帝国劇場 1997年
これ買った人いる?どうですか?
0538名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 18:28:24ID:TPsq3cY1じっくり見てみます^^
0539名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 22:14:42ID:dyerWfCg聴き慣れていないせいか違和感があるな。
明るくて清潔な舞台で歌手はとても巧くて楽しめるけどね。
0540名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 01:21:40ID:rk2LgEMo0541名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 09:17:08ID:6I3gNbVgDISC1のバレンボイム盤はかなり気に入りました。ゆったりした演奏ですが
レシュマンやパーペなどの実力派がたっぷり歌い上げるのにはふさわしい
テンポだと思います。伯爵は危ない感じをうまく出していて、それでいて
どこか間抜けなところもうまく表現していて面白いです。歌手は皆いいです。
レシュマンも太っているのがあまり気にならないですし。
フィガロの結婚の表である「幸せ感」と裏の「危なさ」の微妙なバランスが、
裏表ひっくり返ることなくうまく調和していると感じます。
DISC2のフランス語上演には私も初め驚きました。何度か聴いて感じるのは
どうもフランス語だとイタリア語と比べて切れが悪い感じは否めません。
モーツァルトはイタリア語という「言葉」にあわせて音楽を書いたのだと
改めて思います。しかし歌手と演出自体はすっきりしていて、DISC1より
「幸せ感」が強調されていると思います。しかし4幕フィナーレの最後の最後では
伯爵夫人が伯爵から「ふん!」と顔を背ける演出なので、後日談を演出の上でも
少しだけ表現しておこうという意図を感じます。ちょっと毛色の異なる2つを
カップリングしてみるというこのシリーズの目標は達成されていると思います。
0542名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 09:28:39ID:6I3gNbVgのはDISC1だったような気もしてきて。。。まだ曖昧です(すみません)
しかし、541の印象の大筋は書いたとおりです。
0543名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 09:54:17ID:/AfmzmTukのシリーズ、とにかく毛色の違った二種類の上演が、
普通にDVDを二枚買うより安い値段で手に入るってところが魅力だね。
俺は第一巻から定期購読してるよ。実はまだほとんど観てないけど…。
0544名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 10:19:40ID:6I3gNbVg物語の必然性に沿うように、ということらしいです。
しかし、やっぱり2つのアリアはいまいち冴えないような気はします。
0545名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 23:16:50ID:u0fzyyBo今夜確認してみたら541で書いたとおりDISC2でした。
ただし「ふん!」ではなくて「いやいや」という感じで
手を繋がず歩き去ってしまう、が正解でした。
何度もお騒がせしてすみません。
0546名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 17:20:32ID:ycS4CmG0男ケルビーノが何故か我が家で受けてた。
0547名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 14:21:23ID:ToIeK0oFドイツ語上演のCDとか、
英語上演のCDとか、
HMVに売ってたりするから、
是非、イタリア語、フランス語、ドイツ語、英語の、
フィガロを聴き比べてね
0548名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 08:55:08ID:LKFHCuBbそれだけストーリー自体の面白さが大きいということかもね。
コシになると言葉と音楽の一体感が命になるから
他国語だとフィガロより違いが目立ってくるかもしれないな。
0549名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 02:51:58ID:hr4f2Ng70550名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 10:21:16ID:BeTT/RO3として明記されてるしカーテンコールでも登場して挨拶してました。
異国語上演となると翻訳台本の出来不出来による差がすごく大きくなるでしょうね。
言葉として発生される「音」も音楽の一部として作曲されているから、
たとえば「ア〜」の開放感のところが「イ〜」の閉鎖感になるだけでもイメージが変わったりする。
19世紀のドイツではコシ・ファン・トゥッテを含めてモーツァルトのオペラは
ドイツ語で上演されるのが一般的だったそうだから、その頃に作られたドイツ語台本が
残っていて、それらが現代でもドイツ語上演のときには使われているんだろうか?
もしかしたらフランス語版はないか少ないので、新たに作ったのを使ったのかもしれませんね。
0551名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 16:24:22ID:Bsz0Ki3zモーツァルトに限らずドイツ語上演はつい最近まで当たり前だった。
カラヤンが戦後ウィーンに行ってからインターナショナルキャストを自由に起用するために原語上演を定着させた。
アンナ・トモワ・シントウがトスカなんかで「同じ役をブルガリア語とドイツ語とイタリア語で覚えてる」って胸張ってたが東欧じゃ今でも現地語でやってるんだろう。
0552名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 03:57:49ID:KXdzmJsxそういえばプライがコンテのフィガロ全曲ってドイツ語の録音しか残ってないよね?
0553名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 17:38:52ID:A3elK9rg購入した。意外と映像が奇麗で素晴らしかった。リーザの映像も初めて
見た。微妙にフルトヴェングラーの指揮の映像と音がずれてる部分があ
ると思うけど
0554名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 19:31:10ID:14esvj8H音声をとった後で映像をとるはしりのものだから、多少のずれはあったかもね。
クチパクにも巧い下手があって、デラ・カーザとエーデルマンはあまり
巧くないんじゃないかな。エーデルマンまどは地獄落ちの場で通奏低音的に
やるところでは声は響いているのにクチを動かしていなかったりする。
しかし、舞台の裏側からのアングルもなく、余計なことはやっていない自然さはいいと思う。
ライブなのに拍手がないのが物足りないなどとマジでライブだと信じてるブログを見かけた
こともある。
0555名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 18:13:03ID:/ORrlskBシュヴァルツコップが歌っていたのでしょうか?
スケジュールかなんかの都合でシュヴァルツコップが出演でき
なくて急遽、デラ・カーザが歌ったのを録画したものでしょうか?
フルトヴェングラーもふてくされたのか、そのときは弟子に指揮させた
という話がありますが、本当ですか? だとすると、デラ・カーザが
ちょっとかわいそうです。
エーリッヒ・クライバーのフィガロの結婚でデラ・カーザに魅了
されました。
反対に、ばらの騎士の映画では、デラ・カーザが出演する予定が
事情があってシュヴルツコップが出演したとか。
この2人、因縁がありそうですね。シュヴァルツ・コップはあまり
好きじゃないです(声も嫌い)。
0556名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 19:05:52ID:rB1mPBKH0557名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 20:10:05ID:fl/8xNEB重なってますね。シュヴァルツコップのフィオルディリージや
ドンナ・エルヴィーラは巧いという点では最高だと思うけど、
聴いてて疲れるので好きか嫌いかでいえばあまり好きではないです。
0558名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 07:08:10ID:tCQVg2Swシュヴァルツコップの夫君はレコード会社の大物。
戦略も上手くて、大きな仕事をバシバシとった。
レパのかぶりすぎで、デラ・カーザの録音/録画が少なくて残念。
0559名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 09:38:59ID:6+DUi4x2デラ・カーザはデッカの専属だったから、録音の上では
特にかぶったからデラ・カーザの録音が少ないというわけじゃないでしょう。
俺としては両者が共演したスタジオ録音を聴いてみたかったな
実際の舞台では共演もいくつかあるしね
0560名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 10:20:51ID:+SAcDqmcシュワルツコップは超うまいんだが、
そのうまさを鼻にかけているところがあって、
ちょっとね。ただ、やはり、たとえば、エドウィンフィッシャ
伴奏で歌っているシューベルトのうまさはただただ
黙して聴くのみだね。
0561名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 15:01:36ID:tCQVg2Swプロデュースの力の大きさが、知名度や販売力にとても強く影響したと思うよ。
売れれば続々と新譜を出せるし。
当時の舞台上の実力や人気がほぼ等分であっても、それに立ち会えなかった
後世の人間は、どうしても残ったものを鑑賞するしかない。
シュワルツコップはカラヤン映画のおかげで、「伝説のマルシャリン」という
確固たる地位を手に入れているでしょう。
あれだけ容姿も歌唱力も素晴らしいデラ・カーザ、当時は今とは違って、
簡単に映像を残せなかったのが残念。
たまたまシュワルツコップと時代がかぶっただけで、割を食ったように見える。
個人的にとてももったいないと思います。
>>555さんへ追伸
カラヤン映画はデ・ラ・カーザのマルシャリンで撮る話がついていたのに、映画の
企画を知ったシュワルツコップ側が制作トップに直接交渉して役をぶんどった。
さすが、ダンナがEMIの敏腕プロデューサーであり、カラヤンの友人だけのことはある。
デ・ラ・カーザはそんな音楽業界に憤慨、失望してそれ以降ザルツ出演を断った。
0562名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 15:22:02ID:IBhPNWKR> 当時の舞台上の実力や人気がほぼ等分であっても、それに立ち会えなかった
> 後世の人間は、どうしても残ったものを鑑賞するしかない。
> シュワルツコップはカラヤン映画のおかげで、「伝説のマルシャリン」という
> 確固たる地位を手に入れているでしょう。
映画は関係ない。
ばらの騎士映画は今でこそ普通に家庭で見れるがビデオ化以前は一部で上映する特別な機会でしか見れなかった。
ハリウッド映画みたいに全国ロードショーされたわけじゃないから見た人の多い映画ではない。
シュヴァルツコップのマルシャリンが人気があるのはEMIのレコーディングのお陰だ。
0563名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 10:13:46ID:rQ6IHEiy0564名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 16:34:12ID:zZ2j/Fv7ここはモーツァルトのオペラについて語るスレなのだが
音程の悪いおばちゃんソプラノについて語るスレになっているのはおかしなことだ
歌手スレがないわけでもあるまいに?
.
0565名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 17:27:09ID:jBXRl1gp多少の脱線する事はあるでしょうがマターリ参りましょう。
いずれ菖蒲か杜若
http://www.youtube.com/watch?v=w-qYRGhbrOs 50年
http://www.youtube.com/watch?v=KCjHMJPuRF0 52年
http://www.youtube.com/watch?v=ICrJhEfjZKg 54年
http://www.youtube.com/watch?v=KaI9wYuAWsg 54年
http://www.youtube.com/watch?v=AYKFmgF0MbM 55年
http://www.youtube.com/watch?v=ISnRbbIUi44 68年
http://www.youtube.com/watch?v=OB8IWGJl7Nw 73年
http://www.youtube.com/watch?v=Gz3jBUmzqlQ 80年
http://www.youtube.com/watch?v=zpXWdrwEst4 85年
http://www.youtube.com/watch?v=sJpu3u7dmUE 87年
http://www.youtube.com/watch?v=tWBbKOAAghk 91年
http://www.youtube.com/watch?v=Hl91eCSC5iQ 93年
http://www.youtube.com/watch?v=NToJ2phG7Qk 98年
http://www.youtube.com/watch?v=2KxnNSR083o 2003年
http://www.youtube.com/watch?v=t91aKoDtNuE 2006年
自分勝手な伯爵夫人のイメージ
ttp://www.artchive.com/artchive/g/goya/goya_chinchon.jpg
0567名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 12:02:51ID:A3d0iDbrゴヤは霊のイメージが強烈だから、伯爵夫人はちょっと・・・・・・
プラドのゴヤの前はいつでも観光客でいっぱいだが、
ルーブルの「ソラナ婦人の肖像画」のある廊下には人がいない。お奨め。
0568名無しの笛の踊り
2008/10/10(金) 05:22:10ID:PNmpzo8Mたまに背中が丸まってたり笑い声が品がなかったりするとがっかりする。
0569名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 12:29:41ID:0I/OOrmI歌手が黒人づくしなので、
誰がモノスタトスの役が判別できない(笑)
http://www.mateki2008.jp
0570名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 17:20:53ID:j4XxTjSqみっともないからもうやめなよ
0571名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 20:36:23ID:fzt0EvZL騙された花婿について
語ろうか
0572名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 07:45:33ID:Ubrrj43c・実在のローマ皇帝
・徳の篤い名君だったとの評価が一般的
・皇太子時代にユダヤ戦争のエルサレム攻略戦・マサダ要塞攻略戦で総司令官
・在位中にヴェスヴィオ火山噴火
メタスタージオの台本「ティートの慈悲」にはモーツァルト以前に40以上のオペラが
書かれていた。ハッセ、グルックなどなど。。。
知らんかった。ちょっと興味が湧いてきたぞ。
これまで敬遠していたが聴いてみようかな。
0573名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 00:13:44ID:hLO+mGzk0574名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 08:57:00ID:26TXp8QH今年のフィガロで伯爵をやったマルクス・ヴェルバが
タイトルロールをやるらしい。フィガロをみていてこの人
ジョヴァンニやればいいかもと思っていたので楽しみ。
0575名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 14:48:43ID:GoqzBiE4その人、今月シアターTVでやってる「ハンス・ハイリング」と
「アルフォンソとエストレッラ」に出てるね。
0576名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 08:12:07ID:mpTT4oR0こちらも上げておきます
0577名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 09:29:49ID:wHRzFsfX斃れたヒュアキントスを悼む王とメリアの二重唱が好きだ
彼らをヴォルフガング、レオポルト、ナンネルに見立てた演出など心が躍る
互いを思いやり辛い運命も甘受しようとするアミンタとエリーザが好きだ
アレクサンドロス大王(アレッサンドロ)が一肌脱いで全てを丸く治める姿など胸がすくような気持ちだった
「おやすみなさい、やすらかに」が名ソプラノによって歌い継がれているのはもうたまらない
こんなに魅力的な歌芝居が未完で終わったのはとてもとても悲しいものだ
0578名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 23:23:34ID:DMfbPqj7ジョヴァンニが「自分の金を使うのだから大いに楽しむぞ」
という意味のえらく俗っぽくて小人物的な歌詞を歌うけれど、
これを言わせたダ・ポンテとモーツァルトの意図は何なんだろうね?
その後にレポレロをからかったりするところを見ると、
このときだけは「普通の人」に戻っていたと言うことで
地獄落ちとの落差を付けるためかな?
