>>352

 フレージングやアーティキュレーションの関係で指定した音符より短めに止
める場合もある。また、例えば四分音符で書かれていたとしても次の拍で必ず
止めなくてはならない訳ではない。
 こう言ったことはケース・バイ・ケースなので、簡単に説明するのは難しい。
と言うより、簡単に説明できるほどオレが理解していない、と言うべきなんだ
けど(^^;。

 例えば、アルペジオ的に進行して、和音が変わらない場合、前の音を無理に
止める必要はない(ただし、例外は多数)。

 あと、高音は減衰が早いので無理に止めないことが多い。ただし、あからさ
まに次の音の邪魔になったり、響きを濁らせる場合は止める。


 指摘のケースは、オレだったら無理に止めないな。アルペジオ音型は一つ々々
の音をポン・ポン・ポンととらえているわけではなく、一つの和音が持続的に
鳴っているかのように音が融合しているように感じている(もちろん、完全に融
合しているわけではないが)。和音が変わるまで鳴っていても構わないと思う。