二流指揮者ベームを今こそきちっと葬るスレ
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001それなりのベーム支持者
2007/08/18(土) 01:17:49ID:QPou4X3d特に1975年の来日公演で狂気の盛り上がりを見せ、一部の馬鹿げた
評論も手伝いカラヤンVSフルヴェンの議論が カラヤンVSベームの議論に
20年拘り 20世紀最大の指揮者の議論が大きく遅れた。ベームとは
何だったのか?単なるカラヤンの当て馬か?真に大指揮者なら何故ベームVS
フルヴェンの議論が皆無なのか?日本人のベーム好きを認識の上 ここに
一応の決着を付けようではないか。言いにくい事も多々あると思うが。
0002名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 01:35:47ID:aGR8MF5w高校時代には満塁だというのに敬遠され
プロでは初打席満塁ホームランを放つという鮮烈デビューを飾り
日本シリーズでは「巨人はロッテより弱い」発言をした加藤哲郎から
第7戦でホームランを打って「バーカ」と大声で加藤を罵り
守ってはゴールデングラブ賞を10度も受賞し
プライベートでは結婚時に戸籍を見るまで自分の名前を「とくひろ」と勘違い、
夫人が出産した子供が黒人だったときは「とりあえずお疲れ」と名言を残し
その後まもなく離婚した。
どこにでもいるプレーヤー、それが駒田。
0003名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 01:37:17ID:2pyvBSK0派手さはないが、端正な演奏で録音もいい。
0004名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 04:00:36ID:4y7F1thvずいぶん気さくな感じでやってるんだなあと思ったら、後年、実際のリハーサル
は、あの録音とは似ても似つかぬとんでもなく凄惨なものだと知って、ベームって
二枚舌なのかいと思ったことはあった。
でも、ベームのモーツァルトは好きだなあ。さっきまで「魔笛」聴いてたよ。
0005名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 07:48:03ID:iZuihth5元祖2流クレンペラー、本家2流クーベリック、が登録済なんだぜ。
ベームはなんとしようか…正統2流?
0006名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 07:50:52ID:C+HGIxDDあんた、やっぱり頭おかしいわ。
何言ってるかわかんないもん。
で、とりあえず
ベーム先生≫カラヤン
で決まり。
そして僭越ですが、
クソスレ 糸冬 了
0007名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 11:36:32ID:qodZZzNx学者か政治家のような顔をした年寄り指揮者に人気が集まりやすい(眼鏡をかけていれば尚よろしい)
ベーム然りクレンペラー然りサヴァリッシュ然り
指揮振りも、カラヤン、ムーティ、小澤みたいな派手な振り方よりも、朝比奈、ヴァントのように焼きそばをこねくり回しているような振り方の方が人気が出やすい
0008名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 12:19:49ID:WleYQUfwいそがしくって、お金は儲かったでしょうが、指揮者としての生き甲斐はどうでしたか?
またレス下さい。
0009名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 12:58:14ID:TAdLEnqo0010名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 13:26:55ID:F319c1uWこの人自身が一種のアンチ・クナ、アンチ・ベームだし。
最近減ってきたけど、ベームの演奏を叩いて他の指揮者を持ち上げる評論家やネラーはたくさんいた。
こういうのもある種のアンチ・ベームだろ。
箸にも棒にもかからない指揮者なら引き合いに出されることも無いだろうし。
0011名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 17:08:17ID:iZuihth5これは日本のファンでさえ、「違う」という証拠はいろいろと出せるかもしれないが
「別にそうだったとしても大きな違いはない」という大きな大きな真理の前では
そういう些細な抵抗は意味をなくしてしまうわけだ。カール・ベーム=ハインツ・ワルベルク。
0012名無しの笛の踊り
2007/08/18(土) 23:12:01ID:sPRr8zZO0013名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 19:53:14ID:t7I2noexお前、晩年のベームのイメージと録音のイメージでしか語ってないだろう。
1960〜1970年代のベームがどれだけ欧米で尊敬されてたか知らないだろう?
伊達に、オーストリア音楽総監督の称号をもらったわけではないんだよ。
2流指揮者が、オーストリア政府から音楽総監督もらえると思ってるのか?
0014名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 20:09:42ID:oR1AulGd0015名無しの笛の踊り
2007/08/19(日) 21:50:58ID:t7I2noex0016名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 02:44:56ID:knJ+/qE+0017名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 07:22:32ID:xg53dhRTニキシュ・リングね
ムーティだっけ?メータだっけ?
忘れた
0018名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 11:36:30ID:Dob7dJo8俺の知ってる名指揮者はボームだ。カール・ボーム。
002018
2007/08/20(月) 17:53:43ID:/pXlbOpuだって俺、頭悪いアメリカ人だもん。
0021名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 23:31:23ID:JyOSH1Fg頭が悪いって、 アヌス のことか
0023名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 07:26:29ID:qenCoqut>ベームVSフルヴェンの議論が皆無なのか?
アフォか?
カラヤンVSフルヴェンの議論がなされるのは、同じベルリンフィルの監督だったから。
ベームVSフルヴェンの議論がないから、ベームが2流指揮者だって?
アホなスレ立てず、夏休みの宿題早くやれよww
0024名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 07:59:49ID:Ybqonl3m下を参考にすると、中途半端に1流の可能性はあるが、四捨五入でやっぱりベームは2流でしょう。
648 :名無しの笛の踊り :2007/08/21(火) 07:17:27 ID:yTOwlnn7
スタジオ録音もライブ録音も賞賛される人は一流
ライブ録音のみ賞賛される人は2流
スタジオ録音のみ賞賛される人は3流
0025名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 08:17:52ID:qenCoqutその論法で行くとフルトヴェングラーも2流だ。
フルヴェンのスタジオ録音は、ごく一部を除いてクソだというのは
マニアの常識だからな。
0026名無しの笛の踊り
2007/08/21(火) 08:23:48ID:Ybqonl3mトリスタンとグレートとシューマン4だと思ってるから。。。
ん?それってフルヴェンは3流ってことかw
0027名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 08:25:10ID:83yOZdY10028名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 08:47:23ID:zE9IFtSb0029名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 09:18:44ID:GYIsShSV0030名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 12:32:28ID:78V+a417判官びいきというか、巨匠を叩く事で、自分が偉い人間だと
勘違いした、宇野あほうなどの馬鹿日本人それほど多くはいないということが
分かったよ。。。。
0031名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 13:40:15ID:sYuGaXUQライブとそうでない盤の差が激しすぎる。モツの全交響曲。あれは俺には拷問以外
の何者でもなかったよ。一気にベーム嫌いが加速したんだけど、DGのNHKライブ
とか聴くと鳥肌立つ位スゲー演奏なんだよな〜。
0033名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 14:22:49ID:sYuGaXUQ殆んど記憶に残っていない・・
ミンシュ、スウィトナー、フルベン、アーノンクールにいつも手が伸びてしまう。
そんなによかった?
0034名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 15:41:16ID:zE9IFtSb見通しの良さ、ピントの正確さはピカイチだと思う。あるべき物があるに相応しい場所へきちんと整理された状態で置かれている。ただ対象が静物なのか動物なのかが判然としない。
0035名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 16:10:57ID:pIxHdjFG横からレスする失礼をお許しください。
ブラ全は2番は文句なく感動的ですが、1番は迫力不足、3番は美しいがロマンに
欠ける、4番は線の太い演奏で終楽章は立派だがロマンチックでなく枯れている、
というのが個人的な感想です。
というよりも、ブラームスを聴くときは全集を通して…ではなく、各曲ごとに個別の
演奏者で買ってしまうという私の性癖に問題があることも否定できませんが。
ベームのリング全曲はもう再発されないかなあ…。
0036名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 16:15:46ID:GFKyyH7W最晩年はそうだったが、我々ベームファンが熱狂するのは
1960年〜1970年代前半の阿修羅のようなベーム演奏の凄まじさ。
最近になってぼちぼち出だした正規ライブ録音
ブラ1
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2563720/ref=2585933
ブル8
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2595389
こういう演奏をFMエアチェックで熱狂しながら聴いたのよ。
晩年のウィーンフィルとの演奏は、ベームの歴史のなかで完全に蛇足だ。
でも、フィガロの日本公演のような奇蹟も時々起こるのがベームファンの嬉しいところ。
0037名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 16:42:30ID:GFKyyH7W他の人もカキコしてるが、ベームの真骨頂はライヴ演奏。
同時代にクラシックが好きで、ベームのライヴ演奏に接した者は、現在のベーム論に
完全に違和感を感じていると思う。あんなライヴを聴かせてくれる指揮者は現在見当たらない。
しかし日本では、最晩年のヨボヨボな姿や、クソつまらないスタジオ録音でしか
語られる機会しかなく、ベームに対する誤解と偏見はこれからますます続くだろう。
そういう意味では、21世紀には忘れられる指揮者なのかも知れない。
0038名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 16:45:40ID:g3DvX0M2(ともにDGスタジオ録音)は自分にとってかけがいのない演奏。
特にグレート冒頭のホルン主題のテンポと柔らかい雰囲気は
自分にとってのベスト。
70年代以降の演奏は、枯れた感が強いが、トータルで考えると
1.5流位なのかなーと思う。晩年のチャイコフスキーとかは蛇足
な感もある。
0039名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 17:02:20ID:zE9IFtSb0040名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 17:32:40ID:mFw9P4F4ベームって
0041名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 17:40:37ID:zE9IFtSb根っからの銭ゲバ・守銭奴ジジイだよ。ウォッチコレクターでもあった。
0042名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 19:11:17ID:sYuGaXUQ一体なんなのって言うくらいライブの方が素晴らしい。
なんかベームと似てるなー。(競演もしたしね!)
0043名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 19:17:18ID:U1QMlxP40044名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 19:34:51ID:GYIsShSV>>29
昔ベームの糞来日公演に行ったのを「俺は伝説の巨匠の実演にふれた」とか思いたいくちだろう?
そうは問屋が卸さない、このスレ読む限り「ベーム=かつて日本で過大評価されていた2流指揮者」
0045名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 19:41:47ID:mFw9P4F40046名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 19:42:19ID:zE9IFtSb0047名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 20:18:48ID:GFKyyH7W同意
ベーム以上の金の亡者のカラヤン(奥さんが金の亡者との噂)の演奏は
スタジオ録音もライヴもほとんど変わらんかった。
0048名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 20:33:52ID:zE9IFtSb0049名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 20:51:08ID:uft2CMCXブラ1、ベト5、レーガーモツ変(ベルリンpo)
トリスタン(バイロイト)、サロメ(ハンブルグ)、
・・・・・このあたりは、結構好きで聴いてる。
0050名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 21:02:32ID:zE9IFtSb0051名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 21:25:15ID:rfS4CqJQ指揮者の恍惚ぶりもさることながら
カーテンコールで舞台に押し寄せるキモヲタどもの
正視するに耐えない異様な表情、獣が発狂したかのような絶叫に
唖然とする。この部分はモザイク処理すべきだ。
0052名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 21:58:09ID:zE9IFtSbイャ、申し訳ないがモザ処理はいただけない。なぜならそのシーンにこそベームが足繁く来日した理由が現れているから。戦後のベームはむしろ不遇だった。棺桶に入った腐れ音楽でも日本のヲタは熱狂的に迎えた。だから日本に来るのが好きだった。ベーム自身、不思議に感じただろうな。
0053名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 22:10:31ID:mFw9P4F4オケはレベル高いと思うが肝心の演奏内容が乾物だからな…
0054名無しの笛の踊り
2007/08/22(水) 22:24:10ID:zE9IFtSb0055名無しの笛の踊り
2007/08/23(木) 07:39:24ID:7LQgwLA+ワロタ!向うでは全て無視されてるようだから、これは言いえて妙。
0056名無しの笛の踊り
2007/08/23(木) 09:20:51ID:BpuACWcS演奏自体は、晩年のベームとはまったく違うもので、テンポを自在に動かしていて、
意外な感じがした。第1楽章のコーダのハイスピードはすごかった。
ただ、音質は悪くて、残響もほとんどなかったし、その点が非常に不満だった。
あれ、再発されないよなあ。音が悪すぎるもんなあ。
0057名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 14:43:30ID:wrhapejQあったぐらいで、ディスクでは全く良いものがないです。自然と忘れ去られていくのだろう。
0058名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 14:50:58ID:zXF5fFEH特に年取ってからダメだね ベームがウィーンでポスト争いしてたのは
クレメンス・クラウス 当時は過渡期だったのかな
なんかイマイチだね
0059名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 15:52:41ID:NXAnt+Lj戦後の演奏はどこが良いのか全く分からないもんね。
0060名無しの笛の踊り
2007/08/31(金) 17:48:10ID:rGAC/Ffx当時はクラウスの方が圧倒的に格上だったけどね。
むしろポスト争いはエーリッヒだったと思うよ。
あくまでもベームは予想外だったと思う。
ベームが最終的に監督になったのは、当時の
オーストリア政権内の権力争いの結果だと思う。
0061名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 02:33:55ID:Q8XMp2kg分かってないね。
何故欧州でベームが全く現在相手にされないのか?芸術が永遠ならベームのライブ
発掘競争になるだけの聴取者がいるはず。スタジオ録音とライブより悪いと言うのは
初心者。1975年の来日ライブを心ある評論家は何と言っていたか?
あの演奏を生で聞くことによりベームの限界を悟った方も多いはず。特にブラ1や
アンコールピースは酷かった。 どの曲も同じ音色、同じ音圧で大雑把な演奏。
兎に角鳴らだけの丸で血の滴るビフテキの様な演奏(某レコ芸執筆の大評論家筆)
勿論すべてが悪いわけではない。スタジオ録音は比較的まとまっている。
逆なんだよ。ベームのライブが良いなんて誰も言っていない。
0062名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 08:16:28ID:eCUghpWF>発掘競争になるだけの
最近その傾向が出てきましたが?
>スタジオ録音は比較的まとまっている。
あなたがそう思うなら仕方ない。
でも、ベームのライブを生で聴いたことのないあなたが、(某レコ芸執筆の大評論家筆)
レコ芸の腐った批評家の言うことを受け売りにして書き込むなんて大笑いですよ。
もっと音楽の素養を身に付けて発言しよう!
0063名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 10:08:30ID:rlZ7keDe0064名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 12:41:04ID:sTxZ3AH0あんたよりはレコ芸の腐った評論家の方が素養あるよ
0065名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 13:12:26ID:qGWZ7Iu1どうでもいいけど、この表現違和感あるな。
0066名無しの笛の踊り
2007/09/01(土) 14:16:27ID:1afzZ4qi0068名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 02:54:23ID:e70s6JPjいや、これって、ライブ録音だけでの感想で、実際にウィーンにまで
聴きにいったことはないんだけどね。
ウィーンのライブのときは音がレコードやCDに共通する響きなんだけど、
日本のライブだけ妙に重い感じになるんだよな。
やたら鳴らすのも確かに感じたんだけど、ホールが響かないから鳴らさざる
を得なかったのかな。
0069名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 07:19:36ID:DzbxVzZhベーム信者のオレでさえ、最近はベームを聴く事は激減している。
今日はどんな爆演を聴かせてくれるのかとワクワクしながらコンサートに足を運んだ
あの頃を知らない人は、つまらない指揮者と思うんだろうな。
オジサンの一人語とでした・・
0070名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 08:33:49ID:yeM9dcmG続きはこれでどうぞ。
http://yuukiremix.s33.xrea.com/chirashi/
0071名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 09:25:21ID:FRaFidfa0073名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 20:19:18ID:QE4k5p7l0074名無しの笛の踊り
2007/09/02(日) 20:57:49ID:rIoikdep0075名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 00:15:02ID:Hg2GBwSY0077名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 03:17:08ID:ss2bZ2Bz0078名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 05:34:02ID:nX0cu65Yの方は、あんまり評判がよくないので、ちょいためらうものがある。
やっぱクレンペラーを買うかな。
0079名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 14:56:40ID:P4xqab2Uお世話になった演奏も多い
全然良さが判らない奴らは「負組」だよな かわいそ
0080名無しの笛の踊り
2007/09/03(月) 15:31:52ID:SiVDJt2R0081名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 01:15:38ID:v5qNElPIオケの優秀さもありDGのスタジオ録音は十分聞ける。特にモーツァルトやベートーベンは
優秀と言える。オペラにおいてはオケの音と歌手の音量のバランスがばらばら。
歌手に自由に歌わせてもおらず 相変わらずのメトロノームのインテンポは
歌手には謳いにくかったそうだ。ワーグナーも早すぎて結局は愛聴盤にはならなかった。
中堅指揮者として 後世に名を残すであろう。但し20世紀の何大指揮者議論からは
論外である。ベームに名演がないとは思わない。唯含みがないので
印象としてワルターよりははっきり一段落ちる。田園もしかり。
金満の体質も自民党のようでベームにはマイナス印象である。(これが
何の事か分からない連中は書き込まないように)
0082名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 03:32:13ID:4dZ0AwNnベームのインテンポは歌手が自由に歌えると大絶賛だったが・・
>(これが 何の事か分からない連中は書き込まないように)
こういう自分だけは分かってると偉そうな書き方は、貴方の尊大で鼻持ちならない
人間性を如実に表していますよ。
0083名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 04:07:09ID:07s0fmdTたまにいますな。無駄なことだが。
0084名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 04:13:45ID:4dZ0AwNn>歌手に自由に歌わせてもおらず 相変わらずのメトロノームのインテンポは
>歌手には謳いにくかったそうだ。ワーグナーも早すぎて結局は愛聴盤にはならなかった。
お前は、ベーム指揮のオランダ人やR・シュトラウスのカプリッチョを
本当に聴き込んだのかと、小一時間問い詰めたくなる。
0085名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 06:03:45ID:/s1kkiA7バラの騎士とかトリスタンのレコード聞くと、なんかあっさりしたテンポで、
きっとライブだったら自然に感じたであろうが、音だけ聴くとつまらない。
モーツァルトの録音も、無骨でいただけない。好みの問題だろうけど、
例えばワルターのようなしっとりした温かみに欠け、カラヤンのような
流麗さにも欠け、近年流行りの原点スタイルの小編成による演奏のような
ユニークさにも欠ける。あくまで俺の個人的印象だから、他人の同意は求めないが。
0086名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 10:25:15ID:RdFRDmdS0087名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 11:04:53ID:9/eTkBPiあっ!イタオペのアリアならある程度当ってるかもしれないね(笑)
0088名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 16:26:58ID:C1wO1dT9「2流!」っていえるようになったね、よい時代になったものだ。
0090名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 16:43:27ID:cZ2RY/LT0091名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 17:53:23ID:4dZ0AwNnブーレーズより感動的だ。こういった演奏をするベームを2流と決めつける奴が
多いのは、世の中つんぼが多くなってる証拠だな。いい音楽を聴いてない。
2ちゃんねる内だけかもしれんが・・
0093名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 19:30:36ID:OI1LA9Iyだろう。さっぱりわからない。
0094名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 19:39:18ID:C1wO1dT90095名無しの笛の踊り
2007/09/06(木) 20:07:19ID:C1wO1dT9マラ10やらなかったワルターみたいなのは2流。
ベームは所詮縁故採用の役人みたいなもの。
0097名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 10:44:17ID:OBk1A+AS一般人だって小ぶりになっているのに、もう大巨匠は生まれないという
世界的な風潮でしょ。
0099天国のベーム
2007/09/08(土) 17:13:52ID:xPBJfqTZさんざん絶賛していたのに。少なくとも送葬行進曲は、わしの
録音を使ってくれよ。
0100名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 19:48:10ID:EbxZTuDB弦は縦の線に気をとりすぎてブツ切れになってる。
カールベームの音楽には、フルトヴェングラーのような幽玄、神秘的な表現もなければ、
カラヤンのようなゴージャスなオケの響きもない。彼らに比べるとベームは2流なのかも
しれない。でもオレはベームの音楽が好きだ。なぜ好きか自己分析してみる。
ベームの音楽の一番の特徴は、そのリズムだ。弦のフレーズまでブツ切れにしてまで
几帳面にリズムを取る。そう、音楽の時間で習った、4拍子は一拍目は強く二拍目は弱く
三拍目はやや強く・・・これをベームは忠実にやりたがったのではないか。これは音楽の基本である。
(リズムが内声に隠れるブラームスと相性が良かったのもすのためだ。奏者は自由に演奏できる。)
当然つまらない演奏も多くなるが、時としてそれが異常な興奮を生み出す事もある。
まるでルズムだけのパンクミュージックにはまった人のように、聴く人をある種の陶酔状態にさせる。
そういう演奏に当たったオレみたいな人は信者になり、そうでない人はアンチになる。
そういう事でないか? 似たような指揮者にミンシュやショルティがいるが、彼らは歌わせるところは
思い切って歌わせたし、弦のフレーズを必要以上にブツ切りにはしなかったので、ベームとは
似て非なるものだろう。
0101名無しの笛の踊り
2007/09/08(土) 20:05:04ID:xPBJfqTZ氏の音楽に美を求めないように気をつければ、いいわけね。
(でも孫娘は美しい。少なくともジャガイモじゃない。)
0102名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 21:48:50ID:JstgNHH10103名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 22:24:12ID:nFRdXHrv次はベームとベームヲタをきっちり葬るべきw
0104名無しの笛の踊り
2007/09/09(日) 23:45:37ID:V3wPkLU00106名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 00:19:32ID:4GFO9HZmデッカなんで録音もかなり聴けるレベル。
0107名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 00:31:11ID:zjOoU/zO0108名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 18:39:17ID:p8DZyhKv音楽を客観的に捉えるのは難しいが、人気だけが優先していて、音楽は既に死んでしまった状況には陥った時期があった。
晩年は酷かった。
0109名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 19:20:24ID:CpOGgGqp0110名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 21:12:48ID:iODKbaHN0111名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 23:10:00ID:dV89hyLY特に「リエンツイ」は感動したでごわす。
0112名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 09:01:27ID:HdaTTP0A地方出身の友達がクラシックはカラヤン、カラヤンと無邪気にいっていたら、
育ちのいい東京の友人がすごく馬鹿にした様子でニタニタして、
小声でベームだよ、と教えてくれました。
自分は田舎物でクラシックはカラヤンとベームの名前しか知らなかった。
それ以来ベームはスゴインダ!と思ってました。
40歳を過ぎてモーツァルトを中心にクラシックを聴くようになり、
カラヤンもベームも苦手なのがわかりました。
あえてお気に入りは書きませんが。
カラヤン先生は経営者の才能があったと
元ソニーの大賀さんが雑誌に書いてましたが、
ベームには触れてませんでした。
ベームってなんなんでしょう?
0113名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 11:19:01ID:/HABpapm0115名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 18:45:15ID:VXCuRaIb0116祝・死亡
2007/09/11(火) 18:50:32ID:KuGB2kFj5 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/04/05(木) 05:47:15 ID:+juyMqVpO
ひきたは埼玉県川越市(有楽町線の延長にある、どっかの駅)に
在住のハズ。少なくとも数年前まではそうだった。
池袋がテリトリーだと思う。オンナと会う時には、
「人がいないところで、ちゃんと話をしたい。Hはしない」とか、
何かと口実をもうけて池袋のホテルを多用する。
川越だと逆に川口だとか、越谷って遠くて行きにくいんじゃないのかな?
ヤツは免許持ってないみたいだし...。
0117名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 19:06:55ID:vJrTtY42演奏はムラヴィンといってたような・・・・
違ってたかな。
0118名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 19:44:06ID:Cn5rLbBo今、55歳〜40歳 ベーム信者多し
今、40歳〜30歳 クライバー信者多し
何でか知らんけど。
0119名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 19:54:05ID:2URoQYv60121名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 21:48:40ID:JlwU4fCv0122名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 22:40:53ID:UqtlVZRN「運命」が一番好きな曲と先ほどテレビで言ったな
0124名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 10:58:50ID:EL69ZfE50125名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 16:03:07ID:3xitTcHJ0126名無しの笛の踊り
2007/09/16(日) 20:00:04ID:urrlwnjb0127名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 11:37:03ID:70BiLFFd福田ヤバイ。
まず売国。もう売国なんてもんじゃない。超売国。
売国とかっても
「河野洋平20人ぶんくらい?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ首相。スゲェ!なんか愛国心とか無いの。靖国とか「美しい国」とかを超越してる。媚中だし超売国。
しかも東アジア共同体目指してるらしい。ヤバイよ、東アジア共同体だよ。
だって普通は麻生とか目指さないじゃん。だって自分の国の資産がだんだん盗まれていったら困るじゃん。朝鮮にたかられるとか困るっしょ。
朝鮮にたかられて、一回日韓基本条約で払ったのに、三回も四回も要求されるとか泣くっしょ。
だから麻生とか売国しない。話のわかるヤツだ。
けど福田はヤバイ。そんなの気にしない。売国しまくり。胡錦濤と並んでどっちが中国人かよくわかんないくらい媚中。ヤバすぎ。
売国っていたけど、もしかしたら国連重視かもしんない。でも国連重視って事にすると
「じゃあ、分担金滞納してる韓国ってナニよ?」
って事になるし、それは誰もわからない。ヤバイ。誰にも分からないなんて凄すぎる。
あと超増税。消費税12パーセント。歩合で言うと一割二分。ヤバイ。高すぎ。一円玉でおつり数える暇もなく死ぬ。怖い。
それに超猿似。超チンパンジー。それに超オランウータン。フフンとか平気で鼻で笑う。フフンて。フリーザでも言わねぇよ、最近。
なんつっても福田は父親が凄い。テロに屈するとか平気だし。
うちらなんて拉致被害者とかたかだか何人か帰ってきただけでタラップから降りてきただけで交渉が上手くすすまないからイライラするけど、金豚に怒りを感じたり、涙ながしたりするのに、
福田は全然平気。被害者家族を「あの髭」呼ばわりして扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、福田のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ福田に票入れない議員とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
0128名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 18:22:38ID:Zi5fYILlアルツハイマーの俺がコピペにマジレス
0129名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 15:18:57ID:KE1z+k7Sr´ - ●
` =='\
| ヽ
UUてノ
0130名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 20:49:57ID:Sg5j5lAT0133名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 05:06:23ID:zCxh+ZpIもっと死ね> ●-、
r´ - ●
` =='\
| ヽ
UUてノ
0134名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 00:05:53ID:g+h1z+Me0137名無しの笛の踊り
2007/11/05(月) 07:02:38ID:oRQOPU/80138名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 16:38:07ID:CbFirH950139名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 17:12:52ID:YF3Txwgz0140名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 23:49:03ID:gPJok8lm0141名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 10:21:15ID:nEsxXpdS0142名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 13:44:52ID:+aom7Iof0143名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 19:11:06ID:dzmfjtz30144名無しの笛の踊り
2007/12/10(月) 20:52:12ID:ynsdZNdC0145名無しの笛の踊り
2007/12/14(金) 23:10:05ID:ZPA+j5Vl0146名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 00:21:32ID:Or+NBimv0147名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 00:45:29ID:Bk5ojn8j0148名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:17:53ID:clvNLaqS0149名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 08:18:02ID:n0C3F8vF0150名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 19:02:38ID:evp3e+np0151名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 15:17:52ID:e0UW4Zxf一流だ!
しかし、超一流ではない
0152名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 17:04:07ID:D0UN/xT60153名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 22:59:44ID:SAPOHl590154沖縄米兵の珍暴行
2008/02/12(火) 23:31:36ID:xGDORZBq一方「帝王」は流麗だが聴く人の魂を打ちのめす力に
欠けているといえよう!!
40年前のベームundVSO第九ライナーノートより
0155名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 09:07:58ID:gO5mk4r90156名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 14:29:58ID:9dNfXoS9アンコールのマイスタージンガーでティンパにが2小節はやくでていやあびっくりしたが、
あれは振り間違いなの?
0157名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 14:34:37ID:YCLMfEw0元々存在しないから、幻覚か妄想だから演奏については心配するな。
心配するなら自分を心配した方がいいぞ。
0158名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 15:26:03ID:9dNfXoS9ごめんvpoだった
0159名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 12:39:26ID:FkGydNyX0160名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 18:32:38ID:cTZ4oUWlベームのアルプス交響曲とツァラトゥストラはこの上ない名演だと思う。
ベームの振るR・シュトラウスにはいい演奏が多いと思う。
0162名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:28:54ID:cTZ4oUWl出ることになったんですよ(57年コヴェントガーデン)
これは私も今から楽しみにしてます〜!
出たら私も買いますよ♪
0164名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 23:01:44ID:L3ynh01Zエツ?ベラって誰?
0165名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 22:53:55ID:P9ifqW5s0166名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 22:15:30ID:w3XFHRxX0167名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:56:16ID:0ZLer1CE0168名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 00:12:34ID:Rghb1Mho0169名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 01:55:11ID:iGD7Q+xB70年代のウィーン・フィルってカラヤンが振っていても極端につまらないし。
他方、ベームは70年代後半のシュターツカペレ・ドレスデンやロンドン響との
演奏は非常に優れているし弛緩した感じもない。
0171名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 23:05:33ID:ThhabcCP0172名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 23:34:09ID:gfeVDPi2熱っぽいような気がするのは俺だけ?