誰か考えのある人がいれば聞かせてもらえるとありがたいな。
0579名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 02:35:28ID:R16oqPPe超越した存在と自負していたドン・ジョヴァン二が、
騎士像と出会って、自分以外の、もしくは自分以上の存在を意識した。
そして晩餐で「普通の人」になってしまった。
・・・・っていうのは単純すぎる?文章が稚拙で申し訳ないが。
0580名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 08:44:14ID:Lm0VLDCS笑止 女を玩具と見下すゲスブタにお似合いの台詞なだけでしょ
崇め奉るのもいい加減にしなさい
0581名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 08:51:03ID:Lm0VLDCS>>579は馬鹿陋劣恥知らずということでいかな、、、、
0582名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 11:39:51ID:8smwv4O80583名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 05:29:01ID:9j+W2Ttg女っ気がない晩餐なんて乗り気はないが
まあせめて金をかけてるのだからせいぜい楽しもう
と自分に気合を入れている台詞
初めて見たときから、大体こう受け止めている
俺は、とくにこの台詞に小人物の印象は感じない
気合のほかには、女が居ない晩餐の寂しさをまぎらわせるための
自分への一種のなぐさみや自嘲ともとれる
0584名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 08:10:02ID:RwTBIueB578です。
答えのない話だけど前からちょっと気になっていたもんで。
どうもありがとう。
>>583
特にドンナ・アンナについてはあれこれ憶測もされているし、
ダ・ポンテ&モーツァルト以前のドン・ファンものでは
ストーリーが違ったものもあるようだけど、やっぱりドン・ジョヴァンニは
ドンナ・アンナもツェルリーナも「失敗」だったんだなということですかね。
レポレロの女房(?)にも逃げられたようだし。
たしかにそのやけくそ気分の表れともとれますね。
0585名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 09:37:05ID:p+TQAV4wやはりドンジョヴァンニは、石像との遭遇でかなり動揺していて、
やけになってこれまで以上に放蕩と美食にのめりこもうとしている。
なんなら自分の全財産を使い果たしもいいから、快楽に溺れてやるぞ、
みたいな意味に取れる。
0586名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 16:49:33ID:RwTBIueB579さんも言われていたことなのでしょうが、
石像との遭遇でかなり動揺、というのでなるほどと思いました。
たしかにフルトヴェングラー指揮/グラーフ演出の有名なDVDをみると、
騎士長が現れたときのシエピのドン・ジョヴァンニがかなり動揺していることが
はっきり表現されています。それどころかレポレロが叫び声をあげて
しどろもどろになった時点ですでにジョヴァンニはテーブルを拳で叩いて
無用なほどに動揺している感じですし。
騎士長に対しては恐怖心からナイフで斬りつけて跳ね返されますます恐怖感が募る、
しかし、レポレロの声を聞いてはっと我に返り虚勢を張る、
という心の動きが手に取るようにわかる演出になってます。
そもそも動揺していて放蕩と美食で忘れようとしていたところに
恐れていた騎士長が来てしまい、流石のジョヴァンニも、
という解釈をこのような演出で表現したのかもしれませんね。
皆さん、ありがとうございました。
0587名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 22:57:07ID:+jvZ8cpl面白いかな。興味本位で見てみたい。
0588名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 23:55:32ID:AUiyBrAYなんでソウルとか付けたんだか分からんけど、
要はアフリカンミュージックのアレンジ&演出での「魔笛」。
歌は一流とは言いがたいが面白いよ。取りあえず楽しい。
0589名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 00:43:22ID:pX27kWTpヤエル・ファーバーとか、最近のアフリカは、妙に気になる。
0590名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 13:44:44ID:a2Z2qYjyみっともないからもうやめなよ
0591名無しの笛の踊り
2008/11/02(日) 14:29:34ID:q5WuEIwfAmazonで2060円で出ていたので思わず注文してしまった。
歌手は悪くなさそうだし、ちょっと楽しみ。
0593名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 11:19:16ID:RkLdkV3+0595名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 10:50:24ID:BEQLXvp/しまった。
ずっと、エーリッヒ・クライバー+VPO のCD聴いてきたから序曲のテンポの
遅さと金管の音の大きさ(時に品がないように聞こえる)に違和感を覚えるが、
歌手陣がうまいし、見ていて飽きない。古楽器の金管って音の強弱の調節が
難しいのかな?
0596名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 10:56:28ID:BEQLXvp/フルトヴェングラー指揮+VPOのドン・ジョヴァンニのDVDで年齢50歳
過ぎのエルナ・ベルガーがツェルリーナ役やってるよりはましだが。
0597名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 16:21:54ID:BoaEiCyRそのアーノンクール/チューリヒ歌劇場の薄暗い舞台と何となく似ているのが、
オペラ名曲鑑賞でも出たバレンボイム/ベルリン国立歌劇場かもしれないね。
しかし、この2つを比べると俺はバレンボイム盤の方が音楽が自然に流れていて好きだな。
アーノンクール盤も悪いとは思わないし、2006ザルツブルクのよりはいいと思うけど。
0598名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:02:46ID:ZcBowCxD金管の性能の問題ではなく、古楽器演奏の場合は弦の音量が小さいために
管の音が大きく聞こえる、という面もあると思う。あとは指揮者の好みね。
0600名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:16:34ID:BoaEiCyR通奏低音もチェンバロ使っててフォルテピアノではないし。
弦が少なめでいわゆるピリオド奏法ではあるけど。
0601名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:26:34ID:BoaEiCyR使ってる所って、ドロットニングホルム宮廷劇場以外にある?
ピリオド奏法はかなり浸透してるけど、ピリオド楽器はCD録音が
目立つけれど実はマイナーな存在なんじゃないかとも思うんだが
どうなんだろう?ドイツあたりの地方の小さな劇場がピリオド楽器を
備えているとも考えにくいしなあ。多分、よほど高価でしょ?
0602名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:27:57ID:FuN/Iu7O石造りの方が、個々の楽器が際立つと思いますよ。
楽器は3倍軽く演奏すればする程余裕が出て、
かえってダイナミクスが際立つし機動力も増す。
金管、ティンパニはアクセントをはっきりと。
無駄に力がはいると、固くトゲトゲしくなるしね。
アホな方が良く脳天に響くよ。
0603名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 07:58:10ID:ufrBeHBgそう? 知らんかった。指摘魔乙。
ということは意識的に金管を大きく響かせているわけだ。
セリフ優先で時に音楽が途切れてしまうのもやりすぎだと思うし。
CDだけだとストーリー、セリフの内容がわからないので
「フィガロの結婚」のDVDを初めて買うことに。
アーノンクールは好きではない指揮者だが、HMVの評価が良かった
ので買ってしまった。しかし、DVDのオペラの評価って人によって
バラバラだからなぁ。
0604名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 10:11:17ID:msWPsi54オレはそのDVDを見たことがないから分からないが、オーケストラは全く映ってないわけ?
0605名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 11:04:00ID:8UbCCNB5序曲の指揮者入場から序曲の終わりまで、また、各幕が終わって指揮者退場まで、
すべての場面で指揮者の後ろ姿を真ん中にオーケストラボックスの全景が客席側からの
アングルで映ってるだけだね。アーノンクールの顔やオケのメンバーのズームも
まったくないから、たしかに映像だけではモダンかピリオドかの区別がつかないのは
仕方がない作りになってる。こういうのも珍しい。
0606名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 13:33:38ID:2y2rj3eettp://and.or.tv/operaoperetta/3.htm
ここには金管にオリジナル楽器を使用と書いてあるんだが、
嘘を書いているのか?
0607名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 00:41:02ID:0ubo7SVo0608名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 20:33:02ID:9s4YDNQO20数秒余り。パ、パ、パ・・・の歌だけ聞きたくてもサーチできない。
まいったね、こりゃ。
0609名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 10:10:04ID:EDC6tUUlhttp://cgi2.nhk.or.jp/paphooo/result/search_result.cgi?action=detail&file_no=3096
0610名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 11:15:54ID:vsU6JrIy0611名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 20:40:51ID:GaZt8+7Nん?
BMG (RCA)の輸入盤は2枚組で「パ、パ、パ」は独立のトラックなんだが。。
国内盤は違うのかな?3枚組?
0612名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 20:55:35ID:lLS3WHgY0613名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 21:03:20ID:GaZt8+7N普段はiTunesに入れたもので聴いてるので気づかなかったが、
フィナーレを1つのトラックでまとめようとすると2枚で収まらなくて3枚になるのか。
たまにフィナーレ全体を1つのトラックにまとめたものもたしかにあるね。
俺は基本的にフィナーレは場ごとにトラックわけしていて、歌とレチタティーヴォ
(あるいは台詞)もすべて切ってある方が好きだ。気に入ったところだけピックアップして
CD-Rに焼くことがあるのでその方がたくさん収納できて都合がいい。スイトナーの魔笛でも
俺が持ってるBMG(廉価版のやつ)のは歌と台詞もすべて細かく分けてるしフィナーレも
1幕・2幕ともにそれぞれ7つに分かれてる。ギャップレスで聴けるから全然問題ない。
0614名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 21:05:29ID:lLS3WHgYかっぱえびせんに明太マヨネーズディップで寒さをしのいでいるわけですが…
0615名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 08:28:54ID:HbGbOCOJレーベルはコロムビアミュージックエンタテインメントです。
amazonに展示されてます。
このCD, パッケージは紙の箱、市販ソフトウェアCDと同じく
ビニール袋に入っており「粗いな〜!」という印象です。
また、紙の箱に描かれているパパゲーノが何だかオカマっぽい。
0617名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 23:59:47ID:kxby5rkv0618名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 12:03:53ID:RX0u6A7bしかし、ヨッフムBPOのコシ・ファン・トゥッテのデスピーナではなかなか良い。
0619名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 19:43:35ID:w6D5hR0C塩沢トキを思い出してしまう。
0620名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 22:06:18ID:rRnrsTe02006年 M22ホーネック指揮「コシ」 デスピーナ:ヘレン・ドナート 塩沢トキ
36年でこんなにも・・・
0621名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 10:51:28ID:tJjrHEFWきれいだ。「ばらの騎士」でゾフィー役をやったルチア・ポップに匹敵する
かも。
0622名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 23:41:10ID:+/a9ybvwだいぶ安いのでお勧めにしたがって、買ってみようかな。
M22の「コシ」、ボーナストラックを見たら、別に「塩沢トキ」じゃなかったな。
ちょっと太目の女優さんという感じ。
ところで、特に2幕で間抜けな声でフライングブラボーがいくつもはいるけど
日本人だろうな。アリアの後に、「ブラボー」って。区別もできないおばかで困ったもんです。
0623名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:19:58ID:oS9hjcHLここまで繊細で絶妙な書き手は。
彼の耳の驚異的な良さが堪能できるね
0624名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 17:42:30ID:fhTSjD+u取り付かれてしまったクチ。すばらしいね。
0625名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 18:06:43ID:plbRQDug古いモノラルのリタ・シュトライヒが匹敵するくらいだ。
0626名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 19:38:26ID:fhTSjD+u良ければまあ満足。これらが良ければ夜の女王は平凡でも構わない。
そんな私はスイトナー盤が一番のお気に入りです。
0627名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 23:10:27ID:53JwC7wfあれを最初に聴いて、他にもそろえたけど、結局戻るのはこの盤w
0628名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 00:24:05ID:ohpcYB7u声の力強さではルチア・ポップが上かも。ただ、すーっと声が伸びる点が
ルチア・ポップと似ているということで・・・
しかし、スウィトナー盤は買って損はないかも。ライブじゃないから
セリフの部分がドイツ語の会話教室みたいでちょっと味気ないけど、
音楽的にはよくまとまってると思う。
パパゲーノとパパゲーナの老婆役は
0629名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 00:25:23ID:ohpcYB7u0630名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 09:11:29ID:AD31YHez可愛らしさがあるんじゃないかな。ドイテコムとは対照的というか。
それぞれがそれぞれのスタイルで魅力的だね。
0631名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 14:00:52ID:HfeC0GMdパパゲーノが登場する前奏のなんともいえない優美な音がほんと絶妙。
ああいう響きはカラヤン独特。
他の誰も真似できないね。
ただ歌手はムラがあるのが残念。
同じカラヤンのドン・ジョヴァンニ位の粒そろいのキャストが揃えられてたら名盤になったろうに。
チョイ役の三人の侍女がアグネス・バルツァ、アンナ・トモワ・シントウ、ハンナ・シュヴァルツだったりするのは超豪華なんだがパパゲーノと夜の女王がねえ。
0632名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:21:17ID:AD31YHez歌手が揃うのが難しいよね。なかなか理想的なのは見つからないと言えるかも。
0633名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 20:27:16ID:GPrEQfmc映像みると、どうしてもインディアンの酋長の奥さんのイメージが・・・
0634名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:41:29ID:A96md0IQhttp://jp.youtube.com/watch?v=gohnkWnCmiE
確かに軽々って雰囲気。
でも、無表情すぎてつまんないな。
個人的には、ハラハラするくらいのがイイ。
0635名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 21:51:04ID:A96md0IQ聞いたことある人いませんか。
0636名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 18:33:27ID:Nucb+4ycランカトーレなら歌えるだろうけどイタリア人はドイツ語のオペラは歌わないんじゃないか。
昔はドイツオペラのイタリア語で上演してたからカラスやデバルディもワーグナーを歌ったりしてたらしいけど。
今はイタリアでも魔笛はドイツ語だろ。
0637名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:02:29ID:N/AHH0tPhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2721967
ランカトーレは「後宮からの逃走」のブロントヒェンの映像
(2000年収録・イスタンブール・トプカプ宮殿での映画撮影ドキュメンタリー)も放映されたことがあるよ。もちろんドイツ語で歌っている。
来日リサイタルでも魔笛のパミーナのアリアを歌っている。
0638名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:13:46ID:M0ekzmMy0639名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 23:28:20ID:M0ekzmMyランカトーレ
http://jp.youtube.com/watch?v=XvYNbUtmL8A
デセイ
http://jp.youtube.com/watch?v=d1ODbDKmSEc&feature=related
どっちがうまいのこれ。正直よくわかりません。
0641名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 21:55:40ID:3cBcgsLGうむ、これからプリッチャードのフィガロの結婚を観るとしよう。
0642名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 07:53:07ID:8zvGxvBd0643名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 17:13:10ID:NT4+51/K届くまで予習しようと思ってwikiで物語を調べたけど、こんな話だったんですか・・・w
0644名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 22:51:59ID:UkszqkDh対訳だと今どこだっけとなって疲れるばかりでやりにくい感じがする。
フィガロならプリッチャードの国内盤は廃盤のようなので、今ならオペラ名作鑑賞シリーズの
バレンボイム盤が字幕もよく練られていていいと俺は思う。
細かいことは後からリブレットで確かめるって感じかな。輸入盤CDでも英訳付きの
リブレッドが付いているものは多いから、それを活用しない手はない。
0645名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 23:59:53ID:izA84HVfttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2806157
0646名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 08:35:24ID:KpCRdZcgホントだ!
