>>68
>左ひじをぐいっと外側にひらくと、
最初よりもずいぶん押しやすくなったように感じました。

そういう押弦フォームもあります。
特にセーハをともなうフォームで4指を拡張する場合、肘を外側に広げるようにすると
4指が届きやすくなる場合があります。

話題になっているアストゥリアスの37小節目の押弦フォームにも似たようなことがいえます。
このフォームでも肘を張るようにして、4指は横に寝かすようにして押弦すると、最高音の
ミも出たりすることがあります。

一概に語れないのは
「基本的な左指の押弦フォームをどのように作っているか」
によって、拡張しやすい形も変わってくるからなのですが、ここでは初歩的スレということで
とりあえず音が出るなら、それでよしとしておきないですね。
また、複雑な押弦フォームの必要にかられたときにそれはそれで考えることにしたいです。