音符の長さ通りに弾かない箇所が様々な曲中にあるみたいなので、どこで消音していいのか分かりません。どうやって本来の音符の長さ、消音の場所を見分ければ良いのでしょうか? 
 
 例えばカヴァティーナの1小節目でメロディーのシ以外は8分音符なのに何故消音せずにアルペジオなのですか?
 
 経過句の終わりなどでの消音やベース音の変更での消音(例えば5弦開放の消音と同時に6弦解放を弾くなど)は何となく分かるのですが、例えば、

 同じくカヴァティーナの3小節目の最後から2番目のミは8分音符分で消音するのか、
 次の4小節に入った瞬間に消音するのか(この場合4分音符の長さ)

 それとも消音をせずに2分音符分延ばしてアルペジオで弾くのか?

 これらは楽譜を見て判別できるのでしょうか?

 ご教授お願いします。