ずいぶん安くなってる
0648名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 12:56:18ID:k6EGUftwグリエルモとフェランドが「ここはどこ?」と歌い始めるアンダンテの六重唱。
これを巧いアンサンブルで聴くと本当にすばらしい。
第2幕フィナーレの結婚式のカノン(四重唱)もいいね。
四大オペラはどれも好きだが、コシの美しさは突き抜けているんではなかろうか?
0651名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 20:20:29ID:wgjbtF9bソウルオペラ「魔笛」
ガカリしたよ。。。
0652名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 21:50:18ID:J5fTiDzl観てないので想像だけど、やっぱり
ゴタゴタ装飾して魔笛の音楽の清澄さがなくなった感じ?
0653651
2008/12/18(木) 02:04:57ID:NywNNKH+発想自体はユニークだったんです。
オケ部分は、マリンバ合奏と、アカペラの合唱。
タミーノの笛はトランペット。パパゲーノの鈴は、手で持って撥で打つ鐘。
アリアにソウルフルなバックコーラスを加えるなど、感動的な(本来なら)アレンジもありました。
作品に埋め込まれた「フリーメーソン」思想も、舞台(衣裳)がアフリカに移されていることによって、
より鮮明に浮き立っていたのには、なるほどと感心しました
従来のヨーロッパ人による演出では、その点がいつも曖昧にされて、
結果、ザラストロと夜の女王の関係もよく見えなかったのが、です。
アフリカ系の演者の発声の解放感、身体の線の健康的で滑らかなラインはうらやましいほどで、
そのおかげで彼らが埋める舞台全体の印象は、賑やかで活発な音に反して、むしろ純粋で自然体で澄明でしたよ。
2008年度イギリスで栄えあるローレンス・オリヴィエ賞を受賞したという触れ込みですが、
ただいかんせん、もしかして2軍か?と思わせるパフォーマンスでした。
日本についたばかりで緊張もあったのかなあ。。。
でもベストメンバーだったら、きっと、かなり鮮烈な舞台になったはずだろうことは
容易に想像できました。
上に書いた通り、演出=解釈面では、
モーツァルト/シカネーダーの作品世界を再検証するのにいいヒントを
多数提供してくれる舞台ではありました。
ただ料金設定は高すぎ。
0654651
2008/12/18(木) 02:09:27ID:NywNNKH+>パパゲーノの鈴は、手で持って撥で打つ牛鈴のようなブリキの鈴
と書き直します。
0655名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 08:19:00ID:+8LidBpY652です。
どうもありがとう。
これは実際に観て聴いてみないとわからなさそうですね。
魔笛のもつ自由な切り口と言うか束縛のなさがうまく生かされた上演だったという
感触はよく伝わってきました。
0656名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 17:48:13ID:2Cqup6h0これじゃ娘をいじめる継母じゃんw
あるいは、新人OLをいびる、オフィスのオールドミスw
0657名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 23:12:57ID:IPE3S6cv自分ロンドンで見て大好きだったクチなんだけど、
ひょっとしてホールが大き過ぎたりとかコンディションがとか
あるのかな。楽日に行くつもりだけどちょっと心配。
0658名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 04:49:31ID:rfnrHZ3jソウルオペラって、そっちの「ソウル」だったんだ.... てっきり、
韓国のオペラハウスが来日公演するんだと思ってたw
ネタじゃなくてw
0659名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 17:25:00ID:sDtlm/4G見たかったなあ。
>>656
ランカトーレの方が伸びがあるけど、いかんせん見た目がOL…
母親にも女王にも見えないねw
0660名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 19:26:47ID:hV0ss4+8あの演出には、自分はフリーメーソン思想というより
アフリカに残るアミニズムvsそこに入り込む西洋的近代の対立を感じた。
芝居運びのテンポは大変よかった。
歌手陣には過大な期待を抱かずに行ったので、まああんなもんなのかなあと。
フローレンス・フォスター・ジェンキンス女史の上を行く夜の女王を聞けたのは
ある意味貴重であった。
あと大学時代に言語学をかじった自分としては
生のコサ語を聞けて大変に嬉しかった。おー吸着音だ、とか。
料金高杉は653に同意。最安席でも7,000円はちょっとね。
0661名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 03:00:25ID:c8yFuIzt0662名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 06:43:37ID:xIjbw8gsそのうちNHK-BShiでやってくれるといいなぁ。
料金が高い上に地方在住なので、なかなか観に行けないのが残念。
0663名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 08:56:05ID:dB5GTPz6ムーティのコシの今回の演出は、96年ウィーンでの公演がDVD化されているから望み薄いな。ちなみにキャストも3人は同じ。
0664名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 00:00:04ID:hFSSEY76国内地元にオペラに期待するのはもはや間違いなのでしょうか?
頑張って上京するとして、今シーズン見るべきものは何?
もーやだ田舎。
0665名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 21:18:39ID:LIVDRh88久しぶりにコシ・ファン・トゥッテとドン・ジョヴァンニを聴いたら
やっぱりすごいな。特にそれぞれ2幕のアリアは心情のえぐりが深いわ。
0666名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 17:55:34ID:tI0mldSxもちろんあるのだろうけど、俺には分からない
0667名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 19:40:07ID:yBsBi7JC俺にも勿論理由はわからないが、アリアを歌わないばかりか
エンディングで一言も言葉を発しないことも、それに輪をかけて不思議だよね。
しかし、ここで諦めのアリアなんかを歌ってしまうと伝統的なオペラ・セリアと
変わらなくなってしまうから、そのあたりの新機軸を、という意識はあったのかも。
0669名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 02:57:53ID:bW7FZNDK21日でも同じでした。
復讐の炎は〜のアリアが早く終わって欲しいと思ったほど。
0670名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 10:02:02ID:NJ3BY/QOセリムが語りなのは深い意味はない。
初演の時にバスやバリトンにいい歌手がいなかったから。
当時オペラはそういう条件を考えて作る娯楽作品なんだ。
魔笛の時は低音の得意な歌手がいたからザラストロには低い音が与えられた。
夜の女王が超高音のコロラトゥーラソプラノなのも同じ。
0671名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 10:26:37ID:XxXdxI4Sそれも可能性の一つとされているが、そうは言い切れないはず。
当初の台本ではセリムはテノールの役だったのを、
モーツァルトはバリトンの語り役にわざわざ書き換えさせたらしいし。
0672名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 18:41:36ID:XxXdxI4Sアバド/ミラーのフィガロの結婚・第2幕後半をやるようだ。
夜にはクライバーのばらの騎士(新)も、こちらは全曲のようだ。
http://www.nhk.or.jp/bsclassic/special/index.html
それとセリムの件、どうやらさっきの私はいい加減だったみたいで、
そもそもはフレツナーと言う人による原作でセリムは語り役だったようだ。
ただ、モーツァルトは当初はこれをテノールの役として書こうとしたというのは
たしかに何かの本で読んだことがある。原作どおりに戻った理由は勿論わからないが。
0673名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 18:11:05ID:CM6j9XYw並の歌手だと途中で体力が尽きてしまいそうだ。低い声も出ないだろうし。
はじめの1分半の協奏交響曲っぽい前奏も魅力的。
この間の演技も難しそうだ。
0674名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 00:42:40ID:ROEX2fby個人的お勧め
http://jp.youtube.com/watch?v=3U_3pv8hpWI
0675名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 18:15:56ID:JDR5MG6L熱演ならインガ・ニールセンかな。
http://jp.youtube.com/watch?v=djo1_-A4Wic
「魅惑のオペラ」にも使われているロイヤルオペラ盤でも
同様の熱演だが、このyoutubeのよりはいたいけな女性として
演じてますね。
0676名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 06:34:56ID:lIB3GrIiニールセンも、共演しているファン・デア・ワルトも鬼籍に入ったね。
0677名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 08:00:36ID:Kc2ke/9x魔笛はレバイン/メトのを楽しくみてますが、パパゲーノなどの素晴らしさに比して夜の女王(復讐の〜)がイマイチな気がします
夜の女王のウマさでお勧めのDVDを教えていただければ有り難いんですが…
0678名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 08:58:32ID:w2tfIbHp夜の女王でよく名が上がるのは、ドイテコム、グルベローヴァ、ポップなどではないでしょうか。
DVDでは、ドイテコムは「魅惑のオペラ」シリーズでも使われているシュタインの映画盤、
グルベローヴァはサヴァリッシュ/バイエルン国立歌劇場のライヴ盤でそれぞれ歌ってます。
サヴァリッシュ盤は最近日本語字幕付きの国内盤が安く出ているので、まずはこれがいいかもしれません。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2772380
個人的にはレヴァイン/メトのルチアーナ・セッラも好きなんですけどね。
0679名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 20:17:46ID:yAU0/pbg0680名無しの笛の踊り
2009/01/05(月) 22:59:48ID:UABR/9Df夜の女王ってコロラトゥーラ・ソプラノっていう声質と役の性格が最初から
矛盾してるところがあるよね。歌い出すと予期と違って若くて可愛らしい声に
あれって思うことがよくある。そういう点じゃ、リタ・シュトライヒにしろポップにしろ
声もコロラトゥーラのテクニックも素晴らしいけど、夜の女王としては違和感なき
にしもあらずだった。 グルベローヴァが個人的にはベストだったかな。
0681名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 22:34:00ID:LKLq0ls30682名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 01:00:51ID:z0DQPtGTダムラウはインパクトもテクもあるが、表現が押しの一手しかない。ハリウッド
女優みたいな、演技の単純さもいただけない。
>>681
それは会場は新国だが、貸し小屋公演で、本体はヴァイオリニスト兼指揮者の、
服部さんのやっているアンサンブルが主催するものじゃなかったですか。
0683名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 01:38:04ID:PgEGAnvNレチタティーヴォの代わりに志ん輔の語りが入って筋と人間関係が容易に理解できて助かった
ただ場面場面のぶつ切りっぽくなる感じはあったけども
服部さんのリードで音楽が活き活きしてたし、歌も演技演出もなかなかと思った
0684名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 07:00:56ID:+uKbeh4u有り難うございます
677です
サバリッシュ指揮、探して買いたいと思います
店行くのが好きなので銀座ヤマハあたり週末にいきます
今YouTubeでみましたがdamrauいいですね
歌手では初音ミクまでもが、ロリ夜の女王で面白いと思いました(^O^)
0685名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 19:59:54ID:cCytOUyf買いやすいDVDではある
0686名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 21:44:02ID:xqxYPWrc昔の海外TVコメディみたい
0687名無しの笛の踊り
2009/01/22(木) 21:12:27ID:dcpRLfwL行けなかったので、オケ・演出と歌手の半分が同じだった
1996年のDVDを買いました。
フリットリは当時まだ29歳だったそうで、輝いてます。
ただ、アンサンブルの美しさはスカラ座盤の方が一枚上かも。
0688名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 10:26:44ID:SNUK7ADiやたらと動き回ったりせずに歌に集中している感じがあって、
それが好きだな。プリッチャードのフィガロも
改修前の狭いグラインドボーンの舞台で同じような感じがある。
0689名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 11:23:55ID:t8p2Tqnk東京のほうはもう年末にやったんだったか。
うちのほうはこれから。結構宣伝してる。
0690名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 14:15:54ID:SNUK7ADiドン・ジョヴァンニが放映されるようだ。
現代風演出のようだから、個々人の好みの上では
あたりかハズレの両極端のどちらかなのかもしれないなあ。
0691名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 17:02:21ID:DyRci2wXモーツァルトの頃の劇場は大抵座席数1000以下だろ。
今の1800席とかの大劇場でモーツァルトとかグルックを上演するのが無理があるんだな。
メトとかNHKホールなんて論外w
昔ドロットニングホルムで上演したモーツァルトのシリーズがLDで出てたけどあれは音楽的にも視覚的にも良かったな。
緞帳で場面チェンジしててバロックオペラとかはこうやって上演したのか?と思った。
「ドン・ジョヴァンニ」もせわしなくコロコロ場面変わるけどあれは今の劇場でリアルな舞台だと場面転換に手間取ってダレる。
昔の劇場は背景替えるだけだから簡単なんだよ。
0692名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 01:35:37ID:bpH0enNM今見た。ヤンコヴァのツェルリーナが良かった!
しかし、あの中国の思想家みたいな石像はちょっと、、
0693名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 23:20:05ID:hnVsc6ihパパゲーノの方が似合うね。
0694名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 06:06:50ID:UZjfh/tW彼は演技力はすごくあるけどインテリ顔だから色事師や頭が悪い役に相応しくない。
それにパパゲーノはもっと明るい声でないと。
レポレッロやってたシャリンガーはパパゲーノ歌いだ。
0695名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 22:48:51ID:vmJlB56pでも,確かにパパゲーノにも向いてないかも。
もっと能天気で軽い感じのほうが良いね。
0696名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 00:32:35ID:4rcNC0uzたしかにちょっと異色だよね。憂いに満ちた感じで。
演出自体もちょっと変わってるが、個人的には
あのパパゲーノも嫌いではないな。
0697名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 10:25:38ID:km0dM9ntうちの馬鹿犬(柴犬)のタロちゃんに似ていて萎える.
0698名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 01:57:42ID:Hwbe4s/J0699名無しの笛の踊り
2009/02/04(水) 20:32:52ID:Up4QYBeaそっちの方ばかりに気が行ってしまって困りますね。
似ていることがプラスに働いているのは
愛の妙薬でネモリーノのヴィラゾンがミスター・ビーンに
そっくりな例ぐらいでしょうかね。
0700名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 10:03:15ID:9J5T8Di8当方、今回が初オペラの上、ドイツ語はおろか、英語の字幕もわからない、
という「猫に小判」「豚に真珠」の状態です。
でも、出来る限り楽しんできたいので、予習でハイライトのCDを買ってきて
あらすじも読んでいます。
2006年に映画化された魔笛も観ておこうと思っていますが、他に
「これは先にやっておけ!」
というものはありますか?
もともとクラシックにはあまり馴染みのない者なのですが、オペラ座に
行くからにはきちんと観賞したいのです。
ご教授のほど、よろしくお願いします。
0701名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 10:04:52ID:QTTQT0k/0702名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 10:40:28ID:u8/eA4S+他にやっておく事があるなら日本語対訳書が付いている全曲版を買って
歌詞と台詞の対訳を見ながら聴き込んでおく、くらいでは?