0173名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 23:48:05ID:ZoKG9js40174名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:11:26ID:FO/bOyAY0175名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:13:37ID:iSXHkw6n0176名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:15:49ID:slxN20WMカラヤンは死体で金儲け乙の2008キャンペーンとかやってるけどぜんぜん売れてないねw
0177名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:16:53ID:FO/bOyAY亀レスだけど、その公演いったよ。
確かに、コンマスが指揮してたw
だけど、7番の途中から壮大に盛り上がって、体が痺れたのも事実。
舞台そばの騒ぎはずっと見てた。
0178名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 01:11:20ID:hEdc8qT7古い録画だし、焼き付け字幕なのがしょぼいが、
演奏は(例によってテンポは遅いが)いいと思う。
プライのフィガロ・・・懐かしいね。
0180名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 18:52:14ID:xfloIKzmということはフルヴェンも長生きしていたらベームのようになっていたのではないか
0181名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 23:02:29ID:OWtOvt9Y0183名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 00:42:32ID:Qjfx2U5X0184名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 18:16:45ID:AZZDMQoV0185ベーム最高
2008/05/12(月) 01:21:35ID:1p9EJ6Wn0186ベーム最高
2008/05/12(月) 01:32:48ID:1p9EJ6Wnそれ以上は誰も期待していないのだから。
名演もないではない。
それがベームへの最大限の評価である。
0187名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 01:53:44ID:74TGBC1tフルトヴェングラーもそうだけど
0188名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 01:55:54ID:74TGBC1t壮年期はさぞ凄かったんだろうな
0189名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 13:10:55ID:eroTxUPi福田康夫って雰囲気似てないか?
0190名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 13:21:16ID:FHTcJWSUフルヴェンは楽員にすかれてたけど、ベームは嫌われてたらしいよ
0191名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 13:43:26ID:Ac+8tn6Jフルトヴェングラー閣下を2流仲間に引きずり込むなw
0192名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 14:05:40ID:ZaJtyyYR似てない
0193名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 14:26:18ID:sA0pwA0Fベームは、ジミー大西。
0194名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 21:10:29ID:T4zwys1b0195名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 23:21:08ID:m6ZQNfPAモーツァルトの素の美しさとかなしさを表現するには、そんなに個人解釈があってはいけない
美しさとかなしさの同居なんて常人に理解できるものではない
個人解釈に走って大衆にわかり易くするべきではなく、
あくまでモーツァルトはモーツァルトのままで指揮していたベームは職人だろう
ベームは自分の才能と力量を把握した上で、作曲者を自分より上に据えてる
だからこそ、ベームは個人的解釈を大きく出して来ない
そうして生まれるのは、モーツァルトの素の美しさとかなしさだ
0196名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 08:59:00ID:fLILa9oYあと、ポリーニと組んだベートーベンの皇帝。
バックが生真面目だからこそソロが生き生きとする感じ。
0197ベームファン
2008/05/16(金) 09:28:31ID:JAXQMlqa録音に入らない音が存在することが…
あぁ今やそれも証明することは不可能だ。
こうして尊いものが若い人たちに知られずに
消えていくのだろうか?
悲しい…
0198名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:47:04ID:RtwYDf2zですかww
0199名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:10:34ID:v7GgA+lgあの宗教じみたマンセー拍手・・・恐ろしいな。
0200名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 18:10:49ID:91c+j0dpレコーディングとコンサートでは、音が全然違う
これは音響設備なんかにもよるんだけど、ウィーンのホールは設備悪かったんだよな
まぁそれは抜きにしても、単純に
どの音を拾うのか、どういう感じに仕上げるのかってのは、ディレクターの好みになって来る
自身がディレクションまでする指揮者は、当時ではカラヤンくらい
だから、カラヤンの音はコンサートで聴いてもCDで聴いても、そこまでの大差はない
とは言え、やはりホールの音響によって違って来るけどな
こういう違いってクラ板の住人なら、誰でも知ってると思ったんだが
まぁ知らないなら、一度コンサートとレコーディングで、同じ指揮者でどれだけ違うか聴き比べてみると面白い
0203名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 23:46:07ID:fLILa9oYベームの生オケ聴きたかったですね。
でも、私はレコードの音だけでも十分ベームは偉大だと思いますよ。
0204ベームファン
2008/05/17(土) 01:38:59ID:cFepclu3ベームの生はホールに何か音じゃないものが存在していて、
その巨大さに圧倒されてしまう。
それが何なのかはっきりわからない。
あぁ、口ではうまく言えない。
コンサートとレコーディングで、同じ指揮者で
聴き比べてみるといった類とは別次元の様な気がする。
実は1980年の最後の来日の時、会場で
実は、
0205名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 01:55:50ID:qyW5Wfmt嘆かなくてもその程度のことならみーんなわかってるよ。
0206名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 02:20:20ID:ToBsrBpu書いてる事が主観的すぎてわからん
まぁ音楽は主観的なものだがw
他のヤツでもそうだろ
ずっとファンだったとか、ずっと生で聴きたいと思ってたという個人の思いが
感動を増幅させるのは良くある事
実際ベームの来日は、当時のクラオタが待ち望んでいた事だったからな
ずっとファンだった野球チームが何十年ぶりに優勝とか、そういう性質の話だと思うがな
0207ベームファン
2008/05/17(土) 02:38:57ID:cFepclu3「ピシッ!」という音が走った。
いったいなんなんだ?すぐに気合の入ったVPOの音が鳴り始めたが、
その日の演奏には最初から最後まで圧倒された。
立派なベートーベンだった。
私は恥ずかしながら演奏後ベームのもとに駆け寄って宗教じみた
マンセー拍手?を送った一人。
なのに次の日にFMで放送されたその演奏は耳を疑うほど全く違う演奏
だった。ひどかった。よれよれの老人の音楽…
最近発売されたCDやDVDを見ても同じ感想。
ベト2の最初のピシッて音もどこにも入ってなかった。
あの時間はいったい何処へ?
不思議な経験。。。
0208名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 02:48:53ID:UFP6FyMv0209名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 08:43:32ID:UxKLb9RXあの演奏はCDで聴いてもきわめて立派ですよ。
0210名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 13:10:16ID:XMxr3aj9「残されしものに…」
0211名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 13:19:16ID:qTnlPozNベイシティローラーズ(ベーム)の違いだな。
まあ個人の思い出の優劣を競うのは馬鹿げている。
0212名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 16:36:38ID:ToBsrBpu別にその気持ちを否定する気はないさ
そういう気持ちになってこそのファンだからな
ただ、他人に説明するのは難しいだろうと思っただけさ
0214ベームファン
2008/05/18(日) 00:20:30ID:Tt50PJA4実際体験した事を言っただけなのになぁ。
>>209さん、確かに立派な演奏です。
しかし、本番で聴いた演奏は全く別物だったんです。
老いのかけらもなく、音楽そのものが演奏者の手を
離れてひとり歩き始めてるような感覚。。。
語り口調は雄弁で、ゆるがない。
カラヤンの生も何度も聴いたけど、このような感覚は
一度も味わえなかったです。
0215名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 21:50:48ID:nY3C1cPZカラヤンはいつでもカラヤンの感覚的美学が音楽そのものよりも優先されていました。
でも、それがファンにとっては何物にも替えがたいもうたまらない魅力なのですよ。
没後20年近く経過した現在においてもCDの売上では圧倒的な人気指揮者ですから。
一方、ベームの好調時の生演奏では、たしかに音楽そのものがまるで演奏者を離れて
空間に鳴っているような感覚を(何時もというわけではないですが)味わえました。
とはいっても、ピリオド楽派全盛の今となっては、あれが演奏者の個性を超越した
作曲家の真意そのものの演奏だったなどとは到底言えないでしょうが・・・
0216名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 00:29:46ID:o2KtebLh【痔瘻】痔ろう・肛門周囲膿瘍専用スレpart3【膿】 [身体・健康]
0217名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 07:06:55ID:bQ9x+Uie0218ベームファン
2008/05/19(月) 07:13:09ID:BHWnoCv8もう下火でしょ?
0219名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 08:51:39ID:rIHZDHj1それはいくらなんでも言い過ぎ。モダンオケであっても、古典派以前を
ピリオド系無視で演奏できる人の方が少数派となってしまったのが現状。
ベームやカラヤンのような演奏が復活しているなんて思ってる人はいない。
(但しピリオドどころかクラシック音楽自体が下火だという意味なら同意)
0220名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 09:30:40ID:G6eZpQd1カラヤンのCDの売上が圧倒的な人気なのは
彼の商業的な戦略の上手さだ
感覚的美学なんていうと、さも芸術家っぽいが
彼は芸術家というよりも、商人だった
売ってるものの質は高かったが、商人に変わりはない
CDを売り上げるためレコーディングに非常にこだわってたし、そのためのディレクションをしていた
そしてそれは大成功を収めた、商人としてね
当時レコーディングのディレクションまでする指揮者ってのはいなかったからね
それと前から気になってるんだが、どうも「カラヤンと○○」を比較してどうたらって話になるんだよな
指揮者のスレって
カラヤンを基準にしてどうとかって考える事自体おかしいと思うがな
もっと流動的なものだと思うんだがなぁ
0221名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 09:44:18ID:rIHZDHj1>カラヤンのCDの売上が圧倒的な人気なのは 彼の商業的な戦略の上手さだ
そんなことが通用するのは、せいぜい没後10年くらいまでだろう。
今でも売れ続けているという事実は、やはりカラヤンの残した数多くの録音に
大きな魅力を感じる人々が後を絶たないからだといわざるをえない。
一方、ベームの録音が(特に欧米において)忘れ去られているという事実は、
ベームの録音に魅力を感じる人が少なくなったということに他ならない。
それでも私はカラヤンよりもベームの方がずっと好きだが。
0222名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 10:01:14ID:+Pw2BPIO0223ベームファン
2008/05/19(月) 10:05:18ID:BHWnoCv8そうぉ?
最近のピリオド奏法ってやってる外国の指揮者はみんな学者。
音楽家じゃない。
それに踊らされて日本人もピリオド奏法で演奏会をやるが、
日本のオケ(弦楽器)の連中はピリオド奏法なんて誰も知らない。
まねごとにすぎない。
それに古楽器でなく発達した現代楽器で古楽器っぽくピリオド
奏法なんて実に滑稽な話だ。
ピリオド奏法でやってるベートーベン聴いて、へぇ、昔はこんなん
だったのかなぁ?と思っても感動して涙を流すなんてことはこれからも
きっとないな。
だって音楽じゃなくて研究発表だから。
0224名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 10:32:07ID:XTBvO9Ytマッケラス、
0225名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 10:37:20ID:XTBvO9Ytマッケラス、ブロムシュテット、ノリントン、ラトル、ヤルヴィ、ウルフ、ハーディング、その他大勢
みんな学者だったのか。へー。
アーノンクールは確か、カラヤン治世のシンフォニカーで
チェロ弾いていたはずだが。
0226名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 11:11:16ID:G6eZpQd1いや、一度定型になった人間の評価は落ちない
「クラシックを聴くならカラヤン」という固定観念が植え付けられてる以上
それ以上に「商業で成功」する人がいなければ、上書きされる事はないんだよ
分かってもらえると思うけど、何の曲を演奏してるのか知らなくてもカラヤンって名前は知ってる
これを商業主義と言わずに何と言うんだろうな?
普通は、「○○の曲だと○○の指揮者が良い」「○○の作曲家だと○○の指揮者が良い」
になるんだが、カラヤンの場合は、先ずカラヤンという指揮者がいて曲になる
これは、ベートーベンやブラームス、モーツァルトよりもカラヤンが偉大だからではなく
宣伝の結果としての名声になっているだけの話だ
もっと宣伝し易い指揮者が生まれれば、それに上書きされる事になるのは
カラヤンがどれだけ商業主義だったのかという良い証明になると思うが、現在は指揮者不在の世の中だからね
しかし、質の高い商品を売ってる商売人であった事も事実だ
あまり比べる事はしたくないんだが、どうにも比べた方が分かりやすいみたいなので、
例えばトスカニーニやフルヴェンなんかと比べても、カラヤンのCDの方が圧倒的に売れてるんだよな
それは商業主義にどっぷり浸かってるからだろう
別に俺は商業主義を批判はしないけどね
0227名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 11:19:34ID:tDyUZPa0金を取ってコンサート開いたりレコード売るんだからビジネスにも
長けてるほうが効率的なんだよ。
フルトヴェングラーが「なぜ、Kのレコードは売れるのだ?」
とレッグにきいたのは自分だって売れたかったんだ。
ただマーケティング能力に関してカラヤン側が優れていた。
単なる音楽馬鹿じゃ難しい時代に入っていった。
音楽をビジネスにした、と批判するならプロの演奏家など聞かずに
アマチュア団体でも聞いてればいいんだ。
もともとクラシックなんて金持ち用のものだったしね。
0228ベームファン
2008/05/19(月) 11:23:30ID:BHWnoCv80230名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 11:37:20ID:G6eZpQd1そう、最初から「カラヤンは商人」だと言ってしまえば、それで良かった
俺は商業主義を批判してないしね
それと、フルヴェンがそう言ったのは
フルヴェンには、音響性と精神性の二つが備わっていたが
カラヤンには音響性しか備わっていなかった
「精神性がなくても売れるのか?」って意味で不可解だっただけで
カラヤンが羨ましかったわけじゃないだろ
まぁシャレで言ってるんだと思うがw
高名な指揮者が来日する回数が多いのも、日本人がクラシックを理解してるからではなく
呼ぶだけで、バカ高い報酬がもらえるからだしな
商業主義ってのは、そういうものだ
ベームはどうも、日本の伝統については一切の興味を示さなかったらしいが
当時の日本人の真面目で几帳面な気質は気に入ってたようだ
あくまで「当時の」なw
0231名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 11:49:56ID:G6eZpQd1そもそも、某指揮者は
カラヤン、ベーム、バーンスタイン等の巨匠が死んでしまって
繰り上がりで有名になった指揮者なんだしさ
「指揮者不在の時代」って言われまくってて、
一風変わった方法で話題を掻っ攫ってるだけのような感じがする
まぁでも、原点回帰が無駄であったとは思いたくない
ピリオド奏法で何かしらヒントを得たりした奏者が、今度は本来の型で持って来た時に
良い影響を受けてくれているなら、無駄ではなかっただろう
0232名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 12:56:04ID:LoVrNw9/私はピリオド奏法による演奏もそれなりに楽しんでいるし、ベームの演奏も
それとは別モノとして好んでいるけれどね。
ピリオド奏法は飽きられているというよりは、そうしたスタイルの中での
優越、好き嫌いが分かれ始めているというべきじゃないかな?
物真似で通用する時代が終り、いよいよ格差化と多様化が進み始めてる。
もちろん、ピリオド奏法を否定するという考えも現在においても根強いし、
決して否定されるべきものとは思わないけれど、今後ベームやカラヤンの
ようなスタイルが再び主流に返り咲くようなことはないんじゃないかな?
一つのスタイルが流行するというより、ますます多様化していくと思う。
0233名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 13:18:37ID:lLCbsJH8そんなものは受け手によって違うし「ある」と信じてる人でも説明はできないはず。
前にも同じような言い合いになったとき相手に具体的な演奏とその部分を教えてくれと言ったら答えられなかった。
もっとも本来そういうものではないのかも知れないが。
あと某ヨーロッパ名門楽団のメンバーと話したときも
「現場はそんなに甘いもんではない」と一蹴された。
もちろん時代も違うから一概に言えないのかも知れないが、
それでもフルベンなりカラヤンなりは未だに人気があるということは芸風の違いはあっても、
いやだからこそ普遍性を備えているのだと思う。
最近出たカラヤンの日本公演CD聞いてそんな気持ちを強くした。
チラシで申し訳ない。
0234ベームファン
2008/05/19(月) 15:05:40ID:BHWnoCv8精神性を理解できない人にその場所はどこ?って聞かれても
答えるのは困ってしまう。
だって「俺はそんな風に感じない」って言いたいわけでしょ?
でもフルヴェンファンの人が精神性を聴かないで他に何を
聴いているのか?
とにかくピリオド奏法嫌い。
非音楽的だから。
日本のオケの話。
最初の練習で指揮者が「ビブラートなしでお願いします。」
と言うとみんなゲンナリするそうだ。
ビブラートを取ると、長い間勉強してきたことがすべて
否定されたところから音楽しなきゃならないからだ。
指揮者の道具になったオケはシラけた音を出す。
古楽器時代の昔のオケが今のピリオド奏法みたいな整然と
した演奏をしていたもんか!
みんなバリバリのビブラートかけてたのさ。
ベームはアーノンクールを嫌いだった。
だから僕も嫌い。
ベームのモーツァルトを現代に復活させよう!
0235名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 15:15:53ID:bQ9x+Uieもしかして↑は不勉強なオケ奏者なのかな、全く怠惰な精神性だなw
0236名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 15:22:57ID:G6eZpQd1スタイルの多様化は、才能のない人間が増えてるからさ
つまり、「一風変わった奏法が目新しくて楽しめる」それだけの話
街中に変なファッションの人がいたら、一瞬目を引くだろ? そういうレベルの話さ
音そのものは新鮮かもしれないが、確実に表現技法は狭められてしまってるんだ
新鮮さが失われれば、後はどうなるか、簡単に予想はつくだろう
それでも、何か残していって欲しいと思うけどな
>>233
フルヴェンに精神性を求めずに、良くフルヴェンファンだと言えるものだな
彼の指揮は、彼の精神そのものだろうに
理解できない人と精神性の話をしたくないが
フルヴェンに精神性を求めないお前さんの考えでは、フルヴェンは偉大な指揮者と思えないだろう
もしかして、周囲で認めてる人が多く、通に見えるからフルヴェンのファンやってるわけじゃないだろうなw
そんなブランド志向は止めてくれよ?w
0237ベームファン
2008/05/19(月) 15:53:54ID:BHWnoCv8どこの音大もピリオド奏法なんて授業は
ありませんが…?
不勉強じゃ、うじゃうじゃいる弦楽奏者たちからプロオケには
入団できませんが…?
プロになってプロオケに入ってピリオド奏法なんて
指揮者に要求されて(実は指揮者もよく理解していないし)
みんなわけわからずやっている。
そんな現状を見ると嘆かわしいんだよ。
それにホントのピリオド奏法をやってる古楽演奏者の演奏
を見て、簡単に誰でもやってはいけない領域であるって
プロオケの人たちはわかっているの。
演奏芸術の恐ろしさを一番よく知ってるのは彼らだから。
オケメンバーの一人一人の音楽性が存分に発揮されてこそ
真の芸術でしょう?
彼らに自分の納得のいく表現法(現代奏法)で思い切りベートーベンや
モーツァルトを演奏してもらいたいと切に願う。
ピリオド奏法なんて女子高生のルーズソックスみたいなはやりものは
早く終わってほしい!!!
(ウィーン・フィルも嫌がっているぞ!)
0238名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 15:57:04ID:3GrsBy9u0239名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 16:20:30ID:G6eZpQd1それともう一つ
「精神性」という言葉を嫌ってるのは日本
イギリスを除く(w)ヨーロッパでは、精神性という言葉が非常に重視される
もし楽団にそう言われたのなら、
「日本人のお前じゃ精神性は理解できないよ」というバカにした気持ちで言ってる場合が多い
間に受けすぎないようにな
留学すると、そういう場面に多々出くわす
ヨーロッパの音楽院じゃ、もっかい基礎からやり直されるからな
まぁ自分の演奏を見直す事の出来る時間的余裕が与えられるのは嬉しかったがw
0240名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 16:36:16ID:bQ9x+Uie>>239がナイスな回答を出しているじゃないか!
日本人に理解できないのが精神性、つまりグローバルな価値はないわなw
0241名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 16:50:07ID:LoVrNw9/フルトヴェングラー = 精神性を求めるべきと断定
別に否定はしないけど、こうも決め付けられちゃうと・・・
ベームのファンってこういう人ばかりなのか?
オイラは違うぞー!(笑
0242別のベームファン
2008/05/19(月) 17:31:50ID:H9UFZPN2僕はピリオド奏法だって音楽性があると思ってる。
アーノンクールだって好き。
元祖ベームファンさんは、なんかね、
現代風複合的スープ好きのラーメンマニアが
昔の鶏がらスープのラーメンを全否定してるような感じ。
どっちだって美味しいものは美味しいし、
趣向が違うんだから優劣なんかつけられない。
個人的な好き嫌いをあたかも公理のように決めつけるのは、
一般のベームファンとして迷惑。
0243名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 17:33:39ID:G6eZpQd1>>233の
「フルベン・ファンの私でも「精神性」などという訳のわからない言葉で彼を賛美しない。」
という意見に対して
「フルヴェンの精神性は重要なものだ」
という反論を提示してるだけだ
それと、ピリオド奏法については
>>231で断定も否定もしていないだろう
これから、同じ事の繰り返し議論になりそうな気がするよw
0244名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 17:54:15ID:XTBvO9Ytここに来ているベーム・マニアの中には
とんでもなく無知で頭も耳も悪いオヤジがいることだけは
よくわかった。
0245名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 18:29:37ID:a7wpEQch過疎スレに燃料を投入した努力は認めるよ
ギャラに釣られて大嫌いな日本に来たベームも喜んでいると思うよ
0246名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 19:35:58ID:QabEkUJBageるなヴォケ!
0247名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 19:55:12ID:H9UFZPN2最近、巡回をサボり気味で内科医?
0248名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 20:45:35ID:oozfICkE0249名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 21:38:19ID:Tr9pIZxE0250名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:45:26ID:oozfICkE0251名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:51:10ID:3GrsBy9u0252名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:55:12ID:XTBvO9Yt0253名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:58:26ID:lLCbsJH8byカール・ベーム
0255ベームファン
2008/05/20(火) 05:22:38ID:zelfqLG6良く読め。
ピリオド奏法は古楽器を専門に演奏出来る古楽器奏者だけに
まかせていればよろし。
私が嫌いなのは、現代楽器を勉強してきた人たちに無理に
現代楽器で古楽器っぽく演奏させる愚行。
これは、はやり以外の何物でもない。
見ていて実に滑稽。
プロオケの弦楽器奏者に古楽器を演奏出来る人はほとんど
いないという現実を知るべきだ。
(絶対音感があると古楽器演奏不能)
0256名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 08:28:47ID:osLz2rn+ほんとだね。
ウィーン・フィルやベルリン・フィルでそれやられちゃうとガッカリ…。
0257名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 08:29:43ID:b/YeqdcZベームや大阪センチュリーみたいにそのうち死ぬからいいんじゃね?
俺はそういうのに千円払うのいやだから。
0258名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 08:35:47ID:mZSJoD1aつ【ピリオド奏法なんて女子高生のルーズソックスみたいなはやりものは早く終わってほしい!!! 】
0259ベームファン
2008/05/20(火) 08:57:39ID:zelfqLG60261名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 00:44:23ID:c9ykd3YG0262名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 01:03:31ID:9fM8uiANトスカニーニも、クレンペラーもワルターも、ムラヴィンスキーもね
そう、市場や売上を最優先させるなら、カラヤンは人類史上最高の指揮者だ
カラヤンファンは、カラヤンの事をそう言って褒め称えたらどうだ?w
冷笑を受けるだろうがなw
しかし、なるほどそう考えると
モーツァルトよりサリエリの方が、当時の評価が高かったからサリエリはモーツァルトより才能があったのだろうな
いやはや、評価というのはウソをつかないものだなw
0263名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 01:26:30ID:+I9FpDI+何処がオチなのか教えて下さい。
幼稚園児には難しすぎて、一つも笑えません。
0264名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 06:42:44ID:ZCtQUGdx(あのクレンペラーにさえ勝てないw)
語る価値もないということだろう。
0265名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 14:29:09ID:nF1jxBhW早く一流になりたい by妖怪人間ベーム age
0266名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 14:41:25ID:NXxsde8aサリエリとか当時の音楽家の再評価はいま必要な仕事だと
思うけどね。
クラファンは、一流と二流ってのを区別しすぎる。
天才神話をいまだに信じているからな。
0267名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 15:14:57ID:9fM8uiAN同感だね
だから、>>262のように皮肉っぽく書いたんだ
CDの売上でランクが決まるわけじゃないしね
サリエリの再評価は俺も賛成だけど
それとモーツァルトを比較する事は、また違う
0268名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 15:31:54ID:ZCtQUGdx\___________/
V
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0269名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 15:35:58ID:NXxsde8a当時のイタリア音楽の見直しなんか急務じゃない?
モーツァルトでもカラヤンでも、あの音楽やあのスタイルが
多くのひとの共感をえたり、あるいは単純に売れたということを
「事実」として受け止めればそれでいいとおもう。
0270名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 15:59:36ID:9fM8uiANどうも一番分かりやすい方法が「CDの売上」になってるみたいだが
それだけで決めるのは間違いだな
CDの売上では、カラヤンに敵う人はいないよ
どの指揮者だってそうさ
逆に、CDの売上がカラヤンより高かったからと言ってカラヤンより優れた指揮者にはならないだろう
複合的な要素を、あくまで短絡的に捉えようとするのは、思考停止のなれの果てだねw
それと、モーツァルトは、「今では」特に評価の高い後期の作品は
当時は全く共感されなかったよ
芸術は、音楽にしろ絵画にしろ、時代を超えて存在するものだろう
だから、未だに俺たちはバッハやモーツァルト、ベートーベンに惹かれる
フェルメールやゴッホなんかも当時の評価が低かったが、「今では」評価の高い絵描きだ
単純な売上の計算だけで評価出来るなら、こんなに楽な事はないがなw
0271名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:08:43ID:l4UsIyzOクラシックを「大衆音楽」にしたところだ。
0272名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:16:50ID:NXxsde8aそれと、優れた作品はいつか評価されるというのは、信じたいのは
わかるけど、
「時代を超えた価値」を下手に信じ込むのも、どうかと思う。
「芸術」には、権威ってのがいつも付きまとうものだからね。
俺は、ベートーヴェンやバッハを拒絶して、別の音楽の流れに
眼を向けるひとがもっと増えていいと思っている。
結局、自分(自分ってのも時代の価値観に何らかの形で洗脳されているけど)
で好きなものを探すしかないんだと思うけどね。
カラヤンに関しては、これからも非難されたり、再評価されたりがくりかえ
されるだろう。人気がでた理由については、それなりに考慮すべきだとは
思うけどね。
0273名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:19:42ID:NXxsde8aそれはよく言われるけど、
カラヤンって、後期ロマン主義の価値観を現代風にして体現した、
結構時代性をせおった存在だと思うけどね。
俺にはつまらない演奏も多いけど・・・
0274名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:39:42ID:9fM8uiAN俺はそんな事は書いてないけどなw
現代の評価が正しいって思ってるのは、CDの売上に取りつかれた人たちだろ
俺が言ってるのは、当時のイタリア音楽の再評価にしろ、フランス音楽の再評価にしろ
時代の流れというのは流動的だから、短絡的には見れないって事さ
俺はCDの売上で評価するという立場を否定したいだけで
売上は評価の一部分に過ぎず、もっと複合的な要素を取り入れて評価するべきだ
と何度も書いてる
美術界の帝王と呼ばれた、ル=ブランって知ってるか?
彼は当時、権威も権力も持っていて、ヴェルサイユ宮殿の美術的建築家の一人だった
でも知らない人が多いし、ググっても資料は少ない
それよりは、同時代でもレンブラントやフェルメールの方が、今では有名だったりする
ゴッホなんかとは、比べるべくもない
歴史の流れは、必然を呼んでくる
それだけ長く受け継がれるには、受け継がれるだけの理由と必然がある
当時、権威や権力を持っていたからと言っても
歴史に名を残し、有名になっていく過程には権威や権力ではどうしようも出来ないものもあるって事さ
なんか、すげぇ概念的な話になってしまったけど
指揮者にしろ何にしろ、短絡的で画一的な評価は出来ないという事を言いたかったわけだw
0275名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:48:09ID:NXxsde8aいやいや、言おうとすることはわかります。
>時代の流れというのは流動的だから、短絡的には見れないって事さ
そのとおり。
>売上は評価の一部分に過ぎず、もっと複合的な要素を取り入れて評価するべきだ
それも同意見。
>美術界の帝王と呼ばれた、ル=ブランって知ってるか?
