なぜ クラギを認めてもらうには、ピアノ演奏がかかせないか?
 これは 例えて言えば 「外国へ行って日本語のすばらしさを、日本語で説明するのはむずい」
って言うのと似ている。 皆さんはクラギの国にいるので、クラギの面白さを当たり前の様に
分かっているが、いっぱんのクラシック愛好家にしてみれば「クラギって、固いクラゲ?」
くらいにしか思っていない。そこで一般クラシック国の人にクラギを受け入れてもらうには、
まず共通語のピアノをできておくと、説明がし易い。つまり一目置いてくれて、つぶしが効く。
と言う訳である。離れ小島で絶滅を待つより、前向きで内科医?
 50年クラギやって来て、ただの一回も、ただの一人も、クラギに興味あるって人または友 居なかった。
ところが、高校の時 クラスの女子全員:全員だよ:ピアノを長年ならっていた。つまり大国!
 一般のクラシック愛好家(大国)から見れば、楽器ができると言う言葉は、ピアノも当然できる
という意味を含んでいる。ピアノ以外を専攻した場合、必ず副科でピアノを取らなければならないって
誰も異論を唱えないし、誰も疑問にさえかんじないだろう。