と言うか、それが一番最初のような気もします。
ハイライト版じゃ、全部の曲を聴けないだろうし
曲と曲の合間の台詞も何言ってるかわからないでしょう。
買ったことが無いけど、歌詞の対訳が載ってるかも気になるところ。
あと、2006年の魔笛というのがケネス・ブラナーのものなら
後回しにしちゃっても十分って気がします。
歌詞や台詞が全部英語(原曲はドイツ語)だし
そもそも舞台設定などが大幅に変えられている。
あくまでも「魔笛のバリエーション」として見るべきでは。
個人的にはビジュアルの方は生舞台を見るときのお楽しみにしておいた方が
良いと思いますが、どうしてもと言うなら舞台を収録したDVDが良いのでは?
0703700
2009/02/06(金) 12:18:57ID:9J5T8Di8ありがとうございます。
さっそく、CDショップに行ってきます。
映画はケネスブラナーのものを考えていました。
まずは対訳書がついたCDを探してみます。
感謝です!
0705名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 12:58:45ID:+pq5/CXg最初は退屈な部分がほとんどかもしれない。
しかし、徐々に、どこの部分にも良さ、喜び、期待が混じるようになります。
また、それだけのものを持っているのが、モーツァルトの恐ろしいほどの才能、凄い所かな。
0706名無しの笛の踊り
2009/02/06(金) 13:15:10ID:+pq5/CXg魔笛ばかり聴いて過ごした時期がありました。
当時は、ファンクやソウルをこのんでいましたので、クラシック音楽はてんで無知だった。
しかし、その下心とは別に、ある日、魔笛を聴きながら、固唾を呑む思いである音が鳴るのを待つ自分に気づきましてね、
それからは、次に椿姫、ボエーム、とオペラを聴き続けました。
どれも、最初は退屈だった。苦痛ですらあった。
しかし、今ではどれもこれも人生を豊かなものにしてくれる。
そのことは、ソウルやポップスでも変わりないかもしれない。
オペラにはオペラの特有の楽しみがあります。>>705さんにも知って欲しい。
そんなことを思い出しました
0707700
2009/02/06(金) 13:54:39ID:9J5T8Di8クラシックには、てんで馴染みがないのですが、
オペラ座に行くには聴いてみます。
ありがとうございました。
0708700
2009/02/06(金) 15:30:03ID:9J5T8Di8さっそく、全曲入り対訳書付きの魔笛CD買ってきました!
自分の人生でオペラを観るなんて、それもウィーンのオペラ座で、だなんて
考えてもいなかったので、頑張って予習してゆきます。
楽しめるといいな。
アドバイス、どうもありがとうございました。
0709名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 16:26:40ID:GR58jzsB■グラインドボーン6作品のDVDBOX(輸入)と、
■M22DVDBOX(国内)
■ユニバーサル180CD大全集(国内)
■鰤170CD大全集(輸入)
で、十分だ。
地元のタワーとHMVのネットで、買い揃えたけど。
次の2041年までに、
新しいモーツァルトのオペラのBOX企画は無いよな。
0710名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 16:39:28ID:E/esFYd80711名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 17:45:54ID:GFCqDyp9最初は「最高!」が3つ連続、次は「すばらしい」が3つ並んでいるけど、
その次からは「いまいち」と「OK」ばかりが10個。
インパクトはたしかに強いし、最初の頃は時代遅れになりたくないという
無意識も働いてか賞賛の嵐だったもんな。
フィガロに限らず、M22は生誕250年を機にモーツァルトオペラの
新基軸の試行という感じがあったと思う。少なくとも10年ぐらいは経ってみないと、
この試行の中から演出そのものにしても部分部分のアイデアにしても
残って行くのか忘れられてしまうのかはわからないだろうな。
結局は、時間のふるいによる選別と言うことなんだろうけど。
0712名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 22:06:39ID:fosm48xl0713名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 22:08:44ID:G6+9nkAx0714名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 22:26:20ID:BL4oJGOqショルティ/パリオペラ座1980年ライブ/ルチア・ポップ、フォン・シュターデ他がオヌヌメ
ただこの時代のテレビ用ライブ録画だし、廃盤で出物が少ないからお高いけどね
amazonとかで高いものかうしかないが、丁度今オクにも一つ出てるね
ttp://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n67350429
0715名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 23:27:08ID:iiRwDobE今日、NHK教育で昨年のサントリーホールのやつやったね。
このスザンナは演出で?ちょっとサディスティックで好みじゃなかった。
0716名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 23:29:09ID:iiRwDobE0718名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 13:23:03ID:XWN0MP8h断然伯爵の方が良かった。
0719名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 16:29:19ID:VhtFf6eM> M22フィガロの結婚のHMVレビューが象徴的で面白い。
> 最初は「最高!」が3つ連続、次は「すばらしい」が3つ並んでいるけど、
> その次からは「いまいち」と「OK」ばかりが10個。
> インパクトはたしかに強いし、最初の頃は時代遅れになりたくないという
> 無意識も働いてか賞賛の嵐だったもんな。
時代遅れ?
グートなんて斬新な演出でも何でもないぜ?
むしろ古典的ともいえる様式化したスタイルだ。
ただ現代風の衣装ってだけで文句いうドン百姓がオペラ見るなってw
ヨーロッパではグート演出は近年まれに見る成功例とし評価定まってるしな。
日本でもマトモなオペラファンなら貶す奴いないだろ。
俺自身は個人的趣味ではああいう演出は好きじゃないがオペラ演出としては最高レベルの傑作だろう。
>天使が見たくてこのDVD観たいわけではない!主役気取りにスッポット浴びて現われ目障りだ。
↑こんな馬鹿がけなしてもなあ。
天使を使ってる意味すら全く理解してない・・・。
>最近のヨーロッパのオペラの演出というか舞台の現代的な創りにはかなり疑問を持たざるを得ない。新しい演出の名のもとにコストの低減化を図っているのか?
あほ過ぎw階段のセットだけでも金掛かってるもすら分かってないw
誰でも書き込めるとはいえこれが自演でなければユーザーのレベル低すぎるわ。
0721名無しの笛の踊り
2009/02/10(火) 23:31:20ID:CaawWmDh0722名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 12:42:30ID:ZPJp7Jy9も相当期待できそうですよね。すぐ放送して欲しい。近隣なら絶対行くのに、、
0725名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 19:22:47ID:j3gMtvXF「劇場支配人」のCD聞いて、あれってオペラなのか?と思った。
おなじみの序曲にあとに、ドイツ語のセリフを延々20分くらい聞かされて、
やっとアリアが出てきた。
70分のうち音楽はせいぜい20分くらいだ。さすがに音楽は素晴らしいけど。
0726名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 19:45:31ID:rH7AThbM当時のドイツの歌芝居(ジングシュピール)の
典型的なパターンなんじゃないかな?
当時のドイツはオペラ後進国で、だからこそ
ワーグナーは「ドイツオペラは魔笛から始まる」
と言ったんだと思う。
0727名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 23:20:21ID:y25bx3dw「ああ、復讐だ」に関して質問させて下さい。
アリアの歌詞の最終行が演奏によって違う事に気付きました。
「il birbo Figaro vostro sarà」と
「il birbo Figaro vinto sarà」の二種類がありますよね。
総合的に見てみると新しい録音は「vostro sarà」で
一定の年代より古い録音になると「vinto sarà」になるようです。
この変化はなぜ起きたのでしょう?
「音楽史上の新しい発見」みたいなものに依るのか
はたまた「差別用語関係」みいたいなものだったりするんでしょうか?
0728名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 00:06:14ID:9ZVF463Sこれもずいぶん以前に話題に上がったことですが、
魔笛の第1幕「フム、フム、フム」の五重唱でも
「どうやってその要塞を見つければいいんですか?」
のところを、ベーム盤やクレンペラー盤などの昔のでは
Wie man die Burg wohl finden kann? (wie = how)
と歌っているのに対して、それよりちょっとあとのスイトナー盤あたりからは
Wo man die Burg wohl finden kann? (wo = where)
と歌ってます。
当時は作曲が終わるより前に台本が出版されるのが普通だったらしいです。
曲が出来上がったときには出版済みの台本と多少違っている箇所も出てきたでしょうから、
そのあたりを台本の方をとるのか、それとも自筆譜に書かれた方をとるのか、
などによって違いがあるのかなと想像していますが、はっきりとはわかりません。
主にベーレンライター版の楽譜が出始めてからでしょう。
それから、ペータース版の楽譜の影響も多少あるでしょうね。
特にベーレンライターは自筆譜を底本にしていますから、
基本的に自筆譜に従っているはずです。
0730名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 05:36:41ID:opB0npmY魔笛だけ面白くなかった。
0731名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 22:01:14ID:cthJSEfxそのDVDってグラインドボーンかよ!(笑)
0732名無しの笛の踊り
2009/02/12(木) 22:24:25ID:CRFRV1kC>>729
どうもありがとう。事情は飲み込めました。
しかしE・クライバーの演奏を最初に耳に馴染ませちゃったので
最近のやつを聴くと微妙に違和感を感じる今日この頃です(w
ヤーコプスくらい変わり果ててると、その程度の差は「些細なこと」なんですが。
0733名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 20:44:46ID:xn+KHAMH> しかしE・クライバーの演奏を最初に耳に馴染ませちゃったので
> 最近のやつを聴くと微妙に違和感を感じる今日この頃です(w
そもそもエーリヒ・クライバーの演奏がある意味特殊といえる。
あれは当時のウィーン・アンサブルとウィーン・フィルを使ってやった演奏だからローカルな演奏といってもいい。
ばらの騎士ならウィーンを舞台にしてウィンナワルツもある作品だからウィーンスタイルというのも意味があるけどフィガロはウィーンで初演されたけどイタリアオペラだから関係ない。
一昔前はベームのDG盤が代表的名盤扱いされてたな。
今聴くとオケは重ったるいがヘルマン・プライのフィガロとマティスのスザンナは最高だな。
0734名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 21:09:04ID:Pt0Lx4Lwよくよく考えるとケルビーノはそれがリアルなのかもしれない。
今では少し懐かしい。
0735名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 21:30:45ID:Q8dTv0S20736名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 22:14:51ID:YUv2y9nCから歌い始める曲名を教えてください。ソプラノがあまりによかったので。
オペラもクラシックもわからなくて間抜けな質問ですみません。
0737名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:15:50ID:U7haaGPXE Susanna non vien!... Dove sono i bei momenti
だけどこれが絶対的な曲名ってわけじゃなくて
後半部分だけで呼んだり "Dove sono" だけで呼んだりもする
0738名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:21:12ID:DFer9KXf第19曲(新全集では第20曲)Racitativo accompagnato ed Aria: E Susanna non vien! ... Dove sono i bei momenti
が、いわば「曲名」です。
オペラの場合、通常、個別のアリアや重唱には普通の意味での曲名はありません。
歌い出しの歌詞が「曲名」的に扱われます。
一部のものは「バラのアリア」とか「手紙の二重唱」などと呼ばれますが、
これらは後世が付けたニックネームのようなものです。
0739名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:24:05ID:DFer9KXf0740名無しの笛の踊り
2009/02/13(金) 23:29:12ID:YUv2y9nC詳しくありがとうございます。勉強になりました。
0741名無しの笛の踊り
2009/02/14(土) 09:52:08ID:Rx5xvegS「イタリアオペラ」という区分けは、魔笛に始まってドイツオペラが
確立されて以降にドイツオペラとの区別のために使われるべき
言葉なんじゃなかろうか?モーツァルトの時代はフランスオペラを
除けば大半はイタリアオペラだったわけだからね。
フィガロなどは形式的にはイタリア様式のブッファだったので、
この時代は「オペラブッファ」「オペラセリア」の区分けの方が
ふさわしいような気がする。時代的にやや特殊な時期なのかもしれない。
0742名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:31:47ID:JxejLIh5ショーシャンクの空にという映画で、フィガロをかけるシーンがあるのですが、
誰の演奏の物か分かりますか。
また、ついでですいませんが、そのフィガロのおすすめCD(全曲盤)があればお教えください。
(すれ違いなのは分かってますが、こちらの方が詳しい方が多そうな気がしたので)
0743名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:44:24ID:qNizNbue要するに
安くて、軽くて、新しくて、対訳付の国内盤のおすすめってことだな
ちょっと思い浮かばないな
0744名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 00:50:42ID:K4kYuF/tttp://www.youtube.com/watch?v=GKmbGf0s3RI
このシーンですよね。
マティスとヤノヴィッツが歌ってるベーム盤です。
全曲盤はこちら
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/932639
0745名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 08:19:30ID:vVEPMKORド・ビリーなどはいかがでしょうか。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/600278
ダ・ポンテ三部作のセットなら
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1274714
0747名無しの笛の踊り
2009/02/15(日) 16:31:42ID:PgloAcxc0748名無しの笛の踊り
2009/02/16(月) 23:02:35ID:tGfASh/lクワンチュル・ユンはなかなかいいよ。
彼はそれ以前のバレンボイム/ベルリン国立歌劇場のフィガロDVDでは
バルトロを歌ってる。これも悪くない。
0749名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 05:50:45ID:ytQhp6Bmザラストロ?とか歌っているのは無いのかな。バイロイトで聴いていても、
誰よりもドイツ語の発音が美しかったりするんだよね。韓国人なのにw
あの人たちって、ziとかをツィって読めなくてチって読んじゃう傾向が有る
ような。
0750名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 19:22:13ID:lEcDbz22バイロイトの久しぶりの逸材と言われてましたね。
0751名無しの笛の踊り
2009/02/17(火) 20:16:45ID:yJTGR3aEttp://auctions.yahoo.co.jp/
オークションなので、チケットにその価値あれば高値がつくことも
おけぴチケット
ttp://okepi.net/top.aspx
「持っているが行けない」人から「持ってないが行きたい」人へ、
定価より安値で取引する所。
チケット流通センター
ttp://www.ticket.co.jp/
どちらかというと取引者双方にとって安全性優先。
値段は下がることはあっても上がることはない。
0752名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 10:16:44ID:L3Llrnmxああー、あの不実な男にあったら〜♪ そして、私の元に戻らないなら〜♪
この手できゃん玉を引き裂いてやるわ
ω_(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ
0753名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 20:56:36ID:6+//b+dEモーツァルトの6作品のオペラを買った!!
フィガロの英語オペラは、違和感ありあり・・・
まあ何だ、本屋で売ってるオペラDVD2作品セットで、
フランス語のフィガロを聴いたから、あれよりは馴染む(笑い)
そういえば昔、ドイツ語のフィガロも買ったな・・・
聴きなれた6作品を英語で聴くのも面白いね。
ちなみにHMVで、その6つ買ったよ!!
