グールドのベト月光の全楽章速いテンポで弾いていて、
最初違和感感じるが、第一楽章はあのテンポでも面白いとおもった。
第三楽章ともなると、「自分にとってバッハ以外の作曲家は
価値がないから、こんなに猛烈なスピードで弾き飛ばしているんです」
というふうにしか聴こえない。バッハ以外のベートーヴェンや
モーツァルトの演奏は、グールドの演奏は好きになれない、おかしな演奏が多い