カラヤンは若い頃クレンペラーに、演奏中に公衆の面前でイヤミを言われても何も
言い返せず、愁然として指揮を続けたとか、クレンペラーの「エロイカ」を聴いて
おべっかを言いに楽屋まで行ったとか、結構悲惨な話も伝わっているな。