つーか、昔よりも明らかに虚仮威し的な演奏に傾いてるよ。
あんな演奏で感激できる人はある意味幸せなんだろうけど、
ドボルザークの交響曲はあんな薄っぺらい内容だけの作品じゃない。

ヤンソンスのオケの操縦能力は確かに異様なほど高い水準に達してるが、
それを表面的な効果を狙う手段にしか使えていないのは残念で仕方がない。

コンセルトヘボウの潜在能力はあんな程度じゃない。
ヤンソンスに対する評価は本当に考え直さないといけない時期に来てるな。