>>559
これはケースバイケースということになります。
>>561さんの応えが一般的なところではないかと思います。

ただ、質問の意図を想像してみますと、もう少し大雑把なところを知りたいのかとも
解釈できますので、その線でお応えします。
(日本の場合)1960年代後半以降の量産品の上クラス、つまり現在で言えば6万円前後の
ものであるならば、50〜60年は使用に耐えるのではないかと思います。
60年代前半の製品には粗悪品が多かったので何とも言えませんが、70年代に入ると、当時
2〜3万円の価格のもの(例えば、グランドシナノとかアリア○○とか)はそれから40年
経った現在でもそれなりの使用ができます。
(ただし、ひどい管理をしていた場合は別)
そこから想像して、あと10年から20年は使えそうに(私には)思えます。

また、個人の製作家の作品も1970年以降は急速に品質が上がっているように思えます。
当時の価格で20万円程度のものが現在の60万円程度の質のように見受けられます。
このレベルの楽器は100年間くらいはもつように作られているようです(製作家の話)。
実際にはまだ40年しか経過していませんから確かなことは言えませんが、きちんとした
ギターならば(そして適度な管理をしていれば)やはり50〜60年は大丈夫だと思います。
(ただしプロが使用した場合はその例には当てはまりません)

と書いた上で、やはり>>561さんのおっしゃることが妥当な応えだと思います。