展覧会の絵のカタコンブはあまり感動できませんでした。メリハリ感が乏しく、なんか中途半端な盛り上がりに感じられたのです。
金管で会場を震え上がらせる、みたいな演奏をするのかと思っていたんで意外でした。
彼のアプローチはスタイリッシュかつミステリアス。それがサントリー2日目一階後部席、みなとみらい一階前方席、で聞いた今の実感ですね。
真似できないものを見聞きしたときに感じる畏敬の念はずっと感じてました。感動した曲の時も、しなかった曲の時も。