ケンプは、2006年4月2日「月光」「熱情」「ハンマークラヴィア」が本プログラムで
アンコールにショパンエチュード25の1、ショパンソナタ3番終楽章、展覧会の絵の終曲部分でした。
こっちの演奏会のほうが満足度大、ついでにどうでもええけど、ステージマナーと衣装の着こなしもケンプが上。
(ユンディ、燕尾服が似合わん、でも女性客多し、ケンプは老若男女サマザマ)

「展覧会の絵でスタミナ全開だから、アンコールはサンフラワー1曲でも仕方ないよねぇ」
というような声も聞いたけど、どうしてサンフラワーばかりをアンコールに弾くのか?いつまで続ける気なのか?
4月にはチャイコフスキーで、9月にもまた来日するらしいことを会場で聞きましたが、
1年に3度も来日ですか?
2010年に次回のショパンコンクールって開かれますよね。
新しい覇者がまた登場したら、なんか危ないっすよ、ユンディ。ガンガレ!

最後に、あの天気の中、ホールの外をグルリと囲みサインをもらった人達、スゴイ我慢大会だったと思う。
あとで聞いたんだけど、ユンディ、変なメガネをつけて帰っていったらしいよ。