>>559
量産品の場合、よっぽど特殊なケース(ほとんど使用されず弦を緩めて湿度管理されたスペースで保存されてた
とか)以外は望み薄でしょうな。

手工品の場合はケースバイケースとしかいいようがないかな。
ある高名なギタリストが使用している事で有名な楽器は大音量だが寿命が短く、その高名なギタリスト氏も
数年ごとに新作に買い換えてるなんてうわさがある一方で、未だに1920〜30年代作のサントスをステージで
使う人もいる世界ですからねぇ。

もし購入を考えてのご質問でしたら“誰か詳しい人に一緒に行って見てもらって”としかいえません。
私自身、今の時点で鳴ってる・鳴ってないの判断は出来ても寿命がどのくらい残ってるかを判断するの正直
無理だと思ってます。