カラヤンは自分が作曲家であったら、ブルックナーのような曲を
書いたろうと語っていた。

彼のオペラは何なのだろう。好きだが、声もひとつの音のように
扱っていたと思う。

ブルックナーがワルキューレの音楽に感動しながら、終幕で
「あのお嬢さんはなぜ、火の中に入れられなければならいないの?」
と語ったとか。

同じことがカラヤンには言えそう。