0754名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 23:35:22ID:+MVWyBurお前在チョンか?w
そこまで褒められてないよw
パルジファルは戦後のドイツの歴史をなぞる演出だからグルネメンツやクンドリーに東洋人使ったんだろう。
ヘタではないが一本調子でグルネマンツみたいな大役をこなすのには未熟だよ。
0755名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 08:08:06ID:JefBU6l9深みのある声でなかなか良いという前提で言うとすれば、
>ヘタではないが一本調子で
というのは多少わかる気がする。俺は9枚セットが出る前の
緑青赤のケースで売られているバラ売りを順次買ったんだが、
最初に買ったフィガロを聴いて、フィガロにしては強すぎるというか
極端に言えばやや暴力的な声だなあという印象を持った。
尤も、その後聴き重ねていくにつれてあまり感じなくはなったが。
結局気に入って、他の2作も買ったわけだが、
ドン・ジョヴァンニとアルフォンソは最初から違和感はなかったなあ。
ワーグナーは聴いていないからわからないが。
0756名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 13:37:18ID:Hw3fKkMu現役で「歌える歌手」と言えば、この人ぐらいということだろう。
紅毛碧眼じゃなきゃだめなのか、困ったおこちゃまだな。
0757名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 18:39:01ID:aZE84Dw9金が無いので、ハイライト版を購入した。
音楽が崇高で素晴らしい。
晩年のシンフォニーのような整然とした格調の
高さを感じる。
すばらしい音楽だ。
0758名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 04:43:23ID:HKqakc2Y【歌手指揮関係無しにCDを選ぶなら】
中古の鰤170を買えばモツ主要のほぼ全曲が1万円で買えるのに(笑)
ティートのハイライトとか買ったら、
全曲版聞きたくなるだろし、
他のオペラも楽曲もいずれ聞きたくなるのに、
バラで買うより鰤170の主要大全集をお勧め。
たまに、ブックオフに、
鰤170が3000円ぐらいで売られてたりするし(笑)
0759名無しの笛の踊り
2009/02/21(土) 04:57:50ID:vXTr4Wftコピペ及び周知推奨
時事放談 野中広務 鳩山邦夫 かんぽの宿 1_2
http://www.youtube.com/watch?v=QPjLhYoi48Q
時事放談 野中広務 鳩山邦夫 かんぽの宿 2_2
http://www.youtube.com/watch?v=ilytA_-1Bko
TBS系時事放談は野中広務と鳩山邦夫がゲストだった。その中で両者は驚くべき率直さで次の
三点を国民の前で明言した。
1.小泉発言は「かんぽの宿」疑惑の追及が自分に向かってくる事を恐れた目くらまし発言だ。
2.「かんぽの宿」疑惑を追及している内に、小泉・竹中構造改革は米国金融資本に日本を売り渡し
た事がわかった。
3.日本のメディアは小泉・竹中売国奴構造改革に加担し、疑惑を必死に隠そうとしている。政局報
道に矮小化しようとしている。
この三点セットこそ、これまで様々な人々がネット上で指摘してきたことだ。素人が何を言っても
国民はそれを信じない。しかし裏を知り尽くした元自民党政治家と、現職の政権政党閣僚の口から
このいかさまが発せられ、全国の国民に流されたのだ。
0760名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 23:34:04ID:RO2ow0fvバレンボイム指揮のフィガロの結婚を買いました。
http://www.emiclassics.com/releasetracklisting.php?rid=30433
イギリス室内管弦楽団とジョン・オールディス合唱団のやつですね。
で。
キャストは大変に気に入ったんですが「ハイライト版」とは書かれてないにも拘わらず
アリア間のレチタティーヴォや、合唱曲なんかが省かれている箇所が多い。
二枚組なので「何か変だな」とは思ってたんですが。
これって別に省略無しの全曲版があるんでしょうか?
それとも、何か特別な理由があってこういう仕様になってるんでしょうか。
演奏としてはかなり気に入ってるのですが、ちょっと気になるもので。
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
0761名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 22:40:16ID:WRHVuYH2よくわかりませんね。
録音はしたけれど2枚に収めるためにカットしたという可能性も
あるのでしょうが、だからといって全部入った3枚組が別にあるかといえば
経験上そういうのに出会ったことはないです。
引用されているサイトにも載っていますが、私はいつの頃からか
買う前にトラック情報を確認して、カットのあるなしを確かめてから
納得の上で買うようにしてます。海外のamazonのサイトを検索すれば
たいていトラック情報は載ってますし、こういうことをやることで
台本の知識もずいぶん身についてきたと思ってます。
0762名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 23:17:58ID:fm4xZ6+mオリジナルのLPは聴いたことないが、再発されたCDだと
確か第1幕がほとんどのレチタティーヴォ省略で酷く、
第2幕以降はだいぶまともになってた記憶がある。
無理矢理2枚に詰め込むための野蛮なカットって感じがするね。
EMIって平気でそういうことやる会社だからw
これは元々はエジンバラ音楽祭でのプロダクションを
最終年だったか録音を残したものなので、
当然実際の上演では省略無しだったはず。
0763名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 10:15:20ID:N4hTxWgZ第一戒律の責務、アポロとヒアキントス、バスティアンとバスティエンヌ、みてくれの馬鹿娘、ポントの王ミトリダーテ、アルバのアスカニオ、シピオーネの夢、ルーチョ・シッラ、偽の女庭師、牧人の王、ツァイーデ、
とかは、話題にも出ないな。(苦笑)
0764名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 10:20:50ID:OjADvcBO0765名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 10:11:39ID:Cuu+NT0+んな訳ない
ミトリダーテと、女庭師はよく話題あがるだろ?
0766名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 11:07:50ID:A05QfhP6どうもありがとう。
>だからといって全部入った3枚組が別にあるかといえば
>経験上そういうのに出会ったことはないです
自分でもいろいろ探したんですが、省略無しのバージョンは
一回も目にすることはありませんでした。
なので「限りなく白に近いグレー」って感じで納得する事にしました(w
0767名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 11:34:57ID:WVU/lwsp古いLPカタログで探してみると、EMI-C16502856-9
という番号で出てたようですよ。つまりLP時代は4枚組だった。
実際にそのLPを聴いてないので推測の域を出ませんが、
4枚組なら元々はカット無しだった可能性が高いと思います。
0768名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 17:42:28ID:AtPmayAU元からだと思ってたけど最近のCDは三枚組だから原盤はもっと長かったのか。
0769名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 12:45:54ID:SMkWFkkjで歌ってるバルトリはどうも好きになれないなあ。うまいのは認めるが、いわゆる
ロマン派イタリアオペラ的な印象で「過剰」だという印象が拭えない。姿もサイみたいだし。
まあ、好みの問題だとは思うんだが。
0770名無しの笛の踊り
2009/03/02(月) 19:13:56ID:f3O6QAk2サイって...彼女はとても小柄なんだが。
0771名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 07:58:43ID:nDD5W3Hi貴様ごとき豚野郎がバルトリタンを貶すとはなんたる傲慢!!
土下座してバルトリタンにわびろ!!
淵黒○○○舐めさせてくださいと懇願する立場だろ!!
0772名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 12:53:26ID:25inNmP9日本向けの印刷に、
【モーツァルトオペラ全集CD10枚組】
ヲイちょっと待て!(笑)
フィガロ、コジ、ドンジョバ、魔笛なCD10枚だけで、
日本語で【モーツァルトオペラ全集】なんて印刷してんじゃねえよ!
(笑)
モツ初心者の俺でも、
モツオペラがCD10枚じゃないくらいわかるよ(笑)
なんという馬鹿なCDの売り方だよ!
0773名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 15:25:54ID:UAQAFsmR0775名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 10:21:04ID:NboSM9BMきゃん!きゃん!!
_ノ⌒\_ノ ( ;`Д´)
/ ∧∧ ピシッΣ(=====)
(\ / 夜\ 彡 ( ⌒)っ)。'。゚_・゚←フリーメーソンに尻尾ふったタミーノ
< ( `ハ´ .) / ̄ ̄ ̄'し ̄ ̄/\
\ ⊂ )  ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
/ \ | |
し ̄ ̄ ̄\) ./ \
0776名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 15:13:25ID:FAYDkeHU0777名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 15:16:47ID:GwpQF8Bs結局はこういうことだよね、タミーノの立場って。
0778名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 10:13:51ID:SBzmXY6mM22を繰り返し見ていた頃が、なつかしい…
0779名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 11:18:55ID:Osb8tyrx0780名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 11:51:53ID:WCHBuvFr巻末にいろいろとバリエーションが収録されてた。
たとえば第1幕のスザンナとマルチェリーナの二重唱の代わりとして
マルチェリーナのカヴァティーナがあったり、フィガロの
レチタティーヴォの違ったバージョンがあったりという具合。
あとはあれこれ修飾音を付けたアリアなどもある。
説明を読んでいないんでよくわからないが、面白いのはたしかだなあ。
0782名無しの笛の踊り
2009/03/19(木) 08:25:34ID:lhIROQnsいろいろ聴いたが総体的にはムーティが一番気に入った。
0783名無しの笛の踊り
2009/03/21(土) 23:48:29ID:uLV8ta/p伯爵を歌っているクレッセンスという人は、声もだけど表情の付け方が
F=ディースカウに似ているように感じる。
弟子のアンドレアス・シュミットは明らかに表情付けで
師匠のF=ディースカウに似たところがあるけど、それよりも似てる。
クレッセンスも弟子なのかな?
0784名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 00:18:53ID:6vu7XnBf手堅いとは思うけど、わくわくしない。
2幕の夜の女王のアリアが「エエエエッエエエエエ〜」みたいに聴こえる
のもがっくりくる。
0786名無しの笛の踊り
2009/03/22(日) 22:28:46ID:6vu7XnBf同じ新書で福島某も同調してるので、宇野だけじゃないのかな、と思って、
そういう書き方した。
ドン・ジョバンニとのカップリング盤は、犬でまぁまぁ評判良いようだし。
俺には、アップショウの歌うパミーナの上品さ以外、特筆するところがある
とは思えんかった。
普通に聴こえる、ってのが、あるいは良さかもしれない。
でも、やっぱ俺にはガーンとくるクレンペラー盤が合ってるみたい。
0787名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 20:53:43ID:ISPU3Bqd私も、宇野だけでなく福島某も同調してるので買ってしまったクチ。
しかし、私も好きにはなれなかった。
パパゲーノがつまらないという宇野の指摘は的確だと感じたが、
私にとってはこれが致命傷だった。
0788名無しの笛の踊り
2009/03/23(月) 22:12:50ID:3sDri3Gc宇野に加えて福島も推薦してるからとか意味がわからん
0789名無しの笛の踊り
2009/03/28(土) 21:21:55ID:AnfH5h+Fしかし、フィガロは父クライバーで決まりだよな。
0790名無しの笛の踊り
2009/04/02(木) 22:15:33ID:brjqZnmfまるで蝶が舞うような軽やかさと細やかさだね。
オケに集中して聴いてみるとちょっとした驚きだ。
最近の切れの良いのとはずいぶん違うが、
このタイプの演奏としては究極のものだろうなあ。
0791名無しの笛の踊り
2009/04/06(月) 01:14:46ID:vnbsJ4bpエーリヒのばらの騎士もそうだけど歌手のウィーンアンサンブルがまだあった時代の演奏だからね。
指揮者もオーケストラもウィーンスタイルを身につけていた。
今じゃウィーンでウィーンフィル使って録音したってああいう演奏はもう不可能だね。
歌手も寄せ集めだからああいう親密さは出てこない。
0792名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 19:30:06ID:eUOHHqrd初めてモーツァルトのオペラのCDを買いましたが、
10枚で1200円で、モーツァルトのオペラの全てが堪能できるなんて凄いです。
0793名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 22:05:27ID:+RBb/EYKおっ、と思ってググってみたが、それって
クライバーのフィガロ、クリップスのドン・ジョヴァンニ、
ベームのコシ・ファン・トゥッテ、フリッチャイの魔笛の
4曲10枚セットのやつ?
「オペラ全集」というの誤解を招く宣伝文句だよね。
本当は20曲ぐらいあるわけだから「オペラ集」ならわかるけど。
しかし、最高傑作の4曲なのは間違いないし、
演奏的にもこのセットが最高に素晴らしいのはたしか。
0795名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 22:12:14ID:vv7tPZkQ0796名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 07:46:13ID:zK45dL7N0797名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 15:06:26ID:WIzoSRydバルトリたんのエルヴィラは俺もダメだわ
あれはきっついわ
フィオは…演技はまあいいんだけど年増に見えてなぁ
0798名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 04:28:43ID:EF8fU7hA0799名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 07:15:30ID:7SnIxEIg0800名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 07:49:41ID:KUgA5zO2モーツァルトのオペラがCD10枚で全集なわけないだろがボケが!
鰤でもCD44枚でも足りないのある程じゃ!
ドコの誰がCD10枚で全集なんて言っとんじゃカス!
お前、CD10枚でモーツァルトがオペラが収まると、勝手に決め付けんなボケ!
M22だけでもDVD33枚じゃ!!
常識知らん、アホな初心者は、一旦スレ読んでから書き込めやカス!!
0801名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 08:56:10ID:f7YJa2vy>>800は気にするな。
M22っつったって、ネトレプコのフィガロだけを盲目的に
ありがたがってるレベルのチンカスだから。
0802名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 20:16:55ID:KUgA5zO2バカだろお前!
ネトレプコを話に出しとるお前が盲目的ぢゃチンカスが!
M22とはいえ主要6作なんかで喜ぶかよボケが!
期待してたのは初期オペラや未完作だろが、初の映像化に日本語字幕化だろが!。このスカンチが!
どうせお前は!。リーバウの女子高生バルバリーナ(笑)で、ズリセンこいてたろ、
キモいよなアレ。ババアのジョシーコーセー(笑)だからな!
天使ケルビム以上にマジでヒイたわ!(苦笑)
おまえはあのババアをジョシーコーセーと勘違いしてズリセンだからな!
>>801はキモい!ってこった!
