【初歩的】クラシックギター【質問】
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0324名無しの笛の踊り
2007/10/05(金) 16:32:45ID:Qx3Ox2Xj私は、手のひらに汗をかきやすく、ギターを弾くときにとても不快に感じています。
実際に押弦するときに滑ったり、指を広げるコードが押さえにくくなったり、摩擦音が出たりする弊害も出ています。
この汗を抑えるにはどうするかを調べたところ、下記のような3つの方法があることが分かりました。
これらの治療を実際に行った方がいましたら、その効果や弊害などについて教えてください。
これまでの私の経験では、ギターを専門に教えている先生にも多汗症の方がいました。
長年悩まされている件ですので、私にとっては爪の件以上に重要問題です。是非よろしくお願いします。
【治療方法1】「塩化アルミニウムでの多汗症治療」
手のひらに直接塗りつける治療。毎日塗り続けると、1〜2週間くらいで多汗症を軽減する効果が現れ、一度効果が現れるとしばらくは効き目が持続します。
効果が現れた時点で一旦中止し、効果がなくなるまで待ちます。そして効果がなくなったらまた繰り返します。
【治療方法2】「ボトックス注射」
脇や手のひらに注射する。多汗症におけるボトックス注射は、精神性発汗型には非常に効果があるようです。
治療にかかる時間は目安として10分〜15分程度です。
効果は一般的に3ヶ月〜1年程度です。ボトックスの効果を持続するためには定期的な治療が必要です。
ただ2回目からはボトックス効果が持続しやすくなるようです。
【治療方法2】「胸腔鏡下交換神経切除術(ETS手術)」
全身麻酔の上でわきの下の皮膚を2〜4ミリくらい切って、小さなカメラを挿入し、手のひらの汗の量を促す交感神経を切除する手術です。
制汗効果はほぼ100%だが、副作用として代償発汗が発生するようです。
代償発汗とは、ETS手術によって、胸から上と手の平に汗をかかなくなった代わりに、背中、胸部、大腿部などからの発汗が増加する現象です。
ある程度の代償発汗は生理的に必要な発汗なのですが、中には、病的に大量の汗をかくようになられるETS患者もかなりいるようです。
手掌多汗症の治療としてETSは最後の手段です。一度遮断してしまった交感神経は戻すことが出来ません。
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