トップページclassical
43コメント12KB

どこまでがクラシック音楽か?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 15:01:02ID:F3fLrHT+
現代音楽というのは、どこからだと思いますか?
0002名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 15:08:23ID:DZVEyDrC
現代から!
0003名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 15:15:54ID:dLXuQ5cj
作曲者がクラシックとして作曲したといえばクラシック
ゲソとして作曲したといえばゲソ

結局、作曲家のスタンス次第
0004名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 15:24:24ID:so9nQtVz
日本人は平成元年から
0005名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 16:36:35ID:QA7c+zS+
ああ、境目はそっちか。
映画音楽やミュージカルとの境目かと思った。
武満徹の源義経はクラシックなんだろうか、とか。
0006名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 23:19:08ID:OC+1nCuc
ジョン・ウィリアムス指揮、ボストン・ポップス演奏の組曲「惑星」はクラシックなんだろうか?とか。
0007名無しの笛の踊り2007/08/21(火) 23:27:15ID:2dgbbIQ4
「惑星」自体はクラシック曲として認められてるんだから、
誰が演奏したかは関係ないだろ。
まあ、トミタのシンセ演奏がクラシックかどうかは問題だけど。
0008名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 18:01:58ID:iygLjSUz
べたなところで新ウィーン楽派は?
0009名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 18:35:35ID:dQvNlsPS
シンセを使おうと無調であろうとオマンコ
0010名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 19:08:04ID:H0JRRcEz
>>6の論理でいくと、バレンボイムのタンゴはクラシックだよな
0011名無しの笛の踊り2007/08/22(水) 19:12:29ID:wBEeZ2Qw
僕は現代もクラシックの一分野として聴いています。
内包されているものと考えています。そう考えています。
そう思っています。そう感じていますもんくあんのかコノヤロウ!!
0012名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 14:11:46ID:2EVBL5GL
>>8
新ウィーン楽派は現代音楽だからクラシック音楽じゃないですか?
0013名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 14:12:51ID:pnj5jXOD
現代音楽はドビュッシーからというのが定説。
0014名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 14:48:53ID:1CT7+7ha
今ではツェッペリンもビートルズも
クラシックのコーナーに置かれているところが
増えているぞ。
0015名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 14:53:41ID:5VUFquM3
>>14
いくらなんでもそれはないだろう。
まあ、オケがヒット曲を録音したやつなんだろうが。
0016名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 14:53:52ID:LVEE6PGW
そうだね。
ちょっと前まではオールディーズなんて呼ばれていたものまで
CDがクラシックや映画音楽と同じ分類になってきている。
「クラシック音楽」の範疇に入る曲は
時代とともにその顔ぶれが変わってきているから
どこまでがクラシックなんて質問は無意味。
いうなれば「古くなればクラシック」なんだね。
0017名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 14:57:23ID:zvoMz5pP
マントバーニ・オーケストラとR・シュトラウスが
同じ棚に普通に並んでいたりする。
0018名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 15:23:35ID:5VUFquM3
おい、それはどこの田舎のCD屋か、なんて書いたら怒る?
0019名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 15:48:56ID:MY+zadiY
俺は89歳だが俺の生まれる前の音楽をクラシックと見なしている。
0020名無しの笛の踊り2007/08/25(土) 18:17:38ID:TG6zNV6G
クラシックってひとえに言っても範囲ひろいよなw
0021名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 01:24:18ID:DE2RMzE2
おまえら、家に帰るまでがクラシックですよ。
そして、土に帰るまでが人生。
0022名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 01:51:11ID:TRDPrW94
>>17>>18
マントバーニ・オーケストラもクラシック演奏してるしな。
まぁ普通に名曲集だけど、中には「オペレッタ名曲集」みたいにヲタ的に
無視できないんじゃね?と思わせるのもある。
そういえば、いわゆるサロン・ミュージックってのもクラシック・ジャンルに
入るんだっけ?
0023名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 02:17:53ID:tKCw2ppZ
俺は精通を迎えた以降をクラシックと見なす
0024名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 02:43:35ID:aywvRwpE
>>14>>15
ポール・マッカートニーの「リヴァプール・オラトリオ」はクラシック・コーナー
にある





・・・・・・・と思って探していると、いつも、ビートルズの棚にある。
0025名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 03:04:26ID:cpe92g3j
昔TVで聞いた事だけど、
本来はクラシカルは100年以上たったものを示すそうだよ。
新しい順にレトロ→ビンテージ→クラシカルとなるそうだ。
本当かどうか知らんけど。

とすると、ドゥビッシーはクラシックの仲間入りしたことになるし、
時代によって認識が違うのも当然かと。
0026名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 03:14:02ID:cpe92g3j
あと、題名を忘れたが、
落ちぶれた作曲家が夢をあきらめて音楽教師になり、
生徒の女の子に恋をするという内容のアメリカ映画があるんだが、