しってます。
>それだけ長く受け継がれるには、受け継がれるだけの理由と必然がある
理由はあるけど、「必然」までは認めません。
>歴史に名を残し、有名になっていく過程には権威や権力ではどうしようも出来ないものもあるって事さ
歴史に名を残す、ってのは人間の欲望だけど、名を残す必要はないと思います。
権威や権力は歴史の過程でもうまれてくるもので、それを安易に信じるのもどうかと。
>指揮者にしろ何にしろ、短絡的で画一的な評価は出来ないという事を言いたかったわけだw
これはそのとおり。自分の判断を信じるほかないでしょうね。
0276名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:56:25ID:+I9FpDI+今は人気のあるものが、当時の評価は低かった。
だから評価は・・・
その考え方って矛盾があると思う。
新作として作品が生み出された時点での評価と、色々な物を経験した後から過去の
作品としての評価とは、同じ物差しではかるのは間違いだと思うよ。
0277名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:09:05ID:NXxsde8a0278名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:09:17ID:9fM8uiANまぁ、その多くの場合
歴史に名を残すのは、本人たちの希望ではなく
あくまで結果的なものに過ぎないからな
俺が必然だと言ったのは、今更バッハやモーツァルトを後世になっても忘れる事はないだろうって事さ
そりゃ100%の保証はないけど、時代の変遷に関係なく歴史に名を残している人もいるって事
そういうものが、歴史の持つ必然性だと思ってる
これは個人解釈だけどねw
>>276
その通り
歴史はずっと続いてるし、これからも続いていくだろう
だからこそ、評価は流動性を帯びたものになる
前述したように、俺はその中でも必然性を持っているものもあるんじゃないかと思ってるけどね
そして、前述したようにこれは個人解釈に過ぎないのだとも思ってる
ルイ十四世がいる
彼はフランスをヨーロッパの中心にして栄えさせた(まぁリシュリューやマザランの基礎があってこそだが)と言われてた
でも、後世の歴史家が調べたところ、サン・シモンの言うように「虚構と現実が乖離していたのではないか」と批判も受けてる
評価は時代によって変わっていくもの、これは歴史の流動性だと思う
ただルイ十四世という存在は忘れ去られる事なく続いていくだろう、これは歴史の必然性なのではないかと思う
なんか、すまん
めちゃくちゃ概念的な話になって来てるw
0279名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 20:05:58ID:ZCtQUGdx中学生がカラヤンを冷笑するのも大変だw
0280名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 21:41:43ID:IpPfUm/Fそういえば、カッコつけすぎで冷笑される奴ってよくいるんだよね。
0281名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 21:43:14ID:9fM8uiAN自分の品位すら落としかねないが、一言だけ
>>279
俺は>>274で
「俺はCDの売上で評価するという立場を否定したいだけで
売上は評価の一部分に過ぎず、もっと複合的な要素を取り入れて評価するべきだ 」
と書いてる
それだけの話
煽ったりする時間があるなら、きちんと他人の文章を読むべきだったな
0282名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 22:07:11ID:ZCtQUGdx0283ベームファン
2008/05/21(水) 22:26:04ID:c9ykd3YG0284名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 22:54:07ID:+I9FpDI+0285名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 00:01:39ID:NXxsde8a進歩史観とか、ヘーゲルとかマルクスとかを思い出させるものが
あって何かとやっかいだけど。
カラヤンも、ベームも、フルヴェンもクレンペラーも
みんな特徴があってその方法論のいいところわるいところが
あったとは思うよ。
ベームも一時期は過大評価ぎみだったけど、今はずいぶん、
どういう指揮者だったかわかりやすいくなったよ。見通しが
きくようになった。
0286名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 00:10:32ID:ORHIWJtV認識されなくなった。
人気、知名度、CDの売上、どれをとっても今やカラヤンの方が断然上。
おそらく後進への影響度、音楽史上の位置づけでもカラヤンには到底
およばない。
どんなにベームのファンががんばっても、これは歴然たる事実。
それでも、オイラはベームの方が好きだ。それでいいじゃん。
0287名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 00:44:13ID:cwmMp20uカラヤンは一時代を確立した大指揮者だけど、
ベームは逆にカラヤンの人気を盾に、正統派路線のエンターティナー
として、カラヤンのライバルとして一時はカラヤンに劣らないあるいはそれ以上の人気を得た
指揮者。どっちが芸術的に上か下かなんてどうでもいい。
0288ベームファン
2008/05/22(木) 00:55:40ID:2nv358qNユニテルにもいっぱいアル!
彼は、カラヤンと共に永遠に生き続ける♡
0289名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 01:28:34ID:cwmMp20uギャラも人一倍高いし、大スターとして君臨していた。
本当に地味なのは、ザンデルリンクとか、ライトナーとか
スウィトナーとか。
0291名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 04:39:28ID:cwmMp20u0292名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 09:10:18ID:+7W7EgIT小澤さんと同じくらいの指揮者だったでいいんじゃないかしら?
0293ベームファン
2008/05/22(木) 09:30:18ID:2nv358qNアホか君は(=o=)
0294名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 12:26:50ID:cwKYLlsA0295名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 19:42:14ID:BE/hEIqF生きているときには、それが評価された。
当然、ライブ命。
0296名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 19:43:37ID:BE/hEIqF0297名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 20:19:40ID:+7W7EgITあるスレで、新垣はわかっても戸田って言うのがわからんかった。
新垣がカラヤンなら戸田ってのがベームでいいんじゃあるまいか?
55 :名無しさんは見た!@放送中は実況板で:2008/03/24(月) 17:09:25 ID:66x4ypri0
何か無駄な議論してるみたいだが・・・・ ・
戸 田 も 新 垣 も 単 な る 大 根 だ し 不 細 工 だ し
消 え る の は 時 間 の 問 題 だ ろ wwwwwwwwwwwwwwwww
0298名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 23:50:34ID:cwmMp20u0299名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 00:30:41ID:tca0mUwvカラヤンがカラス、
ベームはテバルディ。
0300名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 01:55:45ID:wJ2nJvBxって事でお願いします。
0301名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 04:08:19ID:BxHZNe+90302名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 06:00:40ID:YO9D8JqHベームにレコーディングを教えたのはカラヤンだしな
まぁカラヤンは何かと批判の多い人だから
どの指揮者スレでも比較に出されては叩かれてる
擁護派も大変だろう
世界一忙しくて、一日が48時間あるというホワイトハウス職員以上に大変なんじゃないか?w
0303名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 06:45:36ID:met9TmcBただ叩くネタが多すぎるひとだから、叩くことにもはや魅力を
感じない。昔は、カラヤンといえば何でもOKだったから、叩きがいも
あったけどね。あの精度の高い演奏は、一部の曲ではまちがいなく
かなり魅力的だったとは思うし。
カラヤンとベームはうまくすみ分けができていたし、二人とも互いに
仲良くした方が建設的なのはよくわかっていたのだと思う。
二人とも、たがいにいがみ合う理由もないし、本質的に商売人だから。
厄介なのは、バーンスタイン、ショルティ、チェリビダッケあたり。
二人、特にカラヤンにとっては、仲好くはできなかったはず。
0304名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 08:25:13ID:YO9D8JqH同感だ
もはやカラヤン叩きは日常茶飯事すぎて面白みもないし
それに食ってかかる擁護派の言い分も、子供じみてて呆れてしまう
いつまでこの状態が続くのかと思ったが、全く止めそうにないので
ちょっと意見させてもらったのさ
ベームとバーンスタインの仲は悪くなかったようだが
アーノンクールとは悪かったようだな
まぁアーノンクール程度の指揮者じゃ比較対象にすらならんがw
0305名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 08:48:35ID:1WMSQMlA0306ベームファン
2008/05/23(金) 09:20:40ID:Jav4M+BAアーノンクールについてベームは言っていた
と思う。
0307名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 14:24:50ID:nge9efyE掘北っていうのも名前聞いたことがあるような…あとはわかるぜ。
これは宮崎=フルヴェンってな感じの状況ではないか?沢尻ワルター、永澤クライバー父、掘北クラウス??
それにしても戸田ベームがわからん、誰だ戸田って?
16 :名無しさんは見た!@放送中は実況板で:2008/05/22(木) 21:32:08 ID:0OCXfHj6O
格で言うなら宮崎、沢尻、長澤、堀北だけだろガッキー以上なのは。
宮崎以外の3人は辛うじてだがな。
それだけガッキーには可能性がある。
それ以外はガッキーには抜かれてるし戸田なんて問題外(笑)
ヲタが何故あそこまで恥さらしなのかが分からん。
0308名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 15:26:37ID:met9TmcBバーンスタインは自分に欠けているのは、
ヨーロッパ的土壌であることはよくわかっていただろうし、
ベームのようなタイプには一目おかざるをえなかったのだろう。
ドイツ系の音楽では、バンスタはわりとオーソドックスな解釈を
するし。ベームにもバンスタを拒絶する理由はない。
アルノンクールは、ベームに代表されるオーソドックスさを、
抜本的に見直そうとする活動をしてきたひとだからしかたない。
カラヤンは、ベームにない官能性ってのがあり、バンスタはそれとは
別の方法で官能性の探究をしていたから、二人は合わないよ。
0309名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 18:45:41ID:p7aoS1ixベーム=痔ろう
0310名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 19:45:16ID:djYg9LPT0311名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 20:15:21ID:met9TmcB0312名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 21:12:16ID:FRHWF4oBインキンと痔ろうはどっちがいやかというのと同じ位馬鹿馬鹿しい。
0313名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 08:35:38ID:5ZPyqOUhインキンと痔ろうの究極の選択なら普通の人はインキンだろ。
(痔ろうってどんなものかと調べて慄然としたぜwww)
ま、もともと痔ろう餅の>>312ならその選択は違うのかもしれんがw
0314名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 16:20:53ID:aZnNYi6G千秋真一>>>>>>>>>>>>>>>>>>
岩城>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
========越えられない壁=======
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ベーム>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
=======ナチ協力者の壁========
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
古便>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
唐やん
ってことでおk?
0315名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 16:47:44ID:VEobBPC4このスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
【桜にN】日本交通グループに明日は無い15【葉桜】 [運輸・交通]
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0316名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 19:49:11ID:kn8OfOwl0317名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 20:10:57ID:+CddZMNH0318名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 20:49:36ID:dtRCcqf3圧倒的にベームの演奏会の方が感銘を受けた。
カラヤンの演奏会はさほど記憶に残ってない。
周りの人に聞くと、だいたい同じような感想を持っている。
ベームは同時代に生きた人じゃないと本当の良さが分からないのではないか?_
そういう意味では、忘れ去られる運命なのか?
0319名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 21:15:22ID:dtRCcqf3なぜかというと、やはり録音で聴くベームは退屈な物が多すぎるからだ。
最近、CDは圧倒的にカラヤンの方をよく聴く。
でも実体験として、私の音楽家としての価値は、ベーム>>>>カラヤンである。
カラヤンは記録に残る指揮者だが、ベームはいつまでも記憶に残る指揮者だ。
ベームの実体験を知らない若い世代が、なぜあれだけ退屈な音楽なのに、
カラヤンと同等に語られるのか納得いかない!という気持ちはよく分かる。
0320名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 21:17:42ID:bg2IADX8昔、ウィーンフィルと来たのがベームでなくて
サヴァリッシュやカイルベルトだったとしても
聴衆に多くの感銘を与えただろう。
忘れ去られるというよりは、日本の人気が異常だっただけ。
そこがカラヤンとの違いかなあ。
0321名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 21:41:37ID:dtRCcqf3ベームの晩年、1970年代後半、ヨーロッパでも「ベームとカラヤンのオペラの
チケットが手に入ったら神に感謝しなさい。」と言われてた。物凄い入手困難だった。
別にベームの異常人気は、日本だけじゃなかったよ。
0322名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:00:52ID:/80POaSHおっと美の巨人たちが始まったから、今日は一言だけw
0323名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:19:02ID:fUHcCxFB0324名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:25:42ID:c5CPq7gxベームを売ることは難しい。
そういう連中が、「颯爽とした」「帝王」カラヤンを売ることは容易い。
売り方や商売文句は安易で、30年前と全く同じ。
バッタ商売のネタにされてるカラヤンもお気の毒としか言いようがない。
0325名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 22:57:02ID:5ZPyqOUhあのチェリビダッケのように、全然格下のくせにカラヤンの名前を事あるごとに出して批判して
「この人ってカラヤンレベルの指揮者なんだ」ってパンピーに思わせる事に成功した例を思い出せ。
チェリと違ってベーム本人の作戦ではないが、まあそういうことだ。
0326名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 23:00:51ID:ZSIyOeGz同意。
当時、日本でのベームの凄まじい人気ぶりをオーストリアのメディアが報道していたが、
それも「はるか極東の地の日本でも、ベームはやはり神格化されている」という論調だった。
イタリアやイギリスあたりでも同様に人気は高かった。
例外はアメリカくらいかな。
0328名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 23:34:41ID:c5CPq7gx現役大家風(ヴァント、朝比奈等)→ヒストリー(クレンペラー等)に続くネタ切れ回避策。
今時30年前に戻っても、ベームならまだしも、カラヤンでは再検証の対象になる中身が
今となってはあまりに古すぎる商法以外何もないのに
0329名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 23:39:39ID:5ZPyqOUhオーマンディとかジュリーニにも行ったわさ、
勿論チェリなんかあるわけない、その頃は大人になっていたからなw
ホントはチェリにも行ったけどな、恥ずかしい思い出だ。
0330ベームファン
2008/05/25(日) 00:06:02ID:glGZ7dPaカラヤンは記録に残る指揮者だが、ベームはいつまでも記憶に残る指揮者だ。
この人、いいこと言うね〜
ベームのことを簡潔、且つ的確に言い表している。
0331名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 00:49:30ID:5qerrohs同意。ベームは無個性とはいわんが換えが利く。
カラヤンはあるいみ無個性だが換えがきかない。
0332名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 00:54:23ID:JPSPtqev膾炙のレベルが違う。
アホレスすまんね。
0333名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 01:06:41ID:hEu/AiMK0334名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 01:36:19ID:5qerrohsベームを聞く時は、オーソドックスさを求めるから、
全然違う立場だな。
0335名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 01:52:01ID:gmdXY6xPバーンスタインのマーラーより、カラヤンのマーラーの方が売れてる
ベームのモーツァルトより、カラヤンのモーツァルトの方が売れてる
指揮と演奏の評価では、フルヴェンのバトロイト第九は20世紀の名演と言われてるし
マーラーの弟子だったバーンスタインのマーラーは確かに素晴らしい(というか個人的にはエロイw)し
ベームのモーツァルト、特にオペラなんかは世界的名演と言われるほどなんだが
売上の面では全てカラヤンに勝てない
カラヤンのファンは売上を主張して、ベーム等を「忘れ去られた指揮者」と位置付けたいらしいが
世界の評価は、=売上ではない事を知らないといけない
当たり前の話なんだけど、どうもカラヤンファンは理解できない人が多いらしくてな
0336名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 01:56:52ID:Kq55QtoJやたら宣伝されているし安いし初心者に違いなんて分からんし、
今考えると勿体無い事をしたもんだ
0337名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:04:55ID:aY8c6Cm8こういう背伸びが好きな時分は、俺もカラヤンたたいてたっけなw
0338名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:08:34ID:5qerrohsいいたいことはわかるが、きちんと事実を書いてね。
孫弟子でしょ。
0339名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:09:36ID:UhDd7Lti0340名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:10:32ID:aY8c6Cm8先の「マーラーの弟子」より、こっちの「世界的名演」というボキャの哀しさほうが胸を打つな
オジサンの耳には悲しみのシンフォニーのメロディが流れてくるよおwww
0341名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:11:09ID:5qerrohsカラヤンの位置にチェリがいたかもしれんけどねw
0342名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:11:39ID:gmdXY6xPベームを無個性とかオーソドックスとか表現するのは正しい
でも、それはとても高いレベルでの事だと理解してるのだろうか?
つまり、ベームにとって無個性・オーソドックスってのは批判の言葉ではなく
とても高いレベルで作曲家の意図を伝える事の出来る技術を有しているという誉め言葉
ベームは、ベートーベンもモーツァルトもブラームスに関しても専門家で
作曲家のあらゆる部分を調べ尽くす指揮者
指揮者はある程度は調べるけど、ベームの場合は徹底してたってのは良く言われてた事
つまり、ベームは彼等作曲家を、自分より上の立場に持っていって崇拝に近い状態にしてる
だから、あまり逸脱した演奏はしない
作曲家の望み通りにした上で、どれで高いレベルの演奏に持っていけるのか
というのを考えてた人だ
換えが利くとか言う人は、ベームを聴いた事がないんじゃないか?
もしくは、クラシックは静寂を楽しむ音楽であるという基本を知らない人か
ジャジャーンとかって、ど派手でスピード感のある曲しか好まない人か
どちらにしろ、あまり理解が出来てない人にしか見えない
上記のようなベームの特性を知った上で、好みじゃないと言うなら解るけど
換えが利くとかって話を聞いてると、知らない人か理解出来てない人がいるようだ
0343名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:13:34ID:5qerrohsたしかに、オペラについてはカラヤンも「世界的名演」と
されてはいるしなあ。
俺の知り合いで、カラヤンのチャイコは速すぎてダメ、といいながら、
必死でショルティを聞いているひとがいて吃驚した。
0344名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:33:18ID:gmdXY6xPやっぱりにフルヴェンには食らい付けないようだ
カラヤンと仲の悪いバーンスタイン
このスレがアンチベームのスレなんで、当然ベームも出さないといけない
そして、フルヴェン
バーンスタインとベームには必ず食らい付くだろうなと思ってたけど
やっぱりフルヴェンには食らいつけなかったか
即レスが付くとは思わなかったけど、なかなか面白い反応だった
カラヤンファンの精神構造が何となく解ったよ
0345名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:33:40ID:aY8c6Cm8こういう人たちが聴くのがベームということなんだろうか?
その文章の幼さからベームの実演に触れた世代だとは絶対信じたくないw
0346名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:36:50ID:ju+XOG6o名前もボヘミアンなわけだし。
0347名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:37:40ID:5qerrohs俺まで挙げられているからレスしとくけど、
俺はベームの実演を聴いたことのある年ではないよ。
CDから判断しています。
>>344
カラヤンファンでもフルヴェンファンでもないよ俺は。
どちらも否定はしないし、ベームも否定はしてないよ。
0348名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 02:42:22ID:5qerrohsいい演奏だと思う。ただ、この曲自体、苦手なので・・・
どちらのアプローチももう飽きているから、別のアプローチの
名演がないかと考えているくらい。
0349名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 04:03:30ID:/lJpb3Oeけれども(ベートーヴェンとブラームスのプログラム)
正直、さらりとしていて、ベームやチェリ程の印象が残っていない、
というのは事実だなぁ・・・
レコードの顔と、実演奏の顔の使い分けが上手い人だな、
つややかさという特徴が、実演奏だと、一段落ちるな、という印象。
ベーム=サヴァリッシュやスィートナーと「交換可能」というのは
無茶な論。両者ともよい、地味なよい仕事をする指揮者で、両者も聴いたが、
ベームの大きな骨組感とはちょっと違う。
この群が「ドイツ系の職人肌の指揮者」という共通点はあっても。
これはヴァントも同じ。彼は神経質なところが演奏にも垣間見える。
あと、印象には残っているが感心しなかったのはショルティだなぁ。
オケは鳴っているのだが、あくまで個人的感懐としてだけれども
趣味が合わないと云うか。
0350名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 04:43:54ID:EZNEceVE考えればある程度仕方ないのでは。
0351名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 05:08:57ID:gmdXY6xP俺は実演を聴いた世代じゃないよ、もっともっと若い
それと、俺の文章は幼稚で稚拙だと思うけど
お前さんも自分の文章を見返した方が良いと思うよ
特に>>340なんかは草生やしてるしね
>>347
そうか、それはすまなかった
0352名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 07:05:31ID:5qerrohs晩年のカラヤンは音楽のエネルギー自体が衰えた感はあるね。
それに、ベートーヴェンやブラームスにカラヤンの本領が発揮される
とはどうも思えない。カラヤンはR.シュトラウス、ヴァグナー、
チャイコあたりで本領が見られると思う。磨き上げることで官能性が
際立つ音楽でこそ本領が発揮される。
ベームはもっと職人肌というか、どうやればドイツ的で充実した
演奏になるかを熟知しているひとという印象がある。
カラヤンとも近いところがあって、それは演出にたけたところ。
サヴァリッシュはベームからそういう演出にたけたようなところをなくした
感じがする。もっと地味だし。ただベームもサヴァリッシュも官能性を
探究する部分はない。
スウィトナーはもっとロマンティックなものを求めている印象がある。
ヴァントはもっと知的分析的でかつ辛口な演奏をする。
ショルティは、言葉がわるいが、「ベトベトした情感なんて糞くらえ」
ってところがある。近代的機能主義を信仰するタイプというか。
ただむき出しに官能性を求めるところは少しカラヤンに近い。ただ
カラヤンよりずっとドライな音楽をつくる。
カラヤンがレガートを重視するのに対して、ショルティはきびきびした
テンポのほうが基本になる。
スウィトナー以外は、「モダニスト」ってところで共通している。
0353名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 07:06:02ID:5qerrohs0354名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 12:20:33ID:+k3gzowk普門館、ひどかったね。無駄金使ってしまった。不安が的中した。
普通に考えれば、あんなとこで演奏会を開くことに自らクレームをつけない指揮者の見識が
問われるべきとさんざんな評判だった。
ベームのブラ1は、チケットとれずにFMで聞いたが、結構すごかった。
後に出たCDの音質は酷かったが。
チェリの実演は、曲目がなんであれ、好き嫌いは別として独自の世界。
0355名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 13:28:33ID:CsxG30us0356名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 15:46:45ID:7TwFCj08世界の評価は、=売上ではない事を知らないといけない 。
しかし、その3つの盤についてはカラヤンのほうが世界的評価が高いことも知らなければならない。
つまりカラヤンのほうが売り上げも上で評価も上だ。
これ、豆知識な。
0357名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 16:46:53ID:i9nfC76mバンスタだろうがフルヴェンだろうがツマでしかない。
ベームみたいなゴミをスレタイにするのがおこがましい。
0358名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 17:31:53ID:5qerrohsモーツァルトのオペラとくにドン・ジョバンニ
あたりは、聞いて損はない名演ではあるなあ。
0359名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 18:12:48ID:IqwaHY9h言っとくけど、カラヤン=千秋じゃないよ?
カラヤンを擁護したからって、千秋を擁護した事にはならんからね?
0360名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 18:36:12ID:5qerrohs気が済まないのかな?
0361名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 18:42:56ID:/TJyw0Gtお前らがベーム再評価の足を引っ張ってるんだよ。
0363名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 19:50:48ID:DZ9OWgOlそれしか聞いたことないの?
そんなことないよね?
0364名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:09:40ID:oeHvOcwn何だか気持ち悪い。
0365名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:19:22ID:iWiEBpWM0366名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:21:48ID:Oj32Nynkカラヤン信者は昔から見ればそれでも減っているよ。
そもそも20年も前に亡くなった人だし。
生前カラヤンより信者数がずっと多かったベームは現在では信者はごくわずかしかいない。
カラヤンより8年早く亡くなったことを勘案しても惨めなまでの落ちぶれぶりだ。
いかにベーム人気がマスコミよって操作されたニセモノだったかよくわかる。
0367名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:24:48ID:Kq55QtoJ0368名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:27:38ID:oeHvOcwnカラヤンと比べてベームのあそこがダメだとか、ここがダメだとか議論はナンセンス。
少なくても、1980年9月30日のウィーン国立歌劇場の「フィガロの結婚」は
オレにとっても、会場にいた人にとっても、最高の体験だった。
そう。ベームは体験しないとその凄さは分からないんだよ。
ベーム体験のない奴が、安易に「カラヤンに比べてベームは・・」というカキコを
読むたびに、何だか失笑を禁じえない。
0369名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 20:37:22ID:IqwaHY9h信者が気持ち悪いだけ
ちょっと前までは、こんなに気持ち悪い信者は少なかったのに
何で今更大量生産されたんだと思ったんだが
そうか、100周年だからか
のだめの時にしてもそうだけど、何かある度に気持ち悪い奴が増えるのは諦めるしかないのかな
0370名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 21:02:02ID:oeHvOcwn作曲家としての才能がなかったカラヤンは、いかに自分が死後忘れら去られないために
彼の巨大な資産と全精力を費やした人だもん。とにかく自分が忘れられるのを恐れた。
今のカラヤン信者は、このカラヤンの壮大な計画に踊らされているだけ。
ベームはそんな野心など微塵もなく、目の前の音楽を誠実にやろうとした。
結果的にマスコミがそれを持ち上げた。
ベーム人気がマスコミよって操作されたニセモノだったら、
カラヤン人気は、カラヤンがマスコミ操作をして作り出した虚像という事になる。
カラヤン信者は、そこの所根本的に履き違えているよな〜
0372名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 21:22:22ID:5qerrohsフィガロはベームがいいね。
0373名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 21:23:45ID:+k3gzowkカラヤン信者って、結構詳しいのもいるみたいだから、踊らす方と踊らされる方
の両方がカキコしてるんだね。
0374名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 21:25:14ID:5qerrohsマスコミの側からしたら、カラヤン人気を煽って、
それで反発する陣営を考えて、
今度はベーム人気を煽ったってところだろうね。
俺に言わせれば、どちらも同じようなもの。
0375名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 21:30:02ID:oeHvOcwn.∩ ゚∀゚)') きゅうは〜ん
〉 ,_O
(_/ ´
0376名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:03:20ID:Qkur7QCaワロタ
ベームは結局マスコミが持ち上げたおかげでニワカ信者がはびこった。
しかし、マスゴミが騒がなくなれば音楽もつまらなくて心に訴えるものがないので
誰にも見向きもされなくなった。
0378名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:47:50ID:5qerrohs客観的判断をしようと思うとね。
0379名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:57:41ID:o1vD1Emw(ユニテルの映像つきのものの一部など、スタジオものの一部含)
演奏の片鱗は十分うかがえると思うが??
0380名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:04:09ID:5qerrohs高い金を払っていちど生ライブを聞いて興奮したでは、
あまり資料的価値はない。
0381名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:16:39ID:hEu/AiMK0383名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:58:24ID:aY8c6Cm8まあ若気の至りってことで勘弁してあげよう。
0384名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:58:51ID:sYcpZ9WCベームが気の抜けたスタジオ録音をするとか言っても、虚心坦懐に聴いてみ。昨今の濫造録音とはレベルが違うよ。
0385名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 02:18:28ID:NiWODeDSそれを否定出来ないし、ホールで聴いたって人がいたら羨ましいし
その感想を聞きたくなる
>>380や>>383のような考え方の人が羨ましい
体験してもいないのにそんな簡単に否定できるなんて、本当に羨ましい
俺にも、それくらいの傲慢さがあればなぁ
0386名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 02:21:01ID:FBekQopnベームのトリスタンなんて、名演って有名じゃん。(ライブか微妙なとこだが)
0387名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 02:46:19ID:xzqoQZtvと否定しても意味ないのでは? まあ俺が生聴いたアーチストを録音だけで「つまらない」と断じている
奴らが居ても、俺はとくに反論せずにかわいそうにと薄ら笑い浮かべて見てるだけだけどね。
0388名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 03:57:10ID:nHzsZf81そんな話はしていない。ましてや羨ましいかどうかなんて問題ではない。
自分のきいたライブ演奏がスタジオより「よかった」、というのは
一個人の感情的感想であって、情報的価値は乏しいということ。
同じライブをつまらなかった、というひともいるかもしれないしな。
また、スタジオ録音と比較して、どういう特徴があったかなんて細かい
分析がなかったら判断しようがないだろ。
こちらが得る知識は、「スタジオ以上にライブがいいと判断するひとが一人いた」
にすぎないわけだからね。
個人の趣向もあるだろう。ライブ独特の熱気があり、熱演だったからいい、
というひともいれば、もっと冷静な演奏のほうがいいというひともいる
だろうしね。
0389名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 04:31:15ID:q+RNb1Xw0390名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 05:03:01ID:NiWODeDSコンサートとレコーディングが違うっていうのは、昔っからずっと言われてた事で
レコーディングには、プロデューサーやディレクターの売上目的の意図が入ってるし
コンサートの音をどれだけ拾えるのか、再現出来るのかってのもずっと課題になってる
繰り返すが
こういう事は、レコーディングが始まってからずっと言われてた事だぞ
殆どの人はそういうレコーディングの現状を知ってるから
純粋に「ホールで聴いた事がある」って人を羨ましいと思うし
その感想は聞いてて楽しいものだと感じる
お前さんはCDで聴くタイプなら、レコーディングの限界を知っておくのは当然の事だと思う
俺もホールで聴けなかった人間として、最低限レコーディングの限界は知ってる
0391名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 05:31:57ID:+rfIGqaJそれじゃ、昔の録音はどうなんだ?
昔の録音は音も潰れてるし、雑音も多い。
それでも名盤とか名演って言われてるのは何でだと思う?
CDのみで評価するなら、昔の録音は、音が潰れてたり割れてたり、雑音が酷かったり
評価するにも不可能な場合ばかりだ。
こういう録音至上主義者がカラヤンを擁護するから、結果的にカラヤンの質が下がる。
カラヤンはレコーディングの際、自分でディレクションまでしてた人だからCDで聴けば評価は高い。
だからと言って、昔の殆どの指揮者はそこまでしてないからってバカには出来ないし
会場に行って実際聴いて来た人を否定するようになっちゃお終いだ。
自分の聴いてる範囲が非常に限られてるものだと気づけば
もうちょっと多角的な見方ができるんじゃないか?
