グルックの「オルフェウスとエウリディーチェ」
振るとヴェングラー盤で聴く前奏曲が、好きで好きで仕方がありません。
フルヴェンのレコードの中では、駄な方とされています。
ヨッ変・コワルスキのDVDを買いましたが、変な現代もので超愚作でした。

カール・オルフの「オルフェウス」
モンテヴェルディの「オルフェオ」にオルフが手を入れたものです。
モンテだけに派手で、それなりに楽しめますが、やや高踏的に感じます。
自分は、わかりやすいグルックのが圧倒的に好きだと思いました。