その中のワンシーンで、教頭先生に、
「ポップスなんか教えないでチャイコフスキーや
ストラビンスキーのようなクラシックを教えなさい!!」

と怒られ、主人公が、
「ストラビンスキーはコンテンポラリーです。」
と皮肉を言うシーンがある。

世間の認識が適当なのは、アメリカでも同じみたい。
0027名無しの笛の踊り2007/08/26(日) 22:14:00ID:VVaRHGRj
>>26
お堅い教頭先生が、なぜかストラヴィンスキーを推奨する

脚本無理ありすぎw
0028名無しの笛の踊り2007/08/27(月) 00:36:59ID:u3JdsL9w
ストラビンスキーはアメリカだったら、結構オケも普通に演奏してるんじゃね?
実際、アメオケのストラビンスキーの録音って結構多い感じがする。
そういえば、ロシア革命後の活動拠点もアメリカじゃなかったっけな?
自作自演もほとんどコロンビアで録音してるし。アメリカ人にとってはほとんど
オラが国の作曲家なんで無い?
ってか、むしろチャイコフスキーと並べてるトコがミソな気がするな、このジョークは。

0029名無しの笛の踊り2007/08/27(月) 00:42:24ID:truQGy6x
ストラヴィンスキーって書け。素人どもよ。
0030名無しの笛の踊り2007/08/27(月) 02:11:22ID:WZ58gVI1
ストラ「ビン」スキー
↑これがアメリカンジョークじゃないですかw
0031名無しの笛の踊り2007/08/27(月) 03:44:36ID:ydjz7yii
映画の題名は「陽のあたる教室(1995)」でした。
気になる人は見てみれば?
なかなか感動的な映画だったよ。

当時は現役音大生で後輩の女の子と見に行った。
0032名無しの笛の踊り2007/08/27(月) 19:56:25ID:t2X7cK/y
俺は音楽の試験でストラビンランディンと記したが
普通にマルをもらえた。
0033名無しの笛の踊り2007/08/27(月) 20:05:17ID:XqAe+WtM
ヒルデガルドフォンビンゲンとかいっておけばよかったんに
お堅い教頭先生も
0034名無しの笛の踊り2007/08/28(火) 09:44:09ID:VJIr9WQm
アメリカの学校の保守的な教頭なのに、ピューリタンでない
ロシア正教の作曲家を二人も並べることの不自然さ
この教頭自身が○○○スキーとかいうんならヒネリもあるんだろうが

ヒルデガルトはカトリックだからこれも不自然
0035名無しの笛の踊り2007/08/30(木) 01:06:02ID:Wi+wBnFx
バッハよりcantigasもっと演奏すべき
わかってない
0036名無しの笛の踊り2007/09/14(金) 16:41:15ID:3A9XNQBb
ショスタコまでがクラシック。
0037名無しの笛の踊り2007/09/14(金) 17:10:51ID:O1kM5wBp
>>36
そそ、タコが死んだ1975年までがクラシックです。
理由はタコオタだから・・・それだけです。

20世紀の三大オケ作品・・・ハルサイ、弦チェレ、タコ15(5じゃねーぞ)
0038名無しの笛の踊り2007/09/14(金) 18:06:24ID:0MeoGc4X
>>36
そうそう、タコが最後のクラシックの作曲家です。
理由はTAKOOTAだから・・・それだけです。
0039名無しの笛の踊り2007/09/14(金) 22:45:27ID:pYS3hoIu
私は、ショスタコの15番について、
あれはクラシック音楽そのものへのレクイエムだと解釈している。
だって、ウィリアムテルとかパロディーやり放題の末、
4楽章でジークフリートの葬送行進曲でしょ。
0040名無しの笛の踊り2007/09/23(日) 17:25:52ID:dyJc7dEJ
ちなみに「現代音楽」という概念が生まれたのはいつ頃なんでしょ?

なんか、例えばワグナーの頃に「現代の音楽は」とかいうフレーズが出て来たとしても
それは単に「今日びの音楽は」という意味合いだけで
いわゆる今の人が「ゲンオン」を語るのとは違う意味合いだったような気がするんだけど。
0041名無しの笛の踊り2007/09/24(月) 16:03:15ID:HjZJ0Dt0
実際はベートーヴェンやショパンなども当時の人のとっては現代音楽だったわけで。
>>40氏の言っている「ゲンオン」とは「前衛音楽」という意味でしょうか。
だとするとやはりショパンやリストも当時の保守的な人たちからは「前衛音楽」とみなされていたし、
後のドビュッシーやラヴェル、それ以前に印象主義的書法を確立させていたモーリス・エマニュエルなども
完全に「前衛音楽」とみなされていた。だから批判も多く、時代が早すぎたエマニュエルなどは忘れられたわけでもある。
0042名無しの笛の踊り2007/10/02(火) 02:07:48ID:YFkMU+S7
Donna Summer "I Feel Love",(Live From Belgium) 2005.
http://www.youtube.com/watch?v=39hx4fpp6nk

http://www.youtube.com/watch?v=Gg9hD51Yh7A
いきなり始まるクラシック曲、これはモーツァルトのオペラだっけ?
0043名無しの笛の踊り2007/10/02(火) 02:21:46ID:YFkMU+S7
Schubert's Unfinished Symphony
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています