正直言うと、グレン・グールドが怖い。
というか、この人が不在であることが怖い。

ハマりにハマったその挙句に演奏者が存在しないのはキツイ。
故人のピアニストは沢山いるし、こんな気分になるのはグールドだけだけどね。

GGはある意味ここに存在するのかも知れんが、なんと脆いことか。
そんなものにハマりすぎるのが怖いんだよね。だからパル6も聴くのは躊躇。
晩年ものゴルトベルクも25変奏あたりでいつも止めてしまう。