専門的な考えや情報を時間に制限のあるマスメディアにのせて広く一般にアピールまたは理解させようとするとき、ある程度のシナリオは必要かと。
気障な演技的クサさが時代的にもカッコ良かったし、見た感じ彼のハナモチならないキャラクタイメージを最大限に引き出していたと思う。
言いたいこともわかりやすかったし。
大衆にインパクトを与えるにはかえって効果的な演出だったのでは?
現に数十年を経た今でも、我々のようにその「痛い」インタビュー風寸劇について議論するファンがいるわけだし。(笑)