++ヘルベルト・フォン・カラヤン++ Nr20
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0644名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 19:59:20ID:xhYBYEKM1枚ものだったが精度の高い、それでいて崇高な響きに胸を打たれた。
ヤノヴィッツを初めソリスト達の歌唱にも心を奪われた。
途中で切れるのがいやになり「運命」とカップリングされてる廉価盤を買いなおした。
結局はバラで全集を集めた。
続いて定盤のブラ1、「悲愴」などを求め繰り返して聞いた。
当時新譜だったEMIの「英雄の生涯」を買った頃には完全なカラヤンマニアに変身。
コンサートには滅多に出掛けないオイラだか唯一聞いたカラヤンのコンサート。
ブラームスの3番と1番。
ベルリン・フィルと喧嘩をして来日が危ぶまれたが無事来てくれた。
こんな凄い音楽演奏は二度と聞けまいと思ったが、その後は巨匠と言われる人のコンサートはポツポツ通ってきた。
でもあれほど燃焼度の高い実演を越えるものにはいまだ出会っていない。
ちょうど23年前の今日だ。
昔の話だ。
最後の来日はチケットが買えなかった。
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