0805名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 22:43:32ID:f7YJa2vy面白い「つもり」で滑ってるのが見苦しいんだが。
0806名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 23:44:50ID:nUgotdibしかし、モーツアルトを聴くことによって、突然駅前で刃物を振りますようなことを避けることが出来る
なら、望外の喜びである。
0807名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 23:49:15ID:urn9mYC70808名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 20:57:14ID:gL0QtBUy初期・中期の作品を日本語字幕入りで楽しめる
というのが大きなメリットだね。
でも、ひととおり観てしまったら、やっぱり
後期の七大オペラに落ち着くような気がするな。
セリアはアリアばかりで重唱が少なくて少々退屈だし、
同じセリアならイドメネオとティートがあればいいかな
という気もする。
もちろん、大好きなモーツァルトといえども
その全作品を極めたいなどとは考えておらず
好きな曲をとことん聞き込みたいと思っている
俺のあくまでも個人的な感想なんだが。
0809名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 23:38:17ID:KIOAXx6U疲れた。
自分にとっての収穫はルーショ・シッラとイドメネオぐらいかな。
どっちもコンサバとはいえないかもしれないが、わかりにくい演出じゃない。
0810名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 23:39:01ID:KIOAXx6U0811名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 00:09:52ID:h1ZXvsy10812名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 09:01:51ID:Q0YJ/3v/さすがに「姉妹が最初から知っていた」という設定は無理があったな。
ドラベッラはともかく、フィオルディリージの第2幕のアリアと
陥落の二重唱は、どう考えても「知っていた」とすると音楽と合わない。
仮に台詞を替えていたとしても音楽が雄弁すぎるからダメだったろう。
しかし、イドメネオともども、ヘルマン夫妻の衣装・舞台装置は
大いに楽しめた。
0813名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 12:44:20ID:E86VUICc今年派遣切りをくらい、
金銭と心に「ゆとり」がなくなり、
代わりに時間に「ゆとり」が出来たが。
日課は、ハローワークに行くことと、
鰤170とM22を、
ひたすら繰り返し聴くこと(観ること)
0814名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 13:52:35ID:YF8WUnLGもう少ししたら、きっと良いことがありますよ。
0816名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 23:59:24ID:iQcGxZGC0817名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 14:01:52ID:unBySWqhフルトヴェングラー指揮DVD「ドン・ジョヴァンニ」で
ドンナ・エルヴィーラ役をやっていたの思い出した。
ああー、あの不実な男にあったら〜♪ そして、私の元に戻らないなら〜♪
この手できゃん玉を引き裂いてやるわ
ω_(゚∀゚ )≡ モヒョヒョヒョヒョ
0818名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 20:13:14ID:Q/M5l1xq>フルトヴェングラー指揮DVD「ドン・ジョヴァンニ」
エーデルマンはクチパク演技だけは下手やね。
ズレてたり、いかにもクチパクって感じのところがいくつかある。
でもこの経験がその後に生きたんだろうなあ。
0819名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 21:42:56ID:36txdoHK0820名無しの笛の踊り
2009/04/20(月) 02:48:58ID:+ltsqQ31http://yomi.bbspink.com/test/read.cgi/801/1158536597/
0821名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 03:04:52ID:oYwOjKFc声だけは気持ち悪いほど若いけどね
0822名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 23:26:57ID:Mv2Ikp/Wヒルデ・ギューデンは1917年生だから、この年は37歳か。
CDと同じくツェルリーナがギューデンだったらうれしかったな。
0823名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 23:29:21ID:Mv2Ikp/W0824名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 23:32:50ID:jKcWrWeC御歳70越えているしな。
0825名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 10:50:01ID:O9kp2carなどの映画版オペラは次のように作られていると考えてOK?
1)最初に指揮者、オーケストラ、歌手でオーケストラ・アリア・重唱・合唱の部分を録音
2)次に録音した音声を会場に流しながらクチパクで演技を録画
この際
・指揮者とオーケストラは不在
・チェンバロ伴奏のレチタティーヴォはこのときに録音(アーノンクール盤の付録映像ではそんな感じ)
・歌手は半分ぐらいの力で実際に歌ってはいる(録音としては使われない)
フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニでは「録画時には指揮者は本人ではなくて
練習指揮者だった」という都市伝説があるが、このようなプロセスで作られているとすれば
この伝説はそもそもナンセンスだということになるんだが。
0826名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 10:59:23ID:O9kp2carところで(汗)
0827名無しの笛の踊り
2009/04/26(日) 18:24:37ID:M1TfGWIN魔笛ってなんかつまらないな…と思ってしまったが、念のためもう二枚目を購入。
サヴァリシュ/バイエルン国立歌劇場のなのだがこちらは楽しくて良かった。
映像の作品はCDよりも良し悪しがはっきりするものですね
0828sage
2009/04/27(月) 12:17:42ID:azKx/PgCどうも魔笛はあまり好きではないんだなあ。
オペラを覚えたての頃は魔笛が一番だと思ってたし、
今でも音楽の美しさは抜群だとは思うけど、
なぜだか自分でもよくわからない。
たぶんベートーヴェンでさえOKした道徳的なところが
ダ・ポンテ三部作のような人間性への切りこみの深さと比べて
モーツァルトにしては物足りないと感じるからかもしれない。
特にタミーノがつまらないような気がするな。
0829名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 12:23:46ID:cQ49/Exe0830名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 12:36:04ID:p71RYhINそこで、怒!、怒!、怒〜〜♪ですよ
きゃん!きゃん!!
_ノ⌒\_ノ ( ;`Д´)
/ ∧∧ ピシッΣ(=====)
(\ / 夜\ 彡 ( ⌒)っ)。'。゚_・゚←タミーノ
< ( `ハ´ .) / ̄ ̄ ̄'し ̄ ̄/\
\ ⊂ )  ̄ ̄ ̄ ̄| | ̄ ̄ ̄ ̄
/ \ | |
し ̄ ̄ ̄\) ./ \
0831名無しの笛の踊り
2009/04/27(月) 15:22:15ID:Lq6S+KoU本人にそんなつもりはなかっただろうが。
0832名無しの笛の踊り
2009/04/28(火) 19:17:25ID:mZSTq7wf次スレの相談だが、>>1のスレの趣向説明に、
22作全部書くより、主要6作の案内と、
HMVのM22のリンクだけでいいんじゃないか?
それと前スレのリンク!(このスレへのリンクな)
0834名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 08:21:50ID:e+sspCfTイドメネオ、後宮、フィガロ、ドンジョバ、コジ、魔笛
だろ!
0835名無しの笛の踊り
2009/04/29(水) 14:27:36ID:JJI26P/B0836名無しの笛の踊り
2009/04/30(木) 23:17:10ID:mtfbaRtK机の上に置いてある剣が床に落ちてしまうアクシデントがあるね。
ガターンって派手な音がしてる。
0837名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 23:47:29ID:TkSTdwtKフェランドが仲間と肩を組んで踊っていたら
その仲間の一人が足で蹴ってしまったんだよね。
ま、舞台裏で何かを落として大きな音が響いてくることも
たまにあるが、ストーリーの中での出来事だから
それよりはずっとましだとは思うけど。
ところで、アーノンクール&フリム/チューリヒの
ダ・ポンテ三作は個人的にはどれもあまりすきではないが、
中ではドン・ジョヴァンニが一番いいんじゃないかな。
窓辺のセレナーデでスレンダー美女のおぱいも拝めるしね。
0838名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 03:58:03ID:l8CLOccjコシや後宮といったところは三大に比べると盤数が少ないため絞り込みが可能だが
好きな作品なだけに世評が気になって仕方がない
0840名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 16:20:03ID:jh0I3CxYKV384■Die Entfuhrung aus dem Serail(後宮からの逃走)
KV492■Le nozze di Figaro(フィガロの結婚 )
KV527■Don Giovanni(ドン・ジョヴァンニ )
KV588■Cosi fan tutte(コシ・ファン・トゥッテ)
KV620■Die Zauberflote(魔笛)
KV621■La Clemenza di Tito (皇帝ティートの慈悲)
前スレ、 モーツァルトのオペラ KV5
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188054184/l50
ユニバーサル クラシック モーツァルト22DVDシリーズ
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/dvdvideo/dvd_mozart22.html
0841名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 19:54:43ID:jeUbTWT6「後宮」はいい加減「後宮からの誘拐」にしよう
(↓を参照)
http://www.asahi-net.or.jp/~rb5h-ngc/j/k384.htm
0842名無しの笛の踊り
2009/05/03(日) 20:33:07ID:SDaGS3HCお前カラヤン盤も聞いてないのか?
あと何十年かして録音技術は向上するだろうがあれ以上の演奏がそう簡単に出てくるとは思えない。
カラヤン以前はフルヴェンとジュリーニが双璧だろう。
ドンジョヴァンニはタイトルロールに相応しいバリトンがいないからなかなか名盤が出来ない。
あれは技術的に難しい役じゃないがだからこそアリアで唸らせるとか出来ないから逆に難役。
声の良さ、歌の上手さ、品格、色気・・・全て兼ね備えてないとダメだ。
今のバリトンは伯爵ならいいけどドンジョヴァンニとしては全員失格。
レイミーやヴェヒターは特別にいいわけじゃないが他のバリトンに比べればマシか。
0843名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 00:13:39ID:ln1f4ZCR俺もドンジョバンニはカラヤン盤がいいな。濁りの無い力感がたまらない最高。
あくまで個人的な思いだが、ドンジョバンニ役に理想を求める気はない。だからレイミーでいいんです。
とても面白く聞けたのはフルラネットのドンジョバンニ、これは最高、いや、面白かっただけで、理想ではないが。
ドンナアンナは気になる。トモワシントウなら十分でございます。
0844名無しの笛の踊り
2009/05/04(月) 08:51:54ID:7Ifd4s08そんな中で、クイケン盤のヴェルナー・ヴァン・メヒェレンは
他とはちょっと毛色が違うような気がするのだが。
この人はフィガロもやっているが、これも特徴がある。
最初は違和感があったが、声自体は良いし、慣れるとなかなかいい。
0845poco
2009/05/09(土) 17:30:18ID:VbYozB6j海老沢敏は後宮からの奪還にしているぞ。
英訳だと拉致とか奪還ってな感じだけど。
0846poco
2009/05/09(土) 18:08:39ID:VbYozB6jこの中にモーツァルト作の曲が3曲あるとされ、1曲はK592で他2曲はK番号なし。
筋は魔笛にそっくりで賢者の石に関わった人も魔笛に関わっている。
このオペラはすぐに上演しなければならなかったために4人で共同制作された。
速筆のモーツァルトでさえ手に余った。
モーツァルトは作曲しながら思った。俺一人で作曲すればもっといいオペラができると。
それから約1年後に完成したオペラが魔笛ということなのだが、
二つのオペラはストーリー的にも音楽的にもよく似ている部分があって興味深い。
0847名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 20:34:14ID:KQumBuwJいずれにしても他動詞ということかぁ。
自動詞の「逃走」だとずいぶんニュアンスが変わるんだ。
メインはセリムからの視線で、ベルモンテとの因縁にあると考えれば
当然なのかもしれない。
0848名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 23:05:23ID:1PKmaknBhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1240419を買ってみようと思う
0849名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 01:16:03ID:uiW9bf9o高かったけど買ってよかった。すごくいい。
気づいたのは、ヘッドホーンで大きめの音量で聴いたときの
音質の素晴らしさ。特に第2幕フィナーレの最後の七重唱の
声の分離のよさと、第4幕フィナーレのエンディングの
男声の低音の豊かな響きは、ちょっと他では味わえない
ぐらいかもしれない。
0850名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 06:26:52ID:+9HlyKVx0851名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 10:29:41ID:vkuaGht10852名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 10:36:57ID:uiW9bf9o住宅事情であまり大きなボリュームでは聴けないもので。。
0853名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 21:40:51ID:r2oz/yfu効果音満点、通奏低音fpややうるさい、歌唱装飾過多
総体的にはまあ及第か
0854名無しの笛の踊り
2009/05/18(月) 12:14:14ID:3KLB5tG+どうだったんだろう。観に行った人いる?
去年のフィガロはTV放送されたけど今年はまだないよね?
0855名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 10:11:35ID:+GyVokGQ貧乳じゃん。
0856名無しの笛の踊り
2009/05/19(火) 19:00:09ID:nQcRKHIG3ちゃんねるを捜してたら道に迷ったです。
3ちゃんは どこー?
0857名無しの笛の踊り
2009/05/22(金) 20:30:13ID:7o+x0tDcヴェルバはさすがの色男。運動量もすごい。やや声量が不足か。
ファルノッキアは相変わらずの安定感。
それと知らない歌手だったけどドン・オッターヴィオを歌ったナコスキが
大変な美声で感動した。これまで聴いたこの役ではベスト。
あと何と言ってもルイゾッティの指揮、きびきびしていながらデモーニッシュ。
通奏低音も素晴らしい。セッコがこれほど楽しめるとは。
唯一残念だったのがツェルリーナのロドリゲス、演技はいいけど
いまいち声をコントロールしきれておらず重唱になると一人浮きまくり。
初日にカメラ入ってたのでいずれ放映されると思うよ。
0858レポート、ありがとう。854
2009/05/23(土) 08:50:11ID:sqMvGY7Mレポート、ありがとう。
今年のもよかったみたいだから、放映が楽しみだなあ。
0859名無しの笛の踊り
2009/05/23(土) 17:54:54ID:fvJN4tH/あのフィガロのDVD、本編ももちろん素晴らしいが、
特典映像として、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の演奏による
君が代の演奏が聴けるのが、なかなかうれしい。
0860名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 00:40:45ID:Z6oWEz+e合唱のところ(出征兵士を送り出す合唱)がいきなり片チャンネルだけになるなんて不自然すぎると思うんだが。
これはこういう曲なのか、それともこのCDだけの演出なんだろうか。
0861860
2009/05/26(火) 01:00:19ID:Z6oWEz+eしかし不自然だなこれ。この録音聴いている人は気にならないんだろうか。特に最後の方の所は
合唱が終わったとたんに唐突にステレオに戻るので気持ち悪くて仕方がない。
0863名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 08:21:37ID:W9EmY8RBやっぱり不自然だよね。
このベームのEMI盤はたしかにシュワルツコップの表現力などは
ずば抜けているとは思うけど、なんか楽しくないんだよな。
がっちりして隙が全くないところは、ベルリン・フィルとの
交響曲全集と似た印象で、どうも面白みが薄いと個人的には思う。
ベームのコシなら傷はあっても1974年の80歳誕生日当日のザルツブルクの
ライヴ盤の方がはるかに楽しいな。
0864名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 08:41:56ID:XwT/awaAステレオ初期にはいろいろ実験やってたんだよ。
いまでこそCDでオペラを聴くというのがあたり前だけど当時は舞台が無いオペラを音だけで聞かせるのはどういうやり方が最善かという試行錯誤の連続だった。
しかもマイクも録音機材も今ほど性能が良くない。
デュエットのふたりが左右に分かれて歌ったり効果音を入れたり行進曲になると右から左に行進したり変な事を一杯やってる。
その結果が今なわけだ。
今バーンスタイン自作自演のウェストサイドストーリー聴いてるけどこれなんかも1985年の録音だけどこれも結構笑える。
有名なマリアの歌いだしでトニーが「マリア!」と三回呼びかけるのを二回繰り返すがエコーの掛かったホセカレーラスの声が左、右、正面奥に一瞬で瞬間移動するw
しかも地のセリフはバーンスタインの子供達で歌になるとスペイン語なまりのカレーラスとニュージーランド人のキリテカナワで全然似ても似つかないw
0865名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 11:25:47ID:9jSIPXKq0866名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 07:01:28ID:nHI3pC5N前にあったシュヴァルツコップのスレでも、彼女の自意識過剰ともいえる歌唱を疑問視する書き込みが結構あった
0867名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 13:29:21ID:cv8SYQz4別録りみたいに聴こえるんだよな。アンサンブルに溶け合わない
全く異質な声ってカンジで。あんまり気持ち悪いから『ばら』は
ピンクの箱のモノラルリマスター盤を買い直した。こっちの方が
歌声も全体的に近くてハッキリだし断然いい。ベームの『コシ』も
モノラルでないかなあ?