0392名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 06:32:56ID:nHzsZf81はなしがぜんぜんずれている。よくよめ。
>純粋に「ホールで聴いた事がある」って人を羨ましいと思うし
>その感想は聞いてて楽しいものだと感じる
お前さんの書いているのは、たんに生で聴いたひとの感想は
貴重だから「羨ましいと思えーーー!!」という意見の「押し付け」にすぎない
ぞ。 俺の言ってるのはそんなことは無関係、一人のひとが
演奏がすばらしかったといったら、「ある一人の人間にとっては
ベームの演奏は素晴らしいものだった。」という情報があるだけで、
その演奏が具体的にはどういうアプローチをとるものであり、
自分自身にとってどういう演奏でありうるか、という情報は皆無、
ということ。
>お前さんはCDで聴くタイプなら、レコーディングの限界を知っておくのは当然の事だと思う
これも今のはなしとは無関係。
フルトヴェングラーやクナパーツブッシュのようにライブでこそ
力が発揮されることを自ら述べている指揮者もいるしそんなことは100も承知。
そんなことは問題にしていない。
もしもベームのスタジオとライブの差を問題にしたいなら、厳密に
アプローチにどう違いがでるかを分析しないと話にならない。
「俺はライブを聞いたんだ、聴いたことのないやつに本当のベームを
語る資格がないね」といいたいなら、勝手にそう思い込めばよろしい。
ただし、その言葉はあんまり俺には意味はないね。もしもそのライブに
俺がいて感心するかどうかは不確かなわけだから。
0393名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 06:46:04ID:nHzsZf81質問の意図がいま一つわからないが。このスレは勘違いするひとが
多いのかな?
>昔の録音は音も潰れてるし、雑音も多い。
>それでも名盤とか名演って言われてるのは何でだと思う?
音の汚い昔の録音からは判断不可能なこともあるだろうが、
そのひとにとって「判断可能なこと」があるからだろうね。
>こういう録音至上主義者がカラヤンを擁護するから、結果的にカラヤンの質が下がる。
>カラヤンはレコーディングの際、自分でディレクションまでしてた人だからCDで聴けば評価は高い。
俺は俺の知るかぎりでのベームもカラヤンも全肯定も全否定もしていないのでね。
別に俺は録音至上主義者でもないし。どこをどう読めばそうなるのか。
>会場に行って実際聴いて来た人を否定するようになっちゃお終いだ。
否定も肯定もしていないよ。「ある一人の人を感動させる演奏だった」
ってことは確かなわけでね。別のひとは失望している可能性は否定できない
けど。
>自分の聴いてる範囲が非常に限られてるものだと気づけば
限られているにきまっているじゃん。それを前提条件ではなしてますが。
>もうちょっと多角的な見方ができるんじゃないか?
ある人が、ある演奏が素晴らしかったといえば全面的にそれを信じなければ
ならない、ってのが多角的な見方なのかねw
0394名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 08:19:31ID:YhyQLZC5昔の録音は音質も最悪だし、ノイズも酷い
当時を経験してない人が聴くと「なんだこりゃ」になっちまうよな
音が悪いと判断のしようがないからね
それでも凄い名盤があるのは、その時聴きに行ってる人がいて
その凄さってのをみんなに伝えてるからだろうな
時代を超える名演ってのは、そうやってずっと後世に伝えられていくものなんだろう
これはとても良いことだよな
単に一つのメディアだけで判断してしまうと、視野狭窄になってしまうものな
0395名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 12:20:42ID:c59qQSbi録音聴いてもすんばらすぃ〜カールおじさんは
やっぱり良い指揮者ってことでおk?
0396名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 13:23:50ID:xJl9Nfmb0397名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 14:44:22ID:RYPikT1G痘痕も笑窪はクラヲタも例外ではない。
贔屓が過ぎるとウィークポイントにモザイクかけちゃう癖が知らずに形成される可能性も無くは無い。
0398名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 15:46:45ID:q7Mru8qhどの辺の録音の話なんだろうか?
ベームの60年代のDG録音は演奏、音質ともかなり良いものと思うがな。
(おいらのお気に入りは、エレクトラ、ヴォツェック、ルル、
それにモーツァルト、シューベルトの交響曲)
70年代に入るとオケはウィーンに代わったが、ぬるい演奏が多くなった。
カラヤンは演奏としては70年代のものに良いものが多いと思うが、
ベルリン・フィルハーモニーでの録音は硬すぎるものが多いと思う。
60年代のイエス・キリスト教会での録音の方が質は高いという印象。
0399名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 15:48:29ID:c59qQSbi小学生をバカにするな!バカ!
先生にいいつけるぞ!
0400ベームファン
2008/05/26(月) 16:24:46ID:nJDZOp/8お前たちは、ある人がベームの演奏が素晴らしかったといえば全面的に
それを信じなければならない。
ベームファンより
0401名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 16:38:06ID:nHzsZf81どの演奏家も大差ないけどな。特に有名どころでは。
カラヤン、メータ、炎のコバケン、みんないるぞ。
0402名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 16:54:00ID:xJl9Nfmb演奏会に行っても、録音を聴いても、ノイズしか聞えない。
0403名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 17:14:13ID:nHzsZf81あえてそれを避けるかしかないわけだよ。
0404名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 17:23:23ID:T59bCWmIベームのライブに行ったくらいで喜んでいる奴は2流。
俺は勿論行ってるけど、ムラヴィンスキーから与えられたほどの感動はなし。
0405名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 19:04:35ID:YhyQLZC5お前、40歳超えてるのに「1流」とか「2流」とかっていうランク付けしてるのは
高校生の時から精神的な成長が見られないように思えるぞ
20歳ちょっとの俺でも、もう変なランク付けはしなくなって来てる
0406名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 19:14:11ID:771iruNF本当は凄い人なのに、晩年のぬるい作品群で若年層から不当に低い評価を得ている。
気の毒。
0407名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 19:17:53ID:771iruNF0408名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 19:31:37ID:osVbQLO6それは解るが議論を避けるのは無理。そして
>客観性を重んじるきちんとした議論
それも無理っぽい。
一時クラ板がコピペ荒らしで滅茶苦茶になったのは議論の末の事態だし。
コピペ荒らしも一種の主張としてみればある意味議論の内だったかも知れない。
今は過疎化が進んで、常連が多く残り、
案外面白いことを言うこともあった一見さんが少なくなった感じはする(←勿論これも俺の主観ではある)
しかも、2流だなんだとクラ板が始まって以来の議論がこうやって延々続いている。
0409名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 19:48:13ID:xzqoQZtvカラヤンは紛れもなく二流だよ。彼の音楽そのものからその結論が導かれる。
0410名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 19:51:06ID:nHzsZf81まあ、それも仕方ないw
0411名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 20:53:16ID:uey+bkJR0412名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 21:35:41ID:b4O5RS+I君はニートか引きこもりか?
それとも評論家?
0413名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:03:06ID:YhyQLZC5君はホールでの感動を、あくまで主観的なものとして排除したいようだが
クラシックがレコーディングとコンサートで成立してる以上、どちらもを排除する事は出来ないんだよ
それと、最近一日中粘着して書き込みしてるみたいだが
節度を守った大人の書き込みをして欲しい
自分の意見の押し付けは、子供のする事だよ
他者はどうか知らないが、君自身はそれで良いとは思ってないだろう?
0414名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:31:01ID:nHzsZf81書き始めると書くのでね。いい加減にはしない性分なので。
>君はホールでの感動を、あくまで主観的なものとして排除したいようだが
むしろ俺は、主観を大切にしているんだよ。
コンサートで感動した「本人にとって」は、ベームは偉大だ。このことを
俺は少しも否定していない。しかしだからといって、その意見は
「他人」にあてはまらない、と言っているわけだ。
これを他人にも当てはまるべき、と考えるとしたら、そのひとこそ
「主観性」の価値を見誤っている。
>自分の意見の押し付けは、子供のする事だよ
俺の意見にはどこにも「押し付け」はないはずだよ。
俺は何一つ、ベームをいいとも、悪いともいってはいないのだからな。
0415名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:31:37ID:nHzsZf810416名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:53:46ID:MgpHNRpyでしょ。
0417名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 23:37:41ID:t3jVDm1zベム…
妖怪人間♪
0418名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:16:54ID:Nj6KXE+b>>414 は節度ある成人の言として重みがある。
0419名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:36:14ID:y91/koO7録音とホールの違いで良く言われるのは
録音は
「音を細かく拾えない」
これはレコーディングの質の最重要課題
「場の雰囲気を持って来れない」
お前さんはバカにするかもしれないが、この場の雰囲気や緊張感は重要だ
コンサートに行った事のない人は、特にこれを軽視しがちになるようだ
「ディレクターの意志の介在」
これは、マイクの位置をどうするのか
制限された中でどの音を拾うのか
こういった事は、専ら指揮者ではなくディレクターの意志が入り込む
つまりCDで聴く場合、作曲家→指揮者→演奏者→ディレクター→聴き手 という形になる
俺は別にコンサート至上主義者ではないが、一般的に良く言われるものを挙げてみた
指揮者にコンサート派とレコーディング派で分かれるのも、これらの違いのため
コンサートで全然違う音を出す指揮者がいるのも、これらの違いが鮮明であるがためだ
俺は、「違いを良く吟味しろ」と言ってるだけで、「コンサート最高!!」と言ってるわけじゃない
>>一個人の感情的感想であって、情報的価値は乏しいということ。
と言ってコンサートを否定しているのは、お前さんの方だよ
もっと多角的な視野で物事を判断する能力を身に付けるべきだな
0420名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:45:37ID:0DQb0lAb>「音を細かく拾えない」
ってのは逆じゃないのかなあ。
おいらの経験では、FMの中継も含め、録音では
会場で聞こえなかったような音まで拾われている、
というのが実感。
0421名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:58:39ID:YJ9cLDUw1流2流とかってのよりも全然良い。
nHzsZf81氏は、コンサートでの感想を語っても
それは個人のものでしかなく、他者は違う事を思ってる可能性があるんじゃないか?
って言いたいわけだよね。
でも、それってCDでも同じなんじゃない?
自分は凄いと思っても他者の視点では大した事ないって思う可能性もあるんじゃないか?
コンサートに限った事ではなく、録音でもそうなんじゃない?
んじゃ、巨匠って呼ばれる人はどうして巨匠になるんだろう。
それは多くの人が、その素晴らしさを認めたからだよね。
録音であっても、コンサートであっても、素晴らしい演奏をするからこその評価だとは思えないのかな。
その一方を「個人的な感情に基づくものだ」って言うのは、あまり乱暴な意見じゃないかな?
それはコンサートであっても録音であっても、片方を切り捨てるのは乱暴だと思うよ。
なんでCDは客観的で、コンサートは主観的だと思ったの?
なんでコンサートの方が情報が乏しいと思ったの?
それは、何より自分が聞きに行ってないからじゃないのか?
自分がCDで判断するしかないから、コンサートの情報は乏しいって思ったんじゃないか?
その考え方は非常に主観的で、客観的な見方はしてないと思うよ。
0422名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:09:56ID:BoVoRLnF君には、あんまり長文レスは必要ないわ。
いちいち細かい説明御苦労さま。
簡単にいうと、
「俺は、コンサートの価値を何一つ否定していない」
という一言に尽きる。
>>>一個人の感情的感想であって、情報的価値は乏しいということ。
>と言ってコンサートを否定しているのは、お前さんの方だよ
俺が否定しているのは、「コンサートの体験」ではまったくなく。
個人の主観的評価を絶対視する態度だよ。
0423名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 01:32:18ID:BoVoRLnF面白い意見ですね。
>でも、それってCDでも同じなんじゃない?
そうです。「その点」では同じです。
>んじゃ、巨匠って呼ばれる人はどうして巨匠になるんだろう。
>それは多くの人が、その素晴らしさを認めたからだよね。
そう思います。ただしどういった人に人気が集まるか、といった
点には時代背景とかが関係すると思いますが。
またそれだけで済ませると、カラヤンがいいかフルヴェンがいいか
ベームがいいか、という議論自体が無意味になりますね。全員「巨匠」
でその意味で「一流」ですから。
>録音であっても、コンサートであっても、素晴らしい演奏をするからこその評価だとは思えないのかな。
ええまさにそのとおり。
>その一方を「個人的な感情に基づくものだ」って言うのは、あまり乱暴な意見じゃないかな?
厳密にいうと、「好き嫌いの評価」という観点では、どちらも主観だと考えます。
>なんでCDは客観的で、コンサートは主観的だと思ったの?
判断という点ではどちらも主観ですが、
CDの場合は、その演奏のどの点がいいかわるいかが、ある程度
共通のデータに基づいて議論できるからです。
たとえば、ベームのモツレクの有名なCDがありますが、あれについても
賛否両論評価が分かれるでしょう。
賛否両論評価がわかれる、という点ではコンサートも同じです。
ただしその演奏を聴いたことがないひとは、評価自体が不可能なだけです。
0424名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 02:18:47ID:YJ9cLDUw>>カラヤンがいいかフルヴェンがいいか、ベームがいいか、という議論自体が無意味になりますね。
これって、凄く難しいんだよね、本当は。
内面から勝手に出て来る個性は、解り易い人もいれば解り難い人もいる。
大衆向けな人もいれば、そうでない人もいる。
先日俺は「なんちゃって個性」を否定したけど、それは「他人と違う事をやってる」だけの意表をついただけの人を非難して言ってみた。
ゴッホにしろ、モーツァルトにしろ、個性は内面から勝手に出て来るものだからね。そこに苦悩もあるしね。
ベームはオーソドックスとか言われるけど、内声の重厚さや作曲者への敬愛が感じられる、非常に個性的な指揮者だと思うよ。
>>CDの場合は、その演奏のどの点がいいかわるいかが、ある程度共通のデータに基づいて議論できるからです。
つまり、君は「自分がコンサートに行ってないから評価出来ない」事を理由にして
コンサートの情報が乏しいと思ったんだろ?
でも、コンサートのツアーの場合は長期間に渡るものだし、それは何十万人の人々が聴いたものでもあるはずだよ。
君に反発してる人がいるのは、コンサートに対して「資料的価値がない」とか「情報に乏しい」とか書いてるからだと思う。
CDを聴いても良いと言う人もいれば、悪いって人もいる。
コンサートも同じ事だよ。
君がコンサートを聴いてないだけの話で、もし君がコンサートを経験してる人だったらどうだろう?
もし、CDの音とコンサートの音が違ってたらどうだろう?
資料的価値がないとか情報に乏しいとかは言わないだろう?自分で体験した事実なんだからね。
コンサートを聴いてる人ってのは、少なくとも聴いてない人よりも多い体験をしてるんだから、それも重視しないとね。
0425名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 02:24:53ID:g9/TLCfNアバドも一時ピリオドもどきや原典主義に走ったけどしっかり反省してる。それは彼にとっては楽理の追及も
内面の表現の手段と位置づけられてたからだ。ピリオド派の一部も、バレンボイムやティーレマンなどの復古ロマン主義も、
ともにアバドの探求ほどの真摯さを感じない。
0426名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 07:18:03ID:BoVoRLnF>つまり、君は「自分がコンサートに行ってないから評価出来ない」事を理由にして
>コンサートの情報が乏しいと思ったんだろ?
「コンサートでは乏しい情報しか手に入らない」とは書いてもいないし、
考えてもいない。 なんでそう捉えるのか理解に苦しむ。
>でも、コンサートのツアーの場合は長期間に渡るものだし、それは何十万人の人々が聴いたものでもあるはずだよ。
コンサートによって出来不出来の差があるかもしれんがね。
「同じコンサート」に行ったことのあるものどうしでのみ議論は成り立つだろうね。
違うコンサートなら推論でのみ成り立つだろう。
>君に反発してる人がいるのは、コンサートに対して「資料的価値がない」とか「情報に乏しい」とか書いてるからだと思う。
それは単に「読解力の不足」。あるいは「読解力がないふりをして
自説を通したい」だけ。
「俺はコンサートに行ってベームに感動したんだ。コンサートのベームは
素晴らしいんだ。お前はいってないのだろ。俺の意見を信じろ。」
と言っても、こちらが判断できるのは、「ある一人の人を感動させるものだった、
ということ以上に判断できるものは何一つない」になる。
よって、「それ以上の資料的価値はない」ということになる。
と説明してもわからんのだろうねw
その情報に、たとえば「CDと比較してテンポが遅かった」など具体的なことが
あるならその情報はあくまで一人のひとの分析として価値がある。
0427名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 07:28:13ID:BoVoRLnFベームが、カラヤンなどの指揮者とくらべてどうか、という議論に、
「ある一人のひとがベームのライブにいって感動した」という情報は
議論を決定づけるものにはまったくならない、ということ。
なぜなら、「カラヤンのライブで感動した」、というひとも探せば
山のように見つかるだろうから。
>もし、CDの音とコンサートの音が違ってたらどうだろう?
そういう具体的情報の価値は何一つ否定していないので。
>ゴッホにしろ、モーツァルトにしろ、個性は内面から勝手に出て来るものだからね。そこに苦悩もあるしね。
あえて意地悪なことを言うが、君は「内面」という言葉を誰にもわかるように
説明できるかい? 苦悩があれば内面かい?
えらく自信があるようだけど、なんだか年寄りの説教を聞いている
気分になる。内面と苦悩を結びつけるってのも、ねw
宇野コーホーなんかが好きそうな言葉やねw
0428ベームファン
2008/05/27(火) 07:40:57ID:pNUS4Qyu作品に対しての真摯さ。最近の指揮者にはないね。
知ったかぶりばかり。
0429名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 07:48:07ID:QLpsTpmI0430名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 10:15:01ID:lKkWVgrK私は田舎に住んでいるのと、最近仕事が結構忙しくなってきたのとで
あまりコンサートに行く機会がないので、偉そうなことはいえませんが。
コンサートで聴いた演奏を評価する場合、忘れてはならない要素は、
その時の自分自身の身体や精神の状態が、どうしても絡んできてしまうという
点だと思います。それに比べて、CDなどで聴く場合は、色々な機会に何度も
聴きなおすことができるので、客観的な(という言葉が悪ければ冷静な)評価が
しやすいのは確かだと思います。まあ、この板にさかんに書き込んでいるような
クラシック好きな人たちは、私なんかよりコンサートに慣れている人が
多いのだろうし、そのときの自分の状態とは独立にコンサートの内容を評価できる
人も多いのでしょうから、釈迦に説法かもしれませんが。
0431名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 12:27:18ID:jb7bS437カラヤンとベームのシンパが、こっちは録音が優れてる、こっちは実演で凄い
と言いあってるだけに見えるが・・・。当たり前の結論は、どっちも凄いだ!
それじゃ駄目なのか?
0432名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 13:33:32ID:W3ghKPLYアバドを引き合いに出してる時点で馬脚を現してるがなw
0433名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 15:10:57ID:UEkgP41Cカラヤン/ワイセンベルクの同曲を聴いたら、すっきりした。凄いぞカラヤン!
でも、オレはベームの方が好き。
0434名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 15:25:14ID:g9/TLCfNベートーヴェンやブラームスはウンコだけど。
0435名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 15:40:14ID:HelH5+/30436ベームファン
2008/05/27(火) 16:07:00ID:pNUS4Qyuチャイコの1番と並んでピアニストたちのあこがれの曲でしょ?
ただしカラヤン/ワイセンベルクの演奏は嫌い。
0437名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 17:35:22ID:YJ9cLDUw>>380
>>高い金を払っていちど生ライブを聞いて興奮したでは、あまり資料的価値はない。
>>388
>>一個人の感情的感想であって、情報的価値は乏しいということ。
君は「コンサートの体験を否定していない」と言うが、こういう文章では
「コンサートの体験」を否定している事になると覚えておいた方が良いかもね。
もし、コンサートの体験を否定しない態度なら、コンサートに行った人はどういう書き方をすれば否定されないのかな?
どういう感想を言えば、その体験を否定しない事になるのかな?
もしかして、第何小節目の〜〜が〜〜で良かったとか言わなければならないの?ネット掲示板で。
それは、その指揮者のコンサート本読んだ方が良いよ。君が個人的にね。
それで解決する問題だと思うよ。
君自身がコンサートに行った事がないから、前に誰かが書いたようだけど
単に羨ましいんじゃないか?
だから、色んな屁理屈をくっ付けて否定しようと頑張ってるようにしか見えない。
だって、世の中はCDの録音だけで評価が決まってるわけじゃないからさ。
特に昔の指揮者、これも前述されてたけど、ニキシュやトスカニーニやフルヴェンなんかはコンサート主体だったでしょ?
それでも歴史に残る名演になってるのは、行った人がその凄さを後世に伝えようとしたからじゃないのか?
もう一度言うよ。
世の中はCDの録音だけで評価はされない、コンサートも重要な評価対象になる。
コンサートが意味ないと思ってる人が多いなら、そもそもコンサートなんて開かれないよ。
>>ベームが、カラヤンなどの指揮者とくらべてどうか
なるほど、1流や2流論議と一緒だったわけか。
俺はコンサートとレコーディングの違いと、その長所と短所について話してるのかと思って
「ちょっとスレ違いだが、面白い論議だな」と思ったから参加しようと思ったんだけど
結局は、1流や2流とランク付けしたいだけなのね。
本気で幻滅した。もう好きなように書いてくれて結構。
程度の低い話題に参加してしまった自分の馬鹿さ加減を反省する。
0438名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 17:43:04ID:YJ9cLDUwカラヤンは、クラシック入門だからね。
そこからファンは、色々な他の指揮者に手を出すようになって、好みの指揮者に巡り合う。
そうしてまたカラヤンに戻って来る人もいて
「全部が良いわけじゃないけど、この曲の指揮良いなぁ」とかになる可能性もあるしね。
カラヤンが賛否両論激しいのは、そういう部分を兼ね備えてるからかもしれないな。
0439名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 17:51:59ID:HelH5+/3小学生の口喧嘩みたいな長レスだなw
0440名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:32:43ID:pNUS4Qyuお前は小学生しか言えんのかアホ。来るな。
0441名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:35:58ID:UEkgP41Cフルトヴェングラー トスカニーニ
超一流
カラヤン ベーム ムラヴィンスキー
一流
バーンスタイン ハイティンク マタチッチ
二流
サバリッシュ ラトル ショルティ
三流
アバド 小澤 バレンボイム
0442名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:39:19ID:pNUS4Qyu0443名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:43:43ID:BoVoRLnF君は口調がいつも妙に説教じみているねw
>君は「コンサートの体験を否定していない」と言うが、こういう文章では
>「コンサートの体験」を否定している事になると覚えておいた方が良いかもね。
それは「君」の受け取り方次第で俺には無関係なことだね。
こちらはきちんと、文意を明確に説明しているのだから。
>もし、コンサートの体験を否定しない態度なら、コンサートに行った人はどう>いう書き方をすれば否定されないのかな?
文意が不明確だが・・・
「俺個人の体験を書くと、ベームのライブはよかったよ。」
でいいのではないか? ある一人のひとがライブにいって感動した、
という資料はそれだけの価値はあろう。別のひとが
「ベームのライブはつまらなかった」、といってもそれはそれで価値があるだろう。それだけのことだよ。
0444名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:44:03ID:BoVoRLnF言わなければならない、とも書いていないが?なんでそうなる?
もちろんそういう情報があればそれはそれで価値があるよ。あくまで一人の
人の分析として。
>単に羨ましいんじゃないか?
よくわからんが、なんで俺が羨ましいかどうかなんかが問題になるの? こちらは単に論理的なだけなのでな。
>だから、色んな屁理屈をくっ付けて否定しようと頑張ってるようにしか見えない。
こちらの論理はたんに明晰なだけで、屁理屈なんかどこにもないのでね。
>だって、世の中はCDの録音だけで評価が決まってるわけじゃないからさ。
評価だってw あたりまえだよ。
>それでも歴史に残る名演になってるのは、行った人がその凄さを後世に伝えようとしたからじゃないのか?
まあ、レコードに記録されていない伝説の名演ってのはあるだろうね。
それがどういう演奏でなぜ名演なのかは、永久に我々にはわからないだけで。
>コンサートが意味ないと思ってる人が多いなら、そもそもコンサートなんて開かれないよ。
コンサートが無意味なんて書いた覚えはないのでな。「個人のコンサート体験」をどう扱うかの
問題にすぎないのでね。
>なるほど、1流や2流論議と一緒だったわけか。
そもそも俺が書き始めたのは、
>>377 への反論なのでな。これは >>370 への反論らしい。
ようするに、カラヤンとかとの比較論争から出た、ベーム養護派の意見なのでな。
>俺はコンサートとレコーディングの違いと、その長所と短所について話してるのかと思って
残念ながら、君の意見はそういう話とは無関係そうだが。
俺は、もちろんそれぞれの長所・短所を念頭において述べているのだが。
0445名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:45:19ID:YJ9cLDUwニキシュの録音が殆ど現存しないのが悔やまれるよな
魔術師って言われるほどだったようだしね
んで、セルはどこよw
セル入れてくれw
0446名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:51:31ID:Qm4M1STFそれをやると俺の好きなイッセルシュテットやブロムやテイトやマッケラスが入っていなーいってことになるわけで
って、いなくて当然かw
0447名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 18:52:50ID:xZhMTcqG0448名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 19:06:28ID:HelH5+/3ごめんなさい。間違いました。
謹んで幼稚園児に訂正させて頂きます。
0449名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 19:10:33ID:HelH5+/3ベームファンさん
0450名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 19:12:48ID:pNUS4Qyuそういえば超一流にクナ様(クナッパーツブッシュ)もいない!!
皆の意見を取り入れもういちど書き直すべきではないか?
0451名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 19:20:38ID:YJ9cLDUwHelH5+/3で検索して書き込みみれば、相手にするだけ損だって事がわかるさ。
荒らしは反応されると喜ぶ、反応されないと寂しくて泣いてしまう。
反応しないのが一番なのよw
0452ベームファン
2008/05/27(火) 19:25:28ID:pNUS4Qyuいや、ミスったんじゃなくてみんなと同じにした。
ベームファンだと相手にされなさそうで…(;.;)
でもやっぱり戻そう。
ベームファンをこれからは貫こう。
>>451
にゃるほど!勉強にナッタ!
0453441
2008/05/27(火) 20:03:29ID:UEkgP41C0454名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:34:46ID:FWcKpNgvカール・ベームのほうですが、晩年のブラームスは、あまり良くないね。
ベートーヴェンは聴き直すといい味出してる。木管なんか特にね。
0455名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:48:08ID:BoVoRLnF0456名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 20:55:08ID:FWcKpNgv0457名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 21:26:02ID:tV2ct7qvおい、ワルターが入ってないとは一体どういうことだ?!
0458ベームファン
2008/05/27(火) 23:25:50ID:pNUS4Qyu聴いただろうか?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2691180
HMVのレビューは皆、最高の絶賛状態だが、私は
1975年のベーム&ウィーン・フィルの来日公演ブラ1の
演奏の方がずっとずっと好きだ。
0459名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 23:47:56ID:4fWz2yFuこうしたソースはその日その場所で実体験した人のノスタルジーも加味されているから(オレもそのうちの一人)。
でもカラヤンの人間性への回帰が感じられて悪くはない演奏に映った。
綻びが故にそう感じるとするならばそれは誠に皮肉なことなんだけれど。
0460名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 08:18:57ID:R65YcuFF晩年よく日本であれだけのパフォーマンスを繰り広げてくれたもんだ。
0461名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 08:26:05ID:agsDqi2l指揮者自身も、知識と技術もさる事ながら
曲や作曲者への崇拝、同調、反発、色々な感情が織り交ぜられているものだろう
そういうものを聴き取って、聴衆は感動するんじゃないのか?
元を正せば、音楽が作られる過程もそうだろう
ベートーベンなんかは良い例だが、作曲者自身でさえ抑え切れないほどの激しい感情を
音楽に叩き付けてる
そこに加味されていくのが技術なのではないか?
感情がなけりゃ、感動する事なんて出来ない
0462名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 09:00:29ID:IMlNEaJr松岡修造かよw
0463名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 09:34:16ID:4gxbi7Ekカラヤンファンがほめても、CDはなかなか売れない。
生誕100周年でも、カラヤンは忘れ去られていく傾向は止まらない。
そう言う流れを肌で感じているから、カラヤンファンはあついのが多い。
0464名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 09:43:04ID:4gxbi7EkカラヤンCDのレビューをみるのもかくのも、ほぼカラヤンファンだけである。
時代に取り残された人たちの避難所は、このようにして機能している。
0465名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 10:49:06ID:opJdQxDbベームでライブ以外の超名盤ってありますか?
モーツァルト交響曲全集買ったのですが、自分としてはかなりの失敗でした。
アリゴーニの全集ばかり聴いています(叩かれそうだけど・・)
0467名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 13:17:09ID:etKUJJim自然なテンポやフレージングは聴いていて心底安心できる。240枚セットもEMI2箱もDecca9枚組も
買って、漏れているDeccaのオペラや若干のライブ正規盤もほとんど入手した。
感動まで求める場合はベームでいえば1972年のザルツブルクライブの「死と変容」とか、
アンチェルルの1968年のわが祖国とか、クーベリックの1977年の復活とかを聴くわけだが、
そういうのと違う楽しみもまた必要であり、それはカラヤンで満たされる。
0468名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 14:33:36ID:ccl8euoB今では違和感を持つ人も多いと思う。
そこは注意して欲しい。クライバーのほうが効きやすいかも。
個人的には私は、ベームのトリスタンが好きだけど。。。
0469名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 14:38:41ID:xBLC4YVHカラヤンのオタは煽ると面白いから煽ってる
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0470名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 14:48:49ID:R65YcuFF0471名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 15:18:27ID:7aKlhM2G演奏・録音とも素晴らしいものと思う。前に挙げなかったものでは、
リヒャルト・シュトラウスのツァラトゥストラも惚れ惚れとするような名演。
これのワルツを聴くと、ベームってのはやっぱりドイツの指揮者じゃなくて
オーストリアの指揮者なんだな、と思う。録音も呆れるほど優秀と思うが、
おいらが聴いているのはLPだからCDは知らない。
0472名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 16:06:39ID:M4fXP2tFずっとタイプは近い指揮者だと思うよ。
0473名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 16:21:18ID:IMlNEaJr0474名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 16:38:45ID:M4fXP2tF近代主義者だし、解釈はわりと伝統を重んじるものだし(いい意味でも
悪い意味でも平凡ともいえるけど)、
伝統的響きに執着するタイプだし、本領はオペラ指揮者という
ところにあるし。
0475名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 17:00:32ID:agsDqi2lベームは、セルって感じがする
セルは
「個人的な解釈を入れない透明度の高い均整の取れた演奏」
と良く言われるし、この評価はベームにも共通する所
当時の人気も高かったが、批判も多かった指揮者
フルヴェンやトスカニーニなんかと同時代でありながら
彼等に比べれば、ちょっとマニアック
だけど、コアなファンが多い
もう20年くらい経ったら、ベームはセルと同位置にいるような気がする
0476名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 17:49:40ID:7aKlhM2Gリヒャルト・シュトラウスで言えば、ツァラトゥストラはベーム、
ドン・キホーテはセル、ともに絶品。
困るのはドン・ファン、ティルだな(苦笑)
0477名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 18:01:00ID:M4fXP2tFカラヤンはもっとレパートリーが広いから。
でも、ベームは、
「個人的な解釈を入れない透明度の高い均整の取れた演奏」
とは少し違うかも。
セルという人はもっと抜本的に音楽を見なおそうとしていると
感じる。響きの透明さへの探究という点では、セルはむしろ
カラヤンに近いところもある。
0478名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 19:04:26ID:4gxbi7Ek確かに共通している。
0479名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 19:54:10ID:u48AzczI同意する。
「ドン・ファン」のリハーサル映像みても、意外なくらい指示は即物的だね。
バランスの取り方などもきわめて理知的で、スコアの読みの深さと耳のよさに感心する。
出を違えた団員に「小学校からやり直せ」みたいなこと言ってるのは笑えたがw
0481名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 20:00:02ID:u48AzczIこの映像の1:39のところで凄いことになってるね。
http://www.youtube.com/watch?v=T0e3348RpQk&feature=related
0482名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 20:10:46ID:M4fXP2tFセル、ライナー、ショルティ、ミュンシュあたりは、
ヨーロッパの楽団ではできないものをアメリカの楽団で
達成しようとしていると思う。
ベームにはそういう情熱はない。
0483名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 20:24:16ID:IMlNEaJr研ぎ澄まされた耳だよ。
民族の血かね?
0484名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 20:30:28ID:M4fXP2tFオーマンディも含め。
バルトークもそうかw
ヨーロッパの楽団では手に入れづらい機能性がアメリカでは
手に入ったということだろう。
ミュンシュのボストンは、フランスでは達成しづらい機能性を、
アメリカにフランス的オケをつくることで達成したって感じがある。
その点は、デュトワのモントリオールにも似たところがあるかも。
0485マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/05/28(水) 20:42:43ID:/6u2bBTW要約するとこうだ。
「フィデリオ」はフロレスタンが解放された後は、お芝居としてはほとんど何も
起こらない。このベームの「フィデリオ」をそこから後、退屈してしまうか、
それとも、もっと高い何かを感じるか?聴き手が試されているのでしょう。
吉田秀和氏はベームは聴き手のレベルを試すとおっしゃっている。
オレもそう思う。
0486名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:01:55ID:DfzC/nNJべー無の演奏で試されたが、心を動かされるどころか、何一つ関心すること
などなかった。
2万ナンボかのチケット代は、すべてムダだった。
その後、LPは友人とブツブツ交歓。
CDは、押し入れの奥底に眠っている。
試してもらって結構。
こちらから聴くことなど、もう二度とない。
0487名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:13:05ID:M4fXP2tF「ベームという人間に何かが欠けているのか?」
名言だと思う。
0488名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:39:22ID:JQaS2p8X「これしか使っちゃだめだとしたら、私は餓死してしまうな」
異文化を理解しようとする姿勢すらない能天気なジョーク・・・ 底の浅い人間じゃないとこんなことは言えないよな。
0489名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:40:21ID:etKUJJim定番だからなあ。それも批判になっておらず、中身は読者に委ねてしまっている。
カラヤンについてだって演出家としては弱いなんて書いてるが、音楽評論なんだから
そりゃねえだろって。それならカラヤン最高って言って終われよ。
0490名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:44:11ID:agsDqi2l彼の事を良く知ってるのに、なぜか否定してる
好きじゃないと知ろうと思わないしね
こういうのをオタクは何て言うんだったっけ?
ツンデレだったっけ?
ベームファンはツンデレw
ベーム自身も、もしかしたらツンデレだったかもw
0491名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:45:01ID:M4fXP2tFよし。
同じ本なら、ショルティのところでベームとの対比があって
あそこもよかったね。二人の音楽性の急所がうまく書かれていた。
日本ではやたらベーム人気が高かった最中での文章であることも、
考慮すべきだけど。
0493名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 22:22:27ID:M4fXP2tF0494名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 23:27:36ID:R65YcuFFあとはマーラーどう誉めていいかわからない人ばっかり。
違う?
0495名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 00:09:11ID:Lk51wisVいろんな評論家が推している。
諸井誠は、だいぶ以前だけど、マーラーの第5と大地の歌のベストチョイスとして
カラヤン盤をあげていた。
最近では許が、第5のベストとしてカラヤン盤をあげていた。
逆に絶対拒否しているのは、コーホーとその周辺。
0496名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 00:43:05ID:FgGmUD+Oおいらは先にショルティのエレクトラを聴き、吉田翁の文章を読み、
たまたまベームのエレクトラを聞いてみてひっくり返った。
まあ、あの文章が書かれたときの状況と現在とではえらい違いがあるわけだが、
それにしても演奏としては、断然ベームが素晴らしいと思う。
吉田翁の「名曲の楽しみ」(FM)でも、エレクトラは結局ベーム盤を流していた。
0497名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 00:53:43ID:FgGmUD+Oカラヤンのマーラーは、長い間、第九しか聞いたことがなかったんだけど、
近所のLP屋に第五のDGG盤が廉く転がっていたので、聴いてみて驚いた。
たしかに、意外なほどいい演奏だったな。
ベームのマーラー録音は、おいらは、ディースカウの伴奏をした
亡き子をしのぶ歌とリュッケルト歌曲くらいしか知らんのだが、
これも良い演奏だと思う。せめて、4番、6番、Wunderhornを
録音したセルと同じくらい録音を残してくれたらよかったのに、と思う。
(好きな人には申し訳ないが、チャイコとかドヴォルザークは、
別にベームで聴かんでもいい気がするので)
0498名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 01:32:10ID:Lk51wisVエレクトラについては、どちらも推しているんだよ。
ショルティでは、シュトラウスの大胆な不協和音なんかが
ここぞとばかり大胆に傍若無人に鳴らされるわけだけど、
ベームでは、それが控えられ、そのかわりにきちんとした
歌になる、とかそういう内容。
面白いのは、ベト3「英雄」の批評。
第一楽章では、ベームはきめ細かく演奏して力にみちているけど、
ショルティはもっときめが荒い感じでごり押しにしか聞こえない。
結果ショルティではベームのような堂々とした大きさはでてこない。
それが第二楽章の途中の第二フーガではショルティはここぞとばかり
悲痛な叫びを鳴らす。しかしベームはそれができない。
これは二人のアプローチの違いによるもので、日本ではベームばかり
評価されてしまっているって内容。
海外ではショルティの方を評価するひとも結構いるとのこと。
つまり、吉田はベームがだめというのでなく、ショルティも同様に
評価されるべきと考えているわけ。
0499名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 02:48:31ID:49aNQRYw0501名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 10:44:50ID:0idLphnA一流はなし、だが強いてあげるならカイルベルト
0502名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 12:09:30ID:1a6l1LLNベーム=民主社会主義
セル=教条的共産主義
0503名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 12:57:56ID:4G53rZUoベーム=ホームレス
セル=弱小部隊の鬼軍曹
0504名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 13:14:47ID:nKHiBIvKそれでいいと思う。
指揮者なんて独善的であるべき。
0505名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 13:33:50ID:inkU+09Fベーム=すね肉
セル=豚カツ
0506名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 14:14:05ID:l1gbDdWG上手いなw
にしても、煽りのレスが減らないのはスレ名が悪いからか?w
批判は面白いと思うんだが、中身のない煽りレスが減らない
まぁ毎日毎日、同一人物が頑張ってんだろうけどw
0507名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 15:30:57ID:jW8Nm7Ggベルリンフィルとのモーツァルトの後期6大交響曲
筋肉質過ぎて砂を噛むような演奏
それ以外の交響曲はいい
70年代のウィーンフィルとのベートーヴェン
田園以外はやっつけ仕事
0508名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 15:56:49ID:FCBiOSpI面倒な仕事の時は、「早く終わらないかなぁ」って時計をチラチラみながら指揮してたのw
0509ベームファン
2008/05/29(木) 17:40:21ID:+Yz+qmbJ0510名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 18:14:55ID:VmEGlICaベーム=隠れナチス
セル=金日成
アバド=民青
0511名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 18:57:05ID:zYkrUVNz0512名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 18:58:31ID:yuXQdsIw0513ベームファン
2008/05/29(木) 21:37:14ID:+Yz+qmbJん?どうなってるの?音と画面が合わないところ?
ベームのレコードの解説は門馬直美さんが共感に
満ちていて最高に良かった。。。
0514名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:40:14ID:DOBfgW4Xそんな気もするけど、ナチス占領前のオーストリアで、
ナチスが非合法だった時に入党してるという話らしいね
何か通じる物があったのかな
0515名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:57:17ID:fWLs29Mkチェロが臨時記号見落として半音違う音弾いてるなw
天下のVPOでもこんな事故起きるんだな
しかもモーツァルトの有名作品で
0516名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 00:12:59ID:Z4NvWuorいたしなあ。
カラヤンは根からのファシストだと思うよ。
根が悪人であるほうが格好いいじゃない?
0517ベームファン
2008/05/30(金) 00:20:47ID:8cax0cbIもしかして16小節目のチェロのFナチュラルの音の
ことかな?
ここは短調になるから半音下がっていいんだよ。
0518名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 09:07:12ID:Wt8f4zMB>ベルリンフィルとのモーツァルトの後期6大交響曲
>筋肉質過ぎて砂を噛むような演奏
おいらはCD版は聴いていないんだが、少なくともLPで聞く限り、
弦の艶やかな響きを基調に、木管のふっくらとした響きが添えられる
豊麗な演奏だと思うがな。それでいてフレージングは引き締まっているので、
甘ったるい演奏にはならない、というところがいかにもベームらしい。
0519ベームファン
2008/05/30(金) 10:47:06ID:8cax0cbIことも必要だ。
最近オーディオに凝りはじめたが、ひどい演奏と思っていたCDが、違う
演奏者ではないかと思うくらい素晴らしく生まれ変わって聴こえることも
あった。
生の演奏には到底及ばないが、現状だけで判断せず、生演奏のそれに
近い音を求めるという努力をしてもいいと思う。
0520名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 12:59:56ID:2BOFobQT大して色々聴き取れるような耳じゃないと思ってたけど
アンプとスピーカーを変えただけで、音が全然違う
チープな音に聞き慣れてた耳でも、違いが解るってのが嬉しかった
各メーカーは、生の音を目指して技術開発してるんだしな
まぁ、その違いに喜びながらも
「金かかるなぁ」って思ったよw
0522ベームファン
2008/05/30(金) 17:12:12ID:8cax0cbI>アンプとスピーカーを変えて音が変わるのは当たり前でしょ。
それは同意するけど…
オーディオ変わってもベームの演奏は同じに聞こえるの?
なんで?
0523名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 17:50:24ID:IaKAyJhK感動の値は一緒。音の良し悪しに左右されない耳を持つのが一番よい。
音の良し悪しは脳内シナプスのコントロールによって幾らでも変更が効くようになっている。
オーディオの世界ではプラシーヴォ効果と言う言葉があり、このコントロールが出来ない人
の為の自己暗示促進装置としてのアイテムに、御影石、ブチルゴム、身につける水晶などがある。
その為オーディオで一番重要なのは寧ろ音楽を鑑賞する環境がものを言う。
0524名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 17:53:25ID:IaKAyJhKオーディオの目的は生では聴けない音を聴く為のもの。
もしくは、いかにも生らしい(生とは程遠い)音を聴く装置です。
0525名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 19:01:45ID:D5mV6Vzbなんだ、それ? 物理的にあり得ないよ。
0526名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 20:33:54ID:YxE/vXHp0527名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 20:45:52ID:EPcSxxRe変わる方がおかしいと思うよ。
0528名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 21:46:52ID:/HBtDYDw>>524
音響の専門家を何人も集めて、複数の弦楽演奏家とスピーカーを
カーテンで隠し生演奏とその演奏家が録音した音を交互に聞かせたが、
殆んどの専門家の耳は両者の音を判別出来なかった。
この実験は何度か行われたが、結果はいつも同じでした。
私は現場に立ち会っていませんが、10数年のことです。
その頃から音響機器には優れたものがありましたが、
使った機器はそれほど高価なものでなかったと記憶しています。
0529ベームファン
2008/05/30(金) 21:48:12ID:8cax0cbIってレベルの話か?
>>527
変わるよ。いい装置で聴くとギスギスしてた弦の音が柔らかく聴こえ
たりする。オーディオの世界もバカにはできない。
プラシーヴォ効果?気のせいではなく、明らかに変わる。
音の良し悪しに左右されない耳を持つのが一番よいという意見は
一理あると思うけど、せっかくいい装置があるのならそちらで聴いた
方が演奏者の息遣いが伝わってきたり、それぞれの楽器のいろいろな
パッセージがあざやかに聴こえてきたりして楽しい。
>>527はそんな体験をしたことが無いのでは?
0530名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 21:56:24ID:yz0R+4WI0531名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 21:57:41ID:ALr5K7LM0532名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 22:02:13ID:/HBtDYDw528の補足
機器は日本のメーカーの中級スピーカーとオープンテープであったと記憶。
0533名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 22:17:55ID:EPcSxxRe音は変わるけど演奏自体は変わらない。
ただそれだけの事だよ。日本語わからないのかいw
演奏が変わったら、それこそミステリーだよ。
0534ベームファン
2008/05/30(金) 22:40:06ID:8cax0cbI演奏の何を聴いている?
具体的に教えてほしい。
0535名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 23:00:53ID:EPcSxxRe演奏自体は変わらない。この事は事実でしょ。
あくまでも、音の変化によって変わるのは印象に過ぎない。
個人々で受ける印象が違うのは当然の事だと思う。でも変わるのは、演奏ではなく印象だよ。
若い時代に好きだった演奏が、後で聴いたらそうでもなかった・・・
そんなのは当たり前にあるはずだと思う。
0536名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 04:37:17ID:5vZtZhgM「ディレクターの好みによって入れる音が違う」ってのはさ
リアルで鳴ってる音の全てを入れることは出来ないから
ディレクターの好みによって、音の入れ分けをしてる
詳しく知りたいなら、クラシックの音響性の本を読めばわかるんだけど
何て本だったか題名忘れてしまったw
最近ではこういう弄り倒しが多くて、CDでの誤魔化しが酷いってのも書いてあったような気がする
拾って来る音が違えば演奏も違う
何せ「音楽」なんだからな
その上、聴く環境によっても違う
なんか、ちょっと前から「CDの音源こそ全て」と思ってる奴がいてやり難いな
こだわればこだわるほど、生の演奏とは違うし
それに近付けようとするのは解ってもらえると思うんだがな
0537名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 10:28:40ID:YAZGhpwt例:シュタルケルのコダーイ無伴奏
0539名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 11:16:34ID:3S4KBP+D神でも聞けば満足か
0540名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 11:37:17ID:Ecj+gr3Kプラセボ効果とは
0541名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 12:01:50ID:YAZGhpwt例:ジョン・カルショウ
0542名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 15:28:25ID:sxeFjtjAなんか、俺の主張がずっと誤解されたままみたいで笑うわ。
クラシック音楽自体は、もともと生を意識して作られたものだし、
生が基準なのはまちがいない。
ただし、たとえばバッハやモーツァルトなどは現在のコンサート形式とは
別のスタイルで聴かれていたことも忘れたらだめだが。
テーブルミュージックのような音楽を、必死でコンサートで聴くのが
正しい聞き方か、という問題だってあるわけで。
その演奏の良し悪しを「論じる」段階になると、個人的主観を、
いったん括弧に入れるか、それに距離を置かざるをえないというだけ。
CDについては、その良し悪しを論じるには客観的基準がしっかりしているし、
もはや生で聴いたことがない過去の人について「論じる」にはCDを
客観的基準にするほかない、ということだよ。
「CDがすべて」なんか言っているひとは一人もいない。
ベームは、生では最高の指揮者だが、CDではダメというのなら、
もはやその「生」が聞けない人間にとっては、残されたCDがつまらない、
というのが結論になってしまう。
もちろん俺はそうは考えていないわけだが。
0543名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 15:37:57ID:zOH4b2zsミサソレムニス(モノ)
この二点で成仏確定。
0544名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 15:57:29ID:w7VYBAxR0545名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 16:35:14ID:1KcgKAmZ0546名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 16:37:37ID:w7VYBAxR0547名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 17:22:30ID:DKmikq/z「○○○という指揮者のCDは再発されないのでしょうか」という質問に(○○○が誰かは忘れた)
「○○○とかカイルベルトとかベームといった指揮者はこけおどしやケレンを排除し、誠実に音楽を作っていく職人的な
指揮者です。しかし彼ら職人的な指揮者は、いつの時代でも存在します。現代でいえば
コリン・デイヴィスなどがそうです。彼らは職人であるが故に、カラヤンやバーンスタイン、フルトヴェングラーなどの
強烈な個性のある指揮者と異なり、時代と共に忘れられる運命にあります。個人的には私も悲しく思いますが、
でもそれは仕方のないことなのです。彼らは時代と共に生き時代と共に忘れられるのです。」などという回答をしていた。
この評論家は何をほざいてるんだ、アホじゃないかと思ったが、いま考えてみると一面の真実は含んでいるな、とも思う。
0548名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 17:23:36ID:/3HIatzh0549名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 17:46:12ID:w7VYBAxR真実は含んでいると思う。
でもベームに関しては、カラヤンと並ぶエンターティナーで
大スターだから、ほかの地味な指揮者とは同列に論じられない気もする。
ザンデルリンク、ヨッフム、ライトナー、スウィトナー、ホルスト・シュタイン、
ケンペ、リヒター。 このあたりの指揮者を、カラヤンやベームのような
ギャラの高い大スターと、同列に論ずることが大切。
ベームは、誠実の代表格のような立場を見せかけることで、
かえって上にあげたような
指揮者の存在をかすませてしまうところがあったかもしれない。みんな
個性は違うのだけどね。
0550名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 18:20:32ID:3M8LV6aHベームと同じ職人タイプとして挙げられているのが、コリン・デイヴィスというのが
なるほどとうなずきたくなる。特にモーツァルトのオペラや交響曲あたりの演奏に関して。
ミュンヒンガーやマリナーあたりも、どちらかというとここでいう職人タイプなんじゃないかしら。
0551名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 18:29:20ID:w7VYBAxRマタチッチなんかは職人ってイメージはないしなあ。
マリナーはたしかに職人的だけど。
0552名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 18:52:40ID:ilurt1Qz0553名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 19:06:35ID:w7VYBAxR論じるなんて野暮だ、というひとには無関係なことだろうけど。
0554名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 19:22:17ID:ilurt1Qzするな。
0555名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 19:56:38ID:w7VYBAxRものじゃないし。だからひとそれぞれいろんな見解が出るんだよ。
演奏を真剣に論じるって本当はものすごく大変な作業だし。
1にある、ベームVSフルヴェン がなぜないのかというのも、
カラヤン(外面的・偽物)VSフルヴェン(内面的・本物)
カラヤン(外面的・偽物)VSベーム(内面的・本物)
という図式が成り立ちやすいというのもある。この図式自体
眉唾物だが。
ところが、ベームVSフルヴェン になると何をどう比較したらいいかが
わからなくなるのだと思う。全然タイプの違う指揮者なのにね。
0556名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 00:51:07ID:t1ErG+QS外面的な偽物がこれほど長く人気を誇るところが凄い。
0557ベームファン
2008/06/01(日) 01:46:02ID:VMKcbU71交響曲や管弦楽曲の映像はワンパターンに見えるが、
オペラの指揮はオケがそうせざるを得ないような指揮を
する。
オペラの指揮の映像が残っていたら指揮者の卵たちにとって
ものすごく勉強になると思う。
0558名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 01:52:18ID:Rf2GiadD0559ベームファン
2008/06/01(日) 07:27:20ID:VMKcbU71ずいぶんあさはかなものの考え方だね。
0560名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 11:06:06ID:VBHWquqRファンなら、その凄さを説明できるんじゃない?
外面的とかってのを否定するなら、他にどこが凄いんだ?
彼の凄さは、外面的な演出、音響性の素晴らしさじゃないのか?
そして、商人顔負けのCDの売上じゃないのか?
例えば、その精神性でフルヴェンより上回ると言えるのか?
その完璧さがトスカニーニを上回ると言えるのか?
カラヤンファンは、言われる事を何も考えずに否定してるみたいだけど
それがファンのみならず、カラヤン自身を貶める結果になってる事を理解してるのか?
0561名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 11:11:25ID:Rf2GiadD>カラヤンファンは、言われる事を何も考えずに否定してるみたいだけど
するどいね。俺もそう思うよ。
0562名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 11:28:28ID:Qw1jmh+P0563名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 11:38:06ID:hnYUGMPEカラヤンの全集は俺には必要。
0564名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 11:57:19ID:Rf2GiadD個人的に必要なのは良いけど、他スレまで出張ってきて言う事かな。
0565名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 14:56:09ID:5KLbv+2uかなりレパートリーは広いよ。フリッチャイは若死にであまりレコーディングは
残せなかった、クーベリックはカラヤン、ベームの穴埋めとして位置づけられ、
そこにバーンスタインまで来てしまったから弾き出された。
ま、たしかにクーベリックがスッペ序曲集やドリーブのコッペリアあたりを
嬉々として録音するとは想像しにくいけどな。
0566名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 15:30:37ID:HFlDTW+Q別にカラヤンファンではないけどさ。
1 新即物主義は時代の要請だったと思う。しかし、独墺系の伝統的な
官能性やロマンティズムの匂いを消すことなく、即物主義の要請におうじた
音楽をつくったのは、たぶんカラヤンのみ。
2 ホルストの惑星など、これまで紹介が不十分だった曲も広くとりあげる
ことができた。このあたりは評価されるべきだろう。時代は、
広い視野で幅広く音楽を聞くことを要請していたから。
カラヤンの貢献でかなりクラシックのレパートリーが拡大した。
3合奏の完璧さと、響きの透明性と官能性、独墺系の伝統的な響きの追及。
これはたとえば、ヴァグナーの音楽では抜群の効果が生まれるだろう。
4響きの官能性だけでなく、カラヤンの音楽は綿密に計算された、聴き手
に無理をあたえないものであることも特質される。
で反論しておくと、
>例えば、その精神性でフルヴェンより上回ると言えるのか?
精神性って何なんだ? それこそ見せかけでないのか?
逆にいうと、カラヤンには「モダニストとしての精神性」があり、
これはフルヴェンには認められない精神性ではないか。
>その完璧さがトスカニーニを上回ると言えるのか?
上回るとも下回るとも言えないが、トスカニーニの音楽は基本的には
イタリア的なものであり、独墺的なものとは異質ではないか?
それはそれで魅力的だが。 また録音を考慮すると、完全にカラヤン有利
なのは仕方ない。
0567名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 15:37:58ID:Q9oh2mvHベーム人気の復活か
0568名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 15:48:00ID:ms//dGZB生きている時も、死んでからもカラヤンの名前が無ければ価値が上がりません。
0569名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:09:06ID:VBHWquqR要するに
1、CDの売上が凄い
2、レパートリーが多い
3、何言ってるのか解らん
4、演出や音響性が優れている
1と4は俺が書いた事だ
2は>>563が書いてる
3に関しては、何を言ってるかすら解らん
合奏が完璧で、響きが透明で、それなのになぜか官能性まであって、伝統的なドイツの響きを持っている
言ってる内容が支離滅裂で理解出来ないぞw
あのさ、色々な曲の解説をひっくるめて書いてるだけにしか見えん
カラヤンのヴァグナーが素晴らしいのは理解出来るけど、上記のような支離滅裂な評価じゃ
逆に釣りか?と思ってしまうぞ
それと、そうなんだよな
カラヤンを信奉する人間は、必ず精神性を否定する
今までもそうだったし、これは断言して良い
なぜなら、それはカラヤンが持っているものではないからだ
精神性を曖昧なものとしてしか見ていないが、
フルヴェンが精神性と音響性のどちらもを極限にまで高めた指揮者であるのに対し
カラヤンは音響性のみを極限にまで高めた指揮者である
というのは、別に俺だけが言ってるわけじゃなく非常に一般論
だからこそ、カラヤンに対する批判が多かったりもするんだが、俺は別に批判はしないけどな
0570名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:12:22ID:5KLbv+2u1920年代に台頭した客観性なり冷静さを基調とした芸術潮流をいう。
ま、主観対客観、というそんな単純なもんじゃないが、指揮者でいえば、
オットー・クレンペラー(1885-1973)が表現主義の代表格だろう。
これに続く新即物主義の代表格となると、それこそ、
カール・ベーム(1894-1981)、あるいはおいらとしてはむしろ、
ジョージ・セル(1897-1970)を挙げたい。
カラヤン(1908-1989)は、表現主義か新即物主義かで分ければ、
新即物主義のほうに近いだろうが(マーラーよりもヒンデミットを
先に取り上げている点でもそれは言える)、分類すれば、
もうちょっと別のくくりになるんじゃないかな。
0571名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:24:16ID:HFlDTW+Q>カラヤンのヴァグナーが素晴らしいのは理解出来るけど、上記のような支離滅裂な評価じゃ
>逆に釣りか?と思ってしまうぞ
逆に素晴らしいというのが理解できているなら、それで十分なのでは?
その素晴らしさが大部分、響きと設計、伝統性、官能性に依拠している
ということもたぶん感じているのでは? 俺自身それを感じている。
>フルヴェンが精神性と音響性のどちらもを極限にまで高めた指揮者であるのに対し
>カラヤンは音響性のみを極限にまで高めた指揮者である
俺にはこの表現のほうがよほど、支離滅裂で何も説明できていないように
思われる。なぜなら、何をもって「精神性」というのかがまったく説明
できていないからだ。
カラヤン批判で俺が違和感を感じるもっともたるものは、
「カラヤンは精神性がない」と上から目線で断言しておきながら、
精神性とは何か、ということを一つも説明しようとしない、論理面での
怠惰さにある。
>というのは、別に俺だけが言ってるわけじゃなく非常に一般論
たぶんね。ただし、それはカラヤンい批判的なひとの一般論であり、
ほかの人がいっているからそれは信ぴょう性がある、というのも
結局何も考えていない証拠だとおもう。
>だからこそ、カラヤンに対する批判が多かったりもするんだが、俺は別に批判はしないけどな
おれもカラヤン信者じゃないよ。精神性云々とか上から目線の
バカな批評が気に入らないだけでね。
0572名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:28:06ID:Qw1jmh+P0573名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:30:18ID:HFlDTW+Q>オットー・クレンペラー(1885-1973)が表現主義の代表格だろう。
これはちょっと意外だが理由は何かな?
表現主義の演奏はかなり定義付けしづらいと思っている。なぜなら、
それ以前のロマン主義的演奏というのがどういうものかを理解するための
資料が不足しているから。
>これに続く新即物主義の代表格となると、それこそ、
>カール・ベーム(1894-1981)、あるいはおいらとしてはむしろ、
>ジョージ・セル(1897-1970)を挙げたい。
セルはそうだが、ベームは新即物主義といえるかどうか?
ベームは非常に理性的なタイプであるとは思うけども。
主観対客観で分けられないのは、よくわかるけどね。
0574名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:50:53ID:5KLbv+2u表現主義の一つの目印は古典主義的な均衡を無視して、誇張やデフォルメを行うこと。
クレンペラーの音楽設計や響きの作り方には、晩年の録音にも表現主義の残り香がある。
一つだけ例を挙げるなら、エロイカの葬送行進曲の冒頭で、ヴァイオリン奏者を半分にしてしまったことなど。
そういうデフォルメを多々行いながら、造型が崩れなかった点がクレンペラーの偉大さだけどね。
新即物主義には、人間の醜さを直視しリアルに描き出す、という一面がある。
これは社会批判にもつながるわけだけど、ベームのキャリアで最初の大きな成功が、
ベルクのヴォツェックだというのは偶然じゃない。ベルク自身はむしろその前の
表現主義の肌合いの強い人だが、ヴォツェックは新即物主義好みの題材。
同じくリヒャルト・シュトラウスを振っても、薔薇の騎士がどうしても
サロメ、エレクトラに比べて聞き劣りするのも、ベームの新即物主義の
表れじゃないかとおいらは見ている。
以上はもちろん、おいらの独断と偏見による見解だがな。
0575名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 17:11:46ID:HFlDTW+Q時代的にいうと、クレンペラーはもちろん表現主義のひとと
交流をもっていた世代ではあるよ。
ただおれの感覚では、クレンペラーは、いろんな様式感の折衷に
なりたっている音楽。 画家のココシュカ、シーレ、ノルデに見られる
退廃性、不気味さというのはあまり感じられないね。
美術では、印象主義の(In-press)と、表現主義の(Aus-druck)がちょうど
反対の言葉なんだよね。
新即物主義は美術の方では、確かにリアルさへの追及、社会性と結びついた
もの(グロスなど)だけど、表現主義ほど大きな運動にはならなかったと思う。
音楽でいう新即物主義は、客観性賛美、ようするに楽譜と演奏技術賛美
という方向とつながりのあるものを総称する傾向があるし、
ある時代からそういう演奏がやたら増えたのは確かではある。
美術のいう新即物主義と同じものであるかどうかは疑問。
特に、やたら機械的で冷たい印象を残す演奏が一時期からやたら増えたのは
確か。
0576名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 19:38:28ID:2+HeQrx20577名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 19:42:46ID:QBGEYo2C他の指揮者と比べてどうこうというのは、別にどうでもいいと思うんだよね。
要するにベームを二流だの葬れだのいいたい人は、ベームのどこがそんなに
気に入らないのか、わかりやすく説明してほしい。別に俺も、
熱烈なベーム信者というわけではないけどね。
0578名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 19:48:23ID:HFlDTW+Qごめん、今はそういう議論はしてなかったんだよ。
二流でないことは、実績からして明らかだし、
葬る必要性もないしなw 可能性があるとしたら、勝手に忘れられていくという
だけのことで。
0579名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 20:04:48ID:blRl/A2t・演奏をする上で「計画的」な演出をしない。
・極限の表情が皆無。
・専制君主的に振る舞いながらその実、オーケストラにかなりの裁量権を与え委ねる傾向がある。
0580名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 20:14:26ID:HFlDTW+Q0581名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 23:57:35ID:5KLbv+2uクレンペラーの音楽作りの源が表現主義にある、
というのは、ちょっと突っ込んだクレンペラー論では
(賛成するか否かはひとまず措いて)必ずといって良いほど
触れられる説なんだけど、日本には表現主義が入ってこなかったから、
あんまりピンと来ない話かもしれないな。
> 音楽でいう新即物主義は、客観性賛美、ようするに楽譜と演奏技術賛美
> という方向とつながりのあるものを総称する傾向があるし
そのくくりは大雑把にすぎるんじゃないの、っつーのが>>570を書いた理由。
新即物主義の音楽家と言えば、何と言ってもヒンデミット(1895-1963)、
理想を目指した高揚だの陶酔だの熱狂だのに根本的に不信感を持っていて、
「ざっくばらんに本音で行きましょうや」っつーのが新即物主義の基本姿勢。
ベームはヒンデミットとは交流がなかったようだが、
リハーサルで「高邁な演説」など一切行わず、ひたすらがみがみ
技術上の難点をあげつらうベームやセルのやり方は新即物主義の典型、
とおいらは思う(まあ、チラシの裏、と思ってくれ)(笑)
このスレでも吉田翁のベーム論に何度か触れるレスがあったけど、
吉田翁が「ベームの不思議」と言いながら、
「何か足りないものがあるのではないか」とむにゃむにゃ言ってはるのは、
ベームを新即物主義の音楽家と見ると「足りないもの」ではなく、
まさにそれがベームの個性ではないかと思えるのだが。
0582名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 00:15:40ID:LUFQlSffめちゃくちゃ面白い。
>クレンペラーの音楽作りの源が表現主義にある、
>というのは、ちょっと突っ込んだクレンペラー論では
時代的にそれらの芸術観から影響をうけたことは何一つ否定していないよ。
美術の表現主義は、フロイトあたりの問題意識と通じあっている気はする
のだが。 ただ表現主義を心理的なもの、無意識的なものの表出として
とらえるなら、どこまで演奏傾向に使用可能かは、疑問はつくね。
表現主義者に、共通の芸術論が存在しているわけでもないし。
逆に、フルヴェン、ヴァルター、トスカニーニに共通する妙な自己主張の
激しさを時代上の、表現主義的傾向と見る見方もあるし、これも否定できない。
するとクレンペラーはちょっと異質になる。
>そのくくりは大雑把にすぎるんじゃないの、っつーのが
うん。君の意図は理解していたよ。あえて反対したい気持ちは
よくわかる。
一般に新即物主義的と形容される演奏家の多くは、実際には
かなり熱狂的で熱いところがあるからなあ。
あれをヒンデミットと同一に扱えるかは疑問。
0583名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 00:31:48ID:LUFQlSff>ベームを新即物主義の音楽家と見ると「足りないもの」ではなく、
>まさにそれがベームの個性ではないかと思えるのだが。
吉田は、新即物主義としてベームを理解していないと思う。
吉田の場合は、あえて冷たく演奏する傾向を総称してこの言葉を用いているし、
俺も基本的にそれに従っているけどね。
また吉田もそれがベームの個性であることは、たぶん理解していると思う。
理性的に伝統的なものを保持する、職人的なそのやりかたで
表現しきれないものがあるのではないか、という疑念をいだいているの
ではないか?
セルとベームも共通点は確かにあるけど、その上でかなり肌合いの
違う音楽をつくっているな、という印象はあるよ。
ベームの音楽は、抑えるべきところを抑えて理知的にまとめていく音楽
という印象があるが、セルは音楽全体を再構成していこうとしている
ように感じる。 その点でセルは、クレンペラーとも通じるところがあるし、
別の観点(磨き系)ではカラヤンとも通じている。
このひとも単純には理解できないね。
0584名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:13:46ID:QwKGpBDqおやすみ。
0585名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:15:17ID:HRekM1we>>その素晴らしさが大部分、響きと設計、伝統性、官能性に依拠している
響きが透明で官能的、この意味を教えてくれ
響きが透明も解るし、官能的も解るが、「響きが透明で官能的」の意味は解らないんだ
精神性の否定がカラヤンファンの共通する事だな
君の文章が、カラヤンに精神性がない事を裏付けてる
精神性が何かすらわかっていないんだからな
精神性というのは、作曲家や曲そのもので変わるが
大雑把に説明すると、例えばベートーベンは自身でも持て余しそうな感情の爆発を、音楽に叩き付けた
そういった感情の爆発を、頭で理解するのではなく、自らの経験による心情に訴えかけて発露させる行為
カラヤンは、ベートーベンの心情を「理解は出来るが、納得は出来ない」
フルヴェンは、彼の心情を「理解も納得も出来る」状態にまで押し上げてるという事だ
芸術の一分野である音楽は、音響性のみならず、その精神性も重視しなくてはいけない
ベートーベンの第九に涙するのはなぜだろう?
それは技術的な側面よりも、感情的に内から溢れ出てくるものがあるからではないだろうか?
この精神性ってのは、オーケストラではわかり難くても
もしかしたらピアノ曲なら解るんじゃないか?
完璧さを求める演奏もあれば、演出に凝った演奏もある、ベートーベンなら彼の男性的な魅力を引き出してくれる演奏もある
ミスタッチが多くても感動出来る演奏もある
オーケストラの場合は、それが複雑化して、もしかしたら解り難くなってしまうのかもしれないな
0586名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:32:43ID:DvbATpLQ顔を見ればわかる。
0587名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:51:04ID:LUFQlSffOK、寝ようかと思っていたがその前にこたえておこう。
>響きが透明も解るし、官能的も解るが、「響きが透明で官能的」の意味は解らないんだ
カラヤンの場合は、アンサンブルの完璧さをもとめつつ、かつ楽器そのもの
がもつ表現力を最大限に引き出そうとした、という点だね。
だから、大オーケストレーションの曲でとくに魅力がでると思う。
>精神性の否定がカラヤンファンの共通する事だな
否定ではなくて、意味がわからんということ。意味がわかれば肯定も
否定もできる。
>精神性が何かすらわかっていないんだからな
わかるわけないじゃんw なんか上から目線だね。
>大雑把に説明すると、例えばベートーベンは自身でも持て余しそうな感情の爆発を、音楽に叩き付けた
えーと、ベートーヴェン自身の感情はどうやって理解できるの?
>そういった感情の爆発を、頭で理解するのではなく、自らの経験による心情に訴えかけて発露させる行為
へえ、頭で理解したらダメなんだ。
後半は文章が乱れていて理解しづらいな。
「自らの経験による」は「心情」を修飾しているの?
0588名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 01:51:42ID:LUFQlSff>カラヤンは、ベートーベンの心情を「理解は出来るが、納得は出来ない」
なぜ、カラヤンは心情を納得できないと言えるの?
>フルヴェンは、彼の心情を「理解も納得も出来る」状態にまで押し上げてるという事だ
なぜ、押し上げていると君は理解したの?
>ベートーベンの第九に涙するのはなぜだろう?
この曲に涙したことはないな。
>それは技術的な側面よりも、感情的に内から溢れ出てくるものがあるからではないだろうか?
「感情的に内からあふれ出てくるもの」がカラヤンにはない、と
判断できる根拠は?
>完璧さを求める演奏もあれば、演出に凝った演奏もある、ベートーベンなら彼の男性的な魅力を引き出してくれる演奏もある
>ミスタッチが多くても感動出来る演奏もある
おれもね。ミスタッチが多い演奏、オケでもアンサンブルに多少の乱れが
ある演奏を否定はしないし、むしろそういった過去の演奏にシンパシーを
感じる人間なんだよ。
ただ、その面白みを「精神性」なんて曖昧な言葉で満足して
悦に入る態度は軽蔑しているだけでね。
俺なら次のようにいう。作品が本来もっている、潜在性・可能性は、
カラヤンのような合奏の完璧さ、響きの壮麗さや官能性でもってだけでは
汲みつくせないケースも多々あるのではないか? と。
ある批評家は、カラヤンのブラ1に魅力がないのを、精神性なんて言葉を
使わずに(だってカラヤンには「モダニストとしての精神性」と「洗練を
美徳とする美学」が十分備わっているから)、「カラヤンにはアイデアがない」
スコアから、新しい何かを発見するアイデアがない、という。
こちらの方がしっくりくるな。 ただしカラヤンのやり方がしっくりくる
音楽もたくさんあるとも思う。
0589581
2008/06/02(月) 02:22:25ID:5XO8GuQ4>フルヴェン、ヴァルター、トスカニーニに共通する妙な自己主張の
>激しさを時代上の、表現主義的傾向と見る見方もあるし
ふ〜〜〜〜〜〜〜ん、そんな見方があるんだぁ・・・
あまりお目にかかった覚えはないが。
ま、おいらも、ベーム=新即物主義の芸術家つう自分の見方には
あんまりこだわっていない。そういう視角からのベーム論が
あったら面白そうだな、っつー程度のことだ。
ただ、フルトヴェングラーにせよヴァルターにせよトスカニーニにせよ
クレンペラーにせよベームにせよ、1930年代の録音はかなり残されている。
またフルトヴェングラーには著書、ヴァルター、ベームなんかには自伝もあって
日本語に訳されている。伝記もあって、日本語で読めるものも少なくない。
(ヘイワースの千頁近いクレンペラー伝なんか誰か日本語に訳さないかなと思うが)
そういうものを聞いたり読んだりしておけば、あまり恥ずかしいことは書かなくて済む。
0590名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 03:10:53ID:LUFQlSffあるよ。俺自身、表現主義という言葉は先にのべた理由で、
あまりこだわっていないが。
なにしろ、「表現主義」は美術の概念としては定着しているが、
音楽の概念としては定着していないからね。
しかもその美術家たちの個性もそれぞれだから。
共通した表現主義の理念があると、その信奉者を「表現主義者」と
定義づける方法もあるかもしれないが。そういうわけではないからね。
ただし、20世紀初頭の演奏を聞く限りで、今とことなる自由な
楽譜の変更などは見られるが、強烈に自己主張する演奏はすくなかった
かもしれない。そのあたりははっきりとは断言できないが。
これは感覚的書き方で異論はあると思うが、
フルヴェンやトスカニーニはかなり自意識をもって演奏しているのにたいして、
クナパーツブッシュは、もっと自然人っぽいところがあったと思う。
無論、トスカニーニについては、新即物主義ととらえる見方が一般的だし
俺もそれでいいと考えている。
>またフルトヴェングラーには著書、ヴァルター、ベームなんかには自伝もあって
全部でないにせよ多くは眼はとおしているよ。
ただ様式論については、自分で概念定義をしてから使うべき問題。
「あまり恥ずかしいことは書かなくて済む。」なんて偉そうな書き方で
済まさないほうがいいと思うよ。
0591名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 03:37:33ID:n0+mXeaQわからない人には全くわからないものだよね。
別に音符で示せるものでもないし、何度も聴いてたり比べたりすると「たしかに違う」っていうものだから。
それでも多くの人が、海外の人も日本の人も、精神性という言葉を出してる以上
それは確かに存在するものなんだろうね。
どれだけ否定しても、それはあるんだろうね。
こんな場末の掲示板で否定しても、多くの批評家やファンや、音楽家自身も認めている限りね。
どうも、LUFQlSffは精神性を否定してないよね。
ただ、「精神性」っていう言葉が嫌いなだけで、全く否定してない。
確かに一部で、精神性って言葉は非常に都合良く使われてるところもある。
でも、LUFQlSff本人も精神性を否定してない。
単に他の言葉に変えれば良いだけの、言葉遊びだな。
精神性をアイデアって言葉に変えたりすれば良いんだろう?
ぶっちゃけ聞くけど、それで何か意味あるの?
言葉を否定したいだけで、他の言葉に変えたらOKならば、何か意味あるのか?
もしも、精神性ではなく、今度はアイデアって言葉が都合良く使われ出したら
今度はそれに反感を持つんじゃないのか?
LUFQlSffの言い分は、精神性を否定しながらも、彼自身とても精神的で感情的だよw
0592名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 04:01:10ID:LUFQlSff人それぞれ何らかの実感するものがあって、それを
漠然と「精神性」という言葉で表現しているのだと思う。
しかし精神性という言葉を各自がどの意味で用いているかは、
それぞれ違うのではないかね。
つまり、定義さえできていれば、精神性という言葉は否定しない
ということ。
「アイデア」という言葉がしっくりきたのは、単純にカラヤンのブラは
音楽の組み立て方とかが無個性であるということ。
つまり新しい発見に
いざなうことは少ないということ。このあたりはクレンペラーやセルとは
違うと思う。先が読めてしまう、と言ってもいいかもね。
ただしこれも、俺が実感したものを言葉で表現した
だけのことだね。カラヤンのブラームスを全否定しているわけでもない。
でもR.シュトラウスほど彼のブラームスが楽しめないのも事実。
シュトラウスもブラームスも、どちらも作曲家は同じくらい好きなのだけどね。
>LUFQlSffの言い分は、精神性を否定しながらも、彼自身とても精神的で感情的だよw
音楽を楽しむ時は、もちろん感情的に反応しているよ。
ただ、それを言葉で分析したり伝えたりするときは、冷静にならないとならない。
俺が「精神的」という言葉で何がいいたいか、いまいちわからないがね。
0593名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 04:14:35ID:n0+mXeaQ自分の>>592を見ながら、>>585の書いてる事をもう一度良く読んでみ?
俺は他人で、あんた達じゃないから絶対とは言い切れないけど
同じことを書いてるように見えるよ。
・精神性の定義は難しい
・アイデアという言葉を、内から溢れ出る感情の発露だっけ?に変えてる
どっちが分かり易いのかってのは、その人によるんじゃないかな?
俺はフルヴェンのベートーベンの説明は>>585の方がよく分かったけど
カラヤンのブラームス(ブラって言うなw)に関しては、>>588の方がよく分かるよ。
文章の捉え方の違いだけで、同じことを説明するのに対立してしまうのは悲しいことだよ。
冷静になってると言ってるけど、恐らく二人とも冷静になってない。
お互いに反目して、上から目線で見てたり、軽蔑するとかって言葉を使ってたり
全然冷静とは言えないと思うよ。
0594名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 04:47:37ID:LUFQlSff根がいいひとやねw
585と俺との大きな違いは、ベートーヴェンの感情をフルヴェンが
理解し表現しているとは断言できないと俺は考えている点。
あれはあれで特殊なベートーヴェンだけど、楽譜が
ああいう解釈に説得力を与えるものだったと考えている。
演奏自体は、ある程度多種多様でありえるものだと考えているのでね。
結局、演奏それ自体の現れをに基づくほかないと思う。それを良い悪いと
判断するのは個人の主観にすぎないわけだけどね。(もちろんカラヤンの
ブラームスを良いと判断するひとに反対はしない。良いと判断したひとの
文章を読むと俺にはいま一つの部分がそのひとには魅力と感じられたという
ケースもあるし)
「アイデア」(これは俺の言葉ではないが)というのは、「内からあふれる
感情」とかではなくて、単純に演奏がパターン化されていない、という
こと。カラヤンのR.シュトラウスでその不足を感じないとしたら、
カラヤンの求める響きの壮麗さがシュトラウスの音楽の魅力を表現する要素
としてそれが重要だからだと思う。それがカラヤンではほかにない個性に
なっているわけでね。
>お互いに反目して、上から目線で見てたり、軽蔑するとかって言葉を使ってたり
反目する気はさらさらないんだよ。
精神性という言葉は、非常に危ういことばでもあってね。それを軽蔑するのは
585さんと反目したいがためではない。
0595名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 08:34:39ID:Ud2A9ey/音の押し出しの良さや絶妙な間の取り方が好きなんだ。
彼もいろいろ工夫しているけどお世辞にも成功しているとはいえないものも結構ある。
それだからこそなのか同じ曲の違う演奏を集めてしまう。
方向性は違うがベームやカラヤンだって実に立派なものだ。
ナマで聞くことのできた彼等のベトやブラはその後聞くことのない骨太な音にみちあふれていた。
0596名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 21:12:03ID:UYWl2ZHNベームさんは60年代は演奏にはその成果を感じるけどね、善し悪しは別としてね
0597名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:10:34ID:LUFQlSff存在だったもんな。
カラヤンが、独墺伝統の音が世界中のオーケストラ音楽に開かれたもの
であることを示したとすれば、
ベームは、独墺作品の基準の音はこれだと示した存在だった。
今はそういう音が、なくなりつつあるのかもしれない。
でももしかしたら、ベームやカラヤンにうまく騙されてきたのかもしれない。
カラヤンもフルヴェンもどちらも認めるひとは、あんまり精神云々は
いわないみたいだね。フルヴェンがすきで、カラヤン嫌いのひとが
よく使う言葉だと思う。
0598名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:41:25ID:JZKEFZpU悪い冗談でしょ。
0599名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 23:57:34ID:LUFQlSff俺はあえて「うまく騙されてきたのかもしれない」と書いているしw
0600名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 00:03:12ID:J1aMs1cA0601581
2008/06/03(火) 01:03:21ID:YEbivm2D>なにしろ、「表現主義」は美術の概念としては定着しているが、
>音楽の概念としては定着していないからね。
>ただ様式論については、自分で概念定義をしてから使うべき問題。
歴史的な概念(「表現主義」「新即物主義」など)について、
字面を見て自分で勝手に定義して使うと、
>フルヴェン、ヴァルター、トスカニーニに共通する妙な自己主張の
>激しさを時代上の、表現主義的傾向と見る見方もあるし
というような恥ずかしいことを言ってしまうよ、
と注意しておいたのだけどね。
音楽上の表現主義と言えば、シェーンベルクやベルクの無調時代の作品がその代表、
彼らが生きている頃から使われていた歴史的概念。
フルトヴェングラーが、その表現主義に対してどういう考えを抱いていたかは、
日本語で読める本に書いてある。
0602名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 01:35:06ID:qlehwv4l「表現主義」という言葉は、君のほうが使い始めた言葉。
俺は「新即物主義」という言葉を、演奏史上の慣用的言い回しとして
使ったのみだからね。
よって、「表現主義」という言葉は、演奏には躊躇しつつ使うほかなくなる。
「新即物主義」という言葉が、作曲家(ヒンデミットが代表)とは離れて
演奏史上で一般的になったという事実がポイント。
君の場合は、作曲家がいて、その作曲家に共感する演奏家をその作曲家の
理念にあてはめ定義づけようとしているわけだ。
俺の場合は、ある時代に支配的になった空気、雰囲気、あるいは流行に
照らし合わせて様式をとらえているわけだ。
その違いはものすごく大きいよ。
0603名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 01:38:40ID:qlehwv4l>音楽上の表現主義と言えば、シェーンベルクやベルクの無調時代の作品がその代表、
このあたりは凄くややこしい問題になるんだけど、
印象主義の作曲家が、印象主義の画家と共通の芸術理念や問題意識をもっていた
かどうかは疑わしいんだよね。
それどころか、印象主義といわれる画家にも共通の理念があったとは厳密には
言えないし。
表現主義にしても同様のことが言える。
ことに表現主義美術については、フォーヴィズムやキュビズム、
シュールレアリスムまで含めて考えられることさえあるから、話は本当に
ややこしい。これらの美術家も互いに対立しあったりしているようだしね。
>フルトヴェングラーが、その表現主義に対してどういう考えを抱いていたかは、
では、フルトヴェングラーがモーツァルトやベートーヴェンの音楽に
共感していたから、彼は「古典主義者」なのか、という問題だね。
演奏史上の「表現主義」は適当な概念かどうかわからんが、
フルヴェンやヴァルターが、19世紀的な演奏をそのまま守っていたととらえると
彼は「ロマン主義」ととらえることもできるだろうし、
そんなことはない、20世紀初頭の雰囲気を共有し、
無意識的に影響をうけていたととらえるなら、
「表現主義」ととらえることも可能かもしれない。
いずれにせよ、微妙な問題だよ。
0604名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 02:15:12ID:TbIJ6ISd小学生の屁理屈みたいで恥ずかしいなw
0605名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 02:22:30ID:qlehwv4lついでに書いとくけど、
様式論ってのは、ルネサンス、マニエリスム、バロックなども含めて
非常にややこしい問題で、専門家でも意見の一致がなかったりするんだよ。
マルクス主義のように、ある理念の信奉者をそう定義づけるのなら
簡単なんだけどね。
0606名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 05:53:09ID:IWb4aBxL議論についていけないヤツがバカの一つ覚えでレスってるだけなんだから
今までの他の奴等の議論見たときも、そういうヤツいるじゃないか
そもそも、スレタイにしてはマトモな議論が多いスレだよ、ココはw
0607名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 06:05:49ID:tDJ/0MXrごの力んだ展開の後にむなしさが・・・・
0609名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 23:10:28ID:3giAsasSわざわざ「ヴァ」を使う奴って気持ち悪いわ〜♪
0610名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 01:19:06ID:nCjuRnV2次のHPも参考になるだろう。
ttp://www.seikaisei.com/misc/table0.html
かなり疑問点もあるが。
0611名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 15:21:58ID:8aWLh1rL0612名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 18:34:23ID:nfCO9lQC0613名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 18:48:24ID:Hpph1Zpmアホ評論家がもちあげた二流指揮者を葬ってくれ。
奴らはベームはいまや欧米で忘れられてるとかいうながら、
二流指揮者は自分が発掘した、すごいのがいるとほざく。
ダブルスタンダードだね
0614名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 18:55:34ID:nCjuRnV20615名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 18:58:01ID:7NEbxEqQ【昭和歌謡の】遊佐未森 Vol.41【夕べ】 [邦楽女性ソロ]
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0617名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 19:14:04ID:9oU5bPv10618名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 19:14:16ID:Hpph1Zpmあと、ムラヴィン、チェリ、ケーゲルなんかも結構微妙。
0619名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 19:18:21ID:Hpph1Zpmベーム以下の指揮者で変にもちあげられてるのは、
世の中にイパーイいる。
かつてのベームの過剰持ち上げの愚を繰り返してるだけじゃん。
0620名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 19:52:31ID:9oU5bPv1朝比奈が二流は誉めすぎじゃない?三流がいいとこだと思う
0621名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:06:30ID:nCjuRnV20622名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:08:59ID:o7m+d15Iクーベリックはコーホーも虚も完全無視じゃん。
おまけにDGのアーチストをヴァントと一緒にしないでくれ。
0623名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:14:38ID:nCjuRnV2ヴァント派と朝比奈派のブルックナーにはまいったけど。
朝比奈のブルックナーで、カラヤンやベームの解釈は古くなったなんて
評論が何人もの評論家になされていた。ちと笑う。
0624名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:19:16ID:Hpph1Zpmこんな情報、日本の評論家は全く伝えないよね
0625名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 20:25:20ID:o7m+d15I0626名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:44:17ID:7Nwpd8kpモルダウの演奏はすきじゃない。フルトヴェングラー
のモルダウの方が好き。
0627名無しの笛の踊り
2008/06/04(水) 21:49:24ID:7Nwpd8kpジュリーニみたいにスパッと引退していたら評価も違っていただどろう。
ひょっとしていたら、ボケていて自分の能力の衰退に気づいていなかったのかも。
0628名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 00:38:05ID:LiUi0pTY0629名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 02:07:44ID:5LkLzATo0630名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 02:58:35ID:/86Aa9Py衰えはさすがに自覚してたようだよ。テンポの遅さなんか指摘されると、ムキになって怒ってた。痛いところを突かれるのがイヤだったんだろうな。
0631名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 11:18:47ID:PX9lpsGf129 :名無しの笛の踊り:2008/05/19(月) 23:33:27 ID:bQ9x+Uie
高貴な2流指揮者ジュリーニ
DGのトロヴァトーレは糞
0632名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 12:01:14ID:3WdzxKrr抽出 ID:bQ9x+Uie (3回)
217 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2008/05/19(月) 07:06:55 ID:bQ9x+Uie
ベームって電波系だったのかw
235 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2008/05/19(月) 15:15:53 ID:bQ9x+Uie
ま、ベームファンは脳の【痔瘻】を直してからだ、それからだ。
もしかして↑は不勉強なオケ奏者なのかな、全く怠惰な精神性だなw
240 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2008/05/19(月) 16:36:16 ID:bQ9x+Uie
「精神」の運動も理解していない大正浪漫主義文系輩が精神性となw
>>239がナイスな回答を出しているじゃないか!
日本人に理解できないのが精神性、つまりグローバルな価値はないわなw
0633名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 07:18:54ID:QAi1XjoU特に 75年ライヴも非常にいいものだったし、CDでも
ブラ1 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1414782
http://www.hmv.co.jp/product/detail/151262
ベト3 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2633649
ベト5,7 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1854304
ベト6 http://www.hmv.co.jp/product/detail/486047
モツレク http://www.hmv.co.jp/product/detail/946341
など素晴らしい録音も残っている。
およそすべての指揮者等の批判に言えることだが、指揮者を個別に二流、三流と言ってみてもむなしいことだ。
人のことを二流と決めつける本人が三流以下の場合がほとんどである。
0634名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 08:00:10ID:Q8rK/w7mメータもレバインもバレンボイムも一流ですよね。
ボスコスフスキーもマリナーも一流。
宇野功芳も一流。
みんな一流、おおいにけっこう!!!
0635名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 08:15:25ID:79dcgt3v0636自己紹介
2008/06/06(金) 08:45:15ID:iEO9jxTq0637名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 08:51:46ID:W9JxIGWv0638名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 10:21:21ID:Iw1PA3NXこれはガチ
0639名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 12:29:25ID:OMRMDcDF0641名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 14:34:04ID:Iw1PA3NX宇野は音楽は一応齧っただけに、虚に実をおりまぜるという
ゲッペルスのような手法をもちいて洗脳してくるんだよな。
0642名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 16:02:38ID:O75Lq0zK0643名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 16:04:36ID:ZYdEB67O愛好家じゃないけど。
0644名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 16:13:19ID:iEO9jxTq0645名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 16:20:51ID:SpGMxJQ40646名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 16:34:00ID:FIAGYHbCたくさんあるからなあ。
それなりの水準の演奏も多いし。
よほど個性的な演奏でないと、埋もれていくのは仕方ない。
0647名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 16:56:50ID:acqNGR+Qコンサートで燃えると言う意味では一流だった時期もある。
0648名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 17:26:35ID:FIAGYHbCそりゃ、埋もれていくよw 実演で聴いたことがあるひとが
少なくなればなるほど。記憶が薄れていけばいくほど。
0649名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 17:35:48ID:reUWJmRX0650名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 18:56:10ID:FIAGYHbC好き嫌いはわかれてもいい。
0651名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 19:45:43ID:grrMWTrY個人的な感想でスマンが
第1番→淡麗で美音だが元気がもう少しほしい
第2番→1・3・4楽章は激しく、2楽章は味わい深い。個人的にはこれがベスト。
第3番→可もなく不可もなし。やるべきことはやっているが気勢が上がらない。BPOとの旧盤の方がよい。
第4番→美しいがうっとりできない。
第5番→緊張感がない。一番元気がない演奏に聞こえる。
第6番→第2の次によいと思うが、個人的にはNHKホールライブに劣ると思う。
第7番→激しく凝縮した響きの緊張感あふれる演奏。息苦しいくらい。BPOとの旧盤の方がよい。
第8番→第1番と同じ感想。
第9番→第3番と同じ感想。
結論→あまりよくない。5番の緊張感のなさは特にひどいと思った。
0652名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 20:18:17ID:aey0DsRt特別凄くも無いけど悪くも無い。
素直に聴いて、ごく普通の標準的な演奏だと思う。
0653名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 07:24:26ID:QLCVwZ9zベームの実演、コンサートに生で接することができたとは、うらやましい限りです。
>>649
七十代までの・・・テレビ中継って、具体的にどの演奏を言っているんですか?
