オルフェオ盤は奇跡的に登場したセンター盤の偉業に泥を塗るようなイカサマ
なCD。全編強度の擬似ステで変なエコーはまとわりつくしどぎつい色づけ
で疲れる音作り。終結部の音量が異様に大きくわざと盛り上がったエンディング
に加工してますな。本当の本番ライブが発掘されて収穫があったのにEMIを
上回る加工、演出盤の登場で困った年末になってしまった。嘆かわしい。