0868名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 21:57:01ID:ooXI0USl0869名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 17:25:14ID:PL+JR22e0870名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 19:57:29ID:zd/sYP0u比較的新しいものでは、クイケン盤とド・ビリー盤が気に入ってる。
いずれも4人のカップルのバランスが良好。カットもない。
クイケン盤はブリリアントのモーツァルト大全集として、ド・ビリー盤は
ダ・ポンテ3曲9枚セットで売られてるが、どちらも安いバラ売りでも手に入る(俺のはこれ)。
もう少し古いところではスイトナー/ベルリン・シュターツカペレが魅力的だが、
第2幕フィオルディリージのアリアがカットされてるのが玉に瑕。
フィガロやドンジョと比べると、古いのでピンと来るのはどうも少ないと個人的には思う。
ちなみに、DVDの音楽部分も含めていいなら、ムーティのスカラ座盤が最高だと思う。
0871名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 12:09:44ID:cDh1MrLjかなりカットされてるってことだよね。
0872名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 15:40:22ID:zBbblIZl今は誰だろう? シャーデか他の歌手でも、実際、聴いたことのある人
感想聞かせてください。
0873名無しの笛の踊り
2009/06/13(土) 17:12:50ID:JdwprZAa0874名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 03:00:00ID:jIOv1BfW気のせいか?
0875名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 07:29:38ID:bdlMDR9t0876名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 19:40:46ID:anld0gUS2番目のアリアがパチ屋(?)のCMで使われてるのならちょっと前に見た。
花瓶の一輪挿しの花が歌うっていうかフラワーロックみたいに動くやつ。
0877名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 23:57:29ID:EjNrn9G20878名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 18:03:40ID:Itr7bsJsレクサスを買う層はテレビを見ないからだそうだ。
0879名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 13:18:23ID:E7fdASOU最近はオペラのこのような本のシリーズものが多いような。。
思わず第1巻の「魔笛」を買っちゃった。
フィッシャー/パリオペラ座、タミーノはベチャーラ。
さっそく観てみたけど悪くないな。
0880名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 01:09:58ID:3fDM7ytl出演者が皆さんハマってる。中でも伯爵、スザンナ、ケルビーノがとても魅力的でした
0881名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 01:07:58ID:ilySxS2aどうしてなんだろう
0882名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 07:15:57ID:y7okbk+y1. なぜかここだけソロのアリアばかりが5つも続いてしまう
2. どちらのアリアも寓話的・暗喩的で劇に深みを加えるものの流れは少々切ってしまう
というあたりかと思う。
0883名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 15:56:53ID:4mGwt26i0884名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 20:34:08ID:7bFpFBmu特にマルチェリーナのアリアの方は、アルトはもちろんメゾソプラノでも
音が高すぎて歌いにくいらしいよ。これを歌うか歌わないかで出演ギャラが
違ってくるというのをどこかで読んだことがある。
エーリヒ・クライバーのCDではスザンナ役のギューデンが代役で歌ってるし。
0885名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 01:49:28ID:Z7bs8maCペーター・シュライアーがバジリオ役だからか?
0886名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 09:16:56ID:WoL/uAGLアントニオだけ無いのは、初演ではバルトロとの二役だったから。
0887名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 15:03:21ID:Hrg+yS6t0888名無しの笛の踊り
2009/07/11(土) 11:05:48ID:ErVIu1EKいまのところこれといったテノール歌手はいない。
YOUTUBEにフローレスがタミーノのアリア歌っている、
この先、モーツアルトの諸作品にトライするのかな。
ドン・オッタヴィオならみてみたいきもするが。
0889名無しの笛の踊り
2009/07/14(火) 03:15:57ID:RfhhKFj+これはって魔笛のタミーノは大体グローヴスが引っ張り出される感じだが。
ただBSで「キャンディード」やってたけどああいう役の方が向いてると思ったな。
田舎の好青年って感じで演技力あるし。
まあシュライヤーやアライサほどの華は無いかな。
ウーヴェ・ハイルマンがバリバリやってたらドイツを代表するスターになったと思うが日本に引きこもっちゃったからなあ。
0890名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 08:41:09ID:vT3PW9wa1950年代 アントン・デルモータ
1960年代 フリッツ・ヴンダーリヒ(ニコライ・ゲッダ?)
1970年代 ペーター・シュライアー
1980年代 フランシスコ・アライサ
1990年代 ミヒャエル・シャーデ
2000年代 ピョートル・ペチャーラ
なんてどうだろう?
0891名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 14:09:34ID:RH4C+bvyバブルの昔、大阪のリサイタルみにいきました。
今、どうしてるのかな?
0892名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 20:45:38ID:vkdqATlk0893名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 21:27:56ID:KF5ShUDoコシ・ファン・トゥッテがamazonでDVDになって出てるね。
0894名無しの笛の踊り
2009/07/21(火) 22:25:46ID:vJDL91MRフィリップスの大全集と一緒だった
0895名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 05:39:46ID:/y53XzHYタワレコの半額コーナーにアリア集があったから買ったけど。
0897名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 10:21:23ID:nYkr9Yzo持ってます。
カットは、普通にカットされる7番と24番の他には
グリエルモの26番のアリアだけです。
レチタティーヴォのカットも最小限で全然気になりません。
全体に凄く速いですが、歌わせどころはテンポを落として
じっくり歌わせる場面もあるし、第1幕のドラベルラのアリアは
むしろゆっくりめかなと思います。
あと、舞台での映画版なので場面の切り替えに無駄がないのも
時間短縮につながっていると思います。
リージョンコードが1なのは注意してください。
0898名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 17:50:39ID:uBSkWeAY今はアーノンクール/チューリヒ歌劇場のだけ持ってるのだが、
もう一枚ほしい、しかしどれにしようか迷っている
できれば、収録年はあまり古くないのがよい(できれば1980年以降のがいい)
0899名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 19:48:17ID:tKH+DtLDオーソドックスなものをじっくり観ると言うことなら
フルトヴェングラー(古いが)、カラヤン、ムーティ(スカラ座)なのでは。
現代風のものでは「何もない」舞台ながら奇を衒った台本の改変はない
ハーディング/エクサンプロヴァンス盤がお薦め。
ペーター・マッテイはじめ歌手たちが若々しくて歌もうまい。
0901名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 22:50:54ID:iK0wZBvdフルヴェンは音が悪いし他の指揮者とは格が違いすぎる。
後最近は演出がマトモなのも少なすぎる。
カラヤンはハンペだったっけ?ひねりは全く無いけどオーソドックスなんでまだ見れる。
俺は現代的演出でも今の衣装でも全然OKだが頭の悪い独りよがりな演出家が多すぎる。
ザルツブルクのクシェイのもチューリヒの新しいプロダクションも俗悪。
0902898
2009/08/03(月) 23:52:18ID:B9cRDU1u0903名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 01:09:21ID:1M/EG2eLカラヤン臭は嫌いだが、カラヤンは『そんなことは解りきっておる』と言わんばかりの運び。
刺される前、騎士登場、それぞれの場面も申し分ない
ちなみにファルスタッフもカラヤンは最高だね、
ピーチクパーチク女の噂話のしゃべり声、笑い声などの
情景の描き方を、オーケストラという集団はあんなに器用に表現するかと舌を巻く。
0904名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 06:29:43ID:YndjFzySレヴァイン/メトロで見たけどガタイ良くてカッコいいね
歌はともかく
0905名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 10:36:21ID:WJ/GRAu9ちょっと損をしているかもね。
でも、ドン役はいいと思うよ。
0906名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 13:05:36ID:hrmiAXz81(タミーノ、パミーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731214828.jpg
2(パパゲーノ、パパゲーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731214827.jpg
3(タミーノ、パミーナ、三人の童子)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090803/20090803202505.jpg
4(パパゲーノ、パパゲーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090804/20090804022425.jpg
5(夜の女王)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731215648.png
6(パミーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731215340.png
7(タミーノ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731215649.jpg
8(パミーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731214812.jpg
0907名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 20:12:34ID:i5knbxtq0908名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 20:15:59ID:QzkGg1pGパパかママがカラヤンの盤を持ってるのかね?w
0909名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 20:56:24ID:GECBhkyrフィガロやコシと比べてドンジョは決定盤といえるのが少ないのはたしかかもねぇ。
俺は、カラヤン盤も悪くはないけど、歌手がみな大物過ぎるというか
重厚すぎるというか、マゼットなんかは妙に余裕綽々だし
場面の切り替わりももたもたするしで、あまり好きではないんだね。
それで結局意外に喜劇的な感じもあるフルヴェンに戻ってきてしまうんだけど、
これも古いから第1チョイスとして推薦するのは多少引っかかるんだよなあ。
0910名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 22:39:03ID:4GElzE8sカラヤンのは知らない
0911名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 23:17:59ID:l67WOnfMCDはベルリンフィルDVDはウィーンフィル。
CDの方がカラヤンの表現はより徹底してると思うがオペラらしさはDVDの方がいい。
キャストはほとんど同じだがエルヴィーラはCDがバルツァでDVDはユリア・ヴァラディ。
ヴァラディはそこそこ美人だから見栄えする。
ベームは指揮はいいが正規録音は両方とも主役が悪い。
シェリルミルンズは悪役声で完全なミスキャストだしDFDは表現がくどくてせせこましい。
0912名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 00:05:42ID:eEPoh5zc丁寧な演出の代表といえば、フィガロだとプリッチャード盤、コシだとムーティの
ザルツブルク盤だろうね。オーソドックス過ぎて面白みがないという向きも
あるだろうが、何年も何十回も観ていると、結局こういうのが作品そのものの良さを
楽しめるので飽きが来ない気がする。奇抜なのは実演では楽しめるのだろうが
DVDだと2-3回観たらもうたくさんと感じることが多い。
ドンジョだとやっぱりフルヴェンやカラヤンなんだろうけど。
0913名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 11:20:58ID:Xa/74Q3Tシエピも歌ってるんだし (レイミーとでは比較にならないと思う)
0914名無しの笛の踊り
2009/08/05(水) 13:02:58ID:v2CnWoT9僕もシエピは好きだが、他の歌い手ならともかく
レイミーであれば、『比較にならない』は少し言葉が過ぎるのでは。
両方とも持っていますが、好みの問題じゃないかな。
0915名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 10:06:58ID:/3WBpoCZカラヤンも軽快とはいえないけど。
となるとジュリーニにあたりがいいのかな。聴いたことないけど。
0916名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 10:25:30ID:xOpx7nZZ残念ながら歌手には恵まれてないが
0917名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 19:33:40ID:kCOzfFS4ジュリーニ、DVDありましたっけ?
DVDとCDが混ざった話ということでOK?
0918名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 23:17:59ID:eWE/o6aIブラウンリーのタイトルロール、ノーブルで軽妙で結構好きなんだがな。
バッカローニのブッファ系の極めつけのレポレッロとのコンビも合ってるし。
悪魔的なノリを求めるならやっぱりワルターの42年メトライヴに敵うものは
ないんじゃないかなあと思うけどね。フルヴェンのそれより更に桶の響きが
黒く厳しくて、しかもテンポの活きは段違い。ピンツァをはじめとした歌手も
粒ぞろいだし。まあこれに限らずワルターのこの時期のオペラのライヴは
何かにとり憑かれたかのような爆演ばかり。前年の『フィデリオ』といい
翌年の『運命の力』といい…
0919名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 23:42:18ID:xOpx7nZZワルターのは正直好きじゃないんだ テンポがせっつきすぎていて楽しめない
ピンツァは素晴らしいよ
フィデリオも聞き物はワルターではなく断然フラグスタートだと思っている
0920名無しの笛の踊り
2009/08/10(月) 06:36:41ID:XBP0wGp2> >>918
> ワルターのは正直好きじゃないんだ テンポがせっつきすぎていて楽しめない
はあ?
ワルターのドンジョヴァンニはテンポ遅めだが?
0921名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 00:01:44ID:fOKaMIlaもちろん、たとえば序曲の序奏をハーディングと比較したら、そりゃ遅めってことになるだろうが。
0922名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 16:18:11ID:LERdx7mgドンジョバンニの性別交?詳しい人、います?