0654福島のカラヤン
2008/06/07(土) 09:04:25ID:HYKbcgLz0655福島のカラヤン
2008/06/07(土) 09:12:56ID:HYKbcgLzおらは、14年前に死んだジー様の若い時に似てるから、ニクム気になれん
0656名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 09:31:58ID:93upyOeP0657名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 09:58:49ID:sVJzIrHr西暦と元号が混在するのはどうしてですか?
0659名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 17:43:32ID:SmyBkmx80660名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 18:55:25ID:T5TF/2wI0661名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 19:05:00ID:XyL0ozwB0662名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 21:22:47ID:SmyBkmx8ベーム?聴く価値ないよw
0663名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 21:26:31ID:bfnUofouベームもいいと思うよ。
0664名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 21:43:33ID:T5TF/2wI別に悔しくとも何ともないよ。ベームの特別なファンでもないし。
ただ、ベームをムキになって罵るお前みたいな馬鹿を嘲笑してるだけw
0665名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 21:47:27ID:bfnUofouそれは理解できるな。
まさかチェリとかムラヴィンとかとは言わないよな?
0666名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 21:49:14ID:tNF1Lu+8野球ファンには巨人ファンだから自分も強いんだ!って人と、阪神ファンだから自分は
判官贔屓の余裕のある人間なんだ!って人といるけど、どっちも同根。
CD買うだけで交換可能なものにアイデンティティを求めるなんてどんだけ実生活が貧困なんだ。
0667名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 22:07:23ID:PPOUh6Evさすがベームヲタ。分かっているな。
居ても居なくとも問題が無い・・・毒にも薬にもならない・・・
見事な盲腸だw
0668名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:33:41ID:L5wcDVS6っていうか歌が最悪
天使の歌を女のソプラノにするなよ#
夜の女王もアルトみたいな声だし違和感ありすぎて二度と聴く気にならなかったorz
0669名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:41:37ID:ZREZWcrIでも、超一流ではない
0670名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:52:15ID:MAOw0WGK0671名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:57:45ID:tNF1Lu+8でも演奏再現ごときにそもそもそういうのがあるんかね。
文化圏の空気、マナー、そういうのを共有してるか否かがむしろ致命的ではないかと思う。
ベームが二流だと言うけど、ヨーロッパ以外からはベームですら輩出不可能なんだよ。
0672名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 00:05:48ID:vqfQb68+そりゃそうだよね!だってベームがアイデンティティーなんだもんね〜wむきになっても仕方ないよねw
でもベームなんて所詮三流の指揮者、熱くなっちゃうなんて恥ずかしいよ?おっさんw
0673名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 00:10:26ID:I+DYwbfRマジでか?
ちょいとショックだ。
あの人のフィラ管時代はいいぞ。
よくも悪くもアメリカ臭いオケをもっと幅広い音楽ができるオケに変えた。
0674名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 00:11:34ID:I+DYwbfRどういう指揮者が好きなの?
0675名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 00:20:17ID:eTfRZssu0677名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 02:06:37ID:LDO6ZF0lフェラ管は、アメリカ的だからこそよかったのに・・・
0678名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 07:29:33ID:I+DYwbfR脱却する道を選択したのは楽団だ。
こうやって、土地はちがえどベームもまた古き巨匠時代を代表する一人として、
叩かれるのだよ。
0679名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 12:10:15ID:vqfQb68+0680名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 13:01:07ID:I+DYwbfR巨匠時代ってのは、指揮者にオケを染める時代を指すのだよ。
わからんだろうな、ボンクラには
0681名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 13:01:47ID:ce03jdBw「演奏再現ごとき」とはこりゃまた驚いた!
0682名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 13:34:42ID:vqfQb68+0683名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 13:57:32ID:I+DYwbfRほとんど聞かない。
くどいんだもん
0684名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 14:02:21ID:vqfQb68+0685名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 14:18:51ID:2bhC0ZtY.l::::::::::::::::::::;:-‐''" `-、::ヽ、
. l::::::::! '" i::::::ヽ
ヽ::::i _,.. !_,.._- :..l::::::::::!
l:::l ,ィt:t::: ':::rtェ::;:.. ヽ::::;!
!ヾ'´':::´;' ::.`ヾ ヾ Y ::!
. i :! ;` ー'`ヽ l ノi
ヽ! :, ---.、 : /! '
ヽ :' − ::. ;'.!
ヽ ,:' l,r 'ヽ
rヽ  ̄ , -'r' r'ヽ
i' lヽ r'7,r'´ ' ' ` ー
l l! i. /,,r' ´
アゲルナーボ・ケー 1658-1711
Agernnreb,kee オランダ
0686名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 14:33:34ID:xOc2Y4ys0687名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 15:37:55ID:OFYNZxTSベーム大明神が歩くだけでも、自ら勝手に炎上した奴らだから、空中浮揚でもしたら・・・
泪と洟水だけではなく、穴という穴から垂れ流し状態で発狂するんだよ。
0688名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 15:47:59ID:xOc2Y4ysそしていちいちそれに反応するのもな。
0689名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 17:50:36ID:mroGOQOR頭悪そう
0690名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 18:12:33ID:vqfQb68+だってベームがアイデンティティーなんだもんね?w
0691名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:19:20ID:eTfRZssuお前の事だろw いいかげん、ひっこんでろ。腐れ万個が
0692名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:28:43ID:SkOmrjBcベーム=由美かおるって感じじゃない?
由美かおるこそ絶世の美女だ、とかそんな感じの
団塊の初オナニー?の思い出。。。
0693名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:47:32ID:Kkf3kCEP逆に、べー無信者がどれだけ下劣で、会話が成立せず、品性のカケラもない
馬鹿どもであるかは、十分に理解できた。
それで十分だろう。
過去の遺物を葬るために、このスレは十分な役割を果たした。
06941
2008/06/09(月) 21:14:41ID:I+DYwbfRスレを立てた俺は偉大だ。
0695名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 22:07:06ID:ffiwTO4F特に 75年ライヴも非常にいいものだったし、CDでも
ブラ1 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1414782
http://www.hmv.co.jp/product/detail/151262
ベト3 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2633649
ベト5,7 http://www.hmv.co.jp/product/detail/1854304
ベト6 http://www.hmv.co.jp/product/detail/486047
モツレク http://www.hmv.co.jp/product/detail/946341
など素晴らしい録音も残っている。
およそすべての指揮者等の批判に言えることだが、指揮者を個別に二流、三流と言ってみてもむなしいことだ。
人のことを二流と決めつける本人はすべて三流以下である。
>>693 >>694 など
0696名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 23:40:11ID:OFYNZxTS0697名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 00:56:28ID:e3GsxRsf哲学者のヴィトゲンシュタインに見える。
0698名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 01:01:35ID:HGEa1AYtベートーヴェンのピアノ・コンチェルト第4番
pfW・バックハウス
VPO
での指揮K・ベームはほんとうに見事に思えました。
おっと失礼しました では、ごめん。
0699名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 07:10:12ID:Bn3RaxOh0700名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 14:33:35ID:VH3HThWkアシュケナージとハイティンクの方がいいらしいな…未聴
0701名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 17:45:32ID:v7Iq4MG3確かに。
ピアノが粒だっている件に関してはアシュケナージの方がいい。
ただ、指揮はごくわずかの差でベームがいいと思った。
録音は当然アシュケナージ盤の方がいい。
0702名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:34:38ID:Bn3RaxOh0703名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:49:54ID:TTmkoyt4全盛期は結構聞けたのに(つД`)
0704名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:18:13ID:uGdi4Tqaベームファンだがそれは同意。
特に40番の演奏はつまらなかった。
やはりベームの録音における最盛期は1950年代かなあ。
0705名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 23:02:45ID:e3GsxRsf0706名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 23:16:33ID:EJEjqUXl晩年には晩年の良さがある。夕映えのような、淡い黄金のような輝きを感じる。
緊張感の無い弛緩したヌルイ演奏、みたいなことを言われがちだが、そうではないと思う。
若い頃やライヴのベームのインパクトが強すぎて、そう思われるだけなんじゃないのかな。晩年も、一応基本的には剛直なタイプだと思う。
DGのベト全、偶数番号と7番は非の打ち所無し。5番は人には勧めないけど独特の味わいがあって好きな演奏のひとつだ。
3番と7番はBPOよりVPOのほうが味わいがあって良い。5番はBPOが良い。
モーツァルトもVPO盤は神々しいほどの美しさを感じる。ただし、あれを嫌う人がいるのも理解は出来るが。
0707名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 07:33:18ID:g8JsjgvA定着しているようだけど、それはその後の古楽器系演奏や、当時でもたとえば
ボスコフスキー=VMEあたりのセレナーデの演奏などに比べてそういうイメージが
強くなっただけだと思うよ。BPOとの交響曲全集なんか今改めて聴きなおしてみると、
確かに遅いと感じられるのは初期のいくつかの作品や29番くらいで、30番台以降の作品は
意外なほど速く感じる。リンツなんか、速すぎて物足りなく思ったくらいだ。
0708名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 07:58:33ID:onCXWKHr認めることができないんだよね。
指揮者の小澤征爾なぞ若い時、日本人の妬みやイジメが凄かったらしい。
だからフェアに評価してくれるアメリカに活動の拠点を移して認められた。
それが、後期高齢者の75歳をすぎたあたりから、その芸術家に対する
評価は一変するんだよね。その芸術家より同世代とか上の世代がいなくなると
国内では神様扱いになる。まさに最晩年の黒澤明や朝比奈隆がそうだった。
これが海外の著名な芸術家だとその傾向に拍車がかかる。まさに人神になる。
晩年のカールベームがそうだった。
結局日本人というのは年功序列が一番大切で、若き天才は認めない。
こういう国民性だから、頭ひとつ優れた人をよってかかって潰してしまう。
認めてあげるのは、ヨボヨボの老人になってから。
しかもその時は芸術家としての盛りをとっくに過ぎている。
悲しいことだ。
0709名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 08:09:47ID:i4F9WO1V小澤は、昔の連中の評価が正しかっただけ。
0710名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 08:14:20ID:QadCPYBvベームはどうだったんだろう。
なんとなく立ち位置が似てるような…。
0711名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 10:05:51ID:lj3o/N5qベームは若い頃から高評価だったよ。オケ、同僚指揮者、コンチェルト共演者、オペラ演出家、とりわけオペラ歌手たちから評価されてたし信頼も厚かった。チェリなんかはどう言ってたか知らんけど。
0712名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 10:09:54ID:g8JsjgvA煽るようで申し訳ないけどね。
あなたは「日本人って…」という言い方をずいぶん自信満々にしてるけど、
年代・性別・身分・人種等々による偏見が日本に比べてはるかに少ないと
言い切れる国や社会って、いったい世界にどのくらいあると思う?
確かに欧米は、年齢・世代による偏見は日本より少ないだろうが、
その他の点では日本以上に激しい偏見があると思うよ。
0713名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 10:31:34ID:Bxa26bwp晩年のVPOとの録音を聴いた事がある?
0714名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 10:56:03ID:lj3o/N5qベームは若い頃から認められてた。ただ最晩年の人気加熱が度を越してただけ。
それに、老人指揮者がありがたがられるのは日本に限ったことではない。
0715名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 13:36:21ID:Bl27Vh3mベームの方がまだましかも。
ま、どんぐりのなんとやらですなw
0716名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 15:00:25ID:QadCPYBvそれが意外とクレンペラー好きが玄人にも結構いるんだな。
あんな野暮ったいのにねえ。俺はダメ。
大体玄人の好みは二つにわかれるようだ。
@指揮者の独自色を強く押し出して解釈する人
A楽譜に忠実でそこから作品のおもしろさを引き出す人
ベームは@なんだが、アクのが比較的弱いから叩かれるのかな?
0717名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 18:43:02ID:E1tKUQYV含めて、いろいろエピソードがそれを肉付けする。ベームは非常に保守的な
指揮者だが、そのわりに、細部では大胆な味付けを嫌ってはいない。オペラ
的な指揮者だね。また、トリスタンとか、新ウィーン楽派にも理解を示して
いたんだけど、そこはあまりイメージがない。
信者ではないが、ベームは、とても大きな指揮者だったと思うよ。
0718名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 19:07:18ID:SaIoKYsIフリーメーソンのための葬送音楽だな。
いかにも熟成した感じで枯れた印象はなかった。
デジタル録音の第九は正直がっかりした。
0719名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 19:57:46ID:lj3o/N5qベームが1だとする主張はほとんど聞いた記憶がないな。
従来2のタイプの代表みたいに言われてきたものだが。
716氏はもしかしてベームをピリオド派と比較してない?
0720名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:49:24ID:QadCPYBvうん。ピリオド派とまでは限定しないけど、最近の指揮者の多くがAかな、と。
トスカニーニなんかも@に区分して聞いてるよ。
0721名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:49:30ID:Bxa26bwp聴いても、区別が出来ないベームマンセー団塊なんだよ。
勘違いに気付かない方が、幸せだと思うからソッとしておいてあげよう。
0722名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:54:14ID:QadCPYBvいや、俺の主観じゃなく、いろんなプロの話を聞いて、好みの傾向を整理した結果だがな。
ちなみに俺はAが好きだから。
0723名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 22:58:29ID:QadCPYBvアバドと小澤を同列に扱ったりよ。
全然違うのにな。
0724名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:32:44ID:pSjqrpDxなるほど、確かにトスカニーニは強烈な1だわな、馬鹿な評論家が2の代表みたくしてしまったけど
ベームはどちらかというと若かりしころは2の代表の一人というイメージがあります、ただ晩年はどちらにもあたらないような気がしますが
当然古便は1ですな
0725名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:58:13ID:0M1WhkFkトスカニーニは、あの当時とすれば、Aの代表格とされる理由は
あったとは思うが。
0726名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 00:48:53ID:Ef5os4Dw同感
0727707
2008/06/12(木) 07:46:55ID:5cfboi8Pレス遅くなって失礼。もちろん、聴いたことありますよ。
BPOとの録音より、VPOのほうがずっと好きです。
テンポに関して言えば、少なくとも私の好みから言えばちょうどよく思える。
もちろん、同じVPOと録音した、アイネクライネや、レクイエムや、
管楽器のための協奏曲集もね。
0728名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 09:10:43ID:ANTMQA3T朝9時からNHK−FMでやるよー。
「1940年代のカール・ベーム」だって。
黒田恭一の番組で。
みんな、聴いてみ。おいらも聴くけどさ。
0729名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 18:20:17ID:10+lOz3Mベームの全盛期ドレスデン時代の録音だから絶対に聴くように。
団塊ジジイが発狂した時代の演奏とは大違いだからね。
0730名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 18:53:31ID:HQqPo06Cついになれなかった。
0731名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:27:30ID:BDsk0jH90732名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:27:59ID:10+lOz3M0733名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 20:11:57ID:/fvqPbUGカラヤンが77年秋に来日するって時に音楽雑誌に「ベームほど盛り上がらないだろう」と書いてた評論家がいた。
自分はそのときまだ小学生だったけどカラヤンのチケットは
大阪も東京も完売というニュースを聞いて子供心にさすがだと思った。
民放のテレビでカラヤンのブラームスやベートーヴェンを聞いていつかはナマで聞きたいと思った。
結局ベームは聞けなかったがカラヤンは81年の来日でベートーヴェンの1番とエロイカを聞けた。
あれはよかった!
その後のはチケット買えなかった。
0734名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 20:20:52ID:JUMbYyXIそりゃ巨匠だろ。なんでも否定すればクラオタぶれるわけじゃないよ
>>733
そんなにベームは持ち上げられたんか、当時は
0735名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 22:41:04ID:BDsk0jH9なんでも巨匠にすればクラオタぶれるわけじゃないよ
そんなにクレンペラーを持ち上げてるのかおまえはw
ベームには優れたオペラ録音がいくつかあるがクレンペラーには全くないよ
これで巨匠なんだったら、俺も青春の巨匠だな〜
0736名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 00:36:56ID:J5R8EwWfでもベームも巨匠と言って良いのだろうか
0737名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 01:33:46ID:L1eOPpSk演奏家すべてに使える言葉だよ。
誰が巨匠で、誰が巨匠でないかの区別なんか無意味。
ベームとクレンペラーが巨匠でないなら、誰が巨匠といって
いいのかさっぱりわからん。
史上でカラヤンとフルトヴェングラーだけが巨匠とか?w
0738名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:40:22ID:LF+oJOkrロンドンあたりでなら、ベスト1をとってしまうかもしれない。
これだけでも充分、巨匠と認知されると思う。
ベームはたぶん、5位には入らんだろうなあ。
0739名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 10:50:20ID:LF+oJOkr0740名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 11:49:24ID:mPKy8ses安達原あたりでなら、ベスト1をとってしまうかもしれない。
これだけでも充分、巨匠と認知されると思う。
小澤はたぶん、5位には入らんだろうなあ。
0741名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 11:51:06ID:RyQIC9tw0742名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 12:32:22ID:2GPXgDcC朝比奈はおろか小澤もランクインされてなかった。
つまり日本人は残念ながら完全圏外。
0743名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 13:27:43ID:LF+oJOkrオモロイw
つまり737も言ってるように、巨匠なんて言葉はかなりユルく使われてるのが現実だよな。
人気絶頂のベームについて朝比奈は「なんであんなに騒がれるのかわからん」みたいに言ってたが、本人がその歳になったらベームを追体験しただろ。
平均寿命を越えた爺さんがなおも現役だと、それだけでも有り難がられるって側面はあるだろうな。
還暦すぎたジャイアント馬場がリングに上がっただけで観客か沸いたのと似たようなもんだ。
0744名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 13:34:25ID:r5XUtvFr0745名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 13:44:22ID:C9+BYku5(ジュリーニでもまとめられなかった皆さんだから)、
いかんせん大局的な曲の構造把握がどうしようもないというか...
0746名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 14:57:53ID:L1eOPpSkイギリスでは小澤は認知度が低そうだしね。
アメリカなら入るだろ。 オーストリアでも入る可能性は高い。
0747名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 15:52:07ID:s22lUnEVいれば、評価はもっと上がっていたに違いない。
0748名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 17:26:59ID:j7UNFFYbベームの「フィガロの結婚」は決定的だ。この演奏を生で聴けたことを神に感謝した。
ちなみに次点で、バーンスタイン&イスラエルのマラ9.
次がチェリビダッケ&ミュンヘンのブル5.
その次がマタチッチ&N響のブル8.
この4人はオレの中で神だ。
ちなみに最近神様扱いされているカラヤンだが、何度か聴いたがあまり印象に
残っていないんだよね。綺麗な音を出して迫力もあるんだけどなぜか心の奥底
まで響いてこない。なぜ今カラヤンがチヤホヤされるのか全く不明。
0749名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 17:33:03ID:mPKy8sesやっつけ2流パフォーマンスに感動するとは…
それだけの人だなw
0750名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 17:37:05ID:L1eOPpSkカラヤンは特に今ちやほやされているとは思わんが?
単に、別格のスターだった、ということだよ。
0751名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 17:58:31ID:ZWhdKQhQ一流で、巨根なのはフルトヴェングラーw
0752名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 19:10:03ID:2GPXgDcC0753名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 21:52:22ID:j7UNFFYbあのマラ9を聴いた人たちの前で同じ事言ってみな!
間違いなくお前さんは袋叩きだ。
おっとスレ違い。失礼!
0754名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:07:15ID:2/4sqZA+0755名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 09:44:26ID:TrL+vvUW音の根源を極めたクレンペラー
完全主義者セル
音の美をとことん追求したカラヤン
とともに
親方職人ベームをも崇敬の対象にするのも全然不思議じゃない。
0757名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 19:06:40ID:CHr1a87q生前は特に。
0758名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 19:30:23ID:PI93Odmq0759名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 19:48:37ID:zJMdNip/0760名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:07:31ID:zXnrsZSx主にレクイエムのテンポが
0761名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 20:56:53ID:PI93Odmqベームも、生きてるときは、理由はともあれ他より誉められてたよ。
0762名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:36:11ID:Qr4FvoGw0763名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 22:24:05ID:QLASrmS9抑えてしまうのがどうも気に入らない。スコアにフォルテと書いてあってもピアノ
くらいの音量で演奏するのでほとんど聞こえない。
ベーム、レヴァイン、バーンスタインのモーツァルトの交響曲を聞いてきて、ピノック
のを聞いたら衝撃を受けた。おいおい、こんなに違う曲だったっけ?と思った。
ベームで一つだけ不満をあげるとしたら、テンポよりも、金管楽器の音が弱いこと。
0764名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:51:52ID:CHr1a87qでもそれは、録音に偏った議論では?
0765名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 23:58:16ID:1fb7NbtZ好きだががなあ。今、ロンドンの ブル4を聞いているが 自然さが神!
0766名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 06:33:32ID:MikowJx0現代楽器による演奏(大オーケストラ)と古楽器による演奏を比べても・・・。
だいたい、レヴァインやバーンスタインは、ドイツ系ではないし。
オケ(ウィーンフィル)はドイツ系と言っても良いけど。
>>765
でも、録音は不自然ですよね。
0767名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 07:42:47ID:qpYNzwTdアメリカの小編成のオルフェウスは、かなり抑えてたけど、ハランスがよくて、とても心地よかったよ
0768名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 10:15:56ID:dy8PNG5P0770名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:42:10ID:NKYXyxzx古典もののラッパのフォルテというものを、
時代考証しないとな。
0771名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 07:18:23ID:M44+ust6ほとんど書いてない場合も多いのだから、フォルテと書いてあったからといって
馬鹿正直にやたら強く吹いても良いというものでもないでしょう。
0772名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 22:36:56ID:DTZ+TqAX亀レスで悪いが、俺はつい6〜7年前までカラヤンの演奏は全く必要なかった。
初心者の頃、カラヤンオタの誰かが言っていた、80年代カラヤン被害者の一人だったから。
だがその後60年代や70年代半ばの演奏を聴き、今では必要な指揮者の一人となった。
ただそれでも、80年代(実際は77年)に脳梗塞で倒れてから後の演奏は、
全部とは言わないが、やはり気が抜けてしまった演奏が多いように思っている。
0773名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 17:29:52ID:xXunIXXh逆に晩年のカラヤンのブルックナーなどを「澄み切った境地」なんて
形容するひともいるわけだけど。
軟体動物みたい、と形容するひともいるような、張りつめたものがない
独特の音楽になったからな。
若い時のカラヤンの音楽は、一本筋のとおったような張りつめた緊張感の
ある音楽だった。
0775名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 16:19:18ID:5VI0zFuj小澤は三流に届いたか
0776名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 17:11:10ID:QVzqkYIV叱るときはきついですよ。
しかし演奏はちゃんと聴いていてくれますからね
腕のある奴にはこたえられない親分ですよ。
ウィーンフィル コンサートマスター
0777名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 17:55:27ID:p0Cpas8hクレンペラーよりもカラヤンが好き。
カラヤンよりもフルトヴェングラー、バーンスタイン、バルビローリ、
ヴァント、エーリッヒ・クライバー、ベーム、ジョージ・セル、ハイ
ティンクが好き。
だが、アバド、ミュンシュ、カルロス・クライバー、アーノンクール
ヨッフムは嫌い。我ながら支離滅裂か。
あっ、・・・苦菜葉ブッシュのブル8番はいいね。
0778名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 18:24:56ID:aciH1TL2そこらへんよくわからねえ。
作品によって、指揮者の善し悪しも変わるし。
0779名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 18:38:53ID:xORHg/v8なんか矛盾してますね。
なんでベームが2回も出てくるのか…。
ネタですか?
0780名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 19:56:27ID:ifxjLf43>>777はあきらかにネタだな。
クレンペラーとバルビローリの名前で笑いを取るつもりだったんだろうが、いかんせん
オチにこの二人のどちらかの名前を出す、という基本中の基本が理解出来ていない。
0784名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:46:56ID:GUU+eHUQ0785名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 22:36:12ID:AO3CKve80788名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 11:23:09ID:54n1gDMGどこかから聴こえてくるラジオの音
「ミッドナイト・ミュージック 今夜はベームの指揮でモーツァルト」
家に近づく竹内「ヤクを持ってきたぞ」
戸倉警部「竹内! これて貴様は死刑だ!!」
流れつづけるベームのレコード
0789映像
2008/06/27(金) 14:37:07ID:QaN+9IyA0790名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 22:26:40ID:pyU3SleS0791名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 04:09:28ID:nLFsnEb9ドヴォルザークの「新世界」とBPOと最晩年に演奏したモーツァルトの40番のライブ。
前者はホルンの威力に度肝を抜かれたが、この曲にありがちな、下品な派手さは全然なく、この曲の
第2楽章がこんなにも美しく、第4楽章がこんなにも格調高く聴こえたのがとても印象的だった。
解説は黒田恭一大先生で、最後の拍手について「すーごい歓声と拍手ですね」とコメントしていた。
この演奏はCD化されないのだろうなあ…。
0792名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 07:51:29ID:UMmCAVs+その録音は、うちにもとってあります。
新世界が、正調のドイツ音楽のように聞こえるのが特徴でしたね。w
うたうフレージング、ボヘミアの民俗のにおいは薄れ、
構造がよくみえる演奏ですね。
0793名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 16:01:31ID:YA858it1ごめん、ごめん。
酔っ払いモードで書いたから間違えた。
でも、これはこれで仏教というか、無限ループの世界につながるインドの
哲学と解釈してほしい。
>>780
>>クレンペラーとバルビローリの名前で笑いを取るつもりだったんだろうが
助さん格さん、この馬鹿を懲らしめてやりなさいw
0794名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 17:43:36ID:KncQvAm+0797名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:44:53ID:ol63l6FA0798名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:26:31ID:8kuWhTMmエアチェックして保存してあるんだから、今でも聞けるだろう、その演奏は。
過去の思い出じゃなくて、いまだに記録が残っていて、いつでも再生可能という
状態なのだということがなぜわからん。
0799名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 23:34:15ID:ol63l6FA海賊の方が音いいだろうどうせ。カセットデッキがないので確かめようもないが。
0801名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:19:37ID:7UGNT9xoホールで聴けた人を純粋に羨ましいと思うし
その話を聞かせて欲しいとも思う
>>800は嫉妬してるようにしか見えないな
あまりに粘着質な嫉妬は見苦しいぞw
0802名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:02:50ID:VpWLlVjy気が済まないひねくれた性格なんじゃないかな。こんな奴にはベームの朴訥な演奏を
聴いても何も感じられないに違いない。
こういう奴が繁華街で無差別殺人を始めたりするんだよな。どヴ現実世界では友達も
いない孤独なお子ちゃまで、誰かにかまってもらいたくてしょうがないんだろ。哀れ哀れ…。
0803名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:44:11ID:JEhHSzVq0804名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 15:57:24ID:D/J+4nVKベーム信者ってこういう品がなくて不謹慎やつばかりなのか
だったらベームなんか聴かなくていいわ
てか自尊心が傷ついたからってこういう根拠のないうえに卑劣な言葉を浴びせるのは人としてどうかと思う
0805名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:37:11ID:JEhHSzVqキモヲタニート世代の親でもあるんだよなw
結局はキモヲタが遺伝しただけなんだよ。
0806名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 17:48:47ID:cbDqOibb二流指揮者スレがなんとベームとカラヤン並んでたぞ
もちろんベームの方が上になってたがw
0807名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 21:52:34ID:7UGNT9xoそんな書き方したら
>>802で書かれてる事を証明してるようなモンだぞ
その上>>804がせっかくフォローしてんのに
それを自らの文章で貶めてしまってる
>>804
>>ベーム信者ってこういう品がなくて不謹慎やつばかりなのか
一人辛辣な揶揄を込めて書き込む人間がいると
そこにだけ注目して全体を叩くという
叩きの常套手段だよな、それってw
0808名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 23:05:57ID:JEhHSzVq0809名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 05:54:31ID:aU9K1eSnすべて悪いのは796.。796の文章は勝手な思い込みと他者への
攻撃願望に満ち見満ちている。今はやりの新種のうつ病患者
じゃないかな。
他人様の思い出を汚すようなことを言って快楽に酔いしれている
796=800は非難されて当然。こんな奴が現実に隣にいたら、誰だって
不快な思いをすると思うぞ。
0810名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 07:06:40ID:2auj21XG0811名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 07:55:04ID:4UgaXHSXむしろそれを受け入れられないベーム信者が勝手に苦しんでるだけ
0813名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 19:36:31ID:P0uCs4X1ジジイ乙とか決めつけているし、ひと様の思い出をけなして喜んでいるし、
まともな人間とは思えない。ちょっと気味が悪い人だよ。病人かな?
