>>697
要は、きれいに音が出せればよいわけだ。
一通り基本的な押さえ方を学んだ後であれば、
自分なりに工夫した自由な押弦方法で弾いて良いぞよ。
音切れやモタツキなどを解消するために押弦方法を工夫す
ることは大事だ。
邪道だとか反則だとか、堅苦しく考えることはない。
おまえさんの好きなように押さえて弾くがよいぞw

必要に応じて「斜めセーハ」なんてのを使うこともあるぞっ。
例えば、人差指の先端で6弦6フレットを押さえ、人差指の付け根で
1弦5フレットを押さえる形のセーハ(斜めセーハ)だ。
また、「親指」で押弦することだってあるんだぞーw
例えば、親指左側面で5弦と6弦の2フレットを小セーハし、
小指で1弦8フレットを押さえ、3音を同時に弾くとかw