そりゃカラヤンも素晴らしい指揮者だが、ベームも素晴らしい。
カラヤンと比べてベームのあそこがダメだとか、ここがダメだとか議論はナンセンス。
少なくても、1980年9月30日のウィーン国立歌劇場の「フィガロの結婚」は
オレにとっても、会場にいた人にとっても、最高の体験だった。
そう。ベームは体験しないとその凄さは分からないんだよ。
ベーム体験のない奴が、安易に「カラヤンに比べてベームは・・」というカキコを
読むたびに、何だか失笑を禁じえない。