0814名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 19:42:20ID:wj+gy92D0815名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 21:58:56ID:bRAshhUv0816名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:03:38ID:JvJSXn30要は一流の裏返しということ
もう少し深く考えると指揮者である限り、誰かには二流と言われるのが今日この頃
0818名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:26:22ID:wj+gy92Dタワレコの企画でやっとマタイやメサイアが復刻されたくらいの指揮者。
0819名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 23:06:39ID:gbbkO0ek個人的にはカラヤンはちょっと無理があったと思うけどね
0821名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 02:59:09ID:Fzen3KUCカラヤンはまだまだ過大評価されている気がするから丁度良いんじゃないの
割と好き嫌いが分かれる演奏なのに、万人向け売られているのは不自然
0822名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 03:18:15ID:mn2IOvLVきりがないんじゃないかい?
0823名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 11:21:37ID:foXl9Gm30824名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 11:25:31ID:F8GYaGy5と煽ってみる
0825名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 11:32:27ID:lvhsjoA8二流だと若干誉め言葉になっちゃうからか?
0826名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 11:42:44ID:zHEImBK20827名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 11:42:53ID:+NACrnA8おいおい。
ネットばっかりで情報集めててはいけないよ w
0828名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 11:45:42ID:+NACrnA8信者が発狂する結果になりそうだ。
0829名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 12:54:15ID:LUoRt7v6二流ピアニストグレングールドを今こそきちっと葬るスレ
なんてね。そんでクラ板は2流スレに埋め尽くされる。
0830名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:33:48ID:65FLuF3u0831名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:37:38ID:vBsw2uLjビューローとか、指揮者としてのメンデルスゾーンとか。
0833名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 01:10:43ID:NgaEdeTeあと、火の鳥ならライブ盤が3種類くらいあったっけか?
0834名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 05:27:07ID:Y6LLtyQ2ベームまで来日公演で演奏していたし。
0835名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 14:45:12ID:0WZVRxJ51981年、没後10年
1982年、生誕100年
業界としてはこのあたりで祭りじゃね?
0836名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 16:54:53ID:MERYI7V/演奏者側・聴き手側の双方から見て、時代がああいう曲を受け入れたってことだったんじゃないかな?
ベームなんか60年代にはもう火の鳥を振ってたよ。
こういう流行り・廃りというのは、クラの世界にもあるわけで。
そういやベームがよく採り上げてたシュトラウスの交響詩なんて、昔に比べればあんまり演奏されなくなってきてない?
0837名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 16:59:51ID:HpJVhX9UR・シュトラウスの交響詩なんて流行歌みたいな物。
やがて忘れ去られる。
シュトラウスで100年後まで残ってるのは一部の楽劇と
4つの最後の歌だけだ。
0838名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 17:01:00ID:7qx+cvB+水槽ではブームだよ w
あの人らの人口は侮れないから、日本ではまたとりあげられるようになるよ、きっと。
0839名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 18:53:44ID:RrH6c45X「ティル」「ドン・キホーテ」など、演奏頻度が多いのも少なくない
けどね。流行歌というのは、まったくあり得ない譬えだ。
0840名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 19:47:46ID:5MH3hLwkあれはオケの難易度高いだけじゃなくて聴く方も難解だ
0841名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 19:51:25ID:7qx+cvB+むしろ「若い」ビギナーなんかにはとっつきやすいと思われる。
普通に聞いておもしろいと思う
今の若い人はリズム感がいいもん。
0842名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 20:00:07ID:5MH3hLwkハルサイは面白いけれど、そこから先の楽しさが理解できないというか、難しいです
メシアン、新ウィーン楽派なんかもそうです
0843名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 20:20:42ID:7qx+cvB+生ハルサイはwktkして楽しいよ。
0844名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 16:30:46ID:MVvlbhdn格好悪い便乗二流スレが立ちまくっているが(三流もか)
おまえらが二流とか言える立場か
お前に二流と言われた指揮者以上の深い音楽でも創れるのか?
アマオケでブーブー、ギーギーやってるだけの香具師に
言われたくねーよと天国であざ笑われているのが関の山だ
0845名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 17:02:01ID:0mvI7R8W新世界や悲愴は年寄りを集めるためのプロになっていますなあ。
0846名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 18:50:41ID:g5LO6RIQ芸術に対し批判が出るのは健全。
その批判に対して「じゃお前がやってみろ!」というのは
かなり幼稚すぎる反論。
0847名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:35:12ID:1M6UT6Yu頭に蛆虫の涌いた下等生物が涌いているな。
0848名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:35:35ID:MVvlbhdn批判にも程がある。
身の程をわきまえて批判せよ。
ベームの指揮の下で演奏していた奏者はともかく
下々のお前みたいな奴に「二流」などと言われる筋合いなし。
0849名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:46:53ID:g5LO6RIQおやおや、オレはベームの熱狂的ファンですよ。
でもあんまりにも幼稚な発言だったので・・・
0850名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 19:49:55ID:MVvlbhdnお前がファンだろうがなかろうがそんなのはどうでもいい。
「二流」などという表現がアホだと言いたかっただけだ。
0851名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 20:19:43ID:eAYMaHz0じゃあスレ主に文句言ってくれww
0852誘導
2008/07/03(木) 21:38:51ID:OxDpSHYK0853映像マニアの弟子
2008/07/07(月) 15:17:44ID:23Ikm4ct0854名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 15:30:27ID:a4L6Echdわかります。
0855名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 00:57:08ID:cUsuuDbD今以上にひどいんじゃないのw
0856BENTEN
2008/07/08(火) 01:29:25ID:LDq0SEQ10857名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 13:21:03ID:zlZ+zgV1http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1161317782/
0858名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 13:34:40ID:9HExxqv7カラヤンの日本公演のCDセットが出てもここまでレアにはなるまい。
http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/113768013
DGは再発売しないのだろうか?
0859名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 15:02:12ID:zhR7KcEUと言うかほとんどの日本人が見た目は酷かった
見た目より中身重視の風潮が強かった。
外見に気を遣うなんて軟弱者だと軽蔑された時代だ。
0861名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 17:43:57ID:9HExxqv7評価の確定したものをわざわざゴミ扱いして自分を大きく見せようとする
厨房がどの分野でも必ずいるんだよなぁ。
0862名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 18:07:50ID:O8AtWQWL評価確定しているの?
ただ手に入りにくいから、聴いた事が無い奴が高値を付けるだけでしょ。
あの演奏だって、思い入れも無しに冷静に聴いたら、どうって事が無い演奏だと思うよ。
批判を受け入れられないで厨とか決め付けるから、ベームヲタは馬鹿にされるんだよw
0863名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 19:26:07ID:Tm6cPghl0864名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 20:44:10ID:Jf9p/qZ70865名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 22:42:00ID:O8AtWQWL0868名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 01:24:56ID:b85dA9pvリリースされるべきだな。CD-R初期にリリースされた70年代ザルツブルクでの
演奏など今出ているカラヤンのライブなどはるかにしのぐ。
0869名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 12:25:22ID:BrccilId気違いWPO絶好調だな。karayanusにカラヤンサイトで馬鹿にされて
それで別名を使って書いてるな。悲しすぎる。ベームのCDなんて大半この世から
なくなってしかるべきだ! 金の亡者のベームに魂の響きは 実際は
唯の一度も聞いたことはない。ベームは指揮法も素人でWPO!に迷惑を
掛けたのは公知の事実!所詮は法律家のなりそこない。ベームは最低の指揮者だと
思われる。1975年の来日公演は正に悪夢と言えよう!良識派はみんなそう言ってる。
WPOがここまで まるで”血のしたたる生焼けのビフテキの様に 脂肪過多に
響いたのを始めて聞いた。””という某有名評論家の言葉の通りだが これでも
ベームの最盛期はこの時期だそうだから ベームのレベルが知れよう。宇野氏も
フルヴェン派は激しくカラヤンを責めるが ベームを責めない!何故か?
ベームなどフルヴェンには取るに足らない指揮者。誰も取るに足らない相手は
真剣に責めない!ベームに聞くべき演奏は ブル3以外あるか?
今後はベームのサイトにお邪魔すかな?ベームがどれだけ無能な指揮者か。
山田一雄の方がベームより余程上だ。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1161317782/99
0870名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 12:29:11ID:BrccilIdWPOが参上されたようです。全国のカラヤンファンの仇WPO マヌケなベームを
擁護するのは良いが 勇み足で目立ったのが致命傷でしたね。
最近の状況お察し申し上げます。カラヤンファンは凄いでしょ?
十分反省され 立て直されて また登場されん事を。多分、無理だが。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1161317782/180
188 :名無しさん(新規):2007/08/18(土) 01:05:52 ID:TjCmLUhy0
WPOがベーム馬鹿のWPOスレに書き込んでいた。長い文章を。アホが考えそうな事。
WPOの馬鹿友も一部出演しておる。終わった指揮者は無視すべき。
ベームは終わったと言うのが通説。
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1161317782/188
383 :karayanus:2008/04/09(水) 01:52:12 ID:fC4Jm0QH0
要はベームが取るに足らない指揮者だと言う事を認めたらがらない輩による
一種テロ行為だと言う事。ベームは誰も議論すらしなくなった.
こいつらに正義感は端からなく単なる愉快犯。今後決して相手にしない事。
以上
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1161317782/383
0872名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:02:53ID:NQpu8TrIというメロディが唐突に浮かんだ。作曲者は思い出せないが、まあいいや。
0873名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 12:05:51ID:W7998bsVhttp://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/amarubey
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
0874869/870/871/872
2008/07/12(土) 00:40:43ID:8fD3YXDH遅いぞ。チェック不足!待ち草臥れた。何日待たすんだ。
害虫なんだから 毎日チェックして突っ込まなきゃ(笑)
それが貴様の価値だろ。がんばれ。
0875名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 08:12:02ID:NdPXqagv0876WPOさんよ
2008/07/14(月) 02:12:27ID:T24ZJTlaここは40歳以上の参加者のみでしょ。40歳以下の子供は出入り禁止!!
餓鬼はいないよ。(おっと平仮名でーーがきはいないよ)
0877名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 06:48:55ID:peDeRWi6海外のコンサートのライブ録音(ベームに限らない)が
集中的に放送されていた。わくわくしたものだ。
今はそんなこともない・・・。
ほんのノスタルジー
0878名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 12:36:57ID:/EwsqNmV昔は無味乾燥な演奏だと思ってたが、そうでもないな。
たしかにワルターあたりと比べると低弦が目立たずあっさりしているが、それも含めてむしろ管楽器と弦のバランスなど、
ピリオド派を先取りしているような所もある。
0879名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 00:23:47ID:Xf1PN9Rtからウィーンに2泊で出張した際、国立歌劇場でベームの指揮で
フィガロの結婚を見た。その日の国立歌劇場の出し物がそうだった
ので、それ以外選択の余地がなかったわけ。ボーイに相談したら
高くても良いならということで、当時の円換算で4000円未満の
チケットを倍くらいで買った記憶がある。一番良い席ではないという
話だったが1階の真ん中あたりのとても良いところだった。結果は
本当にすばらしかったの一言。
それまで聞いていた彼のレコードでは多少、不満に感じるところ
が全然ないわけでは無かったが、その日のすばらしさのインパクト
は今でも強烈に残ってる。
0880名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 08:14:00ID:O/nYjAX6貴重な体験をされましたね。
79年は5月に2回、80年は1月に3回と、5月・9月に1回ずつ、
ウィーンでフィガロをやっています。
0881名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:21:01ID:dZuIC5jS0882名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 15:44:16ID:Eq/b2tX50883名無しの笛の踊り
2008/08/12(火) 16:51:57ID:a9g1fE4U0884名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 10:19:42ID:98OuXOvpさて何聴こうか
0885名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 11:23:52ID:s/JfcWMR0886名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 11:27:33ID:RFPbWhiRドイツの名匠ではウィーン・フィルが言うこときかない。そこがベームの崇拝された理由だよな。
0887名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 11:43:27ID:pfDxeMGZ日本のキモクラヲタにですか?
0888名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 15:47:14ID:twsrRw4/今度出るマイスタージンガーなんぞ凄まじいばかりの超名演だぞ。
とにかくベームの指揮が凄い。
それを二流三流って・・・
音楽を知らない香具師が多すぎ。
0889名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 15:50:04ID:twsrRw4/ベームは間違いなく超一流指揮者。
0890名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 15:53:56ID:+3ByOUGhたしかにあのマイスタージンガーはすごい。
0891名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 16:03:26ID:dvqehJhT0892名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 17:16:41ID:BOePYIbY情報から遠ざかっていて知らなかったのだが、
それは、バイロイトの68年(海賊で出た)?
それとも別音源?
後者ならすごく楽しみ。
0893名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 21:56:07ID:pfDxeMGZ0894名無しの笛の踊り
2008/08/17(日) 02:37:01ID:5A3X25BH雑魚に玉を打たせて後でゆっくり料理するか。ベームは雑魚だと!
0895名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 01:16:21ID:NLUZFF+T恐らくベームの実演を聞いたことがなかろう。
ベームはフルヴェンやカラヤンとは次元が違うと言うだけ。
二流と言い切るつもりもない。十分名指揮者。
0896名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 01:49:26ID:NLUZFF+Tそろそろ纏めないと。残り少ないし?
ベームは20世紀の10大指揮者には入らないけど名指揮者である事には
変わりない。 それでいいんじゃないの。
ベームファンは多いと思う。でも誰もそこまで思っていないよ。
田舎の親父だから。
0897名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 01:32:43ID:5JEiMa/0今はベームが二流と言うと笑われる時代。 3乃至4だから。
0898名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 10:59:45ID:5Zg9jKJt0899名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 15:09:15ID:9dn5cRjb「ベト7のリハーサル」「ドンファンのリハーサル」でのベームは、凡庸な、どこにでもいる指揮者とはいえないと思います。
ベームを葬るというのは、一個性的芸術家の一生をかけた仕事を葬ることになります。どんな指揮者でも歴史から葬る権利は何人たりといえ、ないと
考えます。
0900名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 19:18:12ID:ESt0wMDt0901名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 20:50:28ID:/y7io1Sb0902名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 09:47:17ID:en+vsdOXモーツァルト ジュピター(62)
ベートーヴェン 英雄(61)
運命(53)
第7(58)
シューベルト ザ・グレイト(63)
ブラームス 第1(59)
以上はとりあえず聴く価値あると思うが。
ブラ1は個人的にはベストだな。
0903名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 12:46:29ID:aXLbzX3N激しく同意。
それに、晩年の録音の「ハフナー」、29番、「フリーメーソンのための葬送音楽」も入れて
いただけないだろうか。弦がたっぷりと歌っていて感動したものだったが…再発しないかなあ。
0904名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 21:58:08ID:+OiKIrmv0905名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 11:07:51ID:lhpw2J8Mカラヤン、バンスタ、ベームはやはり別格。
0906名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 11:19:55ID:ijH0pSAo未だにCD聴いて感動しているかどっちかだと思います。
ただ、べームは実演に実力を発揮した人で、スタジオ録音はイマイチだったので、
忘れ去られやすい指揮者だと思いますね。
0907名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 13:00:08ID:rAgxBZUZレコードを買ったら、あまりにも違う演奏だったのでガッカリした覚えがある。
0908いっちゃん
2008/09/11(木) 10:43:16ID:OFMefrX6前いたんだが、死んじゃったんたよねぇ
0909名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 14:51:50ID:iJNvM58/主演が断わると思うよ。ニルソン ジョーンズ、 ディスカウ、プライ
など一流がそろうはずが無い。
2流という人間の頭が二流3流だわ。
0910名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 15:33:44ID:t96gjHI60912名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 02:34:44ID:0dSsXdkY何故誰も書かないか?
答えられるわけがない。比較にもならぬという事。月とスッポン。
草野球とメジャーリーグ? 凡才と天才!ベームファンは解っている。
ほれ ベームファン。言い返してみろ(笑)
ベームの演奏がフルヴェンを上回っている曲ってあったっけ?
0914名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 06:18:28ID:IBt3Z+ODオペラはあんまり聴かないからわかんないけど
でもオペラ以外のベームも2流と言うのは酷評すぎる気がする
0916名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 12:11:45ID:SuO7zdfM方や天才型
こなた職人努力型
比較対象になんかなりません。
0917名無しの笛の踊り
2008/09/13(土) 19:55:29ID:IBt3Z+OD0919名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 00:35:50ID:nbb3S3oT「カラヤンも」という人は少ないのでは?
0922名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 03:58:53ID:5JwrCavrベーム
ハイティンク
クレンペラー
スウィトナー
バルビローリ
…地味だ…あまりに地味すぎる…ショックで鬱になりそうだ
0923名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 11:46:52ID:iDG9uNx1一昔前のジジイクラヲタの典型じゃねーかw
コーホーとか
0925名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 22:51:50ID:XRbthptt団塊ベームヲタ発狂かw
三流ベームの乾物伴奏オペラでも聞きすぎて脳ミソも乾燥したの?
鼻の穴から、歓喜の糞尿でも垂れ流しながら、死ぬまで神棚に飾って拝んでいて下さい。
0926名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 12:59:55ID:yh8nArLeゆとり脳必死の反論乙。
ボクは頭が悪いのでオペラが分からないんです。
ついでに分かりやすいカラヤンが大好きなんです。と白状しろ厨房。
0927名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 13:33:07ID:tuRSfU2a釣られついでに白状しておかます。
ゆとり脳だから、ステージ下にウンコに集る蝿みたいな行動は恥ずかしくて出来ません。
それと、オペラを理解できる等と言う言葉は恥ずかしくて言えません。
あとカラヤンは好きな指揮者ですが、別に恥ずかしいとは思いません。
最後に、世の中で一番嫌いなのはベームヲタのキモジジイです。
ゴキブリが出て来るよりも不快なので、早く地球上から全滅して欲しいと思っています。
0928名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 14:05:37ID:yh8nArLeお前の大好きなカラヤンが小澤に言った言葉な。
「コンサートとオペラは車の両輪みたいなもの。コンサートだけでは
クラシック音楽の半分しか理解できてない。」
オペラが理解できないと恥ずかしげもなく公言するキミが
ベーム批判ですか?おかしくて涙が出るぜ。
0929名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 16:49:23ID:FepYi8uwカールベーム好きですねえ、私は・・・
「私の音楽を支えたもの」や「回想のロンド」
を取り出して再読しました、懐かしい。
皆さん機会があったら読んでみて
二流じゃないと思いますが・・・
0930名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 16:51:58ID:FepYi8uwカールベーム好きですねえ、私は・・・
「私の音楽を支えたもの」や「回想のロンド」
を取り出して再読しました、懐かしい。
皆さん機会があったら読んでみて
二流じゃないと思いますが・・・
0932名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 18:21:37ID:tuRSfU2a理解するって言葉の意味が解って使っている?
ジジイって「つもり」だけで、本当は何も「理解」はしていないんだよなw
聴く側は、楽しんで聞けたらそれだけで、充分なんだよ。
それに、カラヤンが小澤に・・・何て話は関係ないだろ。
他人の言った事の引用でしか説明出来ないのがジジイの特徴なんだよな。
オペラが理解できる脳ミソがあるんだったら、自分自身の考えと言葉で説明してみろよ。
黴の生えて固まった思考回路では無理かw
0934名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 19:25:58ID:tuRSfU2a説明はまだですか?
0935名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 19:32:56ID:wQ3BLGFxなに必死になってるの?しかもカラヤンを目の敵にしたり子供の書き込みに振り回されたり足下にひっついてたやつらとなんにもかわらないんだな
おまえらみたいなのがいるからベームが好きって言いずらくなるんだよ
0936名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 08:25:57ID:9Fy+zz+Mお前らの好きなベームはそんなことをしないと価値が認められないのかよ。それこそベームに対する冒涜だろうと思うのだが。
0937名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 16:16:24ID:R6wNP1J0ベームヲタの存在自体が冒涜なんだよ。
0938名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 17:16:08ID:Z6jbVVcPNHK DVDのベームオタの一般参賀のキモさにくらべればひよっこ。
0939名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 17:29:47ID:jv3O0uSJでもあいつら、お前らの嫌いな団塊よりちょっと下の世代だぜ。
今40代後半。
0940名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 17:43:50ID:R6wNP1J0違うな。
50代前半のリストラオヤジどもだよ。
一般社会から外された哀れな奴等w それがベームヲタどもの哀れな末路なんだよ。
0941名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 21:04:34ID:9czIsnsM違うな。俺はベームヲタだが今や会社の重役。
ベームヲタをキモイと言ってる奴らは気が小さく頭悪い奴が多い世代。
なんか惨めだよな。
0943名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 22:09:47ID:M1fJmr+d企業の重役が勤まるのだろうか。
なんか>>941さんの会社が心配になってきた
0944名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 00:23:11ID:KZhRt6aS0946名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 03:54:45ID:qutXwyYMずいぶん都合の良い世代っすねwwwこりゃ重役も妄想の線が濃厚っすねwwwwww
0947名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 08:01:29ID:Aw/cfJwt0948名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 09:15:11ID:MhUnmb4b今や、ってw
俺の近所のお兄さんは20代で既に専務だぜ。
嫁はその株式会社でいつも野菜とか買ってるよ。
0951名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 17:40:42ID:MimBoM8Hヲタ
キモイ
重役であろうがなかろうが、いい年した男が恥じらいもなく書ける神経にオレは引いちまうよ。
0952名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 10:30:41ID:grsyxCXj0953名無しの笛の踊り
2008/10/08(水) 19:23:31ID:7pSZDs7Gグレートだけ録音が古いのが少々不満だ。しかし、4番はいい…。他の指揮者の
演奏で聴いてもそういいとは思えなかったのだが、ベームので聴いて一瞬で好きに
なってしまった。
0954名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 17:05:07ID:X77nBzT50955名無しの笛の踊り
2008/10/12(日) 17:23:33ID:QRSYszG3ベームにはワーグナーのオペラの凄さとモーツァルトのオペラの神髄を教えてもらった。
この二人には感謝している。
0956マンシュタイン
2008/10/21(火) 11:58:31ID:sERHGr0B教祖Yの評論を盲信する悲しい分子運動かもしれない。
K・ベームのR・シュトラウスやR・ワーグナーの楽劇実演を聴いたことがありますか?
たかが、抜粋をCDで聴いて、他の指揮者と比較したりとさびしくなりませんか?
彼が生きているときに、一度でも実演に接していないなら、他人に説教するべきではない。
私生活がどうあれ、彼の実演は実にすごいものがありました。
かの、Y評論家は63年にベルリンドイツを招聘した一人で、当時絶賛していましたよ。
0957名無しの笛の踊り
2008/10/21(火) 17:01:19ID:eqL4GAt+0958いっちゃん
2008/10/21(火) 18:00:04ID:/HCsRg61どこがどうすごいのか?原稿10枚にまとめ、ここで発表すること。後、ライブベスト20を必ず添付!!!
0960堀部やすべ絵
2008/10/21(火) 23:37:16ID:kUxSaYRuどこがどうすごいのかおまえみたいなアホに聞かせてもしょうがないとおっしゃっているんよ。
音楽を原稿用紙で聴くんかアホ
0961名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 00:04:04ID:tHap1voq0962名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 00:31:08ID:UHUqGz6Jあんたすげぇよ…
0963名無しの笛の踊り
2008/10/22(水) 10:49:42ID:DleVASbwだけで存在した意味が充分あるな。それ以外のことはあまり興味がない。
0964マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/10/22(水) 23:24:04ID:mdN+WLoPマイスタージンガーメチャメチャ良かったが、1回聴いたらお腹いっぱいになっちゃったし・・
最近は昔は好きじゃなかったカラヤンの方をよく聴くな。不思議。
0965名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 23:33:23ID:nCjJNyBGベーム・ウィンフィルを選んでしまう。
モノラルだけど、熱気がすごい。
ほかは、モーツアルトの41番かなぁ。
0966名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 23:37:00ID:Z7v19FNj0967名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 01:11:16ID:KAbmETxJ0968名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 10:35:27ID:Td+hd48W油断すると涙が出そうになります。
ベームというより、バックハウスとウィンフィルの影響も大きいと言えるが。
0969名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 14:39:41ID:FeayLzXoべームはライブ盤だけ聴いてりゃいい。
0970名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 15:12:11ID:KAbmETxJ0971名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:09:50ID:QGG0AtkU0972名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 22:57:37ID:In5OpUqY会社などで「君たちは知らないだろうが、20年前ベームという指揮者がいてね・・・おっと妖怪人間じゃないよ・・・」
なんてことを得々と話しても、皆表面上は興味深そうに聞いてくれる筈です
「それなのに何故、2ちゃんの若者と来たら・・・」と嘆く前に会社での役職、立場を考えてください
興味深そうに話を聞いてくれる部下たちの「心の声」が、2ちゃんねるの若者のレスかもしれませんよ
今のベーム不人気、カラヤン絶賛なんていう2ちゃんねるの流行は、気にする必要はありません
同じ価値観を持っているコミュニティーが必ずあるはず
でもそこは2ちゃんねるではないのです
0973名無しの笛の踊り
2008/10/24(金) 23:09:11ID:RkM8xENz援護していたし、歌崎和彦などはクーベリックなどを高く評価しながらもカラヤンの長所は
認めてたが、宇野功芳はじめ多くの人はカラヤンを偽物扱いしてきた。
2ちゃんでカラヤンが持ち上げられてるのは、紙媒体のジャーナリズムで左翼思想が優勢だった
のに対し2ちゃんでは右翼、保守が優勢なのと同じ現象だろう。
私はどっちか言うとカラヤンに疑問を感じない人はゆとりの類だと思うけどね。
0975972
2008/10/24(金) 23:35:33ID:In5OpUqYそういうことを言ってはいけない、と思っていたが、ここは元々そういうことを言うスレなんだよ
0976名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 09:40:24ID:/yUutHRcとりあえずベルリン・フィルとのブラ1は騙されたと思って買っておくように。
0977名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 10:43:45ID:4By3vRh6しかし随所に細かな工夫を施している。一流の職人技(芸)に接する喜び。CDにもいくつもの
名盤はあるが、このごろはやはりDVDを観る。ベームの厳しくまじめな顔を見ただけで、この
人は信頼できるという感じを抱く。後宮からの逃走、フィガロ、アリアドネのライブは必見。
他にもベームのDVDははずれがない。20世紀を代表する名指揮者の一人として、永く名前を
残すのは間違いない。その意味でも「一流」です。「2流」とはいうにはあまりに無理があると
思います。
0978名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 11:22:44ID:NEeqkePQ0979名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 11:29:08ID:9eO5eeZAベームが叩かれてクレソは叩かれないのはどうして?
0980名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 12:06:43ID:K2ClEYeQ0981名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 12:07:47ID:fzxe6p8w0982名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 12:12:07ID:6jsf2vd3「たたき」と言うのは流行り廃りがあって、ちょっとまえまではアバド、3年位前はワルター、もっと前にはカラヤンもたたかれてた
たたかれるのは、私が考察するに「1度は、人気実力がトップにあった人。さらに今も熱狂的ファンがいる人」
だと思う。
カラヤンの生存中の人気は言わずもがな、ワルターも20世紀の3大巨匠の中では唯一ステレオ録音がある人で人気ある
アバドは微妙と思われるかもしれないが、BPOの常任というステータス&熱狂的アバディアンの存在
これらが、ファンでない人にはウザがられて叩きの対象に
ベームは、日本での評論家の評価もカラヤンと2分していたし、なんと言っても晩年の来日公演の熱狂的人気
そしてリアル体験した人々の自慢話、とウザがられる要素がイパーイ
その点クレンペラーは巨匠だが、生存中は評論家の評価もカラヤンベームよりかなり下
当然一般ファンも2人に比べたらかなり少ない、
来日もしてないので、新旧ファンの「立場の差」が余りない。
たたく要素が少ない、ネタ不足。それどころか、ライヴ音源発掘で、今は再評価の時なのかも。
0983名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 16:25:02ID:e0CXLgJ8見事なキモベームヲタの見本ですね。
来日ライブDVDに、ベームの足下に集っている自分自身が映っていてるのが自慢なのかなw
0984名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 16:45:13ID:KY8OUo4s0985名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 18:27:21ID:e0CXLgJ8それよりも、セルを聴けた人の方が羨ましい。
0986マラ3マニア ◆MARA33NKiI
2008/10/28(火) 20:02:51ID:lhWxxFmh野村克也もアンチが多い。
毒にも薬にもならない人物にはアンチも付かない。
0987名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 12:18:34ID:6YrVEPcK世の中わかりにくいですね。
0988名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 23:57:53ID:0dDOuBi3晩年のベームは、FMで腐るほど聴いたけどつまらなかったな。
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。