昨日誰かが書いてて思ったんだが
ベームは、セルって感じがする
セルは
「個人的な解釈を入れない透明度の高い均整の取れた演奏」
と良く言われるし、この評価はベームにも共通する所
当時の人気も高かったが、批判も多かった指揮者
フルヴェンやトスカニーニなんかと同時代でありながら
彼等に比べれば、ちょっとマニアック
だけど、コアなファンが多い
もう20年くらい経ったら、ベームはセルと同位置にいるような気がする