横浜行ってきましたよ〜!!!
みなさんおっしゃる通り、期待して行ってよかったです。
さすが、フレディ、完璧に粒の揃った音。
冷酷なまでも美しいお顔はほとんど表情を変えず。
でも、体中をはげしく揺すって全身で表す感情表現。
本当に一台のピアノから出てるのかと思わせるような、強弱に富んだ豊富な音色。
フレディの早弾きは有名ですが、今回特に感じたのは、悲愴第三楽章。
早っ!!!  でもミスは一切なし。軽やかでとても気持ち良かったです。
ワルトシュタインの途中では、ご自慢のサラサラヘアーをかき上げる仕草も。
これも余裕の表れ!?
ラフマニノフ ソナタ2番、良かったですよ〜。
重厚かつ華やか、カデンツ的見せ場のオンパレード。息つく暇がないほど
引き込まれてしまいました。時として官能的、フレディの持つセクシーさ
と相まって、曲とピアノとフレディがまさに三位一体!!!
この方、ペダルの使い方もとてもお上手ですね。
よくあんなに足も動くなあ・・としばし関心。誰かさんのようにぶらぶらしていないし。
途中、一度だけこれでもかってぐらい大股開きになってたのには笑えましたが。
ちょっと褒めすぎですかね。すみません、超フレディびいきなもので。
そしてアンコールは、リスト/コンソレーション第3番、バッハ/パルティータ第6番より
コレンテ、ガーシュイン/アイゴットリズムでした。
3曲目のアンコールの時は、さすがにもう出てこないだろうと思って、早いとこサインの
列に並ぼうと席を立ってしまった人が何人もいて、その直後もう一度登場して急に弾き始め・・・
もうちょっとで自分も出ちゃうところでした。
私は今回のリサイタル、絶賛してますが、実際周りは居眠りしてる人がかなり目立ったのを
感じました。悲愴過ぎたら、興味無くなっちゃったのかな?もったいないよお。
今回の公演が、平日昼間2時だからでしょうか。お客の年齢層が非常に高いこと。
自分もおばさん(3歳児の母)だと思うけど、それをはるかにしのぐ50代、60代のオバちゃん
ばっか。フレディのファン層ってこんなもんなの!? 
あと、ショックなことに、サイン会無かったよ〜。うえ〜ん(泣)
せっかく楽譜に貰おうと雨の中持ってったのにぃ。