吉田のベーム批判はわりと演奏に忠実になされたものだから
よし。

同じ本なら、ショルティのところでベームとの対比があって
あそこもよかったね。二人の音楽性の急所がうまく書かれていた。
日本ではやたらベーム人気が高かった最中での文章であることも、
考慮すべきだけど。