「カラヤンの遺言」でカラヤン本人が語っていたが、
カラヤン&BPOがモスクワに乗り込んだとき、
タコ10を演ってるんだよな、んで作曲者本人も招待されてた。
その頃のショスタコはかなりナーバスな精神状態になってた頃だったようで、
そのカラヤンの演奏にただただ涙ばかりだったようで、結局言葉はなかったそうな。
これをどう捉えていいのか未だによくわからんが。