ドンナアンナのアリアは、それはそれはもう大好きで、男声でも聞きたかったんだよねー、以前から。
実現してしみじみ嬉しい。同じことを思ってた人も多いと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=XzA57KCQLLY
というわけでアゲ
0923名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 16:36:40ID:sF4OfZeUあのアンナがどうもおばちゃん臭くていかん。
しかしヴンダーリヒがえらくじじむさい歌唱なのが?だ。
独語ではあんなに若々しくてかっこいい歌唱ぶりなのに・・・
オッタヴィオがこんなにかっこよくていいのか、と。
エルヴィラがシュヴァルツコップフでなくて残念。入れ替えたい。
0924名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 08:19:38ID:Zcj0YLWnアリアでの修飾がやたら多くて閉口することもある。
時代様式ではあるんだろうけど、あまり好きになれないことが多い。
0925名無しの笛の踊り
2009/08/17(月) 13:17:08ID:qrEsygL+0926名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 23:34:01ID:meghD/bS2009年 9月5日(土) 23:00 〜 翌 03:00
ハイビジョン ウイークエンド シアター
ttp://www.nhk.or.jp/bsclassic/hvwth/hvwth-2009-09.html
0927名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 10:29:38ID:5+Dvv93M0929名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 17:39:55ID:O/MyJRCC0930名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 19:20:18ID:zy2E6/Ey0931名無しの笛の踊り
2009/08/19(水) 23:17:57ID:5+Dvv93Mのびのびサロンシップ貼ったような気分だ
0932名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 00:27:43ID:OqFcoHXC「腰」、やめて(笑)。
俺は小学館のDVD本のが好き。
ダニエラ・デッシーが愚かしくも色っぽい感じで。
0933名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 14:07:44ID:QKSHZ1M3あ、どおも。
古紙wはクイケン盤しか持ってないんだ。1000円くらいで、。安かったからかったんだけど。
一回聞いて、いいやって思って。
カラヤン ドンジョバンニ
クライバー、ベーム フィガロ
魔笛はハイティんク 他いろいろ
どれも大好き、たぶん全部歌えます(嘘、で古紙だけ、、、これはクイケン盤がいまいちかな
0934名無しの笛の踊り
2009/08/20(木) 21:49:24ID:OLAtrsutストーリーというより、瞬間瞬間の登場人物の心情と、対話を通して(だから重唱が多い)
それが移り変わる様を音楽で表現した特異なオペラといえるでしょうか。
だから、台本と対応させて登場人物の心情を細かく追いながら音楽を聴くと、
神業としか思えないほど巧みに音楽で心の動きを表現してることに驚きますね。
これが他では代替できないコシの魅力だと思います。音楽はとにかく美しいですし。
ちなみに、CDのお気に入りはド・ビリーです。
DVDならムーティのが3つともそれぞれ変な癖がなくて演奏も好きです。
0935名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 01:06:50ID:z66aeMHO0936名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 02:44:50ID:odZXIn9U0937名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 18:50:30ID:g4eRNONv俺も、ド・ビリーのダ・ポンテ3作セットは名盤、に1票。
0938名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 21:55:37ID:PYGt/0Hcあのオペラのあの場面で交響曲40番のテーマが流れてきたのには驚いた。
0939名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 09:33:18ID:jjR0JuT0モツのオペラ指揮はブッシュが一番好きだなあ。速過ぎだという人も
いるかも知れないけど。
0940名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 13:38:36ID:djmYOx2vわかるでしょ。お気を悪くなさらないで、お願いします。
で、コシでお勧めのCDはなんになるのでしょうか。
給料が、東京都の家族4人の生活保護費を下回っている貧乏人です。
ここはじっくり、最もベストなCDをお願いします。
ちなみにベームポネルの映像は持っています。でも映像を見る場所がない(涙
0941名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 13:46:05ID:PGK9Z8/z少なくともド・ビリーは録音・演奏ともにマジでいいですよ。
安い割りには、ではなく本当にいい。
何を求めているのか明記してくれないと
「わかるでしょ」といわれてもまったくわからないよ。
0942名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 14:09:00ID:djmYOx2vはい。解りにくいですよね。
グラモフォン、デッカ、フィリップス、ソニー、EMI、RCAの指揮者じゃないと知らない。ビリーって誰?。
レコ芸くらいしか情報もたない田舎のクラシック音楽好きには、、、、いわゆる普通、だと思うので、「解るでしょ」と書きました。
何を求めているか、それは、完璧な音程、声の美しい、素晴らしい雄弁なオーケストラ、などなど、、、、
でもオペラに贅沢の言い過ぎはしません。
モーツァルトは恵まれていますが、ヘンデルとかだとそんな贅沢は言っていられない。
0943名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 14:16:47ID:0yH/YoMYコシ・ファン・トゥッテがORFで放送されてたのにねえ、ネトラジなら只だし。
まずまず楽しめた演奏だが、配役をみて改めて今は歌手が国際化してる時代なんだな、と感慨。
ちなみに、ミア・パーション(スウェーデン)とイサベル・レオナード(アメリカ)の姉妹役に、
トピ・レヒティプ(フィンランド)のフェランドとグリエルモがフロリアン・ベッシュ(オーストリア)、
パトリシア・プティボン(フランス)のデスピーナにボー・スコーフス(デンマーク)のアルフォンゾ。
指揮がアダム・フィッシャー(ハンガリー)、みんな異なるというスーパー多国籍軍のコシでしたw
0944名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 16:31:43ID:puGq0qtvhttp://public-domain-archive.com/classic/download.php?album_no=776
0945名無しの笛の踊り
2009/08/23(日) 21:07:01ID:7X2PV9Up0946名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 00:57:47ID:BtTjTEt+だが悪くはない
0947名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 02:23:31ID:UVbWxGTHモダン(ウィーン放送響)
ピリオド奏法も取り入れてるらしいけど
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1274714
0948名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 21:09:27ID:mlATV0mi俺も宮崎市に住んでてイオンのタワーレコードぐらいしか
まともなクラシックコーナーはなくて、しかもモーツァルトの
オペラの棚には3つぐらいしかモノが置いてないんで、
HMVなどのネットが重宝してるよ。情報収集も専らネットかな。
ところで、ド・ビリーは今や決してマイナーな存在じゃないと思うけどな。
このスレなどでも再三出てきてるしね。
0949名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 21:52:21ID:RryLReiu0950名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 07:59:25ID:Zh6O8a98テノールのアリア集って出てるかな?
知っていたら教えて?
0951名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 21:04:08ID:4A+ipGGlHMVでざっと見てみたらいくつか出てますね。
シュライアー
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1212881
バロウズ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1415422
0952名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 21:29:37ID:KgF12DaF飼育しているサルを選手らが虐待して楽しむ「ドラゴンゲート(DRAGON GATE)」という
最低のプロレス団体が存在する。
鷹木信悟は2009年4月23日のブログで、団体が飼育するサル「コラ」の首を絞める画像を掲載。
コラは首輪をもぎ取って脱走したようで、「写真は総括してるのではなく、暴れないように
首を若干絞めております」とある。 別日にも「猿殺しで有名なカツオが、コラの胸部に
大ダメージを負わせる」と記していた。
http://www.tanteifile.com/diary/2009/05/31_01/image/01.jpg
どう見たら若干首を絞めている画像になるんだ?若干もなにも、これは完全な虐待だ。
新井健一郎も5月19日更新のブログ「鼻血出してるねぇ」で、「コラさん、なんか固いの
入ったん? え? また戸澤がいじめたん?」と書いた。そこには、コラが流血した画像が…。
http://www.tanteifile.com/diary/2009/05/31_01/image/02.jpg
他にも、虐待の様子を詳細に書かれたものが多々ある。そこで、本件についてドラゴンゲート
へも問い合わせたが、不在で連絡が取れなかった。
神戸市の生活衛生課によると、警察と連携をとりながら調査中だという。3月9日、虐待行為に
ついて近隣住民からの通報があり、5月18日にはブログを見た人から連絡が入った。担当者が
改めて現場を見に行き、その後コラを他都市に譲渡したとの連絡がドラゴンケートから
あったそうだ。譲渡先の関係自治体にも既にコラ虐待の情報提供がなされている。
虐待が事実か否か、ドラゴンゲートは未だ明確な回答を生活衛生課に寄せていない。
関係者の発言も、応対する人物によって二転三転するそうだ。
「サルが臭かった」神戸のプロレスラー、サル虐待容疑で書類送検へ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1251707115/
プロレス団体「ドラゴンゲート」で、動物虐待疑惑
http://www.youtube.com/watch?v=_haFLwfwSUE(←コラちゃんがこれだけ酷い目にあわされました)
0953名無しの笛の踊り
2009/09/02(水) 00:32:29ID:UJMXr3De0955名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 00:48:57ID:rXU6XRLK0956名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 07:46:28ID:XU6oE/rL0957名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 11:52:51ID:XU6oE/rL0959名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 16:43:04ID:E8qp/Sie0960名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 22:57:36ID:aZx1bCkz0961名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 23:17:13ID:fyy1E6E9藤村実穂子さんのリサイタル放映の時も
おかんのお陰で台無しだったんだorz
0962名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 10:01:50ID:98Ulr259歌手は去年のフィガロの方が揃ってたけど主役のヴェルバがすごく良かったな。
顔もそこそこかっこいいし演技力もあるし今のバリトンじゃトップクラスのドンジョヴァンニ歌いじゃないか。
俺は最初に買ったCDがジュリーニ盤で随分聴いたがヴェルバの声はあの録音の頃のヴェヒターに似てる。
0963名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 00:23:31ID:N2jo+tlo0964名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 20:29:31ID:CxYfB6M8>ヴェルバの声はあの録音の頃のヴェヒターに似てる
第1幕だけなんだが、録画していたのを今日ようやく観た。たしかに似てる感じだ。
それにしても、ツェルリーナの人はすごく声が通るような気がする。
細い人で声量がずば抜けてるわけではないと思うのだが、なぜか重唱でも明瞭に聞こえてくる。
>>963
ヴェルバ -> グリエルモ
ドン・オッターヴィオの人 -> フェランド
ドンナ・アンナの人 -> フィオルディリージ
騎士長の人 -> ドン・アルフォンソ
ツェルリーナの人 -> デスピーナ
ドラベルラは誰か日本の人
だったら結構良さそうな感じ。
それとももう決定済みなのかな?
0965名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 20:44:28ID:4z80cqyC生で聞いた感想ではどうも声量のコントロールが今ひとつだと感じた。
重唱で明瞭に聞こえるというのは一人だけpやppが出ないからじゃないかな。
で来年のコジだけど、もう歌手は決定済み。でも配られてたキャスト表なくしちゃった・・・
> ヴェルバ -> グリエルモ
> ドンナ・アンナの人 -> フィオルディリージ
> 騎士長の人 -> ドン・アルフォンソ
> ツェルリーナの人 -> デスピーナ
記憶によればこれはその通り。
フェランドは違う人。自分もナコスキで聞きたかった。
ドラベッラは誰だったか忘れた。日本人じゃなかったと思う。
0966名無しの笛の踊り
2009/09/12(土) 21:55:50ID:CxYfB6M8おお、さっそく生で聴かれた方からの貴重な情報。感謝。
なるほど・・
何度か聴いてみますね。
昨年のスザンナも最初は良い感じだなと思ってましたが、
何度も聴くと何か物足りないなと感じたことでもあるし・・・
私はコシが一番好きなので来年がもっとも楽しみです。
フェランドは籠もった声の人だと今一つなので
吹っ切れた声だと感じたナコスキはいいなと思いましたが、違いましたか。。
姉妹同士、士官同士、それに姉妹と士官4人、の3つの組み合わせの
バランスがそれぞれ良くないとダメな曲なので、ある意味最も難しい曲だと思います。
0967名無しの笛の踊り
2009/09/13(日) 09:20:56ID:eZ6Vez2Qあれはよかった
0968名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 21:12:37ID:esm/mSYsフェランドはフランチェスコ・ダムーロ
ドラベッラはニーノ・スルグレーゼ
去年ケルビーノを歌った人(ダニエラ・ピーニ)ではないようだよ
0969967
2009/09/16(水) 08:40:39ID:SB62CJRtいい加減な誤情報を流してしまい申し訳ない
しかし2人とも知らない人だな
0970名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 22:40:17ID:9NTYiuSm魔笛は、フリーメイソンの儀式や理念を描いたオペラです。
モーツァルトが死んだ年に作曲されました。
フリーメイソンでは、儀式などは、外に漏らしてはいけないと言う戒律があります。
台本に関わった人物は、皆フリーメーソンにかかわりのある人で、
フリーメーソン会員へと転向したボルンは、ウィーンのロッジ(団結)のグランドマスター(大親方)でしたが、
1786年モーツァルトが作曲した「エジプト王ターモス」の原作者である、フィリップ・フォン・ゲーブラー男爵と
相次いでフリーメーソンを脱退しています。ゲーブラー男爵は脱退と同時に六十歳で急死していますが、
ボルンも『魔笛』の制作が始まった1791年7月に突然、激しい悪寒と痙攣に見舞われて謎の死を遂げています(享年四十九歳)。
作曲中のモーツァルトがゲーブラー男爵に次いぐボルンの急死を、不吉な予感と受け止めていたいたとしても不思議ではないでしょう。
このような『魔笛』関係者の相次ぐ急死は、モーツァルトで止まらず、1794年、『魔笛』の初版本に
秘儀的な挿絵(ヘルメス・メルクリウス・トリスメギストスの錬金術的な八つの象徴)を描いた、
フリーメーソン会員で画家のイグナッツ・アベルティ(享年三十三歳)にも及んでいます。
『魔笛』制作に関わった者の死で、『魔笛』劇化の真の意図は隠蔽され、フリーメーソンの密儀参入劇から、
古代エジプトを舞台とした、単なる無邪気なお伽劇に粉飾されてしまいました。
0971名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 22:55:30ID:9NTYiuSmに、非常に緻密に組み立てられているのです。したがって、シカネーダー1人ですべて
を書くことは不可能であると思われます。とくにフリーメーソンの基本思想についてシ
カネーダーは書く力はないといえるのです。
シカネーダーは、たしかにフリーメーソンであったが、放蕩のかどで
「職人」位階以上に昇進することもなく、レーゲンスブルクの
彼のロッジ「3つ鍵カール」から1789年5月4日に破門されていた。
0972名無しの笛の踊り
2009/09/22(火) 12:57:24ID:jLNVxGqZモーツァルトのオペラ KV6
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1253591733/l50
0973名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 13:32:12ID:i1+G3cFsたいへん、乙です。
0974名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:51:31ID:suyzcy83乙といえよう。
0975名無しの笛の踊り
2009/10/12(月) 19:36:08ID:jYqaLntW0976名無しの笛の踊り
2009/10/14(水) 20:31:47ID:cstdB7L10977名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 11:07:21ID:Q7NR03Nd0978名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 11:15:36ID:skLS2EMx0979名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 11:16:19ID:skLS2EMx0980名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 11:16:59ID:skLS2EMx0981名無しの笛の踊り
2009/12/02(水) 11:17:51ID:skLS2EMxレス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。