ピリオド・アプローチをすべて拒否する姿勢は潔い。アーノンクール、
パーヴォ、ハーディングくそという言い方はわが意を得たり。流通に
流されない批評は高く評価すべき。吉田、高崎につづく大評論家に
ついて語ろう。